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素敵な洋楽

ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽

「なんだかテンション上がらないな〜」そんなときに聴くと元気になる曲のストック、音楽ラヴァーの方なら、いくつかお持ちだと思います。

この記事では、洋楽にフォーカスして多くの人に人気がある、アップテンポなナンバーを厳選して紹介します。

なるべく新しいものも紹介していきます。

後半は殿堂の名曲など、色あせない懐かしいナンバーも含めてご紹介しています。

お好きなアーティストや、新しい曲を発見できるといいのですが……。

どうぞご覧ください!

ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽(141〜150)

I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

『Stay With Me』や『Unholy』などのヒット曲を連発している、シンガーソングライターのサム・スミスさん。

彼の『I’m Not Here To Make Friends』は、思わず踊りだしたくなるようなダンスポップです。

まるで演歌歌手の小林幸子さんのような派手な衣装を身にまとった彼が、挑発するようにダンスするミュージックビデオもとっても印象的。

歌詞の内容も前向きで勇気をもらえるので、よかったら楽曲と合わせてチェックしてみてくださいね。

Collard GreensScHoolboy Q

SchoolBoy Q – Collard Greens (Explicit) (Official Music Video) ft. Kendrick Lamar
Collard GreensScHoolboy Q

伝統的な南部料理にちなんだタイトルを持つ、スピーディーでダンサブルなヒップホップ作品です。

アメリカ出身のスクールボーイ・Qさんが、2013年6月にメジャーデビューアルバム『Oxymoron』のリードシングルとして発表しました。

アーティストの仲間であるケンドリック・ラマーさんをフィーチャーし、楽曲は疾走感のあるレゲエ調のビートと、ダイナミックなラップフローが織りなす独特の雰囲気を醸し出しています。

本作はアメリカのBillboard Hot 100で92位を記録し、アーティストの地位を確立した重要な1曲となりました。

スクールボーイ・Qさんの類まれなラップスキルと享楽的な世界観が見事に調和しており、パーティーシーンや気分を高めたい時にぴったりの楽曲です。

Thank YouSnoop Dogg · Dr. Dre

1990年代から活動を続けるアメリカのラッパー、スヌープ・ドッグさんとドクター・ドレさんのコラボレーション楽曲です。

2024年12月にリリースされたアルバム『Missionary』に収録された1曲で、70年代のファンクサウンドと90年代のヒップホップを融合させたスタイルが特徴的です。

自己表現の自由や成功への感謝の気持ちがテーマとなっており、スヌープ・ドッグさんの滑らかなフローとドクター・ドレさんの洗練されたビートが見事にマッチしています。

ヒップホップファンはもちろん、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた本作は、音楽好きの方にもおすすめの1曲です。

BeautifulSteve Aoki & B Jones

Steve Aoki & B Jones – Beautiful (Official Visualizer)
BeautifulSteve Aoki & B Jones

楽曲の魅力があふれる1曲です。

スティーブ・アオキさんとビー・ジョーンズさんによるこの楽曲は、人生や愛の美しさをたたえる力強いダンスアンセムとなっています。

2024年12月にリリースされ、トゥモローランド2024のメインステージで披露された際には、観客を熱狂させました。

エレクトロニック・ダンス・ミュージックを愛する方はもちろん、前向きなメッセージを求める方にもおすすめです。

ダンスフロアを盛り上げること間違いなしの楽曲なので、クラブやパーティーでぜひ聴いてみてくださいね。

DynamiteTaio Cruz

Taio Cruz – Dynamite (Official Video)
DynamiteTaio Cruz

クラブやパーティーでの解放感を描いたアップテンポなダンスナンバーです。

イギリス出身のタイオ・クルーズさんが2010年5月にリリースし、世界的なヒットを記録しました。

「手を挙げて」「AYO!」と叫ぶ歌詞が印象的で、日常のストレスから解き放たれる喜びを表現しています。

本作は多くの国でチャート1位を獲得し、アメリカでは570万枚以上を売り上げました。

ダンスゲーム「Just Dance 3」にも収録され、幅広い層に親しまれています。

気分転換したい時や、友人とのパーティーで盛り上がりたい時におすすめの一曲です。

It’s ok I’m okTate McRae

Tate McRae – It’s ok I’m ok (Official Video)
It's ok I'm okTate McRae

カナダ出身のテイト・マクレーさんが贈る、ポップでキャッチーなダンスナンバーです。

失恋という出来事を経験し、自己肯定感を取り戻すメッセージが込められた本作は、アップビートなリズムと力強い歌声が見事に調和しています。

2024年9月にリリースされたアルバム『Think Later』の代表曲として、アメリカのBillboard Hot 100でトップ20入りを果たすなど、素晴らしい成功を収めました。

ダンサーとしての顔も持つテイト・マクレーさんらしく、華麗なダンスパフォーマンスも見どころの一つ。

悩みや心の痛みを抱えながらも前を向いて歩もうとする姿勢が心に響きます。

励ましが必要な時、元気をチャージしたい時に、ぜひ聴いてみてください。

Mr. BrightsideThe Killers

The Killers – Mr. Brightside (Official Music Video)
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックバンド、ザ・キラーズによる青春のエネルギーが爆発する傑作です。

鮮烈なギターリフと疾走感あるドラムビートが心を掴み、ロックサウンドが生み出す躍動感が体育祭やダンスパフォーマンスにぴったりです。

ボーカルが歌い上げる切ない恋の物語に、嫉妬や不安といった普遍的な感情が込められています。

2003年9月に発売された本作は、名盤『Hot Fuss』の先行シングルとして大きな反響を呼び、グラミー賞にもノミネートされました。

アルバムは世界で700万枚以上を売り上げ、The Killersを一躍スターダムへと押し上げました。

サビで一気に盛り上がる展開や、エモーショナルな歌声は、ダンスの振り付けにも幅広い可能性を感じさせます。

若いエネルギーを存分に表現したい学生さんたちにおすすめの1曲です。

Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

The Rolling Stones – Jumpin’ Jack Flash (Live) – OFFICIAL
Jumpin' Jack FlashThe Rolling Stones

銃弾が飛び交う嵐の中で生まれ、歯のない老婆に育てられた主人公を描いたブルースロックのパワフルな1曲です。

ザ・ローリング・ストーンズがイギリスを代表するバンドとなったターニングポイントとなった本作は、1968年5月にリリースされ、サイケデリックからブルースロックへの転換点となりました。

キース・リチャーズさんのアコースティックギターによる独創的なサウンドと、ミック・ジャガーさんの力強いボーカルが生み出す激しいリズムとテンポの速さが特徴です。

1986年にはウーピー・ゴールドバーグ主演の映画の主題歌として起用され、2012年にはフジテレビ系列のドラマでも使用されました。

困難を乗り越えながらも、前を向いて力強く生きようとするメッセージが込められた本作は、元気が欲しい時にぜひ聴いてほしい楽曲です。

SpainAl Jarreau

ジャマイカが生んだ天才ボーカリスト、Al JarreauがChick Coreaの名曲「Spain」を歌ったライブ映像です。

ピアノはジョー・サンプル、ベースはフレディー・ワシントン、ドラムはスティーブ・ガッドです。

当時最高のメンバーと言っても過言ではないでしょう。

変拍子に聴こえる部分もありますが、四拍子です。

これでノリが悪いと言えば罰が当たりそうなほどです。

観客が叫ぶのも納得ですね。

ドラムソロも必見です!

My Love (2024)Alex Wann x Route 94 x Jess Glynne

アレックス・ワンさん、ルート94、ジェス・グリンさんが手掛けた楽曲が話題を呼んでいます。

愛と温もりをテーマにした歌詞が、グルーヴィーなアフロ・ハウスのビートと見事に融合。

ジェス・グリンさんの感情豊かな歌声が、曲の魅力をさらに引き立てています。

2024年8月にリリースされた本作は、クラブやフェスでの人気が予想されます。

ダンスミュージックファンはもちろん、心地よいグルーヴを求める方にもおすすめ。

エネルギッシュなサウンドで、気分を上げたい時にぴったりの一曲です。

ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽(151〜160)

Kill This LoveBLACKPINK

BLACKPINK – ‘Kill This Love’ M/V
Kill This LoveBLACKPINK

K-POPの女性ガールズグループとして、日本でも大人気になっているBLACKPINK。

「Kill This Love」はそんな彼女たちの2019年を代表するヒット曲のひとつで、ビルボード・チャートで41位に初登場し、K-POPのガールズグループとして最高位を記録しました。

楽曲はダークな世界観のダンスミュージックになっていて、トラップからの影響を感じられるホーンのサウンドとドラムマシンの打ち込みが特徴的です。

2020年のオリンピックに向けて、まるで現代の行進曲のようなこの手のサウンドのダンスミュージックがトレンドとなっています。

Love DrunkBoys Like Girls

曲名と同じアルバム『Love Drunk』には、Taylor Swiftのコラボレーション曲が収録されていることでも有名です。

曲調はエモーショナルなものが多かったのですが、最近はパンクロック調なものが多いです。

ですがここ最近は目立った活動がなく、ちょっと心配ですね。

TreasureBruno Mars

Bruno Mars – Treasure (Official Music Video)
TreasureBruno Mars

4人組ロックバンドWalk the Moonの「Shut Up and Dance」同様、80年代をテーマとしたBruno Marsの一曲。

彼は他にもたくさんのヒット曲を持っていますが、その中でもノリのいいナンバーとして必ず挙がる曲がこちらです。

大人数で踊りたいですね〜!

SeptemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberEarth, Wind & Fire

YouTubeの視聴回数が2億回近いということからも、この曲の知名度の高さがわかると思います。

「September」とはもちろん9月ですが、季節関係なく年中聴けます。

ダイアナ・ロスも感嘆したという、抜群のハーモニーと軽快なノリをお楽しみください。

Worth It (feat. Kid Ink)Fifth Harmony

Fifth Harmony – Worth It (Official Video) ft. Kid Ink
Worth It (feat. Kid Ink)Fifth Harmony

人気オーディション番組の『Xファクター』アメリカ版でデビューしたガールズグループ、Fifth Harmony。

「Worth It」は、Billboard Hot 100で最高12位を記録するなど大ヒットしました。

Shake It OutFlorence & The Machine

イギリスのバンド、Florence and the Machineからの一曲。

ボーカルのフローレンス・ウェルチの歌声は独特で、ボヘミアンな空気感を漂わせる彼女は不思議な魅力を放っています。

サビを聴けば誰だってパワーをもらえる、そんな一曲です。

Little of Your LoveHaim

HAIM – Little of Your Love (Official Video)
Little of Your LoveHaim

Haimは三姉妹からなるバンドで、いつもそれぞれの歌声を活かした曲が特徴的です。

少しレトロな70年代風のサウンドがとてもオシャレで、とくに「Little of Your Love」は軽快なサウンドとビデオの中で見せる三姉妹のキュートなダンスが魅力です。

What’s Goin OnHarvey Mason

Jazz系の名ドラマー、Harvey Masonのリーダー。

アルバム『Funk in a Mason Jar』に収録。

George Bensonのノリノリの超絶ギターソロが聴けます。

後半からの盛り上がりが最高なんですよね。

テーマ部分のビブラフォンとの一糸乱れぬユニゾンも必聴です!

We Run the Night (feat. Pitbull)Havana Brown

Havana Brown – We Run The Night (Explicit) ft. Pitbull
We Run the Night (feat. Pitbull)Havana Brown

テンションをガンガンに上げてノリノリになりたいときにとくにオススメの曲。

一曲を通してずっと刻まれているビートが、グイグイ高みへと押し上げてくれるでしょう。

あなたはただそのリズムに乗って体を揺らしていればいいだけ。

アガっていきましょう〜!

Fancy (feat. Charli XCX)Iggy Azalea

オーストラリア出身のラッパー、Iggy Azaleaは主にヒップホップ系の曲を歌っています。

紹介した曲はBillboard Hot 100で7週連続首位を獲得するなど、絶大な人気を誇っています。

また他にもいろいろなアーティストとコラボするなど、今後の活動がますます気になりますね。