ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽
「なんだかテンション上がらないな〜」そんなときに聴くと元気になる曲のストック、音楽ラヴァーの方なら、いくつかお持ちだと思います。
この記事では、洋楽にフォーカスして多くの人に人気がある、アップテンポなナンバーを厳選して紹介します。
なるべく新しいものも紹介していきます。
後半は殿堂の名曲など、色あせない懐かしいナンバーも含めてご紹介しています。
お好きなアーティストや、新しい曲を発見できるといいのですが……。
どうぞご覧ください!
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ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽(71〜80)
Find U Again ft. Camila CabelloMark Ronson

カミラ・カベロをフィーチャーしたマーク・ロンソンがプロデュース。
2019年の新トレンド、カントリーをMVの中で随所に盛り込んだまるでタランティーノ作品を見ているような映像も必見です。
イントロの808のカウベルの音や揺らぐ淡いシンセサイザーの音もノスタルジックでステキですね。
80年代〜90年代にかけてのサウンドをアップデートすることに定評のあるマーク・ロンソンならではのプロダクション!
激しすぎない程よくオシャレなノリのよい1曲。
Find SomeoneARIZONA

この曲、どこかで聴いたことはありませんか?
ARIZONAのFind Someoneです。
いい感情がわき上がってくるような、ふわっとした音と、アッパーな曲調で、聴いていて楽しくなってきますよね。
楽しくなるような曲は、いつ聴いても気分を上げてくれますよね!
曲の最後に入っているなんとも言えない「声」のようなものにも耳を傾けてほしいです(笑)。
Take It From MeJordan Davis

おヒゲが渋いJordan DavisのTake It From Meは、カントリーの中でも力強い1曲です。
とってもパワーがあふれてきそうな1曲ですよね!
Jordan Davisは見た目だけでなく、曲も力強い……なんだかシンガーとして尊敬してしまいそうです。
Home Stateというアルバムに収録されていますが、硬派なカントリー好きはぜひチェックしてみては!
FreelanceToro Y Moi

ロサンゼルスを拠点に活躍するミュージシャンのToro y Moi。
これまではもっとリラックスできる落ち着いた曲が多かったのですが、こちらは80sを感じるファンキーな仕上がりになっています。
奇妙なミュージック・ビデオも相まって、不思議な雰囲気がたまりませんね!
Radar (feat. HONNE)WHETHAN

1999年生まれ、シカゴ出身のDJ、Whethan。
フューチャーベースなどを得意とする彼のこちらは、ロンドンを拠点に活躍するエレクトロデュオのHONNEをフィーチャーしたごきげんな一曲です。
何十にも重なった分厚いサウンドが最高ですね〜!
ドライブのおともにぜひ!
I Feel Like DancingJason Mraz

さまざまなアーティストとの共演歴をほこるシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
型にはまらない幅広い音楽性で毎回、ヒットチューンをドロップしている彼ですが、今回の新曲も非常にユニークなものでした。
こちらの『I Feel Like Dancing』は1970年代後半から1980年代前半にかけてトレンドだったディスコやファンクの雰囲気を主とした作品です。
ブルーノ・マーズさんとマーク・ロンソンさんの名曲『Uptown Funk』のような現代的なファンクが好きな方にとってはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Been Like ThisMeghan Trainor, T-Pain

力強いトランペットのメロディと、ジャズの要素を取り入れた爽快なサウンドが印象的です。
アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんとT-ペインさんのコラボレーション楽曲で、2024年3月にリリースされたアルバム『Timeless』から生まれました。
メーガン・トレイナーさんがファンであったT-ペインさんとのコラボを実現させた本作は、ドゥーワップのスタイルを現代的にアレンジしたもの。
宇宙をテーマにしたミュージックビデオでは、ダンサーと共に魅力的なパフォーマンスを披露し、『アメリカン・アイドル』や『トゥデイ』などの番組でも話題を集めました。
ポジティブなメッセージと疾走感のあるリズムが魅力的で、ドライブ中のBGMにもぴったりな1曲です。
Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

一度見たら忘れられないビジュアルが特徴的なアーティスト、オリバー・ツリーさん。
彼の『Miss You』は、EDM調のテンションが一気に上がるご機嫌ナンバーです。
ドイツ出身のボーイソプラノ歌手、ロビン・シュルツさんとコラボした本作は、彼の甲高い声もクセになりますよ。
また、「ドン、ドン、ドン、ドン」と響く4つ打ちと呼ばれるリズムもたまりません。
ミュージックビデオではオリバー・ツリーさんが、激しいダンスとともにいろいろなものを破壊していく姿が描かれていて、それを観ればさらに元気が出てきそうです!
good 4 uOlivia Rodrigo

ポップパンクの影響を受けたアップテンポな楽曲です。
2021年5月にリリースされたオリヴィア・ロドリゴさんのシングルで、アメリカ出身である彼女の代表曲の1つとして知られています。
失恋後の複雑な感情を歌った本作は、ビルボードチャートで1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
エネルギッシュなサウンドと共感を呼ぶ歌詞が魅力的で、失恋を経験した方や気分転換したい時におすすめです。
かわいらしくポップな曲調が女性に刺さる1曲です。
STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

2021年に大ヒットした名曲『STAY』。
本作はオーストラリアを代表するラッパーの1人、ザ・キッド・ラロイさんとジャスティン・ビーバーさんが共演した作品です。
当時のトレンドであったシンセポップというジャンルを主体にした曲調で、全体を通して非常に爽やかなメロディーに仕上げられています。
そんな本作のリリックは、2人のそれぞれの恋人に対する気持ちを描いた、爽やかでありながらも甘いロマンティックなもの。
リリックにおいても、メロディーにおいても、くどすぎるといったことはないので、モテる洋楽としては非常にオススメです。
ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽(81〜90)
Ten Feet Tall (feat. Wrabel)Afrojack

思わず飛び跳ねたくなるようなノリのいい曲であり、イントロで繊細に響く美しいピアノもとても魅力的ですね。
2014年のアルバム『Forget the World』に収録。
PitbullやBeyoncéの楽曲にも参加した経験を持つ、世界的に有名なDJ兼音楽プロデューサーによる会心のヒットソング。
オススメです!
Taki Taki ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi BDJ Snake

ウィリアム・グリガーシン、カーディ・B、セレーナ・ゴメス、シンガー・オズナというラテンアメリカにルーツを持つメンバーがコラボした楽曲。
この曲は2018年流行した、スペイン語と英語をミックスしたレゲトンで、タイトルにもなっている「Taki Taki」とは「狂ったように歌って踊る」という意味があり、歌詞からも踊り狂っている様子が伝わります。
格好良くそしてセクシーなダンスにも注目です!
Lose YourselfEminem

アメリカのヒップホップアーティストとして1990年代後半から活躍し、その名を知らない人は居ないであろうエミネムさん。
当時ヒップホップシーンと言えばまだまだ黒人アーティストが多かった時代に、白人アーティストとして大変な人気を獲得しました。
この曲はそんな彼の代表曲で、自身が主演を務めた映画『8 Mile』の主題歌として発表されました。
当時この曲をキッカケにアメリカのヒップホップに興味を持った方も多いのではないでしょうか?
タイトなビートが印象的なトラックの上を縦横無尽に駆け回るフロウが最高に心地いいんですよね。
気付けば曲に合わせて体が動いているはず!
VacationG.R.L.

現在はメンバーの死により一度解散し、新たなメンバーで活動しています。
5人体制のときのこの曲はノリが良く、サビ部分ではテンションが上がることまちがいなしです!
3人体制の今でも、今後の活動が気になるところですね。
Lean OnMajor Lazer & DJ Snake feat. MØ

エレクトロニックとポップが融合した楽曲で、ムーさんの伸びやかな歌声とインパクトのあるサウンドが印象的です。
2015年7月にリリースされたこの曲は、全世界で1,300万枚以上を売り上げ、大ヒットを記録しました。
ミュージックビデオはインドで撮影され、ボリウッドダンスを取り入れた演出が魅力的。
人間関係の複雑さや支え合いの大切さをテーマにしており、ノリの良さと共に深いメッセージも込められています。
アップテンポな曲を探している方におすすめの一曲です。


