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素敵な洋楽

ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽

「なんだかテンション上がらないな〜」そんなときに聴くと元気になる曲のストック、音楽ラヴァーの方なら、いくつかお持ちだと思います。

この記事では、洋楽にフォーカスして多くの人に人気がある、アップテンポなナンバーを厳選して紹介します。

なるべく新しいものも紹介していきます。

後半は殿堂の名曲など、色あせない懐かしいナンバーも含めてご紹介しています。

お好きなアーティストや、新しい曲を発見できるといいのですが……。

どうぞご覧ください!

ノリノリになれる洋楽。おすすめのアップテンポな音楽(81〜90)

RATATASkrillex, Missy Elliott, & Mr. Oizo

Skrillex, Missy Elliott, & Mr. Oizo – RATATA [Official Visualizer]
RATATASkrillex, Missy Elliott, & Mr. Oizo

スピーディーな展開とエネルギッシュなサウンドに満ちた強烈な1曲をお届けします!

スクリレックスさん、ミッシー・エリオットさん、ミスター・オワゾさんが力を合わせて生み出された楽曲です。

EDMとヒップホップが融合した鮮烈なビートに、アメリカのスクリレックスさんの緻密な音作りとフランスのミスター・オワゾさんの実験的なサウンドが絶妙に調和し、ミッシー・エリオットさんの力強いラップがさらなるパワーを注入しています。

2023年2月にアルバム『QUEST FOR FIRE』の1曲としてリリースされ、クラブシーンやダンスミュージックファンの心を一気につかみました。

ダンスフロアで体を揺らしたい時や、エネルギーチャージが必要な時におすすめの1曲です。

STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

The Kid LAROI, Justin Bieber – STAY (Official Video)
STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

2021年に大ヒットした名曲『STAY』。

本作はオーストラリアを代表するラッパーの1人、ザ・キッド・ラロイさんとジャスティン・ビーバーさんが共演した作品です。

当時のトレンドであったシンセポップというジャンルを主体にした曲調で、全体を通して非常に爽やかなメロディーに仕上げられています。

そんな本作のリリックは、2人のそれぞれの恋人に対する気持ちを描いた、爽やかでありながらも甘いロマンティックなもの。

リリックにおいても、メロディーにおいても、くどすぎるといったことはないので、モテる洋楽としては非常にオススメです。

StickyTyler, The Creator

Tyler, The Creator – Sticky feat. GloRilla, Sexyy Red & Lil Wayne (Letra/Legendado)
StickyTyler, The Creator

アメリカのラッパー、タイラー・ザ・クリエイターさんが2024年10月に制作した楽曲は、テンポの速い爽快な曲調が魅力です。

リル・ウェインさんやグロリラさんなど豪華なアーティストをゲストに迎え、虚勢と表現の豊かさが融合した独特のスタイルを確立しています。

サザン・ヒップホップの要素を色濃く感じる本作は、自己主張と中傷者への立ち直りをテーマに、鋭い言葉の数々が印象的です。

アルバム『CHROMAKOPIA』に収録された1曲で、リリース後はSNSでダンスチャレンジが流行するなど、多くの人々を魅了しました。

力強いビートと多彩なアレンジが施された本作は、クセになるハイテンポとエネルギッシュな気分を味わいたい時や、気持ちを高揚させたい時にぴったりの1曲となっています。

Ten Feet Tall (feat. Wrabel)Afrojack

AFROJACK – Ten Feet Tall (Lyric Video) ft. Wrabel
Ten Feet Tall (feat. Wrabel)Afrojack

思わず飛び跳ねたくなるようなノリのいい曲であり、イントロで繊細に響く美しいピアノもとても魅力的ですね。

2014年のアルバム『Forget the World』に収録。

PitbullやBeyoncéの楽曲にも参加した経験を持つ、世界的に有名なDJ兼音楽プロデューサーによる会心のヒットソング。

オススメです!

Best Day of My LifeAmerican Authors

この曲はぜひ大勢で聴いて歌って欲しいです。

ノリがいいだけでなく、宴会向けの曲ともいえます!

「オッオオオーオッオオーオー」というかけ声が曲中にありますが、大勢で歌えば必ず盛り上がることまちがいなしと言える一曲でしょう。