【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ
寒く冷たい空気に包まれた冬という季節は、どうしても人肌恋しくなる時期ですよね。
同時に、クリスマスなどの楽しいイベントもあり、心なしか高揚感が生まれる季節でもあります。
そんな冬にぴったりの洋楽のラブソングを今回はリサーチ、最新の人気曲や注目曲を中心として後半には往年の名曲もご紹介。
ロマンチックな冬の日を演出してくれるメロウな名曲から、あえて悲しい気分を味わいたい方に向けた悲恋や痛切な思いを歌った曲、もちろんクリスマス関連の曲まで幅広いジャンルの中から選ばれたラインアップでお届けします!
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【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(41〜50)
BurnUsher

マイケル・ジャクソンさんをイメージさせるパフォーマンスが特徴的なアッシャーさん。
初期の方はベイビー・フェイスさんを師匠にR&Bアーティストとして活躍していました。
そこから徐々にダンスミュージックに傾倒していきました。
個人的にはまたR&Bに戻ってきてほしいですね~。
そんな彼が歌うこちらの『Burn』は、彼を代表する曲のひとつで、直接的に冬をテーマにしているわけではありませんが、ロマンチックな曲なのでラジオなどを通じて冬に流れることが多いようです。
I Will Always Love YouWhitney Houston

カントリーミュージシャンとして有名なドリー・パートンさんによって1974年にリリースされた作品、『I Will Always Love You』。
ホイットニー・ヒューストンさんの名曲として知られていますが、実はカバーなんですよね。
ホイットニー・ヒューストンさんのバージョンは映画『ボディガード』のテーマソングとして人気を集めました。
映画が冬に公開されたため、冬のイメージがついたようで、11月や12月になるとラジオでこの曲が流れます。
Don’t Give UpPeter Gabriel ft. Kate Bush

イギリスのロック・ミュージシャンのPeter GabrielとKate Bushによるコラボレーション。
1986年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
2005年には、Alicia KeysとBonoによってカバーされています。
Rocky Diamondsの2013年のトラック「Don’t Give Up(Intro)」でサンプリングされています。
Rehab (Winter in Paris)Brent Faiyaz

1995年生まれのブレント・ファイヤズさんは、現在最も注目されているR&B系シンガーソングライターの1人です。
日本ではまだ一部の音楽好きにしか知られてはいないようですが、2022年にリリースしたセカンドアルバム『Wasteland』は全米チャート2位を記録、商業的にも成功を収めて勢いに乗るアーティストなのですね。
そんなブレントさんの官能的で美しい歌声とメロディを堪能できる、2019年に発表された楽曲『Rehab (Winter in Paris)』を紹介します。
破滅的なラブソングであり、それぞれの対象へと依存していく様が赤裸々に描かれたリリックをあくまで内省的に歌い上げるブレントさんの稀有な才能が光りますね。
あのケラーニさんが友情出演しているMVにも注目です!
Love Me Like You DoEllie Goulding

壮大なシンセサイザーと力強いドラムが印象的なエレクトロポップ・パワーバラード。
映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主題歌として、エリー・ゴールディングさんが歌い上げた本作は、相手への無条件の愛と献身的な想いを表現しています。
恋に落ちた時の抑えきれない感情や、相手との触れ合いを求める純粋な気持ちが、透明感のある歌声で綴られています。
2015年1月にリリースされ、全英シングルチャートで4週連続1位を獲得。
後にアルバム『Delirium』にも収録され、グラミー賞最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にもノミネートされました。
大切な人への深い愛を伝えたい時、プロポーズの BGM として使いたい方におすすめの一曲です。


