【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ
寒く冷たい空気に包まれた冬という季節は、どうしても人肌恋しくなる時期ですよね。
同時に、クリスマスなどの楽しいイベントもあり、心なしか高揚感が生まれる季節でもあります。
そんな冬にぴったりの洋楽のラブソングを今回はリサーチ、最新の人気曲や注目曲を中心として後半には往年の名曲もご紹介。
ロマンチックな冬の日を演出してくれるメロウな名曲から、あえて悲しい気分を味わいたい方に向けた悲恋や痛切な思いを歌った曲、もちろんクリスマス関連の曲まで幅広いジャンルの中から選ばれたラインアップでお届けします!
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(41〜50)
I Will Always Love YouWhitney Houston

カントリーミュージシャンとして有名なドリー・パートンさんによって1974年にリリースされた作品、『I Will Always Love You』。
ホイットニー・ヒューストンさんの名曲として知られていますが、実はカバーなんですよね。
ホイットニー・ヒューストンさんのバージョンは映画『ボディガード』のテーマソングとして人気を集めました。
映画が冬に公開されたため、冬のイメージがついたようで、11月や12月になるとラジオでこの曲が流れます。
So Easy (To Fall In Love)Olivia Dean

イギリス出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんが2025年9月にリリースしたセカンド・アルバム『The Art of Loving』に収録されているこの楽曲は、シンプルで自然な恋の心情を描いたネオソウル・ナンバーです。
フリートウッド・マックやバート・バカラックさんを想起させる滑らかなサウンドに、派手さを抑えた落ち着きのあるメロディが心地よく響きます。
週末の刺激と日常の安心感が共存する恋愛のあり方を歌い上げた本作は、心が温まるようなメロウさが魅力ですね。
冬の夜、大切な人を隣に乗せてゆっくりと車を走らせる時間にぴったりの一曲で、静かに深まっていく愛情をかみ締めながらドライブを楽しみたい方にオススメです。
December 25thCharlie Puth

心地よいメロディと切ない歌詞が印象的なホリデーシーズンの隠れた名曲。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、チャーリー・プースさんがアルバム制作の合間に思いついて録音したという経緯を持ちます。
1980年代風のノスタルジックなサウンドが特徴的で、華やかなクリスマスの裏側にある喪失感や切なさを描いています。
大切な人を失ったクリスマスの記憶、街に流れる音楽やイルミネーションが呼び起こす痛みが丁寧に綴られていて、祝祭の陰にある寂しさに共感できる方にこそ響く作品です。
楽しいだけではない、ほろ苦い12月を過ごしたい方にオススメしたい一曲ですね。
SnowblindBlack Sabbath

荘厳なギターリフと切迫したメロディに乗せて展開される本作は、コカイン依存症の高揚感とその後の孤独を歌うヘヴィな楽曲です。
1972年発表のアルバム『Vol. 4』に収録され、当時のBlack Sabbathの生々しい体験が反映されています。
薬物の誘惑と危険性を雪のメタファーで表現し、依存症との内なる葛藤を描いた歌詞は深い共感を呼びます。
冬の寒さと人の心の冷たさが重なり合う季節、心の奥底にある感情と向き合いたい方におすすめです。
ヘヴィメタルの枠を超えた、人間性豊かな一曲となっています。
The A teamEd Sheeran

日本でも大人気のアーティスト、エド・シーランさん。
甘いルックスとダウナーで真似して歌いやすいキャッチーさをかねそなえたアーティストで、世界中の若年層から多くの人気を集めています。
こちらの『The A team』はそんな彼の冬をテーマにした作品です。
一見、ラブソングのようにも思えるリリックですが、実は”お薬”に人生を狂わせる女性の姿を描いたどぎつい作風に仕上げられています。
テーマがテーマなだけに、エド・シーランさん本人もこの曲がヒットするとは思わなかったようです。
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(51〜60)
Only TimeEnya

ケルト音楽を感じるこの曲とEnyaの歌声がとても心地よい『Only Time』アイルランドの森で聞いてみたくなります。
アイルランドはケルトの発祥地、そしてEnyaの出身地でもあります。
『Only Time』は聞くものを自然の中に誘い、まるで夢の中にいるような異空間へ連れていってくれます。
メディテーションにも最適なこの曲はヨガにもオススメですよ。
Let It SnowFrank Sinatra

クリスマスシーズンにどこかで聞いたことのあるこの曲『Let It Snow』ジャズ定番のクリスマスソングはオシャレ感満載でイブにピッタリです。
大人のクリスマスパーティーのBGMとしていかがでしょうか。
シャンパンやワインを片手にゆったりとしたひとときを。
明るい曲なのでにぎやかなひとときのもオススメですよ。
Never Tear Us ApartINXS

INXSによって1988年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、2006年にはオーストラリアの音楽チャンネルVH1の視聴者によって、”Nation’s Favorite Lyric”に選出されています。
Mark Simmonsの2011年のトラック「Tear Us Apart」でサンプリングされています。
More Than I asked ForJoy Williams

2000年から活動するアメリカのシンガー・ソングライターのJoy Williamsによるトラック。
2009年にリリースされたホリディEP「More Than I Asked For: Celebrating Christmas with Joy Williams」に収録されています。
WinterloversManic Street Preachers

冬の寒さを忘れるような心地よいメロディーが特徴的な一曲です。
Manic Street Preachersさんの素晴らしい歌声が耳に心地よく、聴き心地が抜群ですね。
2007年5月にリリースされたアルバム『Send Away the Tigers』に収録されており、季節をテーマにした一連の楽曲を締めくくる作品として位置づけられています。
本作は、ウェールズまたは英国全体への「深い真実の愛」が必要であると訴えかけており、「死んだ産業の美しさ」にも言及しています。
恋人と一緒に聴くことで、ロマンチックな空気が漂い、せつない気持ちも温かく変わっていくかもしれません。
冬の寒さを感じる前に心を温めたい方にぜひオススメです。
Winter MoonMindy Gledhill

美しい冬の思い出を歌う『Winter Moon』。
こちらはシンガーソングライターのミンディ・グレッドヒルさんが手掛けた楽曲で、クリスマスアルバムのタイトル曲でもあります。
そんな本作の大きな魅力は、ウクレレを使用した柔らかなサウンドと、冬にかつての恋を思い出す甘酸っぱい歌詞です。
そのためリラックスしたい時にも、ロマンチックな気分んにひたりたい時にもピッタリでしょう。
さまざまな場面で聴いてみてくださいね。
When You SleepMy Bloody Valentine

寒く雪の降り積もった冬の景色はとてもキレイで幻想的ですよね。
シューゲイザーの生みの親、マイブラッディーバレンタインの1曲です。
ゆったりとした歌声と轟音のギターサウンドが見事に融合した音は圧巻で、芸術的に感じてしまう程です。
冬の幻想的な雰囲気にピッタリな曲かと思われます。
そんな素敵な風景にぴったりの美しい曲です。
恋人とキレイな風景を見ながら仲良く2人で聴いてもらいたいです。
Christmas Calling (Jolly Jones)Norah Jones

温かな歌声が寒いクリスマスを包み込む、ノラ・ジョーンズさんの『Christmas Calling (Jolly Jones)』は、大好きな家族や仲間と過ごすシーズンにふさわしい1曲。
ノラ・ジョーンズさんはアメリカのジャズミュージシャンですが、ジャズだけにとどまらず、ソウルやカントリー、フォークやポップスなどさまざまな要素を取り入れたスタイルで人気を博しています。
彼女の長いキャリアの中の、初となるクリスマスアルバムに収録されている『I Dream Of Christmas』は、皆が集るクリスマスのハッピーな気分にぴったり。
優しく和やかな楽曲を聴いて、ホリデーシーズンを過ごしてくださいね。
WintertimeNorah Jones

アンニュイなボーカルが高く評価されているジャズシンガー、ノラ・ジョーンズさん。
父は世界でもトップクラスの実力を持つシタール演奏家で、幼少期から音楽が身近にあったそうです。
そういった経験もあり、フォークやカントリー、ソウルなどを取り入れたジャズという独特な音楽性を持ちます。
そんな彼女が歌う、こちらの『Wintertime』は冬をテーマにしたアンニュイなメロディーとリリックが印象的な作品です。
癒やされたい方はぜひチェックしてみてください。
Don’t Give UpPeter Gabriel ft. Kate Bush

イギリスのロック・ミュージシャンのPeter GabrielとKate Bushによるコラボレーション。
1986年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
2005年には、Alicia KeysとBonoによってカバーされています。
Rocky Diamondsの2013年のトラック「Don’t Give Up(Intro)」でサンプリングされています。


