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素敵なラブソング

【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ

寒く冷たい空気に包まれた冬という季節は、どうしても人肌恋しくなる時期ですよね。

同時に、クリスマスなどの楽しいイベントもあり、心なしか高揚感が生まれる季節でもあります。

そんな冬にぴったりの洋楽のラブソングを今回はリサーチ、最新の人気曲や注目曲を中心として後半には往年の名曲もご紹介。

ロマンチックな冬の日を演出してくれるメロウな名曲から、あえて悲しい気分を味わいたい方に向けた悲恋や痛切な思いを歌った曲、もちろんクリスマス関連の曲まで幅広いジャンルの中から選ばれたラインアップでお届けします!

【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(21〜30)

Winter BearV

BTS防弾少年団のVのソロでの1曲。

アコースティックの弾き語りで歌われるスタイルの1曲で、ゆったりとした店舗に裏声のかすれた声、BTSの活動とはギャップのあるスタイルが非常に新鮮で、透き通るような冬の空気を感じる楽曲です。

冬の気候や色味の薄い風景が似合う歌詞の豊かな美しい比喩表現や、Vの歌唱力や世界観の作り方に脱帽の楽曲です。

So SickNe-Yo

Ne-Yo – So Sick [Official Video]
So SickNe-Yo

ニーヨさんの名曲『So Sick』。

2006年にリリースされ、世界的なヒットを記録しました。

彼の代表曲といっても過言ではありませんね。

直接的に冬をテーマにした曲ではありませんが、PVを見て分かる通り冬や雪、寒さなどをイメージさせる作りに仕上げられています。

メロディーは王道のR&Bといった感じで、良質な2000年代のR&Bサウンドが味わえます。

メロディーとリリックのギャップが少ない曲なので、失恋してクリぼっちな方はぜひチェックしてみてください!

【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(31〜40)

Useless (Without You)Elmiene

Elmiene – Useless (Without You) (Visualiser)
Useless (Without You)Elmiene

英国ソウルの新たな才能として注目を集めているエルミーンさんをご存知でしょうか。

スーダン系のルーツを持ちオックスフォードで育った彼は、2024年のBBC「Sound of 2024」で第5位に選ばれ、2025年にはBRIT Awardsの「Rising Star」部門にもノミネートされた逸材です。

そんなエルミーンさんが2025年9月にリリースしたミックステープ『Heat The Streets』の幕開けを飾るこの楽曲は、あなたなしでは無力だと繰り返し告白する、関係性における依存と脆さを描いたスロウ・アンセムとなっています。

ゴスペル由来の繊細なビブラートと息遣いを生かした歌声が、ミニマルなプロダクションの中で際立ち、聴く者の心にじんわりと染み入るのですね。

冬の夜、大切な人への想いをかみしめながら車を走らせるひとときに、この切なくも美しいバラードはぴったりと寄り添ってくれることでしょう。

So Easy (To Fall In Love)Olivia Dean

イギリス出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんが2025年9月にリリースしたセカンド・アルバム『The Art of Loving』に収録されているこの楽曲は、シンプルで自然な恋の心情を描いたネオソウル・ナンバーです。

フリートウッド・マックやバート・バカラックさんを想起させる滑らかなサウンドに、派手さを抑えた落ち着きのあるメロディが心地よく響きます。

週末の刺激と日常の安心感が共存する恋愛のあり方を歌い上げた本作は、心が温まるようなメロウさが魅力ですね。

冬の夜、大切な人を隣に乗せてゆっくりと車を走らせる時間にぴったりの一曲で、静かに深まっていく愛情をかみ締めながらドライブを楽しみたい方にオススメです。

December 25thCharlie Puth

Charlie Puth – December 25th (Official Audio)
December 25thCharlie Puth

心地よいメロディと切ない歌詞が印象的なホリデーシーズンの隠れた名曲。

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、チャーリー・プースさんがアルバム制作の合間に思いついて録音したという経緯を持ちます。

1980年代風のノスタルジックなサウンドが特徴的で、華やかなクリスマスの裏側にある喪失感や切なさを描いています。

大切な人を失ったクリスマスの記憶、街に流れる音楽やイルミネーションが呼び起こす痛みが丁寧に綴られていて、祝祭の陰にある寂しさに共感できる方にこそ響く作品です。

楽しいだけではない、ほろ苦い12月を過ごしたい方にオススメしたい一曲ですね。

DecemberGyakie

Gyakie – December (Official Visualizer)
DecemberGyakie

ガーナ出身の新世代アフロ・フュージョン・シンガー、ギャキエさん。

著名なハイライフ・ミュージシャンを父に持つ彼女は、2019年から音楽活動をスタートし、2020年のEP『Seed』収録曲『Forever』で国際的な注目を集めました。

2024年4月にリリースされたこちらの楽曲は、12月という季節が持つ終わりと始まりの揺らぎを、アフロビーツのリズムに乗せて歌い上げた作品です。

甘く透明感のあるボーカルが、季節の移ろいとともに揺れ動く感情を丁寧に描き出しています。

2025年にリリース予定のデビュー・アルバム『After Midnight』への橋渡しとなる本作は、前作『Rent Free』の成功を受けて制作されました。

年の瀬の感傷に浸りたいとき、アフリカンなリズムとともに12月を迎えたい方にぜひオススメしたい一曲です。

Winter ThingsAriana Grande

Ariana Grande – Winter Things (Official Audio)
Winter ThingsAriana Grande

クリスマスソングといえば、フランク・シナトラさんが名曲を連発していますよね。

彼の後は1人のアーティストがクリスマスソングでヒットを連発することは非常にまれだったのですが、アリアナ・グランデさんはいくつものクリスマスソングでヒットを記録しています。

その1つが、こちらの『Winter Things』。

ウクレレを主体としたゆったりとしたメロディーで、リリックではメロディーの印象にピッタリな穏やかな恋愛模様が描かれています。