【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ
寒く冷たい空気に包まれた冬という季節は、どうしても人肌恋しくなる時期ですよね。
同時に、クリスマスなどの楽しいイベントもあり、心なしか高揚感が生まれる季節でもあります。
そんな冬にぴったりの洋楽のラブソングを今回はリサーチ、最新の人気曲や注目曲を中心として後半には往年の名曲もご紹介。
ロマンチックな冬の日を演出してくれるメロウな名曲から、あえて悲しい気分を味わいたい方に向けた悲恋や痛切な思いを歌った曲、もちろんクリスマス関連の曲まで幅広いジャンルの中から選ばれたラインアップでお届けします!
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(31〜40)
Versace On The FloorBruno Mars

ハイセンスな楽曲で世界中のコアな音楽ファンから高い評価を受けているアーティスト、ブルーノ・マーズさん。
日本でも高い知名度をほこる人気アーティストですね。
初期はポップス路線で、中期はエルヴィス・プレスリーさんのようなオールドスタイルのロックンロール、現在は80年代をイメージさせるディスコサウンドを主体としたR&Bとスタイルを変えてきました。
こちらの『Versace On The Floor』は2016年にリリースされた曲で、冬を匂わせるリリックとR&Bのメロディーが魅力的な作品です。
You’re BeautifulJames Blunt

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさん。
日本では普通に好まれているアーティストですが、イギリスでは結構アンチが多いアーティストでもあります。
日本で言うところの米津玄師さんに近い感じで、とりあえず売れそうな曲を片っ端からリリースするため、イギリスでは彼の曲がいつも流れていたそうです。
その内容の薄さとメディアのゴリ押しから嫌われるようになったようで、こちらの『You’re Beautiful』に関しては史上最もいらだたせる曲の1位に選ばれました。
なんたる不名誉(笑)。
Because Of YoKelly Clarkson

その衝撃的なビデオと歌詞が話題となった、ケリー・クラークソンの1曲です。
タイトルの『Because Of You』は何を意味するのか、その言葉の裏には何が隠されているのか、そういうところにも注目して聴きたい楽曲です。
エモーショナルなボーカルにその歌詞を載せ、この曲の重みがさらに増していく、素晴らしい楽曲です。
この曲を聴いて救われた人も多いはずです。
Scared to Be LonelyMartin Garrix & Dua Lipa

現代の恋愛観を描いた名曲、『Scared to Be Lonely』。
この曲は世界中で人気を集めているイギリスのシンガー、デュア・リパさんと世界的な音楽プロデューサーであるマーティン・ギャリックスさんによる作品です。
EDMのような構成に仕上げられた作品で、シリアスなメロディーが印象的です。
リリックではケンカが増えたカップルが別れて1人になるのが怖くてズルズルと付き合いを続けていくという生々しいものに仕上げられています。
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(41〜50)
All That I WantThe Weepies

The Weepiesは、2001年にマサチューセッツで結成されたインディ・ポップ&フォーク・デュオです。
このトラックはJ.C. PenneyとWebkinzのクリスマス・コマーシャルや、TVドラマ「Gossip Girl」で使用されました。
2003年のアルバム「Happiness」に収録されています
Let It Snow ft. Brian McKnightBoyz II Men

高いボーカル能力を持つ、世界トップクラスの実力派コーラスグループ、ボーイズ・II・メン。
世界には数多くのボーカルグループやコーラスグループが存在します。
ボーイズ・II・メンはその中でも1位2位を争うほどの実力を持っており、3人息ピッタリの歌声は非常に高い評価を受けています。
こちらの『Let It Snow ft. Brian McKnight』はそんな彼らの冬をテーマにした曲で、実力派のR&Bシンガーであるブライアン・マックナイトさんをフィーチャリングしています。
Take A BowRihanna

Rihannaによって2008年にリリースされたトラック。
Ne-Yoとノルウェーのプロダクション・チームのStargateが、制作に携わっています。
Charles Hamiltonの2009年のトラック「Most Likely to Succeed」でサンプリングされています。
Takeaway ft. Lennon StellaThe Chainsmokers, ILLENIUM

The ChainsmokersとILLENIUMの最強のDJタッグにLennon Stellaの透き通ったボーカルが乗ったこの1曲。
The Chainsmokersの印象的でパワフルなトラックと、ILLENIUMらしい美メロが見事なマッチをした名曲です。
そんな美しいメロディを歌い上げるドリュー・タガートとステラのボーカルも最高です。
BurnUsher

マイケル・ジャクソンさんをイメージさせるパフォーマンスが特徴的なアッシャーさん。
初期の方はベイビー・フェイスさんを師匠にR&Bアーティストとして活躍していました。
そこから徐々にダンスミュージックに傾倒していきました。
個人的にはまたR&Bに戻ってきてほしいですね~。
そんな彼が歌うこちらの『Burn』は、彼を代表する曲のひとつで、直接的に冬をテーマにしているわけではありませんが、ロマンチックな曲なのでラジオなどを通じて冬に流れることが多いようです。


