【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ
寒く冷たい空気に包まれた冬という季節は、どうしても人肌恋しくなる時期ですよね。
同時に、クリスマスなどの楽しいイベントもあり、心なしか高揚感が生まれる季節でもあります。
そんな冬にぴったりの洋楽のラブソングを今回はリサーチ、最新の人気曲や注目曲を中心として後半には往年の名曲もご紹介。
ロマンチックな冬の日を演出してくれるメロウな名曲から、あえて悲しい気分を味わいたい方に向けた悲恋や痛切な思いを歌った曲、もちろんクリスマス関連の曲まで幅広いジャンルの中から選ばれたラインアップでお届けします!
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【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(101〜110)
Stay With MeSam Smith

切なさと甘さが交錯する楽曲として、聴く人の心に深く響きます。
サム・スミスさんの透き通る歌声が、孤独感をそっと包み込み、温もりを与えてくれるのです。
冷え切った冬の夜に聴くほど、一層心情に寄り添うことができるでしょう。
本作は、2014年にリリースされたデビューアルバム『In the Lonely Hour』に収録されており、英国チャートで1位を獲得するなど世界的な大ヒットとなりました。
誰もが経験する「そばにいてほしい」という切実な願いを歌った本作は、様々な形の愛を反映しています。
恋人同士はもちろん、家族や友人との絆を感じたい時にもぴったりの1曲です。
心の中に灯火をともすような緩やかな旋律をぜひ楽しんでください。
WintersongSarah McLachlan

上品なピアノの音色に導かれ、切々と歌い上げる哀愁を帯びた歌声とメロディが胸を打つ名曲です。
カナダの至宝、世界的な人気シンガーソングライターであるサラ・マクラクランさんが2006年に発表したクリスマスアルバム『Wintersong』に収録されている表題曲で、マクラクランさん自身が手掛けたオリジナルの冬ソングなのですね。
冬、そしてクリスマスの情景と心象風景が描かれた歌詞は愛する人を失ったのか、今は遠くに行ってしまっているのか……冬の日に物思いにふけながらぜひこの曲を聴いてみてください。
Leave the Door OpenSilk Sonic

シルク・ソニックは、ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによる話題のプロジェクトです。
クラシカルなソウルを聴かせるこのユニットが、クリスマスシーズンにふさわしい楽曲をリリース。
70年代を思わせる曲調と甘い歌詞が魅力の『Leave the Door Open』は、ソフトでメロウなハーモニーが特徴です。
愛しい人を迎え入れ、とっておきのひとときを過ごしたいというスイートな内容は、甘い雰囲気をたっぷり演出したいロマンチックなクリスマスシーズンにぴったり。
シルク・ソニックの極上のナンバーで、クリスマスを大切な人と過ごしてみてはいかがですか?
goodbyeSpice Girls

90年代絶大な人気を博していたイギリスのアイドルグループSpice Girlsの曲です。
この曲は脱退してしまったメンバーに向けられたものですが、辛い失恋をした人にも聴いてもらいたい曲です。
冬の寒い日はなぜか切ない気持ちになります。
そんな時にこの曲を聴くと明るい気持ちに切り替えられる気がします。
「さよならは全ての終わりじゃない」と言う気持ちにさせてくれますね。
The Hounds of WinterSting

ザ・ポリスとして活躍し、ソロに転向してからも世界的な人気を集めているイギリスのミュージシャン、スティングさん。
彼のラブソングというとキャッチーで甘いものというよりは、ハイセンスなメロディーで考えさせられるような深いメッセージをイメージする方が多いと思います。
こちらの『The Hounds of Winter』も例にもれず、そういった特徴にまとめられた作品で、叙情的なリリックが印象的な失恋ソングに仕上げられています。
冬の寒さを余計に感じる、本格的な失恋ソングが好きな方にオススメです。
CARAVAN OF LOVEThe House Martins

もともとIsley-Jasper-Isleyによって、1985年にリリースされたR&Bトラック。
イギリスのインディ・バンドのThe Housemartinsによるこのバージョンは、1986年にリリースされました。
ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスとアイルランド、スウェーデンのチャートでNo.1を獲得しています。
Sweater WeatherThe Neighbourhood

オルタナティブロックを基調としながらも、R&Bやソウルにヒップホップ等、さまざまなジャンルを2010年代以降のセンスで融合、独自のサウンドを生み出すカリフォルニア出身の人気バンド、ザ・ネイバーフッド。
彼らと言えばデビューアルバム『I Love You.』のリードシングルとして発表された『Sweater Weather』を思い浮かべる方も多いでしょう。
コールドプレイやレディオヘッド的なUKロック風のアプローチと、カリフォルニア出身らしいどこか開放的なメロディのコントラストが見事で、世界中で大ヒットを記録した名曲です。
セーターはおそらくメタファーなのかもしれませんが、情熱的なラブソングであったり浮気や単なる妄想等さまざまな解釈がある歌詞にもぜひ注目してみてください!
Starry EyesThe Weeknd

2010年からそのキャリアをスタートさせたザ・ウィークエンドさんは、カナダ出身のシンガーソングライター、音楽プロデューサーです。
ミステリアスで官能的な歌声と歌詞が魅力のサウンドが特徴で、そのスタイルはオルタナティブR&Bとも呼ばれています。
タイトルの『Starry Eyes』とは「夢見るようなキラキラした瞳」のことを指しますが、非現実的、楽観的といった意味もあります。
静けさの中にやりきれなさを宿したような楽曲は、静かな聖夜にひっそりと聴くととてもマッチするかも。
しんしんと降り積もるようなサウンドと歌声に身をひたしてみませんか。
Last ChristmasWham!

日本でも大人気の楽曲、『Last Christmas』。
冬になると必ず1回は耳にする楽曲ですよね。
歌っているのはイギリスの音楽ユニット、ワム!で1984年にリリースされました。
よく”最後のクリスマス”という意味に捉えられていますが、正しい解釈は”去年のクリスマス”です。
タイトルからわかるように、冬をテーマにした作品で、クリスマスソングの定番曲として多くのアーティストにカバーされています。
カバーと原曲を聴き比べてみても、おもしろいかもしれませんね。
The Mother We ShareChvrches
シンセポップの魅力を存分に詰め込んだ、CHVRCHESのデビューシングル。
疎外感や家族関係の複雑さを描きつつ、共感を呼ぶ内容となっています。
2012年にリリースされ、後に2013年発売のデビューアルバム『The Bones of What You Believe』に収録。
本作は、バンドの音楽的アイデンティティを確立し、シンセポップのリバイバルに貢献した重要な一曲です。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなプロダクションが冬の寒さを忘れさせてくれそう。
ローレン・メイベリーさんの透き通る歌声に心温まる冬の夜長、大切な人と一緒に聴くのがおすすめです。
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(111〜120)
thank u, nextAriana Grande

広い音域と音楽性から、ポスト・マライア・キャリーと言われているアイドル、アリアナ・グランデさん。
確かにデビュー当初のマライア・キャリーさんと方向性が似ていますし、明らかに『All I Want for Christmas Is You』を意識した作品もリリースしていますね。
そんな彼女が歌う、こちらの『thank u, next』はR&Bテイストの楽曲で、ありふれたクリスマスソングとは違い、非常にクールなサウンドに仕上げられています。
Rehab (Winter in Paris)Brent Faiyaz

1995年生まれのブレント・ファイヤズさんは、現在最も注目されているR&B系シンガーソングライターの1人です。
日本ではまだ一部の音楽好きにしか知られてはいないようですが、2022年にリリースしたセカンドアルバム『Wasteland』は全米チャート2位を記録、商業的にも成功を収めて勢いに乗るアーティストなのですね。
そんなブレントさんの官能的で美しい歌声とメロディを堪能できる、2019年に発表された楽曲『Rehab (Winter in Paris)』を紹介します。
破滅的なラブソングであり、それぞれの対象へと依存していく様が赤裸々に描かれたリリックをあくまで内省的に歌い上げるブレントさんの稀有な才能が光りますね。
あのケラーニさんが友情出演しているMVにも注目です!
Boo’d UpElla Mai

世界中で注目されているイギリス出身のR&Bシンガー、エラ・メイさん。
現代的ではあるものの、ダンスミュージックに傾倒しているわけではなく、R&Bをつらぬいている現代では英語圏では珍しいタイプのアーティストです。
そんな彼女が歌う、こちらの『』は2018年にリリースされた作品で、そのセンスの高さから大きなヒットを記録しました。
その功績からグラミー賞の最優秀R&Bソング賞を受賞しました。
冬の夜のドライブにぴったりなクールなサウンドに仕上げられています。
MushaboomFeist

カナダのインディ・ポップのシンガー・ソングライターでギタリストのFeistによるトラック。
2004年にリリースされ、イギリスのチャートでNo.97を記録しました。
2009年のロマンティック・コメディ映画「(500)Days of Summer」で使用されたトラックです。
Careless WhisperGeorge Michael

George Michaelによって1984年にリリースされたトラック。
サクソフォンのパートは、ロンドンを拠点に活動するセッション・プレーヤーのSteve Gregoryによって演奏されています。
AZの2004年のトラック「Time」でサンプリングされています。
MesmerizeJa Rule ft. Ashanti

アメリカのラッパーであるJa Ruleと、R&BアーティストのAshantiによるコラボレーション。
2002年にリリースされました。
Diana Ross and Marvin Gayeの1973年のトラック「Stop, Look, Listen(To Your Heart)」からインスパイアされています。
Whatcha SayJason Derulo

アメリカのシンガーであるJason Deruloによって2009年にリリースされた、R&Bの要素をとりいれたポップ・トラック。
Imogen Heapの2005年のトラック「Hide and Seek」をサンプリングしています。
ミュージック・ビデオは、Bernard Gourleyによって監督されました。
If You Need MeJulia Michaels

その少し影のあるメロディがアコースティックギターのサウンドや、ワイルドでスピーディーなトラックに見事にマッチした楽曲です。
歌詞の内容も含みのある、考えさせられる内容です。
この曲を聴いてどう感じるのか、誰に向けて歌われた楽曲なのか、想像しながら聴いてみてください。
Julia Michaelsの真剣なまなざしもその問いのヒントになるかもしれません。
I’ll Never Not Love YouMichael Bublé

ポップス界の皇帝と呼ばれる、カナダ出身のシンガーソングライター兼俳優のマイケル・ブーブレさんによるクリスマスシーズンにふさわしい楽曲『I’ll Never Not Love You』。
熱い思いを告白するような歌詞とポップな曲調がとても印象的な楽曲ですね。
1曲を通して魅力的に響き渡る歌声は、クリスマスホリデーの季節に優しく溶け込みます。
この曲のミュージックビデオは過去の名画へのオマージュもたっぷりなユニークな仕上がりなので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
ハッピーなクリスマスを過ごした人にぴったりな、マイケル・ブーブレさんの『I’ll Never Not Love You』を、愛する人と一緒に聴いてみてはいかがですか。
おわりに
ずらりと並んだ冬に聴きたい洋楽のラブソングを眺めてみると、ハッピーな心情を歌った心温まるメロディもあり、冬の冷たさのように孤独な雰囲気を感じさせるものもあり、といった形で両極端という気もしますね。
あなたの冬の景色にマッチした洋楽のラブソングが、今回の記事から見つけられたのであれば幸いです!



