【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ
寒く冷たい空気に包まれた冬という季節は、どうしても人肌恋しくなる時期ですよね。
同時に、クリスマスなどの楽しいイベントもあり、心なしか高揚感が生まれる季節でもあります。
そんな冬にぴったりの洋楽のラブソングを今回はリサーチ、最新の人気曲や注目曲を中心として後半には往年の名曲もご紹介。
ロマンチックな冬の日を演出してくれるメロウな名曲から、あえて悲しい気分を味わいたい方に向けた悲恋や痛切な思いを歌った曲、もちろんクリスマス関連の曲まで幅広いジャンルの中から選ばれたラインアップでお届けします!
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(101〜110)
Lay It DownLloyd

アトランタ出身のR&Bシンガー、ロイドさん。
もともとNトゥーンという名前のグループで活動していましたが、2001年に解散し、そこからメジャーレーベル「Irv Gotti’s The Inc. Records」と契約し、R&Bシンガーとしての道を歩み始めました。
音楽性は正統派のR&Bといった感じで、ダンスミュージックに流れることなく現ざきでもR&Bを貫いています。
こちらの『Lay It Down』はそんな彼の冬をテーマにした作品で、恋人に甘い言葉をささやく男性を描写しています。
Fall in Love at ChristmasMariah Carey, Khalid, Kirk Franklin

マライア・キャリーさんの冬のラブソングといえば「恋人たちのクリスマス」があまりにも強すぎるのですが、2021年に発表されたこちらの『Fall in Love at Christmas』も2020年代の冬のラブソングとしてぜひチェックしてほしい名曲です!
2021年に発表されたこちらの『Fall in Love at Christmas』は若きR&Bスターのカリードさんと、ストリートの感性とゴスペルを融合させた独自のスタイルが特徴のカーク・フランクリンさんを迎えて制作された楽曲で、マライアさんとカリードさん、カークさんの落ち着いた歌唱が楽しめる大人のラブソングといった趣なのですね。
とはいえ、中盤で聴けるマライアさんの驚異的なハイトーンボイスはさすがの一言で、曲の後半に登場するゴスペル風のコーラスも実に素晴らしいです。
この曲を聴きながら過ごす冬の夜は、なんともぜいたくな気分にさせてくれそうですね!
Cold December NightMichael Bublé

カナダのシンガーであるMichael Bubléのトラック。
アメリカのピアニストでソングライターのAlan Changが制作に携わっています。
2011年にリリースされたアルバム「Christmas」に収録されています。
このアルバムは世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Winter MoonMindy Gledhill

Mindy Gledhillは、カリフォルニアのシンガー・ソングライターです。
彼女はDJ Kaskadeとのコラボレーションでもよく知られており、グラミー賞にもノミネートされています。
このトラックは2011年にリリースされたクリスマス・アルバムのタイトル・トラックです。
It Really Is (A Wonderful Life)Mindy Smith

Mindy Smithは、2003年から活動するニューヨークのシンガー・ソングライターです。
このトラックは2007年にリリースされた3枚目のアルバム「My Holiday」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.8を記録しました。
Right By My SideNicki Minaj ft. Chris Brown

アメリカのラッパーでシンガーのNicki Minajと、R&BアーティストのChris Brownによるコラボレーション。
アップテンポのR&Bバラードで、アメリカやイギリス、フランス、ブラジルなどでヒットしました。
ミュージック・ビデオには、Nasが出演しています。
running homeReuben Halsey

ピアノとパッドの音色が心地よくあたり雪一面の冬の情景、透き通るようなボーカルの真直ぐの声が心地よいです。
とても癒し効果のある曲です。
この曲を聴いていると心が落ち着いて、疲れやストレスが軽くなる気がしてきます。
恋人とののんびりとした癒しの時間に聴いてもらいたい曲です。
おそらく本来冬の歌ではありませんが、これがまたぴったりなんですよ!
Winter TimeSabrina Claudio & Alicia Keys

アメリカはマイアミ州出身、シルキーで艶っぽい歌声とソングライターとしての抜群の才能を持ち合わせた人気アーティストのサブリナ・クラウディオさん。
オルタナティブR&Bを基調としつつもジャズやソウル、ポップスなどを巧みに融合させた音楽性は20代とは思えないほどに成熟したもので、多くの音楽ファンからも高い評価を受けています。
そんなクラウディオさんがあのアリシア・キーズさんとの共演を果たした楽曲『Winter Time』を紹介しましょう。
2020年にクラウディオさんが発表したクリスマスをテーマとしたアルバム『Christmas Blues』に収録されており、簡素なアレンジだからこそ2人の歌姫の美しいメロディとハーモニーが際立つ名曲となっていますね。
全体的にはむしろ冬へのラブソングともとれるリリックが興味深く、冬が与えてくれるこの感覚が好きという言葉に共感する方も多いのではないでしょうか。
Stay With MeSam Smith

切なさと甘さが交錯する楽曲として、聴く人の心に深く響きます。
サム・スミスさんの透き通る歌声が、孤独感をそっと包み込み、温もりを与えてくれるのです。
冷え切った冬の夜に聴くほど、一層心情に寄り添うことができるでしょう。
本作は、2014年にリリースされたデビューアルバム『In the Lonely Hour』に収録されており、英国チャートで1位を獲得するなど世界的な大ヒットとなりました。
誰もが経験する「そばにいてほしい」という切実な願いを歌った本作は、様々な形の愛を反映しています。
恋人同士はもちろん、家族や友人との絆を感じたい時にもぴったりの1曲です。
心の中に灯火をともすような緩やかな旋律をぜひ楽しんでください。
WintersongSarah McLachlan

上品なピアノの音色に導かれ、切々と歌い上げる哀愁を帯びた歌声とメロディが胸を打つ名曲です。
カナダの至宝、世界的な人気シンガーソングライターであるサラ・マクラクランさんが2006年に発表したクリスマスアルバム『Wintersong』に収録されている表題曲で、マクラクランさん自身が手掛けたオリジナルの冬ソングなのですね。
冬、そしてクリスマスの情景と心象風景が描かれた歌詞は愛する人を失ったのか、今は遠くに行ってしまっているのか……冬の日に物思いにふけながらぜひこの曲を聴いてみてください。
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(111〜120)
Leave the Door OpenSilk Sonic

シルク・ソニックは、ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによる話題のプロジェクトです。
クラシカルなソウルを聴かせるこのユニットが、クリスマスシーズンにふさわしい楽曲をリリース。
70年代を思わせる曲調と甘い歌詞が魅力の『Leave the Door Open』は、ソフトでメロウなハーモニーが特徴です。
愛しい人を迎え入れ、とっておきのひとときを過ごしたいというスイートな内容は、甘い雰囲気をたっぷり演出したいロマンチックなクリスマスシーズンにぴったり。
シルク・ソニックの極上のナンバーで、クリスマスを大切な人と過ごしてみてはいかがですか?
CARAVAN OF LOVEThe House Martins

もともとIsley-Jasper-Isleyによって、1985年にリリースされたR&Bトラック。
イギリスのインディ・バンドのThe Housemartinsによるこのバージョンは、1986年にリリースされました。
ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスとアイルランド、スウェーデンのチャートでNo.1を獲得しています。
Sweater WeatherThe Neighbourhood

オルタナティブロックを基調としながらも、R&Bやソウルにヒップホップ等、さまざまなジャンルを2010年代以降のセンスで融合、独自のサウンドを生み出すカリフォルニア出身の人気バンド、ザ・ネイバーフッド。
彼らと言えばデビューアルバム『I Love You.』のリードシングルとして発表された『Sweater Weather』を思い浮かべる方も多いでしょう。
コールドプレイやレディオヘッド的なUKロック風のアプローチと、カリフォルニア出身らしいどこか開放的なメロディのコントラストが見事で、世界中で大ヒットを記録した名曲です。
セーターはおそらくメタファーなのかもしれませんが、情熱的なラブソングであったり浮気や単なる妄想等さまざまな解釈がある歌詞にもぜひ注目してみてください!
Last ChristmasWham!

日本でも大人気の楽曲、『Last Christmas』。
冬になると必ず1回は耳にする楽曲ですよね。
歌っているのはイギリスの音楽ユニット、ワム!で1984年にリリースされました。
よく”最後のクリスマス”という意味に捉えられていますが、正しい解釈は”去年のクリスマス”です。
タイトルからわかるように、冬をテーマにした作品で、クリスマスソングの定番曲として多くのアーティストにカバーされています。
カバーと原曲を聴き比べてみても、おもしろいかもしれませんね。
The Mother We ShareChvrches
シンセポップの魅力を存分に詰め込んだ、CHVRCHESのデビューシングル。
疎外感や家族関係の複雑さを描きつつ、共感を呼ぶ内容となっています。
2012年にリリースされ、後に2013年発売のデビューアルバム『The Bones of What You Believe』に収録。
本作は、バンドの音楽的アイデンティティを確立し、シンセポップのリバイバルに貢献した重要な一曲です。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなプロダクションが冬の寒さを忘れさせてくれそう。
ローレン・メイベリーさんの透き通る歌声に心温まる冬の夜長、大切な人と一緒に聴くのがおすすめです。
thank u, nextAriana Grande

広い音域と音楽性から、ポスト・マライア・キャリーと言われているアイドル、アリアナ・グランデさん。
確かにデビュー当初のマライア・キャリーさんと方向性が似ていますし、明らかに『All I Want for Christmas Is You』を意識した作品もリリースしていますね。
そんな彼女が歌う、こちらの『thank u, next』はR&Bテイストの楽曲で、ありふれたクリスマスソングとは違い、非常にクールなサウンドに仕上げられています。
Boo’d UpElla Mai

世界中で注目されているイギリス出身のR&Bシンガー、エラ・メイさん。
現代的ではあるものの、ダンスミュージックに傾倒しているわけではなく、R&Bをつらぬいている現代では英語圏では珍しいタイプのアーティストです。
そんな彼女が歌う、こちらの『』は2018年にリリースされた作品で、そのセンスの高さから大きなヒットを記録しました。
その功績からグラミー賞の最優秀R&Bソング賞を受賞しました。
冬の夜のドライブにぴったりなクールなサウンドに仕上げられています。
Careless WhisperGeorge Michael

George Michaelによって1984年にリリースされたトラック。
サクソフォンのパートは、ロンドンを拠点に活動するセッション・プレーヤーのSteve Gregoryによって演奏されています。
AZの2004年のトラック「Time」でサンプリングされています。
MesmerizeJa Rule ft. Ashanti

アメリカのラッパーであるJa Ruleと、R&BアーティストのAshantiによるコラボレーション。
2002年にリリースされました。
Diana Ross and Marvin Gayeの1973年のトラック「Stop, Look, Listen(To Your Heart)」からインスパイアされています。
Whatcha SayJason Derulo

アメリカのシンガーであるJason Deruloによって2009年にリリースされた、R&Bの要素をとりいれたポップ・トラック。
Imogen Heapの2005年のトラック「Hide and Seek」をサンプリングしています。
ミュージック・ビデオは、Bernard Gourleyによって監督されました。



