【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ
寒く冷たい空気に包まれた冬という季節は、どうしても人肌恋しくなる時期ですよね。
同時に、クリスマスなどの楽しいイベントもあり、心なしか高揚感が生まれる季節でもあります。
そんな冬にぴったりの洋楽のラブソングを今回はリサーチ、最新の人気曲や注目曲を中心として後半には往年の名曲もご紹介。
ロマンチックな冬の日を演出してくれるメロウな名曲から、あえて悲しい気分を味わいたい方に向けた悲恋や痛切な思いを歌った曲、もちろんクリスマス関連の曲まで幅広いジャンルの中から選ばれたラインアップでお届けします!
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【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(61〜70)
SorryCiara

切ない思いが込められたR&Bバラードとして、Ciaraさんの魅力が存分に発揮された一曲。
失った恋を取り戻したい、そんな願いを込めた歌詞は、冬の夜空のように深く、心に響きます。
2012年にリリースされたこの楽曲は、Ginuwineの『Differences』をサンプリングしつつ、Ciaraさん独自の感性で描かれた珠玉の作品。
ビルボードのR&B/Hip-Hopチャートで42位を記録するなど、多くのリスナーの心を掴みました。
大切な人との関係に悩む方、あるいは冬の静寂の中で自分を見つめ直したい方におすすめの一曲です。
Why Don’t YouCleo Sol

イギリスのR&Bやソウルは独自のシーンを形成しており、才能あふれる多くのアーティストが存在しているのですが、本稿で取り上げるクレオ・ソルさんもその1人です。
2023年の9月には立て続けに2枚のアルバムを発表して話題を集め、敏腕プロデューサーでありプライベートにおけるパートナーでもあるインフローさんとともにその才能を改めて証明しました。
そんなクレオ・ソルさんは2018年に冬をテーマとしたEP作品『Winter Songs』を発表しており、その中から伝統的なソウルと現代的な感性が融合した彼女らしい名曲『Why Don’t You』を紹介します。
冬の落ち着いた午後に、この曲をBGMとして温かい飲み物を片手にゆったりとした時間を過ごすのはきっとぜいたくでしょうね。
決してストレートなラブソングではないのですが、さまざまな解釈ができそうな歌詞もぜひ読んでみてほしいです。
Christmas LightsColdplay

ピアノのイントロからはじまるシットリとした『Christmas Light』そしてそこから徐々に盛り上がる洒落たクリスマスソングです。
クリスマスらしいバックの音色もとても魅力的でした。
イントロからエンディングまで耳にスッと入ってきます。
定番のクリスマスソングとはひと味違ったオトナの魅力あふれるすてきなナンバーです。
男性の方にもオススメですよ。
Don’t Dream It’s OverCrowded House

オーストラリアのロック・バンドであるCrowded Houseによって、1986年にリリースされたトラック。
リード・シンガーのNeil Finnによって書かれました。
世界各国でヒットし、ニュージーランドとカナダのチャートでNo.1を獲得しています。
Classfiedの2007年のトラック「It Ain’t Over」でサンプリングされています。
Thank youCéline Dion

寒い冬に心温まるラブソングを求める方に、まさにぴったりの曲が登場しました。
カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが2023年4月にリリースした本作は、感謝の気持ちを歌った珠玉のバラードです。
パワフルで感動的なボーカルが特徴的で、聴く人の心に深く響きます。
困難な時期を乗り越える中で、支えとなってくれた人々への感謝を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼ぶでしょう。
クリスマスや年末年始など、大切な人と過ごす時間に聴きたい一曲。
ぜひ、あなたの大切な人への感謝の気持ちを込めて聴いてみてはいかがでしょうか。
8 Days of ChristmasDestiny’s Child

世界的な人気を集めたアメリカの音楽グループ、デスティニー・チャイルド。
ビヨンセさんが所属していたグループなので、日本でも高い知名度をほこっていますね。
こちらの『8 Days of Christmas』は、そんな彼女たちの名曲の1つで、クリスマスソングの定番として人気を集めています。
クリスマスの8日前から彼氏といちゃつく女性の幸せな心情を描いた作品で、メロディーはそういった内容にピッタリなキャッチーでスタイリッシュなR&Bに仕上げられています。
AfterglowEd Sheeran

冬の冷たい空気を包み込むようなエド・シーランさんの優しい歌声が印象的な本作。
2020年12月に発表されたこの曲は、約1年半ぶりのソロリリースとして大きな注目を集めました。
美しいアコースティックギターの音色と温かみのある歌詞が、寒い季節に心を癒してくれます。
イギリスのシングルチャートで2位を記録するなど、多くの国でヒットを飛ばしました。
愛する人との絆や、大切な瞬間を歌った歌詞は、冬の夜長にぴったり。
恋人や家族と過ごす静かな時間に聴きたい1曲です。
シーランさんの繊細な感性が光る、心温まるラブソングをぜひ味わってみてください。
The A teamEd Sheeran

日本でも大人気のアーティスト、エド・シーランさん。
甘いルックスとダウナーで真似して歌いやすいキャッチーさをかねそなえたアーティストで、世界中の若年層から多くの人気を集めています。
こちらの『The A team』はそんな彼の冬をテーマにした作品です。
一見、ラブソングのようにも思えるリリックですが、実は”お薬”に人生を狂わせる女性の姿を描いたどぎつい作風に仕上げられています。
テーマがテーマなだけに、エド・シーランさん本人もこの曲がヒットするとは思わなかったようです。
Thinking Out LoudEd Sheeran

永遠の愛を歌い上げる名曲がこちら。
甘く優しいメロディに乗せて、年を重ねても変わらない愛を描いています。
ギターの音色とエド・シーランさんのソウルフルな歌声が絡み合い、聴く人の心を温めてくれるでしょう。
2014年発表のアルバム『×』に収録された本作は、グラミー賞を2部門で受賞するなど、世界中で大きな反響を呼びました。
結婚式の定番ソングとしても人気が高く、多くのカップルに愛され続けています。
冬の寒さを忘れさせてくれるような温かさを感じられる一曲なので、恋人と過ごす静かな夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Only TimeEnya

ケルト音楽を感じるこの曲とEnyaの歌声がとても心地よい『Only Time』アイルランドの森で聞いてみたくなります。
アイルランドはケルトの発祥地、そしてEnyaの出身地でもあります。
『Only Time』は聞くものを自然の中に誘い、まるで夢の中にいるような異空間へ連れていってくれます。
メディテーションにも最適なこの曲はヨガにもオススメですよ。
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(71〜80)
running back to youFor the Foxes

80年代のロマンチックなサウンドにインスパイアされた本作は、関係性の複雑さや個人的成長を描いた心に響く楽曲です。
2013年6月にリリースされ、For the Foxesの代表作として多くのファンに愛され続けています。
映画「Not Cool」のエンドクレジットでも使用され、より多くのリスナーの心を掴みました。
甘美で軽やかなボーカルと印象的なメロディーが特徴的で、過去の恋愛を思い出させる歌詞が魅力です。
寒い冬の日に温かみと癒しを求める方や、ロマンチックな気分に浸りたい方におすすめです。
心地よい高揚感があるので、楽しいイベントのBGMとしても◎。
Let It SnowFrank Sinatra

クリスマスシーズンにどこかで聞いたことのあるこの曲『Let It Snow』ジャズ定番のクリスマスソングはオシャレ感満載でイブにピッタリです。
大人のクリスマスパーティーのBGMとしていかがでしょうか。
シャンパンやワインを片手にゆったりとしたひとときを。
明るい曲なのでにぎやかなひとときのもオススメですよ。
Will you wait fo meGareth Gates

ガレス・ゲーツによる冬の悲しいバラード。
もともとは、イギリスのシンガーソングライター、カバナのにより作曲された曲で1999年2月リリースされ、のちに彼が2003年にカバーしました。
大切な人がある日突然ガンで死んでしまった内容を歌っており、「もう二度と会えない」そんな悲しい心情が歌われています。
大切な人との時間を1分でも長く作りたいと思えるラブソングです。
Tonight, Tonight, TonightGenesis

イギリスのロック・バンドであるGenesisによって、1987年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.3を記録しました。
Michelobビールのコマーシャルで使用され、Andy Cの1992年のトラック「Outer Limits」でサンプリングされています。
You Make It Feel Like ChristmasGwen Stefani ft. Blake Shelton

スカパンクバンド、ノー・ダウトのボーカルであるグウェン・ステファニーさんとカントリーミュージシャンやタレントとして活躍しているブレイク・シェルトンさんがコラボをした曲『You Make It Feel Like Christmas』。
クリスマスをテーマにした曲で、クリスマスらしいロマンチックな曲というよりは、陽気なサウンドに仕上げられています。
大ヒットというわけではありませんが、各国のチャートで10位代につくなど、商業的にもある程度成功した作品です。
Never Tear Us ApartINXS

INXSによって1988年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、2006年にはオーストラリアの音楽チャンネルVH1の視聴者によって、”Nation’s Favorite Lyric”に選出されています。
Mark Simmonsの2011年のトラック「Tear Us Apart」でサンプリングされています。
SnowfallIngrid Michaelson

ニューヨーク出身のイングリッド・マイケルソンさんは、2000年代以降のインディフォーク~ポップ・シーンにおいて人気のシンガーソングライター兼女優です。
日本ではあまり知られていないアーティストですが、ビルボードチャートでアルバムトップ10入りを果たすなど商業的にも成果を収めている存在なのですね。
そんなマイケルソンさんが2017年に発表したEP作品『Snowfall』の表題曲を今回は紹介しましょう。
ワルツのリズムでゆったりと展開していくピアノバラードで、フォーキーな歌心はもちろん美麗な多重コーラスの素晴らしさも聴きどころですね。
雪が降るような恋がしたい、というなんともロマンチックな歌詞が心に残りますが、歌詞をよく読むと単なる夢見がちなラブソングとは違うことが分かりますから、ぜひ歌詞もチェックしてみてください。
You Deserve It AllJohn Legend

大切な家族や友人、恋人と温かで幸せな時を過ごしたいクリスマスシーズンにぴったりの楽曲『You Deserve It All』。
アメリカ出身のアーティスト、ジョン・レジェンドさんによる、ホリデーシーズンにふさわしい2021年リリースのナンバーです。
曲調もゆったりと踊り出したくなるような、ハッピーでクラシカルなクリスマスソング。
グラミー賞受賞のシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさんとの共同作曲となるこの楽曲のタイトルは、直訳すると「そのすべてに値する人」。
「あなたは愛情を受け取るにふさわしい大切な人ですよ」と温かく語りかけるような、まるで贈り物のような楽曲です。
Happy XmasJohn Lennon

心温まるクリスマスソングとして知られるこの楽曲は、1971年12月にリリースされた平和への願いを込めたプロテストソングです。
透明な緑色のビニールでプレスされた7インチシングルとして発売され、イギリスではチャート4位を記録。
ジョン・レノンさんとオノ・ヨーコさんが1969年のクリスマスに12のアメリカの都市で展開したポスターキャンペーンから着想を得ています。
ハーレム・コミュニティ・クワイアの子供たちの歌声が希望と明るさをもたらす本作は、冬の寒さを温かく包み込み、愛と平和のメッセージをキャンドルのように灯します。
クリスマスシーズンのプレイリストに加えれば、再生ボタンを押すたびにクリスマスの喜びが高まりますよ。
More Than I asked ForJoy Williams

2000年から活動するアメリカのシンガー・ソングライターのJoy Williamsによるトラック。
2009年にリリースされたホリディEP「More Than I Asked For: Celebrating Christmas with Joy Williams」に収録されています。


