【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ
寒く冷たい空気に包まれた冬という季節は、どうしても人肌恋しくなる時期ですよね。
同時に、クリスマスなどの楽しいイベントもあり、心なしか高揚感が生まれる季節でもあります。
そんな冬にぴったりの洋楽のラブソングを今回はリサーチ、最新の人気曲や注目曲を中心として後半には往年の名曲もご紹介。
ロマンチックな冬の日を演出してくれるメロウな名曲から、あえて悲しい気分を味わいたい方に向けた悲恋や痛切な思いを歌った曲、もちろんクリスマス関連の曲まで幅広いジャンルの中から選ばれたラインアップでお届けします!
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(61〜70)
MonumentRöyksopp & Robyn

ノルウェーで人気のある、至高のエレクトロデュオ、ロイクソップのこの曲はメロディーのみでなく、歌詞や言霊の深さに魅力がありますね。
とてもキレイなミュージックビデオが魅力的なこの曲は、歌声も素晴らしいです。
なんだか映像の世界に入り込んで、何回もその素敵な歌声を聴きたくなります。
冬に恋人とこの素敵なミュージックビデオをみてもらいたいです。
goodbyeSpice Girls

90年代絶大な人気を博していたイギリスのアイドルグループSpice Girlsの曲です。
この曲は脱退してしまったメンバーに向けられたものですが、辛い失恋をした人にも聴いてもらいたい曲です。
冬の寒い日はなぜか切ない気持ちになります。
そんな時にこの曲を聴くと明るい気持ちに切り替えられる気がします。
「さよならは全ての終わりじゃない」と言う気持ちにさせてくれますね。
The Hounds of WinterSting

ザ・ポリスとして活躍し、ソロに転向してからも世界的な人気を集めているイギリスのミュージシャン、スティングさん。
彼のラブソングというとキャッチーで甘いものというよりは、ハイセンスなメロディーで考えさせられるような深いメッセージをイメージする方が多いと思います。
こちらの『The Hounds of Winter』も例にもれず、そういった特徴にまとめられた作品で、叙情的なリリックが印象的な失恋ソングに仕上げられています。
冬の寒さを余計に感じる、本格的な失恋ソングが好きな方にオススメです。
Starry EyesThe Weeknd

2010年からそのキャリアをスタートさせたザ・ウィークエンドさんは、カナダ出身のシンガーソングライター、音楽プロデューサーです。
ミステリアスで官能的な歌声と歌詞が魅力のサウンドが特徴で、そのスタイルはオルタナティブR&Bとも呼ばれています。
タイトルの『Starry Eyes』とは「夢見るようなキラキラした瞳」のことを指しますが、非現実的、楽観的といった意味もあります。
静けさの中にやりきれなさを宿したような楽曲は、静かな聖夜にひっそりと聴くととてもマッチするかも。
しんしんと降り積もるようなサウンドと歌声に身をひたしてみませんか。
Rehab (Winter in Paris)Brent Faiyaz

1995年生まれのブレント・ファイヤズさんは、現在最も注目されているR&B系シンガーソングライターの1人です。
日本ではまだ一部の音楽好きにしか知られてはいないようですが、2022年にリリースしたセカンドアルバム『Wasteland』は全米チャート2位を記録、商業的にも成功を収めて勢いに乗るアーティストなのですね。
そんなブレントさんの官能的で美しい歌声とメロディを堪能できる、2019年に発表された楽曲『Rehab (Winter in Paris)』を紹介します。
破滅的なラブソングであり、それぞれの対象へと依存していく様が赤裸々に描かれたリリックをあくまで内省的に歌い上げるブレントさんの稀有な才能が光りますね。
あのケラーニさんが友情出演しているMVにも注目です!
MushaboomFeist

カナダのインディ・ポップのシンガー・ソングライターでギタリストのFeistによるトラック。
2004年にリリースされ、イギリスのチャートでNo.97を記録しました。
2009年のロマンティック・コメディ映画「(500)Days of Summer」で使用されたトラックです。
Useless (Without You)Elmiene

英国ソウルの新たな才能として注目を集めているエルミーンさんをご存知でしょうか。
スーダン系のルーツを持ちオックスフォードで育った彼は、2024年のBBC「Sound of 2024」で第5位に選ばれ、2025年にはBRIT Awardsの「Rising Star」部門にもノミネートされた逸材です。
そんなエルミーンさんが2025年9月にリリースしたミックステープ『Heat The Streets』の幕開けを飾るこの楽曲は、あなたなしでは無力だと繰り返し告白する、関係性における依存と脆さを描いたスロウ・アンセムとなっています。
ゴスペル由来の繊細なビブラートと息遣いを生かした歌声が、ミニマルなプロダクションの中で際立ち、聴く者の心にじんわりと染み入るのですね。
冬の夜、大切な人への想いをかみしめながら車を走らせるひとときに、この切なくも美しいバラードはぴったりと寄り添ってくれることでしょう。
DecemberGyakie

ガーナ出身の新世代アフロ・フュージョン・シンガー、ギャキエさん。
著名なハイライフ・ミュージシャンを父に持つ彼女は、2019年から音楽活動をスタートし、2020年のEP『Seed』収録曲『Forever』で国際的な注目を集めました。
2024年4月にリリースされたこちらの楽曲は、12月という季節が持つ終わりと始まりの揺らぎを、アフロビーツのリズムに乗せて歌い上げた作品です。
甘く透明感のあるボーカルが、季節の移ろいとともに揺れ動く感情を丁寧に描き出しています。
2025年にリリース予定のデビュー・アルバム『After Midnight』への橋渡しとなる本作は、前作『Rent Free』の成功を受けて制作されました。
年の瀬の感傷に浸りたいとき、アフリカンなリズムとともに12月を迎えたい方にぜひオススメしたい一曲です。
Love Me Like You DoEllie Goulding

壮大なシンセサイザーと力強いドラムが印象的なエレクトロポップ・パワーバラード。
映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主題歌として、エリー・ゴールディングさんが歌い上げた本作は、相手への無条件の愛と献身的な想いを表現しています。
恋に落ちた時の抑えきれない感情や、相手との触れ合いを求める純粋な気持ちが、透明感のある歌声で綴られています。
2015年1月にリリースされ、全英シングルチャートで4週連続1位を獲得。
後にアルバム『Delirium』にも収録され、グラミー賞最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にもノミネートされました。
大切な人への深い愛を伝えたい時、プロポーズの BGM として使いたい方におすすめの一曲です。
Santa Doesn’t Know You Like I DoSabrina Carpenter

女優としてはもちろんのこと、シンガーとしても活躍するサブリナ・カーペンターさん。
非常に美しいルックスを持っているため、そこに目が行きがちですが、実はしっかりとしたR&Bをリリースしているんですよね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Santa Doesn’t Know You Like I Do』。
タイトルからも分かるように、クリスマスを意識した作品で、クリスマスの時期を舞台に仲の良いカップルの姿を描いています。
【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(71〜80)
No OneAlicia Keys

Alicia Keysによって2007年にリリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、グラミー賞を受賞しました。
ミュージック・ビデオは、2008年に最も視聴されたクリップのひとつとなっています。
Hackmanの2011年のトラック「Close」でサンプリングされています。
The WayAriana Grande ft. Mac Miller

アメリカのシンガーであるAriana Grandeと、ラッパーのMac Millerによるコラボレーション。
Jordin Sparksが制作に携わっています。
2013年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
Big Punの1998年のトラック「Still Not a Player」からインスパイアされています。
Sweet but PsychoAva Max

アメリカのシンガーAva Maxのきらびやかなダンスポップナンバーで、クラップの音が非常に気持ちの良い1曲。
『Sweet but Psycho』というなかなかクレイジーなタイトルが印象的です。
ドラマ仕立てのMVの強烈で、この曲のアイデンティティーを物語っています。
しかし楽曲はかなり心地よく、もはやそこも逆に「サイコ」に感じてしまいます。
MVはまるでクリスマスパーティーを楽しんでいるかのような様子ですが、少し変ですね。
彼女の頭の中にイメージされている恋人を忘れられない気持ちからの歪んだ光景なのかもしれません。
I Fell In Love With The DevilAvril Lavigne

長い長い眠りから覚め、完全に復帰したAvrilのせつないラブソング。
彼女の歌声は本当に世界のファンを魅了する力を持っています。
苦しい難病をのり越えた彼女の力強い心が伝わってきます。
この曲はいろいろ物議をかもしていますが、彼女のぶれない芯の強さを感じることができます。
そんな心は世界中で大人気になっていた頃と変わっていませんね。
I’m With YouAvril Lavigne

キャッチーなメロディーが印象的なカナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさん。
音楽性はパンクロックやパワーポップ、モダンロックやポップロックといった、ロックをベースにしたものがほとんどです。
2000年代前半のパンクブームを巻き起こしたといっても過言ではありません。
そんな彼女が歌う、こちらの『I’m With You』は寒空の下、孤独を感じ寂しさをはきだす女性を描いた作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Every Time I Close My EyesBabyface

音楽プロデューサーとしても大活躍している、アメリカのシンガー・ソングライター、ベイビーフェイスさん。
こちらの『Every Time I Close My Eyes』は彼のラブソングのなかで最も有名な作品で、現在でもバラードの定番として人気を集めています。
非常に甘いリリックとメロディーで完成度の高い作品なのですが、それに加えてなんとコーラスをマライア・キャリーさんが歌っているという、なんとも豪華な1曲でもあります。
寒い冬を温めてくれるようなラブソングです。
HoloceneBon Iver

とても寒い冬の湖などの静かで自然に囲まれた場所で、のんびりと景色を眺めながらこの曲を聴いてもらいたいです。
恋人の大切さや感謝の気持ちが自然と湧いてくるような、心がキレイになるそんな共感ができる曲です。
アメリカのフォークロックバンド、Bon Iverの代表的な名曲です。
グラミー賞にノミネートされるなど世界的に大変な人気を誇ります。
My Only Wish (This Year)Britney Spears

アメリカのアイドル達は、長年活躍すると本物のアーティストの様な風格を身に付けます。
ブリトニーもその一人で、偶に聴くとその素晴らしい声にきっと驚く事でしょう。
クリスマス曲を選択しているなら、その候補にはまちがいなく入ります。
とっても可愛らしいミュージックビデオなので、ぜひとも見てほしいです。
曲調が優しくて幸せな雰囲気がとても伝わってくるので、恋人と2人きりで見るのにぴったりの1曲です。
With YouChris Brown

アメリカのアーティストであるChris Brownによって、2007年にリリースされたトラック。
ノルウェーのプロダクション・チームであるStarGateが制作に携わっています。
世界各国でヒットし、2008年のGoogleで最も多く検索された歌詞となっています。
I BetCiara

Ciaraによって2015年にリリースされたダウンテンポのトラック。
Ariana GrandeやMaroon 5、Chris Brownなどのトラックも手がけているHarmony Samuelsが制作に携わっています。
Pyotr Ilyich Tchaikovskyの1877年のトラック「Swan Lake op.20-Suite, I. Scene(Swan Theme)」からインスパイアされています。


