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【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ

寒く冷たい空気に包まれた冬という季節は、どうしても人肌恋しくなる時期ですよね。

同時に、クリスマスなどの楽しいイベントもあり、心なしか高揚感が生まれる季節でもあります。

そんな冬にぴったりの洋楽のラブソングを今回はリサーチ、最新の人気曲や注目曲を中心として後半には往年の名曲もご紹介。

ロマンチックな冬の日を演出してくれるメロウな名曲から、あえて悲しい気分を味わいたい方に向けた悲恋や痛切な思いを歌った曲、もちろんクリスマス関連の曲まで幅広いジャンルの中から選ばれたラインアップでお届けします!

【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ(21〜30)

UnconditionallyKaty Perry

Katy Perry – Unconditionally (Official)
UnconditionallyKaty Perry

英語圏で高い評価を受けているポップアーティスト、ケイティ・ペリーさん。

日本でも人気のアーティストですね。

ポップなサウンドと冬をイメージさせるBGMが特徴的な、こちらの『Unconditionally』は、2013年にリリースされたケイティ・ペリーさんのアルバム『Prism』に先立ってリリースされたシングルです。

壮大なメロディーに仕上げられているので、ドライブミュージックなどに向いているかもしれません。

All I Want For Christmas Is YouMariah Carey

Mariah Carey – All I Want For Christmas Is You (Official Video)
All I Want For Christmas Is YouMariah Carey

ホイッスルボイス、ウィスパーボイス、フェイクテクニックを武器に長年にわたって活躍しているアーティスト、マライア・キャリーさん。

日本でも非常に高い知名度をほこります。

こちらの『All I Want For Christmas Is You』は彼女の存在を世界的に知らしめた作品で、現在でもあらゆる国でプレイされている作品です。

商業的にも大変成功した作品で、なんとこの1曲だけで66億円もの売り上げを記録したそうです。

恐ろしや、恐ろしや……。

Back to DecemberTaylor Swift

日本でも大人気のアーティスト、テイラー・スウィフトさん。

洋楽をあまり聴かない方でも、テイラー・スウィフトさんは普通に知っていますよね。

もともと正統派のカントリーミュージシャンでしたが、人気を集めるにつれて、徐々にヒットしやすいポップミュージックや流行中のサウンドを取り入れるようになりました。

こちらの『Back to December』はカントリーミュージックからポップミュージックに変化する時期に作られた楽曲です。

冬をテーマにしていますが、湿っぽくない明るい曲に仕上げられています。

Useless (Without You)Elmiene

Elmiene – Useless (Without You) (Visualiser)
Useless (Without You)Elmiene

英国ソウルの新たな才能として注目を集めているエルミーンさんをご存知でしょうか。

スーダン系のルーツを持ちオックスフォードで育った彼は、2024年のBBC「Sound of 2024」で第5位に選ばれ、2025年にはBRIT Awardsの「Rising Star」部門にもノミネートされた逸材です。

そんなエルミーンさんが2025年9月にリリースしたミックステープ『Heat The Streets』の幕開けを飾るこの楽曲は、あなたなしでは無力だと繰り返し告白する、関係性における依存と脆さを描いたスロウ・アンセムとなっています。

ゴスペル由来の繊細なビブラートと息遣いを生かした歌声が、ミニマルなプロダクションの中で際立ち、聴く者の心にじんわりと染み入るのですね。

冬の夜、大切な人への想いをかみしめながら車を走らせるひとときに、この切なくも美しいバラードはぴったりと寄り添ってくれることでしょう。

December 25thCharlie Puth

Charlie Puth – December 25th (Official Audio)
December 25thCharlie Puth

心地よいメロディと切ない歌詞が印象的なホリデーシーズンの隠れた名曲。

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、チャーリー・プースさんがアルバム制作の合間に思いついて録音したという経緯を持ちます。

1980年代風のノスタルジックなサウンドが特徴的で、華やかなクリスマスの裏側にある喪失感や切なさを描いています。

大切な人を失ったクリスマスの記憶、街に流れる音楽やイルミネーションが呼び起こす痛みが丁寧に綴られていて、祝祭の陰にある寂しさに共感できる方にこそ響く作品です。

楽しいだけではない、ほろ苦い12月を過ごしたい方にオススメしたい一曲ですね。

DecemberGyakie

Gyakie – December (Official Visualizer)
DecemberGyakie

ガーナ出身の新世代アフロ・フュージョン・シンガー、ギャキエさん。

著名なハイライフ・ミュージシャンを父に持つ彼女は、2019年から音楽活動をスタートし、2020年のEP『Seed』収録曲『Forever』で国際的な注目を集めました。

2024年4月にリリースされたこちらの楽曲は、12月という季節が持つ終わりと始まりの揺らぎを、アフロビーツのリズムに乗せて歌い上げた作品です。

甘く透明感のあるボーカルが、季節の移ろいとともに揺れ動く感情を丁寧に描き出しています。

2025年にリリース予定のデビュー・アルバム『After Midnight』への橋渡しとなる本作は、前作『Rent Free』の成功を受けて制作されました。

年の瀬の感傷に浸りたいとき、アフリカンなリズムとともに12月を迎えたい方にぜひオススメしたい一曲です。

Chilly WinterMaroon 5

トータルセールスが1億1000万枚をこえる世界的なバンド、マルーン5。

日本でも人気のバンドで、『Sugar』や『Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera』はロングヒットを記録しました。

音楽性はオルタナティブロックやポップロック、R&Bなどさまざまなジャンルを取り入れたものに仕上げられていますが、初期はオルタナティブロックがメインでした。

こちらの『Chilly Winter』は2002年にリリースされた曲で、当時全盛期を迎えていたネオソウルというジャンルで歌われています。