「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Your faceNEW!Wisp

SNSを中心に話題沸騰中のメロい洋楽をご案内します。
カリフォルニア州出身のウィスプさんは、自室から生み出す轟音ギターと透き通るような歌声で急速に支持を集めるアーティストです。
この楽曲は、状況が許さず相手に素直な愛情を伝えられない切ない心情を表現しています。
輪郭をぼかした重厚なサウンドに、息遣いを感じる柔らかなボーカルが溶け込み、まるで水中に沈んでいくかのような没入感を生み出しています。
2023年4月に公開された作品で、その後EP『Pandora』にも収録されたこの曲はショート動画で広く使用されて世界的ヒットを記録しました。
夜の静かな部屋で、言葉にできない思いを巡らせながら感情に浸りたい方にぴったりの本作です。
You Can’t Run From Me (from Cyberpunk: Edgerunners 2)NEW!Rico Nasty

ワシントンD.C.近郊出身のラッパーで、ファッションアイコンとしてもプロップスを集めるリコ・ナスティーさん。
2025年に発表したアルバム『LETHAL』で見せたパンクの要素を取り入れたサウンドは、見事な実力というやつですね。
そんな彼女の新曲が、本作です。
アニメ『Cyberpunk: Edgerunners 2』のタイアップ作品として2026年の6月に公開されたもので、重いギターリフと歪んだ低音が特徴的なラップロック。
追跡や支配といった重厚なテーマを、叫ぶようなボーカルで表現しています。
攻撃的なエネルギーに満ちた曲調にまとめられており、ハードな世界観に浸りたい気分のときにはバツグンにおすすめです!
You Taught Me How to StayNEW!Ava Holloway

生成AIが紡ぎ出すハイクオリティなサウンドに驚かされる日々ですね。
米国オハイオ州デイトン出身の独立系R&Bシンガー、Ava Hollowayさんをご存じでしょうか。
恋愛や献身をテーマにしたスムースなソウル音楽を歌うアーティストです。
2026年7月に公開された作品は、愛による内面的な変化や、関係に踏みとどまる力をエモーショナルに表現した約6分のバラードです。
滑らかなメロディと深い余韻が心に響きます。
本作は、映画やドラマとのタイアップこそありませんが、同じく2026年1月に公開された『Still Choosing You』などのシングル群に連なる一曲です。
相手との信頼をじっくり深めていきたい方にぜひおすすめします。
YEAR OF THE HORSENEW!Aly & AJ

2000年代半ばから活躍し、成熟したサウンドで再評価を集めるアメリカの姉妹デュオ、アリ・アンド・エイジェイ。
そんな彼女たちが2026年6月に新たな一歩として送り出したのが『YEAR OF THE HORSE』です。
午年という節目にちなみ、変化を恐れず自分のペースで進む強さが込められています。
近年の彼女たちを象徴するカリフォルニアの風を感じるオーガニックなインディーポップで、温かいハーモニーが胸に響きますよ。
慌ただしい日々のなかで、そっと背中を押してほしい時にぴったりの一曲ですね。
YEEHAWGideon

アメリカ南部を拠点に活動し、独自の重厚なサウンドでカルト的な支持を集めるハードコアバンド、ギデオン。
初期の路線から大胆に進化を続けるバンドですね。
そんな彼らの新曲をご紹介します。
南部の掛け声をモチーフにしつつ、極めて攻撃的なモダンヘヴィネスに仕上げられた本作。
重低音を効かせたギターと怒号のようなボーカルが放つ破壊力は、反骨精神を見事に体現しています。
2026年6月に公開されたEP『4×4』に収録されており、2023年のアルバム『MORE POWER. MORE PAIN.』から続く進化を感じさせます。
日常のストレスを吹き飛ばしたい人にとてもおすすめですよ!
you’re still mineLexi Jayde

アメリカのロサンゼルス出身で、俳優やシンガーソングライターとしてマルチに活躍するレクシー・ジェイドさん。
等身大の失恋や成長の痛みを丁寧にすくい取るポップサウンドで、SNSを中心に多くのリスナーの共感を集めています。
2026年6月に発売されたシングル『you’re still mine』は、別れた後も心のどこかで相手を手放せない、そんな複雑な未練を描いた内省的なポップバラードです。
自分の寝室で書かれたという本作は、よりシンプルで私的な感情が込められており、彼女の繊細な歌声が静かに心に響きます。
過去の恋愛を思い出すような夜に、一人でじっくりと聴いてみたくなる一曲ですよ。
YesterdayToosii

米ニューヨーク州出身のメロディックなラッパー、トゥーシーさん。
ヒップホップとR&Bを滑らかにつなぐスタイルで、自伝的なリリックが多くのリスナーの共感を集めていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Yesterday』。
2026年6月に配信された本作は、ギターを軸にした柔らかなサウンドにのせて、かつての恋人への未練や心の揺れを静かに吐露したラブソングに仕上がっています。
派手なビートに頼らない等身大の感情表現は、彼の真骨頂と言えるでしょう。
恋愛のすれ違いや不安を抱えているときに聴けば、優しく心に寄り添ってくれるはずです。







