「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
you look like you love mNEW!Ella Langley (feat. Riley Green)

アメリカン・カントリーの新星として大きな注目を集めるシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
ライリー・グリーンさんと共作した『you look like you love me』は、2024年6月にリリースされた大ヒットナンバーです。
男女の視点が交差するセリフ調のユニークな構成で、バーで始まる恋の駆け引きを鮮やかに描き出しています。
ホンキートンクの雰囲気がただようレトロなサウンドと、二人の見事な掛け合いが大きな話題を呼びました。
休日の朝、ゆったりとした時間を過ごしながら、心温まる恋物語に浸りたいときにぴったりの一曲です。
Younger YouNEW!Miley Cyrus

子役時代から活躍し、さまざまな音楽ジャンルを見事に歌いこなすシンガーソングライターのマイリー・サイラスさん。
そんな彼女が手掛けた注目のナンバーがこちら。
本作は、かつての自分に優しく語りかけるような、あたたかみのあるポップバラードです。
2026年3月に公開された特別番組『Hannah Montana 20th Anniversary Special』にあわせて制作された記念すべき作品で、カントリーの雰囲気を感じさせる穏やかなメロディーが胸に響きます。
過去を振り返りながら、今の自分をしっかりと受け入れる前向きなテーマが描かれています。
長年彼女を応援してきたファンはもちろん、人生の節目を迎えて自分自身を見つめ直したいときにもおすすめの1曲ですね。
You Get OneNEW!The Plot In You

オハイオ州から活動をスタートし、メタルコアからオルタナティヴまで柔軟に音を広げてきたザ・プロット・イン・ユー。
ボーカルのランドン・テワーズさんを中心に、近年は電子音を取り入れた表現で支持を集めています。
彼らが2026年4月に発売したシングルは、現代社会への強い違和感と一度きりの人生を問う切迫したテーマを持つ作品。
クラブミュージックのような質感とラウドな音が混ざり合う刺激的な仕上がりです。
2022年10月から続く連作プロジェクトの最終局面を飾り、同年7月に発売予定のアルバム『The Volume Series』にも収録されます。
先の読めない世界の中で力強く道を切り開きたい人にぜひ聴いてほしいですね。
Y.M.C.A.NEW!Village People

陽の光が差し込むステキな書斎でデスクワークをしているバカリズムさん。
椅子に座って黙々と作業を続けている途中で、ヘルシアをグイッと飲みます。
すると効果音とともに音楽が流れ始め「こう見えて、脂肪消費中」というキャッチコピーが表示されます。
飲むことで内蔵脂肪を減らす助けをする効果があるということをわかりやすくアピールしているんですね。
BGMに流れているのはヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』のインストカバーです。
国内では西城秀樹さんが1979年にカバーしたバージョンがよく知られていますね。
You Lost Me ForeverMorgan Luna

ブルースやソウルブルースを現代的に解釈する生成AIによるアーティスト、モーガン・ルナさん。
こちらの『You Lost Me Forever』は、2026年3月に配信開始されたシングルです。
失恋の悲しみにとどまらず、もう修復できない関係の終わりや、自尊心を取り戻す決意がエモーショナルに描かれています。
ブルースの粘り強さとソウルの情感が合わさって、痛みをじわじわと積み上げていくようなサウンドが魅力的ですよね。
フランシスコ・ザモラ・ベガさんが制作の核を担い、公式のミュージックビデオとも連動して世界観を深めています。
心の痛みを抱えながらも前を向きたい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
You’re Gonna Go FarNoah Kahan

故郷を離れる大切な人を送り出すときの、応援したい気持ちと寂しさが交差する複雑な思い。
そんな誰もが経験する感情を優しく包み込んでくれる、ノア・カーンさんの楽曲です。
2023年6月に拡張盤『Stick Season (We’ll All Be Here Forever)』に収録される形で世に出た本作は、アコースティックギターの温かな音色と、語りかけるような柔らかな歌声が印象的です。
翌2024年2月にはブランディ・カーライルさんを迎えた新バージョンも登場し、さらに深い味わいを生み出しました。
進学や就職などで地元を離れる友人や家族を見送る時、あるいは自分自身が新たな環境へ旅立つ時に、そっと背中を押してくれるような温もりを感じられる一曲です。
You Never Met A Motherfucker Quite Like MeKid Rock

2002年3月に発売されたシングルで、アルバム『Cocky』からの一曲です。
ラップロックからクラシック・ロックやサザン・ロックへと作風を広げていった時期を象徴するナンバーに仕上がっています。
ハードロックをベースにしつつ、ブルージーな手触りや土臭さ、そしてパーティー・ソングのような挑発性が混ざり合った独特のサウンドが魅力ですね。
中盤にはレーナード・スキナードの「Free Bird」へのオマージュも盛り込まれており、南部ロックへの強いリスペクトを感じさせます。
また、2017年のゲーム『WWE 2K18』のサウンドトラックにも採用されました。
豪快なギターサウンドや力強いビートに身を任せたい気分の時に、ぜひ音量を上げて楽しんでみてください。


