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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
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「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Your Body Is a WonderlandNEW!John Mayer

John Mayer – Your Body Is A Wonderland (Official Video)
Your Body Is a WonderlandNEW!John Mayer

バレンタインの甘い雰囲気に浸りたいとき、ジョン・メイヤーさんの楽曲は欠かせない存在ではないでしょうか。

卓越したギタープレイとソフトな歌声が魅力の彼ですが、アルバム『Room for Squares』に収録されている、こちらの『Your Body Is a Wonderland』は、とろけるような甘さを持った1曲です。

2002年6月に発売されたシングルで、グラミー賞を受賞したことでも知られています。

リリックでは10代のころの初恋のときめきや、愛する人の魅力が繊細につづられており、聴く人を温かい気持ちにさせてくれます。

ドラマ『The Office』の劇中で使われたことでも有名で、ロマンティックな夜のBGMとしてこれ以上ないほどマッチします。

ぜひ大切な人と一緒に、この心地よいサウンドに包まれてみてください。

You Make My DreamsNEW!Daryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – You Make My Dreams (Official HD Video)
You Make My DreamsNEW!Daryl Hall & John Oates

ロックとソウルの融合で知られるデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツによる、とびきりハッピーなナンバーです。

弾むような鍵盤のイントロを聴くだけで、心が躍り出すことまちがいなし!

恋が叶った喜びを爆発させる歌詞と、二人の爽やかなハーモニーが、幸せな空間を鮮やかに彩ってくれます。

1980年のアルバム『Voices』に収録され、全米チャートで最高5位を記録したヒット曲です。

2009年公開の映画『(500) Days of Summer』のダンスシーンで使われたことでも有名ですね。

最高潮の盛り上がりを演出できる本作は、新郎新婦の退場シーンやケーキ入刀のBGMとして絶大な人気を誇ります。

世代を超えて愛される、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。

YESSANEW!Summrs

Summrs – YESSA [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
YESSANEW!Summrs

トラップやR&Bを独自に融合させた「プラグンB」というジャンルの先駆者として知られる、アメリカ出身のラッパー兼シンガーのサマーズさん。

2016年から活動する彼が届ける『YESSA』は、オートチューンを効かせたメロディアスな歌声とドリーミーなサウンドにぐっと引き込まれるナンバーです。

2026年1月に公開されたシングルで、プロデューサーのcaiburnsさんとjacksonwithheartさんが共同で手がけたビートが絶妙なバランスを生み出しています。

抑制されたテンションと耳に残る反復フレーズが実に心地よく、この楽曲の世界観にどっぷりと浸ってしまいますね。

映画などのタイアップはありませんが、次の展開を予感させる本作。

夜の静かなドライブや、一人で物思いにふけりたい夜長に聴いてみてはいかがでしょうか。

YesterdayNEW!The Beatles

The Beatles – Yesterday (Live With Spoken Word Intro, New York) [Remastered 2015]
YesterdayNEW!The Beatles

クラシック洋楽と言われている『Yesterday』。

わたしも吹奏楽団で何度も演奏しました!

伴奏がストリングスでわりと静かめなので、よく聴いてリズムがズレないようにしたいですね。

曲自体はバラードでテンポはゆったり。

落ち着いて歌詞を辿っていけば英語の発音は難しくないはずです。

声を張りすぎず母音の発音をしっかりするとマイクに音が入り採点にもつながると思います。

とにかく丁寧に歌えば歌うほど点数アップにつながると思うので、アレンジしすぎないように気をつけてください!

You Shine (Original Mix)NEW!Giorgia Angiuli

クラシック音楽の教育を受けながらも、テクノシーンで異彩を放っているのがイタリア出身のジョルジャ・アンジュリさん。

メロディック・テクノやハウスを基調としつつ、インディーポップのような歌心も感じさせるスタイルが魅力です。

2013年からソロ活動を本格化し、2018年に公開されたデビューアルバム『In A Pink Bubble』は彼女の代表作の一つです。

彼女の最大の特徴は、ライブ中に子供用のおもちゃ楽器や自身の声を即興でミックスしていくパフォーマンスですよね。

2013年からフィレンツェの名門Tenaxでレジデントを務め、現場で鍛え上げたその手腕は圧巻の一言。

一般的なDJセットとはひと味違う、有機的でライブ感あふれるダンスミュージックを求めている方なら、きっと夢中になれるはずですよ。

Young Hearts Run FreeCandi Staton

Candi Staton – Young Hearts Run Free (Official Music Video) [HD]
Young Hearts Run FreeCandi Staton

ゴスペル仕込みの歌声で知られるサザン・ソウルの歌姫といえば、アラバマ州出身のカンディ・ステイトンさんではないでしょうか。

1960年代後半に活動を開始し、1970年にカントリーの楽曲をカバーした『Stand By Your Man』で注目を集めました。

その後、1976年に発売されたアルバム『Young Hearts Run Free』の表題曲が世界的ヒットを記録したのです。

グラミー賞に複数回ノミネートされるなど、その実力は折り紙付き。

波乱に満ちた私生活を反映したかのような、切実で説得力のあるボーカルが彼女の最大の魅力と言えるでしょう。

力強い女性の生き方に共感したい方や、心に響くソウル・ミュージックを求めている方に、ぜひ聴いていただきたいシンガーです。

YesterdayFimiguerrero

Fimiguerrero – Yesterday (Official Video)
YesterdayFimiguerrero

ナイジェリアで生まれ、ロンドンを拠点に活動するラッパーのフィミゲレーロさん。

UKラップのシーンにおいて、攻撃的なエネルギーとダンスフロアの熱気を融合させた独自の世界観で注目を集めていますね。

そんな彼の新曲が、こちらの『Yesterday』。

不安をあおるような不穏なトラックにのせて、鋭いフロウと力強い言葉が繰り出されています。

タイトルからは過去への郷愁を想像させますが、実際には都市生活における緊張や焦燥といった重たい空気がただよう内容です。

2025年12月に公開されたシングルで、次のフェーズへ向けた意思表示とも受け取れる仕上がりですね。

深夜のドライブや、自分を奮い立たせたい気分のときにはまる一曲ですので、刺激的な音楽を求めている方はぜひチェックしてみてください。