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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

You Got The LookA*Teens

A*Teens – You Got The Look (Audio)
You Got The LookA*Teens

スウェーデン発のポップグループ、エー・ティーンズ。

1990年代末にアバのカバー曲でブレイクし、2000年代初頭のティーン向けポップ文化を牽引した4人組ですね。

そんな彼らが2026年6月に発表した新曲が、こちらの『You Got The Look』。

再始動後の大きな話題となった同年1月の『Iconic』に続く一作です。

本作は、ロクセットが1989年に全米1位を獲得した世界的ヒット曲を下敷きにしており、彼らの持ち味である明快なメロディと男女混成ボーカルの掛け合いが光るダンスポップに仕上げられています。

かつての青春ポップの記憶と現在形の軽やかなビートが見事に融合しており、当時の北欧ポップを愛する方はもちろん、シンプルに踊れる音楽を探している方にもおすすめです!

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    You ProblemDust & Harmony

    Dust & Harmony – You Problem | “You Don’t Like Me? Good” | IDGAF
    You ProblemDust & Harmony

    他人の評価や悪意に振り回されていませんか?

    アメリカ南部特有の泥臭いロックと現代的なヒップホップのビートを融合させた生成AIプロジェクト、ダスト・アンド・ハーモニー。

    2026年5月にリリースされたシングルは、嫌ってくる相手に対し「それはあなたの問題だ」と力強く突き放す自己防衛のアンセムです。

    重心の低い重厚なサウンドに乗せて、周囲の雑音を気にせず我が道を行く姿勢が歌われています。

    生成AIが音楽シーンに浸透するなかで、こうした荒々しくも生々しい感情表現がどう響くのか、聴きどころのひとつです。

    SNSでの陰口や批判に疲れてしまったとき、気分をすっきりさせたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。

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      Your Ghost AgainMastodon

      Mastodon – Your Ghost Again (Official Visual)
      Your Ghost AgainMastodon

      2000年に結成されたマストドンは、プログレッシブ・メタルやスラッジ・メタルをブレンドした独自の芸術性と重厚なサウンドで高い評価を集めてきたアメリカのバンドです。

      彼らの新曲が、こちらのシングルです。

      2025年のブレント・ハインズさんの脱退と死去という大きな喪失を経て、2026年6月に発表された本作は、次期アルバムへの先行楽曲という重要な位置づけを持っています。

      彼ららしい変拍子による推進力と哀愁漂うメロディが交差するサウンドは、追悼の念とともに前に進む力強さを感じさせます。

      複雑でありながらも感情がストレートに伝わる展開は、長年のファンだけでなくドラマチックなロックが好きな方にもおすすめできる一曲ですよ!

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        「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

        Young AgainShinedown

        Shinedown – Young Again (Official Video)
        Young AgainShinedown

        アメリカのロックバンド、シャインダウン。

        ハードロックを軸に幅広いスタイルを持ち、数々のヒットを放つ彼らが2026年5月にリリースした楽曲が『Young Again』です。

        本作はアルバム『EI8HT』からの1曲で、同日にミュージック・ビデオも公開されました。

        タイトルが示す通り、過ぎ去る時間や今この瞬間を大切にするという思いが込められています。

        重厚なテーマをノスタルジックなアンセムへと昇華させており、聴き手を巻き込む力強いコーラスが魅力的です。

        青春の情景を思い起こさせるようなストレートなロックサウンドは、日々の生活に躍動感を取り戻したい方にぴったりです。

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          YahwehAodhán King, Benjamin William Hastings, Tiffany Hudson

          Aodhán King, Benjamin William Hastings, Tiffany Hudson – Yahweh (Official Video)
          YahwehAodhán King, Benjamin William Hastings, Tiffany Hudson

          オーストラリア出身のエイダン・キングさんと北アイルランド出身のベンジャミン・ウィリアム・ヘイスティングスさんによるコラボ曲がこちら。

          長年の友人同士によるアルバム『Happy To Be Here』の4曲目として2026年5月に公開された本作は、アメリカのティファニー・ハドソンさんをゲストに迎えたワーシップ・バラードです。

          神の創造主性や永遠性をテーマにしており、祈るようなメロディと後半にかけて高まるスケール感がたまりません。

          教会の礼拝でも歌いやすいテンポ感で、静かに心を落ち着けたい時にぴったりですね。

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            Yeah Yeah YeahCruz Beckham and The Breakers

            英国出身のクルス・ベッカムさんとザ・ブレイカーズ。

            インディーロックなどを主体とした音楽性で、ライブでの一体感を感じさせる新興バンドです。

            そんな彼らの新曲が、2026年5月にリリースされたこちらの『Yeah Yeah Yeah』。

            有名人一家の出身という重圧を軽やかに笑い飛ばすような、若さと遊び心にあふれた楽曲で、タイトルのキャッチーなリフレインが印象的ですね。

            大型フェスや海外ツアーでも観客と一緒に盛り上がれるような直感的なノリがただよっています。

            ドライブや友達とワイワイ楽しみたい時におすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

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              YoungDan + Shay

              Dan + Shay – Young (Official Music Video)
              YoungDan + Shay

              美しいハーモニーと洗練されたメロディで多くのリスナーを魅了してきたカントリー・ポップデュオ、ダン+シェイ。

              彼らが2026年8月に発売を予定しているアルバムから、2026年5月に先行公開されたのが本作です。

              これまでの活動で大きな成功や関係の危機などさまざまな経験を重ねてきた彼らが、過去の自分たちを振り返り、人生や家族について見つめ直す温かいメッセージが込められていますよ。

              アコースティックな音色と彼らならではの柔らかなコーラスワークが重なり合う穏やかなカントリー・ポップサウンドは、忙しい日々のなかでふと立ち止まって自分自身と向き合いたいときにぴったりですね。

              今を生きるすべての人に寄り添う、懐かしくも新しい魅力があふれる一曲です。

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