「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
You Make MeAvicii

エレクトロダンスミュージックの界隈で最も有名なポジションにいる一人として圧倒的な知名度を誇っているアヴィーチーによる癒やしソングです。
洗練された空気感で7月をしっかりと盛り立ててくれるハイセンスな仕上がりを生み出しています。
Young & Dumb (feat. Simple Plan)Avril Lavigne

2000年代のポップパンクシーンを代表するカナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんが、同郷のバンド、シンプル・プランとタッグを組んだ意欲作を2025年5月にリリースしました。
チャック・コモーやジョン・フェルドマンといった実力派クリエイターが集結して制作された本作は、00年代のポップパンクを彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドと甘美なメロディが融合した一曲。
ノスタルジックな雰囲気と新鮮さを兼ね備えた魅力に溢れています。
MVでは、両者がヴィンテージモーテルでのパフォーマンスを披露し、アヴリルさんの「Greatest Hits Tour」でもハイライトとなっているセッションを収録。
00年代のポップパンクに青春を捧げた方々はもちろん、このジャンルに興味を持ち始めた音楽ファンにもおすすめできる珠玉の一曲です。
You Were ThereBabyface

滑らかなメロディと心温まるメッセージが特徴のこの楽曲は、1998年にリリースされた感動的なバラードです。
映画『サイモン・バーチ』のサウンドトラックに起用され、多くのリスナーの心を捉えました。
アコースティックギターとピアノを主体としたシンプルなアレンジが施され、Babyfaceさんの柔らかなR&Bの要素が見事に表現されています。
友情や支えとなってくれた人への深い感謝を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
クリスマスの季節、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲。
家族や友人と過ごす静かな夜に、心に染み入るこの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
Yes Sir, I Can BoogieBaccara

スペイン出身の女性ボーカルデュオ、バカラ。
こちらの『Yes Sir, I Can Boogie』は彼女たちのデビュー・シングルで、世界的なヒットを記録しました。
ニュー・ウェーブの全盛期だったこともあり、非常に奇抜な構成なのですが、基本的にはディスコ・ミュージックにまとめられた聴きやすいものに仕上げられています。
1970年代に多く用いられていた、サウンドが登場するため、当時の雰囲気を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。
Your ShineBakermat & Fly Disco Butter

高揚感あふれるビートと温かみのあるメロディが印象的な本作。
BakermatさんとFly Disco Butterのコラボによる楽曲で、2024年6月にBig Top Recordsからリリースされました。
ソウルフルなピアノとブラスの調和が心地よく、子供の合唱のような声が楽しい雰囲気を醸し出しています。
「自分らしさを輝かせよう」というポジティブなメッセージも魅力的で、リスナーに勇気を与えてくれそうです。
夏のビーチパーティーやフェスで盛り上がりたい人におすすめですよ。
軽快なリズムと爽やかな空気感で、きっと気分を高めてくれるはずです。
You’re The First, The Last, My EverythingBarry White

70年代を代表するソウル・R&Bシンガーの「Barry White」。
そのどっしりと低いトーンの声、そして歌い出せばソウルフルさ満点の歌唱がクセになる最高のディスコナンバーです。
オーケストラやエイトビートのドラム、バックコーラスも全てが美しくアンサンブルする演奏も素晴らしい一曲で、今聴いてもなんの時代遅れ感もない、心地の良い楽曲です。
Young BloodBea Miller

楽しいイメージの強い青春ですが、実際に青春を過ごしていると悩みの多さに落胆することはあります。
ワラにもすがる思いで何かに頼りたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方は、ぜひこちらの『Young Blood』を聴いてみてはいかがでしょうか?
アメリカのシンガー・ソングライター、ビー・ミラーさんによって2014年にリリースされました。
胸を打つような青春を描いたリリックと壮大なメロディーが悩みを解決してくれるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください。
You Should Be DancingBee Gees

理屈抜きで体を動かしたくなる、パワフルで華やかなディスコナンバー!
イギリス出身のグループ、ビージーズによるこの楽曲は、1976年7月にアルバム『Children of the World』からの先行シングルとして世に出ました。
リードボーカルのバリー・ギブさんが初めて本格的にファルセットを披露し、ファンキーなベースラインとホーンが絡み合うサウンドは、彼らのディスコ路線への転換を象徴するものだったそうです。
1977年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』では象徴的なダンスシーンで使われ、世界的大ヒットを記録しました。
パーティーやイベントでかかれば、フロアが一体となって盛り上がること間違いなし!
悩み事を忘れて、ただ音楽に身を任せる純粋な楽しさを教えてくれる一曲です。
You Win AgainBee Gees

1987年後半にシングルとしてリリースされ他曲です。
この曲でカムバックを果たし、英国をはじめとする多くのヨーロッパ諸国で8年以上にわたりヒットとなりました。
ダンスミュージック時代とは全く違い新しいビージーズの始まりで、彼らの新しい才能が見ることができた1曲です。
You’re BeatifulBei Xu

ジェームス・ブラントのヒット曲として有名で、たくさんのシンガーたちにカバーされている曲ですが、私のおすすめはこのBei Xuによるカバーです。
ピアノの音色の美しさと彼女のネイティブとは違う英語の発音が不思議な魅力のある曲です。
しっとりとした大人のパーティーに。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
Y Yo Me Le PegoBellakath & Profeta Yao Yao & Smi-Lee

メキシコ出身の人気シンガー、ベラカスさんとラッパーのスマイリーさんとプロフェータ・ヤオヤオさんによる楽曲『Y Yo Me Le Pego』。
非常に個性的なヒップホップで、奇妙なビートとフックが印象的です。
本作はラテン語圏での人気が非常に高く、ハプニング系の動画などで頻繁に使用されています。
楽曲のクセが非常に強いため、使える動画のジャンルは限られてきますが、インパクトを残したい方には非常にオススメです。
You Can Cry TomorrowBetty Who

オーストラリア出身のポップアーティスト、ベティ・フーさんによる楽曲は、失恋によって傷ついた心を持つ女性への励ましと支援を表現しています。
友情と支援を通じて失恋から回復する過程を優しく描きながら、暗い時期を乗り越えるための力となることを目指しています。
2017年3月24日にリリースされたアルバム『The Valley』に収録されており、80年代のシンセポップや90年代のダンスポップに影響を受けた彼女の音楽スタイルとアーティストとしての成長を示す作品の一つと言えるでしょう。
失恋のつらさに直面している人や、そんな友人を支えたいと思っている人にオススメの一曲です。
本作は、個人の内面の苦悩とその克服を描きながら、明日への希望を与える歌として多くの人々に感動を与えています。
YoncéBeyoncé

クラブミュージックの王道を行くような一曲。
アルバム『Beyonce』からの曲。
あまり長い楽曲ではないのですが、やはりかっこいいですよね。
ビヨンセならではの雰囲気が全面に出ていて魅力的です。
彼女の低い声も迫力があります。
YesBig Sean

ミシガン出身の大御所ラッパー、ビッグ・ショーンさんが放つ新曲は彼の人生哲学や経験が色濃く反映された力強い一曲。
自己肯定感と成長、そして成功への道をテーマにした歌詞が印象的です。
2024年7月にリリースされた本作は、アルバム『Better Me Than You』からのシングルとして登場。
ヒットメーカーのヒット・ボーイがプロデュースを手掛け、エネルギッシュでアップテンポなトラックに仕上がっています。
ビッグ・ショーンさんの独特なフローとリリカルな技巧が光る本作は、自分を信じ続けることの大切さを伝えたい人におすすめですよ。
You Must Believe In SpringBill Evans

冬は寒いし、生活しにくい時期なので、あまり好きではない人も多いのではないでしょうか。
また、今人生の冬の時期まっただ中で苦しんでいる人もおられるでしょう。
暖かい春が来ることを信じて頑張っていこうといった気持ちを歌ったこちらの曲は、やがて来る春を心待ちにする思いにあふれています。
また、巨匠ミシェル・ルグランさんの作った、この曲のメロディーやコード進行は、聴いただけではとても自然に感じますがなかなか複雑な曲です。
Your PowerBillie Eilish

夏はポップでアップテンポな曲を聴きたくなりますが、9月はしっとりしたものだったり、静かな曲調を好む傾向があると思います。
そんな9月にピッタリな作品が、こちらの『Your Power』。
2021年にリリースされたビリー・アイリッシュさんの名曲で、彼女の代名詞ともいえる、ささやくような歌い方とシンプルながら深みを感じさせるトラックが印象的な作品です。
リリックはドメスティック・バイオレンスをテーマにした重いものですが、「力の使い方」という部分をメインに描いているため、気分が落ちこむというよりは勇気を与えてくれるでしょう。
you should see me in a crownBillie Eilish

世界的アーティストの村上隆が手がけたCGアニメーションが話題となったビリーアイリッシュのPV。
村上隆の日本のアニメーションを用いた作品はどれもアンバランスでなおかつ最高の調和が取れています。
このPVもまさしくその通りで、ずっしりと重いビートの曲ながら軽快に踊るキャラクターが最高のバランスを実現しています。
You’re Only Human (Second Wind)Billy Joel

85年発表のアルバム「Greatest Hits」収録。
49年生まれ。
ニューヨーク州出身のシンガーソングライター。
みどrテンポで展開していくブギのリズムとBillyのポップセンス溢れる流麗なメロディに乗せて、次があるぜ、と歌う彼の歌声が心に染み入るナンバーです。
You Are So BeautifulBilly Preston

大切な人の美しさをしっとりと歌った、世界的な名ラブバラードです。
ビートルズやローリング・ストーンズなどとも共演したキーボード奏者としても知られているミュージシャン、ビリー・プレストンさんの楽曲です。
1974年にリリースされたアルバム『キッズ・アンド・ミー』に収録されています。
ただただ真っすぐに歌われる、純愛としか言えない思い。
時代を飛び越えて、誰しもの心に刺さる名曲だ、とご紹介できます。
この曲とともに2人で幸せな時間を過ごしてくださいね。
Yuko and HiroBlur

イギリスが誇る名バンド、ブラーの『Yuko and Hiro』は、1995年にリリースされたアルバム『The Great Escape』に収録された楽曲で、英語の歌詞の中にふと登場する日本語が印象的です。
90年代のブリットポップブーム時代から日本のファンとの深い絆で知られるブラーならではの楽曲といった趣ですが、現代の視点で聴くとちょっと奇妙な歌詞となっているのはご愛敬でしょう。
彼らが1996年に日本だけでリリースしたアルバム『ライヴ・アット・ザ・武道館』でもこの曲は歌われていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。

