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素敵な洋楽

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

you want my timeNEW!Sickick x Pink Sweat$

Sickick x Pink Sweat$ – you want my time | Official Music Video
you want my timeNEW!Sickick x Pink Sweat$

カナダを拠点にマスク姿で活動する謎多きプロデューサー、シックキックさんと、フィラデルフィア出身でメロウな歌声が魅力のピンク・スウェッツさん。

異色の組み合わせとも言えるお二人がタッグを組んだのが、こちらの『you want my time』です。

2026年2月20日に公開されたシングルで、恋愛関係における時間のすれ違いや、多忙ゆえのジレンマをテーマにしています。

シックキックさん得意のジャンルを横断するエレクトロニックなビートに、ピンク・スウェッツさんの甘く切ないボーカルが絡み合うダンス・ポップに仕上がっていますね。

わずか2分半という短尺ながら、互いの強みが見事に融合した一曲。

夜のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりな作品ですよ。

You Mean Everything to MeNEW!Neil Sedaka

イントロのストリングスから甘く切ない雰囲気が漂う、まさに珠玉のバラードです!

「あなたは私のすべて」と直球で愛を伝える歌詞が、ニール・セダカさんの優しい歌声と完ぺきにマッチしていて、聴く人の心を温かく包み込みます。

1960年7月当時に発売されたシングルで、名パートナーである作詞家のハワード・グリーンフィールドさんと共に作り上げた初期の名曲ですね。

シンプルながらも美しいメロディは、大切な人を思う静かな夜や、ロマンチックなひとときにぴったりですよ。

時代を超えて愛される永遠の名曲の素晴らしさを、ぜひじっくりと味わってみてくださいね!

Yellow EyesNEW!Yebba

アメリカ・アーカンソー州出身の実力派シンガーソングライター、イエバさん。

PJモートンさんの作品に参加し、グラミー賞の最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞を受賞するなど、その歌声は世界的に高く評価されています。

そんな彼女が2026年2月にドロップしたのが、こちらの『Yellow Eyes』。

3月に発売を控えるアルバム『Jean』からの先行シングルで、ギターの爪弾きと手拍子が織りなす温かみのあるサウンドが印象的です。

2分42秒という短い時間のなかで、彼女の繊細かつ芯のある歌声が存分に堪能できる本作。

亡き祖母の名前を冠したアルバムへの期待も高まる仕上がりで、静かな夜に一人で聴き入りたい一曲ですね。

Your Favorite ToyNEW!Foo Fighters

Foo Fighters – Your Favorite Toy (Lyric Video)
Your Favorite ToyNEW!Foo Fighters

数々のスタジアムを沸かせ、ロック界の最前線を走り続けているフー・ファイターズ。

彼らが2026年2月に公開した待望のシングルが『Your Favorite Toy』です。

本作は、2026年4月に発売される通算12枚目のアルバム『Your Favorite Toy』からの表題曲となります。

バンドの中心人物であるデイヴ・グロールさんが「導火線」と表現するように、1年以上に及ぶ試行錯誤の末にたどり着いた、アルバム全体の方向性を決定づけた重要なナンバーと言えるでしょう。

新ドラマーとしてイラン・ルービンさんを迎えた新体制での演奏は、ガレージ・ロックのような荒々しさとアンセム的な高揚感を併せ持っています。

春の訪れを待ちながら、新しい何かが始まる予感に胸を躍らせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

Your faceNEW!Wisp

Wisp – Your face (Official Music Video)
Your faceNEW!Wisp

サンフランシスコを拠点に活動するナタリー・R・ルーさんのソロ・プロジェクト、ウィスプです。

シューゲイズや“nu-gaze”を軸に、粗削りなギターとささやくような歌声を融合させたサウンドが特徴的です。

2023年から本格始動し、2024年4月に発売されたデビューEP『Pandora』を経て、2025年にはフルアルバム『If Not Winter』を発表しています。

代表曲のバイラルヒットを機にビルボードのロックチャートでトップ10入りを果たし、ブラジルではゴールド認定を受けるなど世界的にも支持を拡大中。

デフトーンズ等のツアーサポートやコーチェラへの出演も経験し、ライブアクトとしても急成長しています。

轟音と美しさが同居する新世代のロックに浸りたい方は、ぜひ聴いてみてください。