「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Young AgainShinedown

アメリカのロックバンド、シャインダウン。
ハードロックを軸に幅広いスタイルを持ち、数々のヒットを放つ彼らが2026年5月にリリースした楽曲が『Young Again』です。
本作はアルバム『EI8HT』からの1曲で、同日にミュージック・ビデオも公開されました。
タイトルが示す通り、過ぎ去る時間や今この瞬間を大切にするという思いが込められています。
重厚なテーマをノスタルジックなアンセムへと昇華させており、聴き手を巻き込む力強いコーラスが魅力的です。
青春の情景を思い起こさせるようなストレートなロックサウンドは、日々の生活に躍動感を取り戻したい方にぴったりです。
YahwehAodhán King, Benjamin William Hastings, Tiffany Hudson

オーストラリア出身のエイダン・キングさんと北アイルランド出身のベンジャミン・ウィリアム・ヘイスティングスさんによるコラボ曲がこちら。
長年の友人同士によるアルバム『Happy To Be Here』の4曲目として2026年5月に公開された本作は、アメリカのティファニー・ハドソンさんをゲストに迎えたワーシップ・バラードです。
神の創造主性や永遠性をテーマにしており、祈るようなメロディと後半にかけて高まるスケール感がたまりません。
教会の礼拝でも歌いやすいテンポ感で、静かに心を落ち着けたい時にぴったりですね。
You ProblemDust & Harmony

他人の評価や悪意に振り回されていませんか?
アメリカ南部特有の泥臭いロックと現代的なヒップホップのビートを融合させた生成AIプロジェクト、ダスト・アンド・ハーモニー。
2026年5月にリリースされたシングルは、嫌ってくる相手に対し「それはあなたの問題だ」と力強く突き放す自己防衛のアンセムです。
重心の低い重厚なサウンドに乗せて、周囲の雑音を気にせず我が道を行く姿勢が歌われています。
生成AIが音楽シーンに浸透するなかで、こうした荒々しくも生々しい感情表現がどう響くのか、聴きどころのひとつです。
SNSでの陰口や批判に疲れてしまったとき、気分をすっきりさせたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
Yeah Yeah YeahCruz Beckham and The Breakers

英国出身のクルス・ベッカムさんとザ・ブレイカーズ。
インディーロックなどを主体とした音楽性で、ライブでの一体感を感じさせる新興バンドです。
そんな彼らの新曲が、2026年5月にリリースされたこちらの『Yeah Yeah Yeah』。
有名人一家の出身という重圧を軽やかに笑い飛ばすような、若さと遊び心にあふれた楽曲で、タイトルのキャッチーなリフレインが印象的ですね。
大型フェスや海外ツアーでも観客と一緒に盛り上がれるような直感的なノリがただよっています。
ドライブや友達とワイワイ楽しみたい時におすすめなので、ぜひチェックしてみてください。
YoungDan + Shay

美しいハーモニーと洗練されたメロディで多くのリスナーを魅了してきたカントリー・ポップデュオ、ダン+シェイ。
彼らが2026年8月に発売を予定しているアルバムから、2026年5月に先行公開されたのが本作です。
これまでの活動で大きな成功や関係の危機などさまざまな経験を重ねてきた彼らが、過去の自分たちを振り返り、人生や家族について見つめ直す温かいメッセージが込められていますよ。
アコースティックな音色と彼らならではの柔らかなコーラスワークが重なり合う穏やかなカントリー・ポップサウンドは、忙しい日々のなかでふと立ち止まって自分自身と向き合いたいときにぴったりですね。
今を生きるすべての人に寄り添う、懐かしくも新しい魅力があふれる一曲です。
YSL ShoesQuando Rondo & Lil Poppa

アメリカ南部のトラップシーンを語る上で欠かせないラッパー、クアンド・ロンドさんと、ジャクソンビル出身のリル・ポッパさん。
そんな両者が共演した楽曲が、2026年5月にリリースされたアルバム『Until I Return』に収録されている本作です。
2026年2月にリル・ポッパさんが若くして亡くなったため、このコラボは追悼の重みを帯びています。
YSLという華やかな高級ブランドをタイトルに掲げつつも、実際の曲調は南部特有の内省的でメロディアスなストリート・ラップ。
成功の裏にある喪失や苦悩を歌い上げており、胸に迫るものがあります。
メロディック・ラップの奥深さを堪能したい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
YoungSteve Aoki, Destroy Lonely & BIA

世界中で絶大な人気を誇る音楽プロデューサーのスティーブ・アオキさん。
ジャンルを越えたコラボレーションで常にシーンを牽引していますね。
そんな彼と、アトランタ発の新世代ラッパーであるデストロイ・ロンリーさん、そしてラテンのルーツも持つクールな女性ラッパーのビアさんが共演した新曲が、こちらの『Young』。
先週水曜に公開された本作は、EDMとトラップ、ポップ・ラップが絶妙に交差する刺激的なサウンドに仕上がっています。
それぞれの個性が光る最先端のビートは、クラブやドライブで気分を上げたい時にぴったりです。
ぜひチェックしてみてくださいね。

