「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
You’ve Got a FriendCarole King

アメリカを代表するシンガーソングライター、キャロル・キングさんが1971年に発表した歴史的名盤『Tapestry』に収録された一曲です。
友人のジェームズ・テイラーさんが歌った孤独への応答として書かれたという逸話があり、「独りだと感じるとき、いつでもそばにいるよ」という無償の愛と友情がテーマになっています。
本作はキングさん自身にグラミー賞をもたらし、テイラーさんのカバーも大ヒットを記録しました。
つらいことや苦しいことがあると、自分の存在意義を疑いたくなってしまうこともあるでしょう。
そんなときに、すぐ隣で「あなたは一人じゃない」と強く存在を肯定してくれる、温かい友情の歌です。
本作は、そんな生きる希望を与えてくれる一曲です。
You Can’t Run From YourselfAURORA

自分自身の内なる影からは決して逃れられない、そんな普遍的な苦悩を神秘的なサウンドで描くのは、ノルウェー出身のシンガーソングライター、オーロラさんです。
心の中に共存する光と闇、その狭間で揺れる感情が痛切に歌われ、聴いていると胸が締め付けられます。
彼女の水晶のように澄み渡る声が、ダークで内省的な音の世界と絡み合う様に、誰もが心を奪われるに違いありません。
この楽曲は2025年7月にリリースされた楽曲で、テレビアニメ『怪獣8号』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
2024年のアルバム『What Happened to the Heart?』に続く作品で、アニメの主人公が抱える葛藤と見事にシンクロしています。
自分自身の心と静かに向き合いたい夜に聴けば、きっと何か大切な答えが見つかるはずです。
You Should Be DancingBee Gees

理屈抜きで体を動かしたくなる、パワフルで華やかなディスコナンバー!
イギリス出身のグループ、ビージーズによるこの楽曲は、1976年7月にアルバム『Children of the World』からの先行シングルとして世に出ました。
リードボーカルのバリー・ギブさんが初めて本格的にファルセットを披露し、ファンキーなベースラインとホーンが絡み合うサウンドは、彼らのディスコ路線への転換を象徴するものだったそうです。
1977年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』では象徴的なダンスシーンで使われ、世界的大ヒットを記録しました。
パーティーやイベントでかかれば、フロアが一体となって盛り上がること間違いなし!
悩み事を忘れて、ただ音楽に身を任せる純粋な楽しさを教えてくれる一曲です。
You Make Me Feel (Mighty Real)Sylvester

ゴスペル由来の突き抜けるようなファルセットと、きらびやかなシンセサウンドに心ごと踊り出す、アメリカ出身のシンガー、シルヴェスターさんの名曲です。
「ありのままの自分でいることは、こんなにも素晴らしいんだ!」と全身で表現するような、パワフルで喜びに満ちたエネルギーが、聴く人の心を優しく解き放ってくれます。
この楽曲は1978年10月にアルバム『Step II』からシングルとして世に出て、全米ダンスチャートで6週連続1位という記録を打ち立てました。
ドラマ『フレンズ』でも使用されたんですよ。
自分を解放して思いきり楽しみたい時、本作を聴けばどんな自分も肯定してくれるような、不思議な勇気をもらえる気がします。
You’re Gonna Get It311

バンド結成から30年以上の歴史を誇る311。
1990年代からヒップホップ、パンク、レゲエを融合したオルタナティブ・ロックスタイルで多くのファンを魅了してきた彼らが2024年6月、約5年ぶりとなる新曲をリリースしました。
ボクシングをテーマにした攻撃的なミュージックビデオでも話題のこの曲は、若気の至りについて振り返る内省的な歌詞が印象的。
エネルギッシュなサウンドに乗せた、行動の結果と向き合うメッセージは胸に響きますね。
長年培ってきた多彩な音楽性が息づくこの曲は、オールド、ニューファン問わずに聴いてほしい1曲です。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
You Shook Me All Night LongAC/DC

オーストラリアを代表する伝説のロックバンド、AC/DC。
ダイナミックで熱いハードロックが印象的ですよね。
AC/DCといえば、誰もが盛り上がれる気持ちの良いパワフルな楽曲が多いバンドです。
その中でも特にオススメしたい1曲が、『Back in Black』収録のこちらの楽曲。
誰でも一度は耳にしたことがある曲だと思います。
1980年7月にリリースされたこの楽曲は、新ボーカリストのブライアン・ジョンソンさんが加入後、初のシングル。
エアロスミスの『Walk This Way』からインスパイアを受けているという話もあり、さわやかでボルテージの高いハードロックに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Yes I’m A MessAJR

兄弟3人で結成されたギターポップバンド、AJR。
2021年にリリースした『World’s Smallest Violin』がTikTokを通じて大ヒットし、スターの仲間入りを果たしました。
そんな彼らが新たにリリースするアルバム『Maybe Man』に先駆けて公開したのが『Yes I’m a Mess』です。
こちらはケルト音楽のようなサウンドにのせて、威風堂々とした力強い歌唱を披露する楽曲に仕上がっています。
自己肯定感や新しい1歩を踏み出す勇気を描いているので、応援ソングとしてもオススメです!
You’re Not AloneArty

アーミン・ヴァン・ブーレンが率いるプログレッシヴハウスシーンの名門レーベルArmada Music、から2020年2月にリリースされたアーティー。
冬を締めくくる。
ホワイティーなキレイめのメロディキラキラとしたシンセサイザーの音色が心地よい1曲です。
今回本作でボーカルに起用されたのは若手シンガソングライターのグリフ・クラーソン。
2人がタッグを組んだことで、新時代のEDMを匂わせるど定番なアンセムに仕上がったと思います。
Your BloodAURORA

ノルウェー出身のアーティスト、オーロラさんの『Your Blood』。
2021年に公開されたこの楽曲は、エレクトロポップの要素を取り入れつつ、人生の困難と闘う勇敢なメッセージを伝えています。
歌詞は、人間の儚さや連帯について深く掘り下げるもので、多くの人々が直面する内面の葛藤や、そこからの再生を表しています。
あるときは優しく、またあるときは力強く、リスナーに心の手を差し伸べるオーロラさんの歌声。
彼女の音楽を通じて、たくさんの人が自らの心の旅を進む力を得られるでしょう。
Your Mind (Original Mix)Adam Beyer & Bart Skils

モダンビッグルームテクノのパイオニア、現代のプロパーなサウンドは彼なしでは語れない、そんなアダム・ベイヤーさんの2018年最大のヒット作です。
人気テクノレーベルDrumcodeを主宰するテクノシーンのリーダー。
巨大なフェスティバルでその名前を見ない日はないほどの活躍で今では、次の世代の発掘にも力を注いでいます。
You Make Me Feel (Mighty Real)Adam Lambert x Sigala

幸福感あふれる内容の『You Make Me Feel (Mighty Real)』も聴けば元気が出ること間違いなしです。
こちらはもともと R&Bシンガーのシルベスターさんが1978年にリリースした作品。
愛する人と結ばれた喜びを歌う歌詞は多くの人の心に刺さり、大ヒットしました。
そんなこの曲をアダム・ランバートさんと音楽プロデューサーのシガラさんがタッグを組んでカバーしているんですよ。
かなりアレンジをきかせ、激しいEMDに仕上げています。
You Never Loved MeAimee Mann

アメリカのロック・ミージックのシンガー・ソングライターのAimee Mannによるブレークアップ・トラック。
彼女の友人の悲惨な経験からインスパイアされています。
2017年にリリースされたアルバム「Mental Illness」に収録されています。
You Should have Known BetterAir Drawn Dagger

ダークでファンタジックな世界観が魅力の『You Should have Known Better』も見逃せません。
こちらは世界中から注目を集めている音楽グループ、エアドローダガーがリリースした1曲。
本作はパンクのような激しい楽曲に仕上がっています。
そして、曲中では自由を手に入れるために戦う女性が描かれていますよ。
歌詞の中にはギリシア神話に登場する「メドゥーサ」などが登場します。
その辺りを知っておくと、より楽しめそうですね。
You Are So BeautifulAl Green

1970年代から1980年代にかけて大活躍したソウルシンガー、アル・グリーンさん。
同年代に活躍したマーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさんと比べると、落ち着いた音楽性が印象的です。
その音楽性から、後のネオソウルに最も影響を与えてアーティストと言われています。
そんな彼のラブソングのなかで、特にオススメしたのが、こちらの『You Are So Beautiful』。
現在のネオソウルにも通じる、独特のサウンドが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
You Can Do ItAl Hudson

ダンサーライクなテンポで推移していくトラックがミッドナイトにもしっかりとマッチする踊りやすさで洗練された空気感を伝えてくれるアルハドソンによるクラブミュージックの名曲です。
ムーディーな質感で9月におすすめできる爽やかさを与えてくれます。

