「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
You’ll Never Walk AloneRichard Rodgers

サッカー日本代表として活躍する遠藤航さんが、子供たちの質問に答えていくという、温かい雰囲気のCMです。
スポーツへの向き合い方をはじめとして、挑戦の姿勢など、人生に役立つようなメッセージをしっかりと伝えていますね。
そんな映像で描かれている温かい空気感をさらに際立たせている楽曲が、リチャード・ロジャースさんの『You’ll Never Walk Alone』です。
穏やかなリズムに重なる、やさしい歌声が印象的な楽曲で、隣に寄り添うような温かさが伝わってきますね。
You Can’t Stop The GirlBebe Rexha

卓越したソングライティング能力と歌唱力をあわせ持つアメリカ出身のシンガー、ビービー・レクサさん。
ポップやダンス・ミュージックを自在に操り、世界中のリスナーを魅了し続けています。
そんな彼女の芯の強さが感じられる作品が、こちらの『You Can’t Stop The Girl』。
どんな困難にも屈しない強い意志を込めた歌詞と、パワフルな歌声が高揚感を誘うポップ・アンセムです。
ディズニー映画『マレフィセント2』の公開に合わせて、2019年9月に発売されたシングルとしても知られていますね。
自分を奮い立たせたい時に背中を押してくれる本作は、ランニングやトレーニングで気合いを入れたい時にピッタリな曲だと思います。
ぜひチェックしてみてください。
You Mean Everything to MeNeil Sedaka

イントロのストリングスから甘く切ない雰囲気が漂う、まさに珠玉のバラードです!
「あなたは私のすべて」と直球で愛を伝える歌詞が、ニール・セダカさんの優しい歌声と完ぺきにマッチしていて、聴く人の心を温かく包み込みます。
1960年7月当時に発売されたシングルで、名パートナーである作詞家のハワード・グリーンフィールドさんと共に作り上げた初期の名曲ですね。
シンプルながらも美しいメロディは、大切な人を思う静かな夜や、ロマンチックなひとときにぴったりですよ。
時代を超えて愛される永遠の名曲の素晴らしさを、ぜひじっくりと味わってみてくださいね!
you want my timeSickick x Pink Sweat$

カナダを拠点にマスク姿で活動する謎多きプロデューサー、シックキックさんと、フィラデルフィア出身でメロウな歌声が魅力のピンク・スウェッツさん。
異色の組み合わせとも言えるお二人がタッグを組んだのが、こちらの『you want my time』です。
2026年2月20日に公開されたシングルで、恋愛関係における時間のすれ違いや、多忙ゆえのジレンマをテーマにしています。
シックキックさん得意のジャンルを横断するエレクトロニックなビートに、ピンク・スウェッツさんの甘く切ないボーカルが絡み合うダンス・ポップに仕上がっていますね。
わずか2分半という短尺ながら、互いの強みが見事に融合した一曲。
夜のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりな作品ですよ。
Yellow EyesYebba

アメリカ・アーカンソー州出身の実力派シンガーソングライター、イエバさん。
PJモートンさんの作品に参加し、グラミー賞の最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞を受賞するなど、その歌声は世界的に高く評価されています。
そんな彼女が2026年2月にドロップしたのが、こちらの『Yellow Eyes』。
3月に発売を控えるアルバム『Jean』からの先行シングルで、ギターの爪弾きと手拍子が織りなす温かみのあるサウンドが印象的です。
2分42秒という短い時間のなかで、彼女の繊細かつ芯のある歌声が存分に堪能できる本作。
亡き祖母の名前を冠したアルバムへの期待も高まる仕上がりで、静かな夜に一人で聴き入りたい一曲ですね。
Your Favorite ToyFoo Fighters

数々のスタジアムを沸かせ、ロック界の最前線を走り続けているフー・ファイターズ。
彼らが2026年2月に公開した待望のシングルが『Your Favorite Toy』です。
本作は、2026年4月に発売される通算12枚目のアルバム『Your Favorite Toy』からの表題曲となります。
バンドの中心人物であるデイヴ・グロールさんが「導火線」と表現するように、1年以上に及ぶ試行錯誤の末にたどり着いた、アルバム全体の方向性を決定づけた重要なナンバーと言えるでしょう。
新ドラマーとしてイラン・ルービンさんを迎えた新体制での演奏は、ガレージ・ロックのような荒々しさとアンセム的な高揚感を併せ持っています。
春の訪れを待ちながら、新しい何かが始まる予感に胸を躍らせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Your faceWisp

サンフランシスコを拠点に活動するナタリー・R・ルーさんのソロ・プロジェクト、ウィスプです。
シューゲイズや“nu-gaze”を軸に、粗削りなギターとささやくような歌声を融合させたサウンドが特徴的です。
2023年から本格始動し、2024年4月に発売されたデビューEP『Pandora』を経て、2025年にはフルアルバム『If Not Winter』を発表しています。
代表曲のバイラルヒットを機にビルボードのロックチャートでトップ10入りを果たし、ブラジルではゴールド認定を受けるなど世界的にも支持を拡大中。
デフトーンズ等のツアーサポートやコーチェラへの出演も経験し、ライブアクトとしても急成長しています。
轟音と美しさが同居する新世代のロックに浸りたい方は、ぜひ聴いてみてください。
You Got To LoseThe Black Keys

アメリカ・オハイオ州で結成されたロック・デュオ、ザ・ブラック・キーズ。
2001年の結成以来、ガレージやブルースを軸にグラミー賞を受賞するなど確固たる地位を築いています。
そんな彼らが2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『You Got To Lose』。
来る5月に発売されるアルバム『Peaches!』からの先行曲で、ジョージ・ソログッド・アンド・ザ・デストロイヤーズの楽曲をカバーした作品です。
ダン・オーバックさんの個人的な苦悩を発散するかのように、歪んだギターと粘りのあるグルーヴが炸裂する生々しいブルース・ロックに仕上がっています。
きれいに整えられた音楽に飽き足らないとき、この野性味あふれるサウンドは心に響くはずです。
ぜひチェックしてみてください。
Your Body Is a WonderlandJohn Mayer

バレンタインの甘い雰囲気に浸りたいとき、ジョン・メイヤーさんの楽曲は欠かせない存在ではないでしょうか。
卓越したギタープレイとソフトな歌声が魅力の彼ですが、アルバム『Room for Squares』に収録されている、こちらの『Your Body Is a Wonderland』は、とろけるような甘さを持った1曲です。
2002年6月に発売されたシングルで、グラミー賞を受賞したことでも知られています。
リリックでは10代のころの初恋のときめきや、愛する人の魅力が繊細につづられており、聴く人を温かい気持ちにさせてくれます。
ドラマ『The Office』の劇中で使われたことでも有名で、ロマンティックな夜のBGMとしてこれ以上ないほどマッチします。
ぜひ大切な人と一緒に、この心地よいサウンドに包まれてみてください。
You Make My DreamsDaryl Hall & John Oates

ロックとソウルの融合で知られるデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツによる、とびきりハッピーなナンバーです。
弾むような鍵盤のイントロを聴くだけで、心が躍り出すことまちがいなし!
恋が叶った喜びを爆発させる歌詞と、二人の爽やかなハーモニーが、幸せな空間を鮮やかに彩ってくれます。
1980年のアルバム『Voices』に収録され、全米チャートで最高5位を記録したヒット曲です。
2009年公開の映画『(500) Days of Summer』のダンスシーンで使われたことでも有名ですね。
最高潮の盛り上がりを演出できる本作は、新郎新婦の退場シーンやケーキ入刀のBGMとして絶大な人気を誇ります。
世代を超えて愛される、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。

