「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
you want my timeSickick x Pink Sweat$

カナダを拠点にマスク姿で活動する謎多きプロデューサー、シックキックさんと、フィラデルフィア出身でメロウな歌声が魅力のピンク・スウェッツさん。
異色の組み合わせとも言えるお二人がタッグを組んだのが、こちらの『you want my time』です。
2026年2月20日に公開されたシングルで、恋愛関係における時間のすれ違いや、多忙ゆえのジレンマをテーマにしています。
シックキックさん得意のジャンルを横断するエレクトロニックなビートに、ピンク・スウェッツさんの甘く切ないボーカルが絡み合うダンス・ポップに仕上がっていますね。
わずか2分半という短尺ながら、互いの強みが見事に融合した一曲。
夜のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりな作品ですよ。
Yellow EyesYebba

アメリカ・アーカンソー州出身の実力派シンガーソングライター、イエバさん。
PJモートンさんの作品に参加し、グラミー賞の最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞を受賞するなど、その歌声は世界的に高く評価されています。
そんな彼女が2026年2月にドロップしたのが、こちらの『Yellow Eyes』。
3月に発売を控えるアルバム『Jean』からの先行シングルで、ギターの爪弾きと手拍子が織りなす温かみのあるサウンドが印象的です。
2分42秒という短い時間のなかで、彼女の繊細かつ芯のある歌声が存分に堪能できる本作。
亡き祖母の名前を冠したアルバムへの期待も高まる仕上がりで、静かな夜に一人で聴き入りたい一曲ですね。
Your Favorite ToyFoo Fighters

数々のスタジアムを沸かせ、ロック界の最前線を走り続けているフー・ファイターズ。
彼らが2026年2月に公開した待望のシングルが『Your Favorite Toy』です。
本作は、2026年4月に発売される通算12枚目のアルバム『Your Favorite Toy』からの表題曲となります。
バンドの中心人物であるデイヴ・グロールさんが「導火線」と表現するように、1年以上に及ぶ試行錯誤の末にたどり着いた、アルバム全体の方向性を決定づけた重要なナンバーと言えるでしょう。
新ドラマーとしてイラン・ルービンさんを迎えた新体制での演奏は、ガレージ・ロックのような荒々しさとアンセム的な高揚感を併せ持っています。
春の訪れを待ちながら、新しい何かが始まる予感に胸を躍らせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Your faceWisp

サンフランシスコを拠点に活動するナタリー・R・ルーさんのソロ・プロジェクト、ウィスプです。
シューゲイズや“nu-gaze”を軸に、粗削りなギターとささやくような歌声を融合させたサウンドが特徴的です。
2023年から本格始動し、2024年4月に発売されたデビューEP『Pandora』を経て、2025年にはフルアルバム『If Not Winter』を発表しています。
代表曲のバイラルヒットを機にビルボードのロックチャートでトップ10入りを果たし、ブラジルではゴールド認定を受けるなど世界的にも支持を拡大中。
デフトーンズ等のツアーサポートやコーチェラへの出演も経験し、ライブアクトとしても急成長しています。
轟音と美しさが同居する新世代のロックに浸りたい方は、ぜひ聴いてみてください。
You Got To LoseThe Black Keys

アメリカ・オハイオ州で結成されたロック・デュオ、ザ・ブラック・キーズ。
2001年の結成以来、ガレージやブルースを軸にグラミー賞を受賞するなど確固たる地位を築いています。
そんな彼らが2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『You Got To Lose』。
来る5月に発売されるアルバム『Peaches!』からの先行曲で、ジョージ・ソログッド・アンド・ザ・デストロイヤーズの楽曲をカバーした作品です。
ダン・オーバックさんの個人的な苦悩を発散するかのように、歪んだギターと粘りのあるグルーヴが炸裂する生々しいブルース・ロックに仕上がっています。
きれいに整えられた音楽に飽き足らないとき、この野性味あふれるサウンドは心に響くはずです。
ぜひチェックしてみてください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Your Body Is a WonderlandJohn Mayer

バレンタインの甘い雰囲気に浸りたいとき、ジョン・メイヤーさんの楽曲は欠かせない存在ではないでしょうか。
卓越したギタープレイとソフトな歌声が魅力の彼ですが、アルバム『Room for Squares』に収録されている、こちらの『Your Body Is a Wonderland』は、とろけるような甘さを持った1曲です。
2002年6月に発売されたシングルで、グラミー賞を受賞したことでも知られています。
リリックでは10代のころの初恋のときめきや、愛する人の魅力が繊細につづられており、聴く人を温かい気持ちにさせてくれます。
ドラマ『The Office』の劇中で使われたことでも有名で、ロマンティックな夜のBGMとしてこれ以上ないほどマッチします。
ぜひ大切な人と一緒に、この心地よいサウンドに包まれてみてください。
You Make My DreamsDaryl Hall & John Oates

ロックとソウルの融合で知られるデュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツによる、とびきりハッピーなナンバーです。
弾むような鍵盤のイントロを聴くだけで、心が躍り出すことまちがいなし!
恋が叶った喜びを爆発させる歌詞と、二人の爽やかなハーモニーが、幸せな空間を鮮やかに彩ってくれます。
1980年のアルバム『Voices』に収録され、全米チャートで最高5位を記録したヒット曲です。
2009年公開の映画『(500) Days of Summer』のダンスシーンで使われたことでも有名ですね。
最高潮の盛り上がりを演出できる本作は、新郎新婦の退場シーンやケーキ入刀のBGMとして絶大な人気を誇ります。
世代を超えて愛される、ポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。
YESSASummrs

トラップやR&Bを独自に融合させた「プラグンB」というジャンルの先駆者として知られる、アメリカ出身のラッパー兼シンガーのサマーズさん。
2016年から活動する彼が届ける『YESSA』は、オートチューンを効かせたメロディアスな歌声とドリーミーなサウンドにぐっと引き込まれるナンバーです。
2026年1月に公開されたシングルで、プロデューサーのcaiburnsさんとjacksonwithheartさんが共同で手がけたビートが絶妙なバランスを生み出しています。
抑制されたテンションと耳に残る反復フレーズが実に心地よく、この楽曲の世界観にどっぷりと浸ってしまいますね。
映画などのタイアップはありませんが、次の展開を予感させる本作。
夜の静かなドライブや、一人で物思いにふけりたい夜長に聴いてみてはいかがでしょうか。
YesterdayThe Beatles

クラシック洋楽と言われている『Yesterday』。
わたしも吹奏楽団で何度も演奏しました!
伴奏がストリングスでわりと静かめなので、よく聴いてリズムがズレないようにしたいですね。
曲自体はバラードでテンポはゆったり。
落ち着いて歌詞を辿っていけば英語の発音は難しくないはずです。
声を張りすぎず母音の発音をしっかりするとマイクに音が入り採点にもつながると思います。
とにかく丁寧に歌えば歌うほど点数アップにつながると思うので、アレンジしすぎないように気をつけてください!
You Shine (Original Mix)Giorgia Angiuli

クラシック音楽の教育を受けながらも、テクノシーンで異彩を放っているのがイタリア出身のジョルジャ・アンジュリさん。
メロディック・テクノやハウスを基調としつつ、インディーポップのような歌心も感じさせるスタイルが魅力です。
2013年からソロ活動を本格化し、2018年に公開されたデビューアルバム『In A Pink Bubble』は彼女の代表作の一つです。
彼女の最大の特徴は、ライブ中に子供用のおもちゃ楽器や自身の声を即興でミックスしていくパフォーマンスですよね。
2013年からフィレンツェの名門Tenaxでレジデントを務め、現場で鍛え上げたその手腕は圧巻の一言。
一般的なDJセットとはひと味違う、有機的でライブ感あふれるダンスミュージックを求めている方なら、きっと夢中になれるはずですよ。

