「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
You’re the First, the Last, My EverythingBarry White

バリー・ホワイトの名曲『You’re the First, the Last, My Everything』。
彼の性格の明るさが全面的に出た作品です。
若かりし頃は少年院に入っていた経験もある彼ですが、この曲はそういった一面を感じさせないピュアなものに仕上げられています。
しかし、つのだ☆ひろに似てますよね(笑)。
Young BloodBea Miller

楽しいイメージの強い青春ですが、実際に青春を過ごしていると悩みの多さに落胆することはあります。
ワラにもすがる思いで何かに頼りたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方は、ぜひこちらの『Young Blood』を聴いてみてはいかがでしょうか?
アメリカのシンガー・ソングライター、ビー・ミラーさんによって2014年にリリースされました。
胸を打つような青春を描いたリリックと壮大なメロディーが悩みを解決してくれるかもしれません。
ぜひチェックしてみてください。
You Win AgainBee Gees

1987年後半にシングルとしてリリースされ他曲です。
この曲でカムバックを果たし、英国をはじめとする多くのヨーロッパ諸国で8年以上にわたりヒットとなりました。
ダンスミュージック時代とは全く違い新しいビージーズの始まりで、彼らの新しい才能が見ることができた1曲です。
You’re BeatifulBei Xu

ジェームス・ブラントのヒット曲として有名で、たくさんのシンガーたちにカバーされている曲ですが、私のおすすめはこのBei Xuによるカバーです。
ピアノの音色の美しさと彼女のネイティブとは違う英語の発音が不思議な魅力のある曲です。
しっとりとした大人のパーティーに。
Y Yo Me Le PegoBellakath & Profeta Yao Yao & Smi-Lee

メキシコ出身の人気シンガー、ベラカスさんとラッパーのスマイリーさんとプロフェータ・ヤオヤオさんによる楽曲『Y Yo Me Le Pego』。
非常に個性的なヒップホップで、奇妙なビートとフックが印象的です。
本作はラテン語圏での人気が非常に高く、ハプニング系の動画などで頻繁に使用されています。
楽曲のクセが非常に強いため、使える動画のジャンルは限られてきますが、インパクトを残したい方には非常にオススメです。
You Can Cry TomorrowBetty Who

オーストラリア出身のポップアーティスト、ベティ・フーさんによる楽曲は、失恋によって傷ついた心を持つ女性への励ましと支援を表現しています。
友情と支援を通じて失恋から回復する過程を優しく描きながら、暗い時期を乗り越えるための力となることを目指しています。
2017年3月24日にリリースされたアルバム『The Valley』に収録されており、80年代のシンセポップや90年代のダンスポップに影響を受けた彼女の音楽スタイルとアーティストとしての成長を示す作品の一つと言えるでしょう。
失恋のつらさに直面している人や、そんな友人を支えたいと思っている人にオススメの一曲です。
本作は、個人の内面の苦悩とその克服を描きながら、明日への希望を与える歌として多くの人々に感動を与えています。
YoncéBeyoncé

クラブミュージックの王道を行くような一曲。
アルバム『Beyonce』からの曲。
あまり長い楽曲ではないのですが、やはりかっこいいですよね。
ビヨンセならではの雰囲気が全面に出ていて魅力的です。
彼女の低い声も迫力があります。
YesBig Sean

ミシガン出身の大御所ラッパー、ビッグ・ショーンさんが放つ新曲は彼の人生哲学や経験が色濃く反映された力強い一曲。
自己肯定感と成長、そして成功への道をテーマにした歌詞が印象的です。
2024年7月にリリースされた本作は、アルバム『Better Me Than You』からのシングルとして登場。
ヒットメーカーのヒット・ボーイがプロデュースを手掛け、エネルギッシュでアップテンポなトラックに仕上がっています。
ビッグ・ショーンさんの独特なフローとリリカルな技巧が光る本作は、自分を信じ続けることの大切さを伝えたい人におすすめですよ。
You Must Believe In SpringBill Evans

冬は寒いし、生活しにくい時期なので、あまり好きではない人も多いのではないでしょうか。
また、今人生の冬の時期まっただ中で苦しんでいる人もおられるでしょう。
暖かい春が来ることを信じて頑張っていこうといった気持ちを歌ったこちらの曲は、やがて来る春を心待ちにする思いにあふれています。
また、巨匠ミシェル・ルグランさんの作った、この曲のメロディーやコード進行は、聴いただけではとても自然に感じますがなかなか複雑な曲です。
Your PowerBillie Eilish

夏はポップでアップテンポな曲を聴きたくなりますが、9月はしっとりしたものだったり、静かな曲調を好む傾向があると思います。
そんな9月にピッタリな作品が、こちらの『Your Power』。
2021年にリリースされたビリー・アイリッシュさんの名曲で、彼女の代名詞ともいえる、ささやくような歌い方とシンプルながら深みを感じさせるトラックが印象的な作品です。
リリックはドメスティック・バイオレンスをテーマにした重いものですが、「力の使い方」という部分をメインに描いているため、気分が落ちこむというよりは勇気を与えてくれるでしょう。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
you should see me in a crownBillie Eilish

世界的アーティストの村上隆が手がけたCGアニメーションが話題となったビリーアイリッシュのPV。
村上隆の日本のアニメーションを用いた作品はどれもアンバランスでなおかつ最高の調和が取れています。
このPVもまさしくその通りで、ずっしりと重いビートの曲ながら軽快に踊るキャラクターが最高のバランスを実現しています。
You’re Only Human (Second Wind)Billy Joel

85年発表のアルバム「Greatest Hits」収録。
49年生まれ。
ニューヨーク州出身のシンガーソングライター。
みどrテンポで展開していくブギのリズムとBillyのポップセンス溢れる流麗なメロディに乗せて、次があるぜ、と歌う彼の歌声が心に染み入るナンバーです。
You Are So BeautifulBilly Preston

大切な人の美しさをしっとりと歌った、世界的な名ラブバラードです。
ビートルズやローリング・ストーンズなどとも共演したキーボード奏者としても知られているミュージシャン、ビリー・プレストンさんの楽曲です。
1974年にリリースされたアルバム『キッズ・アンド・ミー』に収録されています。
ただただ真っすぐに歌われる、純愛としか言えない思い。
時代を飛び越えて、誰しもの心に刺さる名曲だ、とご紹介できます。
この曲とともに2人で幸せな時間を過ごしてくださいね。
You’ve Made Me So Very HappyBlood, Sweat & Tears

もともとモータウンのアーティストであるBrenda Hollowayによって、1967年にリリースされたソウル・トラック。
ジャズ・ロック・バンドのBlood, Sweat & Tearsによるバージョンは1969年にリリースされ、アメリカやイギリスなどでヒットしました。
Yuko and HiroBlur

イギリスが誇る名バンド、ブラーの『Yuko and Hiro』は、1995年にリリースされたアルバム『The Great Escape』に収録された楽曲で、英語の歌詞の中にふと登場する日本語が印象的です。
90年代のブリットポップブーム時代から日本のファンとの深い絆で知られるブラーならではの楽曲といった趣ですが、現代の視点で聴くとちょっと奇妙な歌詞となっているのはご愛敬でしょう。
彼らが1996年に日本だけでリリースしたアルバム『ライヴ・アット・ザ・武道館』でもこの曲は歌われていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。
You(=I)Bolbbalgan4

Bolbbalgan4の『You(=I)』は2016年にリリースされ、TikTokで若い世代を中心に再注目されています。
この曲は、親しみやすいメロディーが特徴で、リスナーに心地よい共感を提供します。
本作には、率直な愛情表現が込められた歌詞とキャッチーなフレーズがちりばめられており、1度耳にすると忘れられない中毒性を持っています。
スピードアップされたバージョンともとの曲を聴き比べてみるのもいいでしょう。
ラブソングが好きな方や、気持ちを明るくしたいときにオススメですよ!
You Give Love A Bad NameBon Jovi

アメリカだけではなく、世界のハード・ロック・シーンを代表するロック・バンド、ボン・ジョヴィ。
日本でもさまざまなメディアを通して彼らの楽曲が使用されるため、若い方でもご存じだと思います。
そんなボン・ジョヴィの楽曲のなかでも特に人気の作品が、こちらの『You Give Love A Bad Name』。
1986年にリリースされた作品で、非常にキレの良いハード・ロックに仕上げられています。
そのため、夏のドライブミュージックにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。
You Can Have Me AnytimeBoz Scaggs

いつの時代にも通用するエバーグリーンな魅力と内容を持ったバラードソングです。
本作は、ボズ・スキャッグスが1980年にリリースした名作アルバム「Middle Man」に収録されていました。
大人の男性らしい落ち着きと色気が匂う聴き応えある作品です。
邦題は、「トワイライト・ハイウェイ」。
Young GirlsBruno Mars

奥深い英語表現が魅力の『Young Girls』も外せません。
こちらはブルーノ・マーズさんの2枚目のアルバムに収録された1曲。
車をきっかけにして、魅力的な女性たちと交流を深めていく様子を描いています。
その中にはやや聴きなれない単語や表現が盛り込まれています。
そのため、しっかり歌詞をチェックしてから歌うのもオススメですよ。
またその一方で、全体を通してテンポが一定なので、チャレンジしやすい曲でともいえますね。
You Haven’t Seen The Last Of MeCher

この曲は映画『Burlesque』の中で歌われます。
経営に行き詰ったショーパブの女将が、このままでは終わらない、今に巻き返して見せる、といった内容を歌っており、状況こそ違いますが、受験生の心情と重なる部分が沢山ありますね。
皆さん、より高みを目指して頑張ってください。

