「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
yellowstone (holding you)Matt Hansen

SNSでのカバー動画がきっかけで大きな注目を集め、多彩な音楽性を持つアメリカ・カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、マット・ハンセンさん。
彼が2025年6月に公開した一曲は、雄大な自然の情景と大切な人への深い愛情を重ね合わせた、スケール感のあるポップバラードです。
伸びやかな歌声と心に響くメロディが、聴く者の感情を豊かに揺さぶりますね。
アルバム『LET EM GO』や2024年の『SOMEONE TO YOU』といった作品に続く本作は、彼の表現の幅をさらに広げる一曲と言えるでしょう。
ドライブミュージックとしてはもちろん、大切な誰かを想う穏やかな時間に寄り添ってくれるような、そんな温かさも感じられる作品です。
You’re Not AloneSaosin

アメリカ、カリフォルニア州出身のサオシンは、2003年の結成以来、ポスト・ハードコアやスクリーモを基盤に、エモーショナルで深みのあるサウンドを響かせてきました。
初期EP『Translating the Name』でシーンに確かな存在感を示し、2006年にリリースされたセルフタイトルアルバム『Saosin』は彼らの代表作の一つです。
この作品には人気曲「Voices」や、多くのファンの心を掴んだパワーバラード「You’re Not Alone」が収録されています。
「You’re Not Alone」は、2023年5月にゴールドディスクに認定されるなど、長く愛されています。
遅延を活かしたギタープレイや、アンソニー・グリーンさんとコリン・リーバーさんという二人のボーカルが織りなす歌声のコントラストも鮮烈です。
初期からSNSを駆使した発信も彼らを象徴する動きでした。
激しさと繊細さが同居する音楽に心惹かれる方、心の琴線に触れるドラマティックな楽曲に浸りたい方におすすめです。
You Gotta Be (’99 Mix)Des’ree

人生の困難に立ち向かう勇気を歌ったこの名曲は、イギリス出身のデズリーさんが1994年に世に送り出した代表作の1999年リミックス版です。
カリブ系の両親を持つ彼女ならではの温かみあるボーカルが、自己啓発的なメッセージを力強く届けます。
本作は全米チャート5位のヒットを記録し、フォード・フォーカスのCMテーマ曲としても親しまれました。
強く、賢く、大胆であることの大切さを説きながら、最後は愛が全てを救うという希望に満ちた歌詞が心に響きます。
人生の転機を迎えている方や、新しい挑戦を始める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Young & Dumb (feat. Simple Plan)Avril Lavigne

2000年代のポップパンクシーンを代表するカナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんが、同郷のバンド、シンプル・プランとタッグを組んだ意欲作を2025年5月にリリースしました。
チャック・コモーやジョン・フェルドマンといった実力派クリエイターが集結して制作された本作は、00年代のポップパンクを彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドと甘美なメロディが融合した一曲。
ノスタルジックな雰囲気と新鮮さを兼ね備えた魅力に溢れています。
MVでは、両者がヴィンテージモーテルでのパフォーマンスを披露し、アヴリルさんの「Greatest Hits Tour」でもハイライトとなっているセッションを収録。
00年代のポップパンクに青春を捧げた方々はもちろん、このジャンルに興味を持ち始めた音楽ファンにもおすすめできる珠玉の一曲です。
YoungLittle Simz

イギリスはロンドンを拠点に活動を続けるリトル・シムズさんが披露した新境地は、ポストパンクとUKオルタナティブ・ヒップホップを融合させた意欲作。
架空のキャラクターに扮して歌うという実験的なアプローチで、若さの持つ無鉄砲さと自由奔放さをユーモラスに描き出しています。
本作は、アルバム『Lotus』からの第3弾シングルとして2025年5月に公開された作品。
プロデューサーのマイルズ・クリントン・ジェームズさんとのタッグで生み出されたリズミカルなサウンドには、デイヴ・マイヤーズ監督が手掛けた印象的なミュージックビデオも添えられています。
ストリートカルチャーに根差しながらも洗練された音楽性は、オルタナティブな感性を持つリスナーの心を確実に掴むことでしょう。
You’re Gonna Get It311

バンド結成から30年以上の歴史を誇る311。
1990年代からヒップホップ、パンク、レゲエを融合したオルタナティブ・ロックスタイルで多くのファンを魅了してきた彼らが2024年6月、約5年ぶりとなる新曲をリリースしました。
ボクシングをテーマにした攻撃的なミュージックビデオでも話題のこの曲は、若気の至りについて振り返る内省的な歌詞が印象的。
エネルギッシュなサウンドに乗せた、行動の結果と向き合うメッセージは胸に響きますね。
長年培ってきた多彩な音楽性が息づくこの曲は、オールド、ニューファン問わずに聴いてほしい1曲です。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
You’ll Be OkayA Great Big World

例えばつきあっていた好きな人に卒業式にふられてしまったなんて最悪なことがあって、なんでまたこの日なんだ、と思うでしょう。
そんな時にこの曲はいかかでしょうか?
大丈夫!
もっと素敵な日がくるよ!
ひとりじゃないよ!
って歌いかけてくれます。

