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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

You Make It Feel Like ChristmasGwen Stefani ft. Blake Shelton

Gwen Stefani – You Make It Feel Like Christmas (Official Music Video) ft. Blake Shelton
You Make It Feel Like ChristmasGwen Stefani ft. Blake Shelton

スカパンクバンド、ノー・ダウトのボーカルであるグウェン・ステファニーさんとカントリーミュージシャンやタレントとして活躍しているブレイク・シェルトンさんがコラボをした曲『You Make It Feel Like Christmas』。

クリスマスをテーマにした曲で、クリスマスらしいロマンチックな曲というよりは、陽気なサウンドに仕上げられています。

大ヒットというわけではありませんが、各国のチャートで10位代につくなど、商業的にもある程度成功した作品です。

You’re Such AHailee Steinfeld

Hailee Steinfeld – You’re Such A (Official Audio)
You're Such AHailee Steinfeld

ヘイリー・スタインフェルドのEP「HAIZ」に収録されている曲で、ヘイリーのみずみずしい歌声と軽やかなサウンドが4月にぴったりです。

ねじれた性格の元彼氏に対して歌っている歌詞も爽快なので、誕生日パーティーではこの曲を流して、恋愛の嫌な思い出を忘れて思う存分楽しみましょう。

You asked for thisHalsey

Halsey – You asked for this (Lyric Video)
You asked for thisHalsey

切ない感情を鮮烈に描き出す一曲です。

アメリカのシンガーソングライター、ホールジーさんが自身の経験をもとに紡ぎ出した歌詞は、社会からの期待と自己実現の狭間で揺れ動く心情を赤裸々に表現しています。

2021年8月にリリースされたアルバム『If I Can’t Have Love, I Want Power』に収録された本作は、インダストリアルな要素を取り入れた重厚なサウンドが特徴的。

ダークでパワフルな音楽性と相まって、聴く人の心に深く刻まれる楽曲となっています。

自分らしさを模索する人や、社会の中で自己を見失いそうな時に、共感と勇気を与えてくれるでしょう。

You should be sadHalsey

失恋の痛みと怒りを赤裸々に歌い上げる、ホールジーさんのカントリー・ポップ調の楽曲です。

過去の恋人への批判と自己解放を描いた歌詞は、多くの人の心に響くでしょう。

2020年1月に発表され、アルバム『Manic』に収録されたこの曲は、彼女の新たな音楽的挑戦として注目を集めました。

ビルボードHot 100で26位を記録し、カナダでは3倍プラチナを獲得するなど、国際的な成功を収めています。

失恋の傷を癒したい人や、自分の感情と向き合いたい人におすすめの1曲です。

You should be sad (Tiësto Remix)Halsey

2020年代の新たな歌姫、ホールジーのヒット曲、トランスシーンの帝王ティエストによるリミックスです。

4つ打ちがテンポよくフロアライク、そしてダイナミクスにもゆとりをもたせたゆとりのあるサウンド。

丸いキックがとても現代的な雰囲気で、どことなくトロピカルハウスのようなメロディの王道サウンドが入っているのも特徴的ですね。

ティエストの楽曲は鋭く、クールな印象のものがこれまで多かったので新鮮でファンにとっては新境地のサウンドではないでしょうか?

You’d Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill with Clifford Brown

Helen Merrill with Clifford Brown / You’d Be So Nice To Come Home To
You'd Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill with Clifford Brown

邦題「帰ってくれたらうれしいわ」は、コール・ポーターが作曲したジャズのスタンダードナンバーです。

この曲を「ニューヨークのため息」という別名を持つジャズ・シンガー、ヘレン・メリルがカバーしました。

ジャズトランペッターのクリフォード・ブラウンと共演した本作は、1954年の作品。

大人の女性の色気とクールな味わいが魅力の楽曲です。

You’re Gonna Lose Your GalHenry “Red” Allen

知る人ぞ知るニューオリンズのトランペッター、ヘンリー・レッド・アレンさん。

スウィング・ジャズやモダン・ジャズをたしなんでいても、彼を知らないという方は多いと思います。

彼はディキシーランド・ジャズやスウィング・ジャズのトランペッターで、高い演奏技術を持っており、ルイ・アームストロングさんのバックバンドとして長らく活躍してきました。

ルイ・アームストロングさんが認めるだけはあって、その実力は非常に高く、いくつかの録音した作品は現在でもコアなジャズ・マニアに愛されています。

こちらの『You’re Gonna Lose Your Gal』は、そんな彼の魅力を味わえる1曲です。

Your SongHercules

エルトン・ジョン Your・Song (訳詩付き)
Your SongHercules

ピアノの弾き語りの天才、エルトン・ジョンの、映画の主題歌にも起用された感動のバラード曲です。

とても良い曲で、涙が出てきてしまいます。

涙を全部出すのは、ストレスの発散でもあります。

なにもかも全部はきだして、空っぽの脳の中に頭脳を入れなおしましょう。

You’re The OneHoobastank

アメリカのロック・バンドのHoobastankによるトラック。

リード・ボーカルのDoug Robbによって、彼の妻について書かれています。

2009年にリリースされ日本やアメリカ、オーストラリアなどでヒットした、アルバム「Fornever」に収録されています。

You Sexy ThingHot Chocolate

Hot Chocolate – You Sexy Thing (ZDF Disco, 24.04.1976)
You Sexy ThingHot Chocolate

1970年代から1990年代にかけて活躍したイギリスのソウル・バンド、ホット・チョコレート。

1970年代に最も活躍したソウル・バンドといっても過言ではなく、1970年~1984年まで毎年、必ずヒット・ソングを生み出しています。

そんなホット・チョコレートの作品のなかで、最大のヒットを記録した作品が、こちらの『You Sexy Thing』。

非常にキャッチーで王道のソウル・ミュージックにまとめられているので、ブラック・ミュージックが好きな方にオススメです。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)

YummyINNA

こちらはルーマニアの国民的シンガー、インナさんがドゥラタ・ドラさん、ステフロン・ドンさんと共演してリリースした曲。

大人な雰囲気のR&Bで、恋愛の駆け引きについて歌われています。

擬音語やタイトルのフレーズを繰り返すパートが多いので、初めて聴く方でもノリやすいはずですよ。

また3人の音楽スタイルが大きく異なるので、違った雰囲気を楽しめるのも魅力です。

最近は運動会でもスタイリッシュな楽曲を流すことが多いので、こういった楽曲も変化球として使ってみてはいかがでしょうか?

You Know How We Do ItIce Cube

ウエストコーストのヘビーなトラックと美麗なメロディーラインが浮遊感のただよう作品として抜群の空気感を演出しているアイスキューブによるヒップホップの名曲です。

スムースな作風でテンションを高めてくれる夏にもジャストミートする仕上がりとなっています。

You and IIngrid Michaelson

一緒にお金持ちになって、両親に南フランスの家を買ってあげよう、と歌う歌詞がユニークな両想いソングです。

手書き風のリリックビデオも素朴で魅力的。

6月の雨の日、のんびり家で聴きたいラブソング。

プロポーズのBGMにもオススメです。

Your HouseInhaler

アイルランドのロックバンド、インヘイラーが2024年10月にニューシングルを発表しました。

ボーカルのイライジャ・ヒューソンさんの歌声が印象的な楽曲で、愛と別れの複雑な感情を繊細に表現しています。

10月11日にナッシュビルで初披露されて以来、全米ツアーで13回も演奏された人気曲です。

オルタナティブロックとインディーロックの要素が絶妙に融合した彼ららしいサウンドで、エモーショナルな魅力にあふれています。

U2のボノさんの息子であるイライジャさんの存在感も際立つ一曲ですね。

感情の揺れ動きを感じながら、夜のドライブにぴったりの一曲です。

Yahoo BoyzIntence

Intence – Yahoo Boyz (Official Video)
Yahoo BoyzIntence

ジャマイカのレゲエ・シーンで人気を集めるアーティスト、インテンスさん。

世界的な知名度が低いため、レゲエに詳しい方でも彼のことを知らない方は多いと思います。

彼の音楽性はダンスホールにトラップミュージックをミックスした、ヒップホップが強いもので、ジャマイカの若者から人気を集めています。

こちらの『Yahoo Boyz』でもそういった個性がしっかりと表れているため、ヒップホップが好きな方にもオススメです。

You’re Only LonelyJ.D. Souther

J.D. Souther – You’re Only Lonely (Official Audio)
You're Only LonelyJ.D. Souther

J.D. Southerの本名は、ジョン・デヴィッド・サウザー。

アメリカ出身のシンガーソングライターである彼は、リンダ・ロンシュタットやイーグルスに楽曲提供をしてきた実力派です。

AORソングの名曲と言われる「ユア・オンリー・ロンリー」は、彼が歌い手として最も成功を収めた1979年の楽曲。

YUCKJOYRYDE ft. GOLD

ベースハウスやトラップのプロデューサーとして知られるJOYRYDEのトラックです。

前半はラップが入りヒップホップソングのようなイメージがありますが、ドロップでは一転して重低音が効いているトラップ、ダブステップを感じさせます。

低音がすごく重要になってくる曲なので、大きいスピーカーやイヤホン、ヘッドホンで聴いてみてくださいね。

You Can’t Control ItJack Johnson

Jack Johnson – You Can’t Control It (Official Audio)
You Can’t Control ItJack Johnson

2017年の9月のリリースされた1曲。

秋のリリースと言うことでなんとなく気持ちの良い風が吹いてきそうなサウンドですよね。

ミュージックビデオの動画は半そでの砂浜だけれど、夏の終わりと秋の初めにオススメしてしまいます。

You Got Me SearchingJack White

Jack White – You Got Me Searching (Official Audio)
You Got Me SearchingJack White

エネルギッシュなギターリフと力強いボーカルが印象的な、ジャック・ホワイトさんのニューシングルをご紹介します。

今年8月にリリースしたアルバム『No Name』のB面として公開された本作は、ブルースロックの要素を持ちつつ、ホワイトさんらしい実験的なアプローチが光る一曲です。

2024年11月22日には限定版の7インチレコードとしてリリースされる予定で、ファンの間で話題沸騰中。

歌詞には探求と自己発見のテーマが込められており、困難に直面したときの自己決断の重要性が強調されています。

ノリの良いリズムと力強いサウンドは、気分を上げたい時や自分を奮い立たせたい時にピッタリ。

ロック好きの方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めている方にもおすすめの一曲です。

Your Peace Ft. Lil BabyJacquees

「次世代のR&Bキング」を自称するシンガーJacqueesと、Drakeも認めたという実力の持ち主であるLil Babyがコラボした楽曲です。

夜の雰囲気を感じさせるダークなサウンドが印象的で、切ない歌声とマッチしていますよね。

落ち着いた印象の曲ではありますが、リズムがはっきりと強調されているので、最後まで飽きさせない曲になっています。