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素敵な洋楽

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)

You Don’t Know MeArmand Van Helden

ダフト・パンク『One More Time』、エリック・プライズ『Call On Me』などで空前の大ヒットしたフィルターの開閉で主な展開を構築するフィルターハウスの元祖ともいわれる作品。

ストリートのカリスマ、アーマンド・ヴァン・ヘルデンによりプロデュースされました。

彼は近年、DMCスクラッチの世界チャンピオン、A-TrakとのユニットDuck Sourceが人気があります。

名前を言ってもピンとこない人も多いかもしれませんが『Barbra Streisand』を聴けば誰もが把握できるはずです。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)

You Go to My HeadArt Pepper

Art Pepper Quartet – You Go to My Head
You Go to My HeadArt Pepper

この曲は、ジャズのスタンダードソングで、あなたがお酒のように私の頭を酔わせる、といった歌詞がついており、シャンパン、そのほか、お酒の種類が歌詞に織り込まれています。

アートペッパーのクールな音色のバラードが、レストランでのムードを盛り上げるのにぴったりなのではないでしょうか。

You’d Be So Nice to Come Home ToArt Pepper

ヘレン・メリルさんの歌唱でも知られているこちらの曲は日本でもCMに使用されていたので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

1942年にコール・ポーターさんが作曲した曲で、有名なジャズのスタンダードナンバーとしてたくさんのアーティストによって演奏されています。

そのなかでもこちらのアート・ペッパーさんによる演奏はよく知られている名演です。

アート・ペッパーさんは1925年カリフォルニア生まれ。

彼の演奏はウエストコースト・ジャズと呼ばれていてどちらかというと知的であっさりとしたクールなスタイルです。

YesterdaysArt Tatum

アメリカのジャズピアニストのアート・テイタムさんは、目に障がいがあったものの、それをもろともしないエモーショナルな演奏で聴く人を魅了します。

特にアメリカの有名な作曲家、ジェローム・カーンさんが作曲した『Yesterdays』を、鍵盤上を広く使った大胆なフレージングでアレンジした同曲は、アート・テイタムさんの中でもイチオシのナンバー。

20世紀前半に活躍したピアニストの巨匠、ファッツ・ウォーラーさんにも「神」と称されたアートさんのプレイをぜひ聴いてみてくださいね!

You Make MeAvicii

エレクトロダンスミュージックの界隈で最も有名なポジションにいる一人として圧倒的な知名度を誇っているアヴィーチーによる癒やしソングです。

洗練された空気感で7月をしっかりと盛り立ててくれるハイセンスな仕上がりを生み出しています。

You Were ThereBabyface

滑らかなメロディと心温まるメッセージが特徴のこの楽曲は、1998年にリリースされた感動的なバラードです。

映画『サイモン・バーチ』のサウンドトラックに起用され、多くのリスナーの心を捉えました。

アコースティックギターとピアノを主体としたシンプルなアレンジが施され、Babyfaceさんの柔らかなR&Bの要素が見事に表現されています。

友情や支えとなってくれた人への深い感謝を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

クリスマスの季節、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲。

家族や友人と過ごす静かな夜に、心に染み入るこの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

Yes Sir, I Can BoogieBaccara

Baccara – Yes Sir, I Can Boogie (Starparade 02.06.1977)
Yes Sir, I Can BoogieBaccara

スペイン出身の女性ボーカルデュオ、バカラ。

こちらの『Yes Sir, I Can Boogie』は彼女たちのデビュー・シングルで、世界的なヒットを記録しました。

ニュー・ウェーブの全盛期だったこともあり、非常に奇抜な構成なのですが、基本的にはディスコ・ミュージックにまとめられた聴きやすいものに仕上げられています。

1970年代に多く用いられていた、サウンドが登場するため、当時の雰囲気を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。