「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
You’re Too LateFantasy

ピアノとドラムを軸にシンセサイザー、ファンクギターが絡み合うなんともグルーヴィーなイントロが印象的なこの一曲。
当時の演奏能力の高さが伺える、最高に踊れる一曲です。
そこにセクシーな女性ボーカルが乗ればもう無敵な、最高のディスコナンバーです。
全世界でも大ヒットし、その軽快でダンサブルな楽曲にたくさんの人がダンスしました。
You Make Loving FunFleetwood Mac

70年代のマンモスヒットアルバム「Rumours」の収録曲で、クリスティン・マクヴィーが作詞作曲。
グループの中でもともすればリンジー・バッキンガムやスティーヴィー・ニックスに隠れがちですが、彼女も優れたソングライター。
この曲もチャートで9位になっています。
You’ve Got the LoveFlorence & The Machine

人生の苦難や絶望を乗り越えさせてくれる愛の力を歌い上げた心温まるバラード。
フローレンス・アンド・ザ・マシーンの圧倒的な歌唱力と壮大なサウンドスケープが、原曲の持つ普遍的なメッセージを一層引き立てています。
アルバム『Lungs』に収録された本作は、神秘的な魅力を湛えたハープの音色と、ソウル、ゴスペルの要素を融合させた独特の世界観を作り出しています。
2009年1月のリリース以降、イギリスのシングルチャートで5位を記録し、人々の心を掴んできました。
テレビドラマ『ゴシップガール』の最終話でも使用され、さらなる注目を集めています。
愛する人への深い信頼や感謝の気持ちを再確認したいとき、また人生の岐路に立ったときに心の支えとなってくれる珠玉の1曲です。
You Don’t Wanna MissFor Real

フォー・リアルは4人組のR&Bグループ。
空港でアカペラのパフォーマンスをしたところ、それを偶然見ていたA&Mレコードの人にスカウトされたそうです。
このデビュー曲を含めて7枚ほどシングルを出しましたが結局売れず、1999年に活動を停止しています。
YouthFoxes

恐れを抱えながらも、夢を携えて進んでいく、青春時代を感じさせる楽曲です。
悪夢の中を希望を求めて歩くようなMVにも注目してください。
新学期が始まってから走り続けていて、五月病でお疲れ気味の学生さんにオススメです。
Younger Than SpringtimeFrank Sinatra

世界的なジャズボーカリストとして知られているフランク・シナトラさん。
伝説的な名声を得る一方で、イタリア系マフィアとの非常に深い交流が連邦捜査局によって公になったりと、なにかと黒いウワサもたえませんでした。
良くも悪くも常に注目を集めていたアーティストと言えるでしょう。
そんな彼の春をテーマにした曲である、こちらの『Younger Than Springtime』はスタンダードジャズの代表的アーティストである、アート・ファーマーさんの作品で、世界的な人気を集めました。
Your LoveFrankie Knuckles

ディープな質感溢れるトラックと耳馴染みの良いボーカルが爽やかな風を呼び込んでくれる内容で心地良さを演出してくれるフランキーナックルズによるクラブミュージックの名曲です。
30代におすすめのしっとりとしたムードで華やかさを掻き立ててくれる仕上がりへと昇華されています。
Your LoveFrankie Knuckles, Jamie Principle

印象的なイントロのアルペジオ、このフレーズは今なお、あらゆる曲でサンプリングされています。
評価の高さがうかがえる名作。
今は亡き、ハウスミュージックの父、フランキー・ナックルズの初期作品にして、もっとも人気の高い曲です。
ボーカルはジェイミー・プリンシプルが務めミステリアスなムードに仕上がっています。
彼ら2人はハウスミュージック第一世代と呼ばれ、ハウスミュージックの創世に携わっています。
You’re Hip Miss PastorfieldFred Karlin

いくつもの長編映画で名曲を残してきたアメリカの偉大な作曲、フレッド・カーリンさん。
ジャズやクラシック、ロックにとどまらず中世音楽をミックスさせた独特の音楽性は現在でも根強い人気をほこります。
そんな彼の作品のなかで、ブレイクダンスのBGMとしてオススメしたい作品が、こちらの『You’re Hip Miss Pastorfield』。
エイトビートにジャズ・トランペットを乗せた作品で、変則的なドラムがダンスにほどよいアクセントを生み出します。
You Are My LadyFreddie Jackson

1985年に発表された名曲は、フレディ・ジャクソンさんの渾身のバラード。
耳に心地よいメロディと心を揺さぶる言葉で人気を集めました。
愛する人への深い感情を表したこの楽曲は、今聴いても色あせることのない情熱があふれています。
フレディ・ジャクソンさんの力強くも優しいボーカルが、結びつきの強さを象徴していると言えるでしょう。
本作はデビューアルバム『Rock Me Tonight』からのセカンドシングルで、アメリカのR&Bチャートで2週間1位を獲得。
煌びやかな1980年代の音楽シーンにおいて、輝かしい足跡を残しています。
光り輝くこの楽曲を、あなたのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
Young MetroFuture, Metro Boomin, The Weeknd

ポップス界のアイコン的存在であるフューチャーさん、メトロ・ブーミンさん、ザ・ウィークエンドさんによるスペシャルコラボレーション、アルバム『We Don’t Trust You』からのリードシングル。
この曲はフューチャーさんのリリカルな世界観を探求しており、お金、ドラッグ、女性といった彼ならではのテーマをひもといています。
メトロ・ブーミンさんの重厚なドラムとうねるようなベースラインに、不気味なピアノが絡む暗くも幻想的なサウンドに、ウィークエンドさんの特徴的な幽玄ボイスが神秘性をもたらしています。
歌詞にはフューチャーさんのスーパースターとしての立ち位置、個人的な苦悩なども投影されており、フューチャーさん達の内面を覗くことができる、聴き応えのある仕上がり。
名声と成功を求める中で生まれる葛藤と誘惑を浮き彫りにした、ヒップホップ・R&B・トラップが融合した意欲作です。
You Can’t Hurt MeGene Chandler

衝撃的な事故の演出が印象的なAppleのCM「Apple iPhone 14 Pro CM「Crash Test」篇」。
非常にシュールなCMでインパクトの強い描写とソウルフルなBGMが妙にマッチしています。
そんなこのBGMは、1960年代に大活躍したソウルシンガー、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me』という楽曲を使用しています。
非常にソウルフルでノスタルジックな楽曲なので、ブラックミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
You Can’t Make A Heart Love SomebodyGeorge Strait

アメリカのカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターであるGeorge Straitによって、1994年にリリースされたトラック。
プロポーズを拒否された男性について歌われているバラードです。
アメリカやカナダなどでヒットしました。
You Raised MeGiggs

ギグスさんは、1983年5月11日生まれのイギリスのラッパーで、ロンドンのペッカム出身です。
2008年にデビューアルバム『Walk in da Park』をリリースし、イギリスのヒップホップシーンにおける「ロードラップ」の先駆者として広く認識されるようになりました。
同アルバムは、英国R&Bチャートで13位、英国独立アルバムチャートで9位を記録する成功を収めました。
『You Raised Me』は、その『Walk in da Park』に収録されている楽曲で、Giggsさんの母親に対する複雑な感謝と愛情を表現しています。
母親の愛情や犠牲、そして彼自身の行動が与えた影響について深く内省する姿が印象的ですね。
偉大な母親への感謝を思うとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
You Belong to the CityGlenn Frey

同じイーグルスのメンバー、ドン・ヘンリーさんの夏ソングが『The Boys of Summer』であれば、グレン・フライさんの代表的な夏のナンバーは『You Belong To The City』でしょう。
1980年代に大ヒットを記録した刑事ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』のために書き下ろされた楽曲で、同番組のサウンドトラックに収録されており、シングル曲としても全米ビルボードチャート2位というヒットを記録しています。
ムードたっぷりのロマンティックなサックスが印象的な、都会的なAORとして楽しめるナンバーですね。
グレンさんの哀愁を帯びたボーカルも素晴らしく、大人の色気で魅せるメロウでアーバンなこの曲を聴きながら車を走らせたら、気分だけでもマイアミの暑い夏を過ごすダンディーな男性に成りきれるかも?
Yeah Glo!GloRilla

攻撃的なフロウと圧倒的な自信に満ちたリリックが特徴的な楽曲です。
グロリラさんは、自身の成功と地位を誇示しつつ、ライバルたちへの警告を込めています。
2024年2月にリリースされた本作は、彼女のキャリアにおける新たな転換点となりました。
グロリラさんの独特なメンフィスサウンドと、力強いデリバリーが融合した一曲となっています。
自己肯定感を高めたい方や、やる気が欲しい時にピッタリな楽曲です。
グラミー賞にもノミネートされた実力派ラッパーの魅力が詰まった作品なので、ぜひチェックしてみてください。
You’re Your Worst EnemyGo Betty Go

ニコレットとアイシャ姉妹を中心とした、アメリカ・カリフォルニア州出身の4人組ポップパンクバンドです。
2004年にリリースされた「Worst Enemy」は、アイリッシュ・パンクバンド「フロッギング・モリー」の初代ギタリストであるTed Huttがプロデュースしました。
You Don’t Love MeGucci Mane & Sexyy Red

グッチ・メインさんとセクシー・レッドさんによる強烈なコラボ曲が登場。
アメリカ・アラバマ州出身のグッチ・メインさんは、トラップミュージックのパイオニアとして知られる重鎮ラッパー。
本作はその彼と、「フィーメイル・グッチ・メイン」の異名を持つセクシー・レッドさんとの共演で話題を呼んでいます。
2024年10月にリリースされた本作は、グッチ・メインさんの2008年のヒット曲をサンプリングしつつ、現代的なアレンジを加えた意欲作。
力強いビートとキャッチーなフックが特徴的で、恋愛関係の複雑さや感情の揺れ動きを描写したリリックが印象的。
トラップミュージックファンはもちろん、現代ヒップホップの流れを知りたい方にもおすすめの一曲です。
You & MeGunna and Chlöe

『You & Me』はアメリカのラッパー、ガンナさんとシンガーソングライターのクロイさんによるラブソングです。
この曲の一番の聴きどころはバックトラックで、16分音符のハイハットが連打されるフレーズが、近年流行しているトラップミュージックの影響を感じられてかっこいいんですよ!
また、後半ではスローパートにテンポダウンするので一気に甘いムードがただよってきます。
ホワイトデーの甘いひとときにこの曲をかけてみてはいかがでしょうか?
You Could Be MineGuns N’ Roses

1991年にリリースされたガンズ・アンド・ローゼズの楽曲で、ハードロックの真髄を体現しています。
アルバム『Use Your Illusion II』に収録され、映画『Terminator 2: Judgment Day』の主題歌として起用されました。
エネルギッシュなサウンドと情熱的な歌詞が特徴的で、アクセル・ローズさんの特徴的な歌声とスラッシュさんの巧みなギターソロが聴く者を魅了しますよね。
歌詞には愛と執着、欲望のテーマが込められており、不安定な相手との関係に苦悩する主人公の姿が描かれています。
ハードロックファンはもちろん、90年代の音楽に興味がある方にもおすすめの一曲です。

