「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
YesterdayAlan Walker, Ali Gatie

ノルウェー出身のプロデューサー、アラン・ウォーカーさん。
14カ国でプラチナ認定されるなど、エレクトロハウスやプログレッシブハウスのシーンで高い評価を得ています。
そんな彼の新曲『Yesterday』は、カナダのシンガー、アリ・ガティさんと共演した渾身の1曲。
ニューヨークを舞台に、今は縁が切れてしまった旧友を懐かしむリリックが印象的です。
新社会人の方々の心に響くメッセージが詰まった作品ではないでしょうか。
アラン・ウォーカーさんらしい洗練されたサウンドと、アリ・ガティさんの感情豊かな歌声のハーモニーは必聴です。
You’ll Never Know ft. Renée FlemingAlexandre Desplat

2017年度アカデミー賞作品賞を受賞した映画「シェイプ・オブ・ウォーター」で印象的に使用された挿入歌です。
ソプラノ歌手、ルネ・フレミングのスモーキーな歌声に癒されます。
結婚式や披露宴をロマンチックに演出するのにピッタリです。
Your EyesAmel Larrieux

洗練されたネオソウルのグルーヴがムードを引き立ててくれるスムースでアーバンな作風が持ち味となっているエイメルラリューによる夕食に聴きたい音楽です。
スタイリッシュで優雅なムードが華やかな空気感を演出してくれる仕上がりを展開している楽曲となっています。
You And MeAmelie Lens

音楽界の気鋭、アメリー・レンズさんが提供する最新トラック『You And Me』はテクノファン必聴の名作です。
EXHALEレーベルから放たれたこの力作は、トランスを思わせるベースラインと、耳を惹くアシッド・トーンが絶妙にミックスされています。
また、レンズさん自身の包み込むようなボーカルは、どこか催眠的なうねりを伴い、リスナーを一気に高揚させるでしょう。
エネルギッシュなドラムが対照的に背景を彩りながら、音楽の新次元へ誘いますよ。
さらに、特別なビニールとしてリリースされる『You And Me』は、レンズさんが創造的な風景の中でどれほど存在感を放っているかを如実に示しています。
なお、アメリー・レンズさんはこれから母となる喜びを迎えるため、休暇に入ります。
それでも、TomorrowlandやDC-10などでのパフォーマンスは忘れられないものになりましたね。
You Know I’m No GoodAmy Winehouse

「こんな私をなんで愛してくれるのよ」という曲です。
どうしようもない私だけど、それすら愛してあげればいいんじゃないでしょうか。
誰にだって一つや二つそんな一面があったっておかしくないはずです。
あるがままに愛し合えるのが一番ですよね。
You sent me flyingAmy Winehouse

イギリスのシンガー・ソングライターであるAmy Winehouseによって、2004年にリリースされたジャズ・ソウル・トラック。
Amyと元ボーイフレンドの関係からインスパイアされており、コンサートでは “愛してくれない人を愛したことのある人”に捧げられパフォーマンスされています。
You’re Not AloneAndrew W.K.

パーティー野郎としておなじみのアンドリューW.K.ですが、この曲はちょっとまじめな雰囲気の応援ソング。
今から旅立とうとする人に向けた、ポジティブなメッセージが込められた楽曲です。
本人が全力でやっている顔芸も含めて送別会で披露すれば、きっと忘れられない送別会になりますよ。
You Won’t Ever Be LonelyAndy Griggs

1997年から活動するアメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのAndy Griggsによって、1998年にリリースされたトラック。
アメリカやカナダなどでヒットしました。
愛する人に孤独になることはないことを約束している、美しいトラックです。
You’re the Best Thing YetAnita Baker

R&B女性シンガーを代表する存在の1人、アニタ・ベイカーはもともと70年代からバンドの一員として活動していました。
1983年にソロ・デビューを果たし、ファースト・アルバム『ザ・ソングストレス』をリリースしています。
本格的に売れ始めるのは次作『ラプチュアー』ですが、デビュー作の時点で彼女の音楽的なスタイルは確立されています。
80年代的なデジタル・サウンドとは一線を画す、生楽器主体でアーバン・メロウなソウル・ミュージックは、いつ聴いてもオシャレですね。
You’d Be So Nice to Come Home ToAnita O’Day

女性ジャズシンガーと言えば、力強いビブラートや幅広い音域、まるでサックスのようなロングトーンをイメージする人もいるかもしれません。
しかし、アニタ・オデイはそのような武器を持たない代わりに、音を短く断続的に出すような歌唱法でその独自性を確立しました。
唯一無二のリズミカルな歌声は必聴です。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
You Needed MeAnne Murray

突然ですが、あなたはカントリー・ミュージックについてどこまでご存じでしょうか?
カントリーには大きく2種類に分けられます。
1つは伝統的な「ザ・西部劇」といった感じのトラディショナルなもの。
もう1つは、ポップの要素を含んだキャッチーなカントリー。
こちらの『You Needed Me』を歌うアン・マリーさんは、ポップなカントリーを世界的に有名なものにしたアーティストの1人です。
非常にキャッチーなサウンドとメロディーですので、洋楽をそこまで聴かないという方は、こういう曲から入ると良いかもしれませんね。
Yellow HeartsAnt Saunders

アメリカで活躍するミュージシャン、アント・サンダース。
彼のドリーミーで幻想的なポップナンバーがこちらです。
なんといってもサウンドプロデュースがユニークで、彼の歌声も素晴らしいのですが、このキラキラした小刻みな高い音が魔法のように気持ちの良い楽曲です。
ピアノで奏でられるベースも聴きどころで、シンプルながら独創性があり、なおかつ楽曲の雰囲気を邪魔していない素晴らしい1曲です。
ぜひうっとりとこの曲の素晴らしさに浸ってください!
Y Sin EmbargoAntonio Carmona

フラメンコは他の伝統的な音楽ジャンルとは違い、長らくアバンギャルドな発展をとげることはありませんでした。
そんな時代を変えたのが、こちらのアントニオ・カルモーナさん。
彼が所属しているバンド、ケタマはヌエボ・フラメンコというフラメンコにR&Bやジャズをミックスさせたジャンルを生み出したバンドとして知られており、スペインの音楽シーンに衝撃を与えました。
ソロとしての活動もケタマと同様にヌエボ・フラメンコを主体としています。
ぜひチェックしてみてください。
Year of the SnakeArcade Fire

変容と再生のテーマを巧みに織り込み、インディーロックの新境地を切り開くカナダのArcade Fire。
2025年5月発売予定のアルバム『Pink Elephant』からの先行シングルは、シンセサイザーとダンスビートを融合させた意欲的な一曲です。
本作では、レジーヌ・シャサーニュさんが初めてベースを担い、ウィン・バトラーさんがドラムを叩くという新たな試みも。
デヴィッド・ウィルソン監督によるMVでは、アメリカ各地を旅するバンドメンバーの姿が印象的に描かれ遊び心あふれるシーンが目を引きます。
グラミー賞受賞歴を持つ彼ららしい実験的なサウンドと、耳に残るメロディの絶妙なバランスは、新しい音楽との出会いを求めるリスナーにぴったりでしょう。
yes, andAriana Grande

奇抜なファッションとパワフルな歌声で知られる、アメリカ出身のアリアナ・グランデさん。
2024年1月にリリースされた本作は、ダンスミュージックの要素を取り入れた楽曲となっています。
自己肯定感あふれる歌詞と、クラブミュージックを思わせるリズムが印象的で、リスナーを元気づける1曲です。
アリアナさんの透明感のある歌声と、ディスコ調のサウンドが絶妙にマッチしており、聴く人を自然と踊らせてくれます。
力強いメッセージと軽快なビートで、自分らしく生きる勇気をくれる楽曲となっていますね。
You and MeArielle Paul

CMで聴いたことあるんではないでしょうか?
アリエルポールの楽曲から和訳で「あなたと私」という楽曲です。
悲しいときでもうれしいときでも腹がたつときでもいつだって二人は一緒なんです。
そんな事を歌った一曲。
しっとりとしたこの曲で式場をゆったりとした空間にしましょう。
You Don’t Know MeArmand Van Helden

ダフト・パンク『One More Time』、エリック・プライズ『Call On Me』などで空前の大ヒットしたフィルターの開閉で主な展開を構築するフィルターハウスの元祖ともいわれる作品。
ストリートのカリスマ、アーマンド・ヴァン・ヘルデンによりプロデュースされました。
彼は近年、DMCスクラッチの世界チャンピオン、A-TrakとのユニットDuck Sourceが人気があります。
名前を言ってもピンとこない人も多いかもしれませんが『Barbra Streisand』を聴けば誰もが把握できるはずです。
You Go to My HeadArt Pepper

この曲は、ジャズのスタンダードソングで、あなたがお酒のように私の頭を酔わせる、といった歌詞がついており、シャンパン、そのほか、お酒の種類が歌詞に織り込まれています。
アートペッパーのクールな音色のバラードが、レストランでのムードを盛り上げるのにぴったりなのではないでしょうか。
You’d Be So Nice to Come Home ToArt Pepper

ヘレン・メリルさんの歌唱でも知られているこちらの曲は日本でもCMに使用されていたので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
1942年にコール・ポーターさんが作曲した曲で、有名なジャズのスタンダードナンバーとしてたくさんのアーティストによって演奏されています。
そのなかでもこちらのアート・ペッパーさんによる演奏はよく知られている名演です。
アート・ペッパーさんは1925年カリフォルニア生まれ。
彼の演奏はウエストコースト・ジャズと呼ばれていてどちらかというと知的であっさりとしたクールなスタイルです。
YesterdaysArt Tatum

アメリカのジャズピアニストのアート・テイタムさんは、目に障がいがあったものの、それをもろともしないエモーショナルな演奏で聴く人を魅了します。
特にアメリカの有名な作曲家、ジェローム・カーンさんが作曲した『Yesterdays』を、鍵盤上を広く使った大胆なフレージングでアレンジした同曲は、アート・テイタムさんの中でもイチオシのナンバー。
20世紀前半に活躍したピアニストの巨匠、ファッツ・ウォーラーさんにも「神」と称されたアートさんのプレイをぜひ聴いてみてくださいね!

