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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)

Yes I’m A MessAJR

AJR – Yes I’m A Mess (Official Visualizer)
Yes I’m A MessAJR

兄弟3人で結成されたギターポップバンド、AJR。

2021年にリリースした『World’s Smallest Violin』がTikTokを通じて大ヒットし、スターの仲間入りを果たしました。

そんな彼らが新たにリリースするアルバム『Maybe Man』に先駆けて公開したのが『Yes I’m a Mess』です。

こちらはケルト音楽のようなサウンドにのせて、威風堂々とした力強い歌唱を披露する楽曲に仕上がっています。

自己肯定感や新しい1歩を踏み出す勇気を描いているので、応援ソングとしてもオススメです!

You Mine feat. t-AceAK-69

AK-69 – You Mine feat. t-Ace [Official Video] Re-release
You Mine feat. t-AceAK-69

AK-69というと男臭いリリックとクールなトラックというイメージがありますが、この曲はなんだかかわいらしいポップな作風になっています。

さわやかでポップな曲を探しているならAK-69とt-Aceがコラボしたこの曲「You Mine」がオススメです。

歌詞もかわいらしくなっていて、少し女性的な感じがあるので新鮮ですね。

You’re Not AloneArty

ARTY feat. Griff Clawson – You’re Not Alone
You're Not AloneArty

アーミン・ヴァン・ブーレンが率いるプログレッシヴハウスシーンの名門レーベルArmada Music、から2020年2月にリリースされたアーティー。

冬を締めくくる。

ホワイティーなキレイめのメロディキラキラとしたシンセサイザーの音色が心地よい1曲です。

今回本作でボーカルに起用されたのは若手シンガソングライターのグリフ・クラーソン。

2人がタッグを組んだことで、新時代のEDMを匂わせるど定番なアンセムに仕上がったと思います。

Your BloodAURORA

ノルウェー出身のアーティスト、オーロラさんの『Your Blood』。

2021年に公開されたこの楽曲は、エレクトロポップの要素を取り入れつつ、人生の困難と闘う勇敢なメッセージを伝えています。

歌詞は、人間の儚さや連帯について深く掘り下げるもので、多くの人々が直面する内面の葛藤や、そこからの再生を表しています。

あるときは優しく、またあるときは力強く、リスナーに心の手を差し伸べるオーロラさんの歌声。

彼女の音楽を通じて、たくさんの人が自らの心の旅を進む力を得られるでしょう。

Your Mind (Original Mix)Adam Beyer & Bart Skils

モダンビッグルームテクノのパイオニア、現代のプロパーなサウンドは彼なしでは語れない、そんなアダム・ベイヤーさんの2018年最大のヒット作です。

人気テクノレーベルDrumcodeを主宰するテクノシーンのリーダー。

巨大なフェスティバルでその名前を見ない日はないほどの活躍で今では、次の世代の発掘にも力を注いでいます。

You Make Me Feel (Mighty Real)Adam Lambert x Sigala

Adam Lambert x Sigala – You Make Me Feel (Mighty Real) [Lyric Video]
You Make Me Feel (Mighty Real)Adam Lambert x Sigala

幸福感あふれる内容の『You Make Me Feel (Mighty Real)』も聴けば元気が出ること間違いなしです。

こちらはもともと R&Bシンガーのシルベスターさんが1978年にリリースした作品。

愛する人と結ばれた喜びを歌う歌詞は多くの人の心に刺さり、大ヒットしました。

そんなこの曲をアダム・ランバートさんと音楽プロデューサーのシガラさんがタッグを組んでカバーしているんですよ。

かなりアレンジをきかせ、激しいEMDに仕上げています。

You Never Loved MeAimee Mann

アメリカのロック・ミージックのシンガー・ソングライターのAimee Mannによるブレークアップ・トラック。

彼女の友人の悲惨な経験からインスパイアされています。

2017年にリリースされたアルバム「Mental Illness」に収録されています。

You Should have Known BetterAir Drawn Dagger

Air Drawn Dagger – ‘You Should have Known Better’ (Official Music Video)
You Should have Known BetterAir Drawn Dagger

ダークでファンタジックな世界観が魅力の『You Should have Known Better』も見逃せません。

こちらは世界中から注目を集めている音楽グループ、エアドローダガーがリリースした1曲。

本作はパンクのような激しい楽曲に仕上がっています。

そして、曲中では自由を手に入れるために戦う女性が描かれていますよ。

歌詞の中にはギリシア神話に登場する「メドゥーサ」などが登場します。

その辺りを知っておくと、より楽しめそうですね。

You Are So BeautifulAl Green

1970年代から1980年代にかけて大活躍したソウルシンガー、アル・グリーンさん。

同年代に活躍したマーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさんと比べると、落ち着いた音楽性が印象的です。

その音楽性から、後のネオソウルに最も影響を与えてアーティストと言われています。

そんな彼のラブソングのなかで、特にオススメしたのが、こちらの『You Are So Beautiful』。

現在のネオソウルにも通じる、独特のサウンドが印象的な作品です。

ぜひチェックしてみてください。

You Can Do ItAl Hudson

ダンサーライクなテンポで推移していくトラックがミッドナイトにもしっかりとマッチする踊りやすさで洗練された空気感を伝えてくれるアルハドソンによるクラブミュージックの名曲です。

ムーディーな質感で9月におすすめできる爽やかさを与えてくれます。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)

YesterdayAlan Walker, Ali Gatie

Alan Walker, Ali Gatie – Yesterday (Official Lyric Video)
YesterdayAlan Walker, Ali Gatie

ノルウェー出身のプロデューサー、アラン・ウォーカーさん。

14カ国でプラチナ認定されるなど、エレクトロハウスやプログレッシブハウスのシーンで高い評価を得ています。

そんな彼の新曲『Yesterday』は、カナダのシンガー、アリ・ガティさんと共演した渾身の1曲。

ニューヨークを舞台に、今は縁が切れてしまった旧友を懐かしむリリックが印象的です。

新社会人の方々の心に響くメッセージが詰まった作品ではないでしょうか。

アラン・ウォーカーさんらしい洗練されたサウンドと、アリ・ガティさんの感情豊かな歌声のハーモニーは必聴です。

Ya no queda nadaAlba Diaz

Mara Cruz canta ‘No tengo nada’ | Audiciones a ciegas | La Voz Antena 3 2021
Ya no queda nadaAlba Diaz

スペイン出身のカンタオーラ、アルバ・ディアスさん。

メジャーアーティストではありませんが、あまりにかっこいいアーティストなので、今回ピックアップしてみました。

彼女の魅力はいくつもあります。

1つは高い歌唱力。

現役のカンタオーラの中でもトップクラスの実力を持ちます。

もう1つは音楽性。

フラメンコをベースにジャズやハウスといった、非常に複雑な音楽性を実現しています。

音楽性に関してはブイカさんをイメージさせますね。

こちらの『Ya no queda nada』は、そんな彼女の曲の中でも、特にかっこいい作品です。

ぜひチェックしてみてください!

You’ll Never Know ft. Renée FlemingAlexandre Desplat

Alexandre Desplat – You’ll Never Know (Official Video) ft. Renée Fleming
You'll Never Know ft. Renée FlemingAlexandre Desplat

2017年度アカデミー賞作品賞を受賞した映画「シェイプ・オブ・ウォーター」で印象的に使用された挿入歌です。

ソプラノ歌手、ルネ・フレミングのスモーキーな歌声に癒されます。

結婚式や披露宴をロマンチックに演出するのにピッタリです。

Your EyesAmel Larrieux

洗練されたネオソウルのグルーヴがムードを引き立ててくれるスムースでアーバンな作風が持ち味となっているエイメルラリューによる夕食に聴きたい音楽です。

スタイリッシュで優雅なムードが華やかな空気感を演出してくれる仕上がりを展開している楽曲となっています。

You And MeAmelie Lens

音楽界の気鋭、アメリー・レンズさんが提供する最新トラック『You And Me』はテクノファン必聴の名作です。

EXHALEレーベルから放たれたこの力作は、トランスを思わせるベースラインと、耳を惹くアシッド・トーンが絶妙にミックスされています。

また、レンズさん自身の包み込むようなボーカルは、どこか催眠的なうねりを伴い、リスナーを一気に高揚させるでしょう。

エネルギッシュなドラムが対照的に背景を彩りながら、音楽の新次元へ誘いますよ。

さらに、特別なビニールとしてリリースされる『You And Me』は、レンズさんが創造的な風景の中でどれほど存在感を放っているかを如実に示しています。

なお、アメリー・レンズさんはこれから母となる喜びを迎えるため、休暇に入ります。

それでも、TomorrowlandやDC-10などでのパフォーマンスは忘れられないものになりましたね。

You Can Do MagicAmerica

カントリーの質感溢れるサウンドを主体とした展開が晴れやかでスムースな作風を展開しているアーティストとして知名度を誇っているアメリカによる洋楽の名曲です。

耳残りするメロディーセンスが秀逸となっており曇りの日に聴きたくなります。

You Know I’m No GoodAmy Winehouse

「こんな私をなんで愛してくれるのよ」という曲です。

どうしようもない私だけど、それすら愛してあげればいいんじゃないでしょうか。

誰にだって一つや二つそんな一面があったっておかしくないはずです。

あるがままに愛し合えるのが一番ですよね。

You sent me flyingAmy Winehouse

イギリスのシンガー・ソングライターであるAmy Winehouseによって、2004年にリリースされたジャズ・ソウル・トラック。

Amyと元ボーイフレンドの関係からインスパイアされており、コンサートでは “愛してくれない人を愛したことのある人”に捧げられパフォーマンスされています。

You’re Not AloneAndrew W.K.

Andrew W.K. – You’re Not Alone (LIVE)
You’re Not AloneAndrew W.K.

パーティー野郎としておなじみのアンドリューW.K.ですが、この曲はちょっとまじめな雰囲気の応援ソング。

今から旅立とうとする人に向けた、ポジティブなメッセージが込められた楽曲です。

本人が全力でやっている顔芸も含めて送別会で披露すれば、きっと忘れられない送別会になりますよ。

You Won’t Ever Be LonelyAndy Griggs

Andy Griggs – You Won’t Ever Be Lonely (Official Video)
You Won't Ever Be LonelyAndy Griggs

1997年から活動するアメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのAndy Griggsによって、1998年にリリースされたトラック。

アメリカやカナダなどでヒットしました。

愛する人に孤独になることはないことを約束している、美しいトラックです。