「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
You’re Gonna Get It311

バンド結成から30年以上の歴史を誇る311。
1990年代からヒップホップ、パンク、レゲエを融合したオルタナティブ・ロックスタイルで多くのファンを魅了してきた彼らが2024年6月、約5年ぶりとなる新曲をリリースしました。
ボクシングをテーマにした攻撃的なミュージックビデオでも話題のこの曲は、若気の至りについて振り返る内省的な歌詞が印象的。
エネルギッシュなサウンドに乗せた、行動の結果と向き合うメッセージは胸に響きますね。
長年培ってきた多彩な音楽性が息づくこの曲は、オールド、ニューファン問わずに聴いてほしい1曲です。
You’ll Be OkayA Great Big World

例えばつきあっていた好きな人に卒業式にふられてしまったなんて最悪なことがあって、なんでまたこの日なんだ、と思うでしょう。
そんな時にこの曲はいかかでしょうか?
大丈夫!
もっと素敵な日がくるよ!
ひとりじゃないよ!
って歌いかけてくれます。
You Shook Me All Night LongAC/DC

オーストラリアを代表する伝説のロックバンド、AC/DC。
ダイナミックで熱いハードロックが印象的ですよね。
AC/DCといえば、誰もが盛り上がれる気持ちの良いパワフルな楽曲が多いバンドです。
その中でも特にオススメしたい1曲が、『Back in Black』収録のこちらの楽曲。
誰でも一度は耳にしたことがある曲だと思います。
1980年7月にリリースされたこの楽曲は、新ボーカリストのブライアン・ジョンソンさんが加入後、初のシングル。
エアロスミスの『Walk This Way』からインスパイアを受けているという話もあり、さわやかでボルテージの高いハードロックに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Yes I’m A MessAJR

兄弟3人で結成されたギターポップバンド、AJR。
2021年にリリースした『World’s Smallest Violin』がTikTokを通じて大ヒットし、スターの仲間入りを果たしました。
そんな彼らが新たにリリースするアルバム『Maybe Man』に先駆けて公開したのが『Yes I’m a Mess』です。
こちらはケルト音楽のようなサウンドにのせて、威風堂々とした力強い歌唱を披露する楽曲に仕上がっています。
自己肯定感や新しい1歩を踏み出す勇気を描いているので、応援ソングとしてもオススメです!
Your BloodAURORA

ノルウェー出身のアーティスト、オーロラさんの『Your Blood』。
2021年に公開されたこの楽曲は、エレクトロポップの要素を取り入れつつ、人生の困難と闘う勇敢なメッセージを伝えています。
歌詞は、人間の儚さや連帯について深く掘り下げるもので、多くの人々が直面する内面の葛藤や、そこからの再生を表しています。
あるときは優しく、またあるときは力強く、リスナーに心の手を差し伸べるオーロラさんの歌声。
彼女の音楽を通じて、たくさんの人が自らの心の旅を進む力を得られるでしょう。
Your Mind (Original Mix)Adam Beyer & Bart Skils

モダンビッグルームテクノのパイオニア、現代のプロパーなサウンドは彼なしでは語れない、そんなアダム・ベイヤーさんの2018年最大のヒット作です。
人気テクノレーベルDrumcodeを主宰するテクノシーンのリーダー。
巨大なフェスティバルでその名前を見ない日はないほどの活躍で今では、次の世代の発掘にも力を注いでいます。
You Make Me Feel (Mighty Real)Adam Lambert x Sigala

幸福感あふれる内容の『You Make Me Feel (Mighty Real)』も聴けば元気が出ること間違いなしです。
こちらはもともと R&Bシンガーのシルベスターさんが1978年にリリースした作品。
愛する人と結ばれた喜びを歌う歌詞は多くの人の心に刺さり、大ヒットしました。
そんなこの曲をアダム・ランバートさんと音楽プロデューサーのシガラさんがタッグを組んでカバーしているんですよ。
かなりアレンジをきかせ、激しいEMDに仕上げています。


