「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Year 3000Busted

ちょっぴり古いですが、洋楽で、やんちゃで元気が出るスクールロックといえば、この楽曲!
とにかくハッピーで盛り上がる曲なので、教室を使ったゲームコーナーのBGMにしても、明るくて楽しい雰囲気を演出できると思います。
You Say You Don’t Love MeBuzzcocks

バズコックスの『You Say You Don’t Love Me』は、パンクとポップが見事に融合した楽曲です。
1979年のリリース以来、色褪せない鮮明なメロディと歌詞が聴き手の心を惹きつけます。
ピート・シェリーさんの特徴的なボーカルが感情を揺さぶり、パンクのダイナミズムを体感できます。
恋の複雑さを率直に描いたこの曲は、バズコックスの多くのヒット曲の中でも際立っています。
メランコリックな歌詞は聴き手に深い共感を呼び、時を超えた名曲としての地位を確立しています。
You Are The ReasonCalum Scott

心に響くメロディと歌詞で、失った愛を取り戻したいという切ない願いを表現しています。
2017年11月にリリースされた本作は、カラム・スコットさんのデビューアルバム『Only Human』に収録されています。
愛する人への深い思いと、その人がいなければ何もできないという気持ちが伝わってくる歌詞が印象的です。
ピアノの優しい音色とカラム・スコットさんの感情豊かな歌声が、聴く人の心に寄り添います。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを再確認したい時におすすめの1曲です。
You’re So VainCarly Simon

“かっこつけて皆に振り向かれるのが快感かもしれないけれど、あなたはそれだけが楽しみのからっぽな男”って……。
シャープな女性の視点はあの時代にはとても新鮮でした。
自立し、たしかな目で男性を選ぶ「目利き」の女性、皆がそうだったら、つらい恋の歌は生まれませんが。
You’ve Got A FriendCarol King

アコースティックのラブソングを切なく歌えるキャロル。
難易度がかなり高めになりますが、チャレンジするには申し分ない名曲中の名曲です。
彼女の声が少しハスキーなので、近づけるのは難しいかも。
でも、雰囲気で歌えば切なさが醸し出されるかもしれません。
You Raise Me UpCeltic Woman

結婚式の退場曲にピッタリな洋楽として、ケルティック・ウーマンの『You Raise Me Up』はバイオリンのイントロから始まる、神聖な雰囲気の楽曲です。
2006年、フィギュアスケート選手の荒川静香さんがオリンピックのエキシビションで使用し、日本国内で一躍知名度を上げました。
「あなたはいつも私に力をくれる」と歌う歌詞は、これからの長い人生を互いに支え合って生きていく新郎新婦にピッタリです。
透き通るような美しい歌声が特徴的な曲なので、しっとりと感動的な締めくくりにしたい方にオススメ。
まさに、一生の思い出に残るシーンを作るための選曲としてオススメできる、すてきな1曲です。
You Raise Me UpCeltic Women

三菱自動車のCMで流れました。
ストリングスの調べに、思わず心がふるえる美しいバラードです。
Celtic Womenは、アイルランド出身の女性音楽グループです。
アイルランドカラーのサウンドが特徴で、美しいハーモニーが聴きどころです。
Yardbird SuiteCharlie Parker

モダン・ジャズの原型と言われている「ビバップスタイル」をトランペット奏者のディジー・ガレスピーさんと生み出し、34年間という短い生涯ではありましたが、天才的なアドリブ・プレイでジャズ・シーンを一変させたジャズ界の偉人「バード」ことチャーリー・パーカーさん。
パーカーさんは不世出のプレイヤーというだけではなく作曲家としてもいくつかの名曲を生み出しているのですが、今回は1946年にパーカーさんが作曲した『Yardbird Suite』を紹介しましょう。
『ヤードバード組曲』という邦題で親しまれているこちらの楽曲は、ビバップの代表的な名曲とされており、ジャズのスタンダードナンバーとしてさまざまなアーティストがカバーしている楽曲です。
パーカーさんの愛称でもあった「ヤードバード」と、クラシック音楽用語である「組曲」を組み合わせたタイトルがなんともユニークですよね。
いわゆる32小節のAABAと呼ばれる形式を用いた楽曲で、ジャズのアドリブを練習する際に課題曲として挑戦した方も多いのではないでしょうか。
ちなみにピアニスト兼シンガーソングライターとして知られているボブ・ドローさんが1956年に発表したアルバム『Devil May Care』には、彼自身が作詞した歌曲としての『Yardbird Suite』のカバーが収録されており、その歌詞の内容がパーカーさんに対する限りない敬意を感じさせるものなっていますから、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
YOUChase Atlantic

オーストラリアのチェイス・アトランティックが、2024年11月にアルバム『Lost in Heaven』でリリースした楽曲で、ダークで官能的な雰囲気が魅力。
愛と依存、自己救済の葛藤を描いた歌詞は、リスナーの心に強く響きます。
ミッチェル・ケイヴさん、クリスチャン・アンソニーさん、クリントン・ケイヴさんの3人組で、R&B、ヒップホップ、オルタナティブ・ロックを融合した独自のサウンドが特徴。
重厚なビートとエモーショナルなメロディが絶妙なバランスで、夜のドライブで聴きたくなる一曲ですね。
YesterdayCHERRY

ユーロビート界の名曲として長年愛され続けている楽曲です。
90年代に制作された本作は、アップテンポでエネルギッシュなビートと哀愁漂うメロディが印象的で、多くのリスナーの心をつかんできました。
「昨日への思い」をテーマに、失われた愛と記憶に関する情感豊かな内容が込められており、過去を振り返りながらも前を向いて生きる勇気を与えてくれます。
音楽ゲームにも収録され、幅広い世代に親しまれてきた本作。
疾走感あふれるユーロビートで踊りたくなること間違いなしです。
ドライブ中やパーティーでかけると、きっと盛り上がること間違いなしでしょう。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
You’re the InspirationCHICAGO

永遠の愛と感謝の気持ちを優しく包み込んだ珠玉のバラードを、誰もが知るロックバンド、シカゴが届けます。
すがすがしいピアノの音色と、心に染み入るような温かなメロディラインが、思わず目頭が熱くなるような感動を呼び起こします。
1984年10月にリリースされ、翌年1月には米国ビルボードチャートで3位を記録した本作は、アルバム『Chicago 17』に収録された大ヒット曲。
愛する人への深い思いと感謝の気持ちを優美に紡ぎ出し、運命的な愛の素晴らしさを歌い上げています。
人生の大切な瞬間をより印象深いものにしたい方にぴったりの曲で、結婚式のファーストダンスなど、特別な日の演出として人気を集めています。
You and your SisterChris Bell

1970年代に活躍したアメリカのミュージシャン、クリス・ベルさんによる楽曲『You and Your Sister』は、彼の唯一のソロアルバム『I Am the Cosmos』の中で際立つ美しさを持っています。
1978年にリリースされたこの曲は、深い愛情と繊細な感情の揺れを描いたアコースティックバラードで、ビッグ・スターの「Thirteen」との比較もしばしばなされます。
この曲の歌詞では、家族の絆、特に兄妹間の深い結びつきや複雑な愛情がテーマになっており、聴く者の心に深く響くメッセージが込められています。
これがアコースティックギターの優しいメロディと合わさり、聴く者に温かさと慰めを提供してくれます。
愛と喪失について考えさせられるこの曲は、心が疲れたときに聴きたい、癒しと安らぎを与えてくれる作品です。
You Don’t Stop NYCChris Classic & Alana D

映画『プレーンズ』の挿入歌。
主人公がNYの夜景をバックに飛び回るシーンで使われました。
映画を見ていなくても、NYの夜景が目に浮かぶような曲に仕上がっています。
クリス・クラシックの甘いラップと、アラン・ディーさんのソウルフルな歌声もセクシーです。
YouChris Young

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるChris Youngによって、2011年にリリースされた感傷的なラブソング。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、プラチナ認定を受けています。
ガソリンスタンドを舞台にしたモノクロのミュージック・ビデオは、Chris Hicky監督によって撮影されました。
You lost meChristina Aguilera

失恋した心に必要なのは、魂に語り掛けてくれる力強いメロディーや、歌詞だったりします。
力強い声で歌い上げる女性のシンガー、クリスティーナのこちらの一曲は、恋人に対して二人が失ってしまった物の大きさを考えさせます。
Your BodyChristina Aguilera

パワフルな声質で世界的な人気を集めるシンガー・ソングライター、クリスティーナ・アギレラさん。
彼女のデビューは意外にも日本で、そういった理由から彼女をご存じの方は多いのではないでしょうか?
そんな彼女の名曲である、こちらの『Your Body』は2012年にリリースされたアルバム『Lotus』に収録された作品で、力強いボーカルが印象的な作品です。
そのインパクトからTikTokではさまざまな動画で使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
You Can’t Catch MeChuck Berry

空を飛ぶ車をテーマとした、なんともファンタジーな歌詞が印象的な、こちらの『You Can’t Catch Me』。
ビートルズがこの曲をパクったと音楽出版社のモリス・レヴィが訴えたことでも有名ですね。
陽気なメロディなので、ブラックミュージックを聴いたことがない方でも聴きやすい曲調に仕上がっています。
YouCoco Jones

アメリカ出身のR&Bシンガーソングライター、ココ・ジョーンズさんは音楽一家で育ち、ディズニーの番組出演からキャリアをスタート。
2024年のグラミー賞で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞し、一躍注目を集めました。
重厚なサウンドと豊かな表現力で紡がれる本作は、耳に残るメロディと深い感情表現が光るR&Bバラード。
2025年4月にリリース予定のアルバム『Why Not More?』の収録曲として発売され、ドラマシリーズ『Bel-Air』でも存在感を示す彼女のボーカルの魅力が存分に発揮されています。
ビヨンセさんやホイットニー・ヒューストンさんから影響を受けた歌唱力と、現代的なプロダクションの融合を楽しみたい方におすすめです。
You Are The Sunshine Of My LifeCold Blood

70年代初頭のアメリカ西海岸のファンクバンド、コールド・ブラッドの1973年のアルバム「THRILLER!」の収録曲です。
ホーンセクションをバックにハイセンスなR&Bを奏でるバンドで、ボーカルのリディア・ペンスは、伝説的なシンガー、ジャニス・ジョプリンに比較される歌唱力の持ち主です。
YoursConan Gray

アイルランド人の父と日本人の母を持つ世界的なシンガーソングライター、コナン・グレイさん。
もともとはYouTuberとして活動しており、2018年から大手のレーベルと契約し、メジャーシンガーとしていくつかのヒットソングをドロップしていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特に春にピッタリな楽曲が、こちらの『Yours』。
春は男女の別れが最も多い季節なのですが、この楽曲はそんな春にピッタリの失恋ソングです。
利用されるだけの関係に苦しむ男性の姿が描かれています。

