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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

YellowColdplay

Coldplay – Yellow (Official Video)
YellowColdplay

2000年6月に英国でシングル発売された、Coldplayのデビュー作アルバム『Parachutes』を代表する名曲。

献身や希望、明るさといった感情を「黄色」という色彩に込めた本作は、抑制されたギターリフと静謐なメロディが特徴的なポップロック作品です。

ウェールズのスタジオで録音され、テンポの調整に苦心しながらも完成したこの楽曲は、英国チャートで最高4位を記録し、バンド初のトップ5入りを果たしました。

ABC秋のテレビプロモーションや映画『クレイジー・リッチ!』のサウンドトラックにも採用され、幅広いシーンで愛されています。

新しい年の始まりに、希望と献身の気持ちを思い起こさせてくれる一曲です。

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    You Make Me Wanna…Usher

    Usher – You Make Me Wanna… (Official HD Video)
    You Make Me Wanna...Usher

    R&Bシーンに新たな風を吹き込んだアッシャーさん。

    1994年にデビューを飾り、1997年のセカンドアルバム『My Way』で一躍スターダムへと駆け上がりました。

    R&Bを基軸としながら、ポップ、ソウル、ヒップホップ、ファンクなど多彩なジャンルを融合させた音楽性が魅力です。

    『You Make Me Wanna…』や『Nice & Slow』といったヒット曲を次々と世に送り出し、グラミー賞を8回受賞するなど輝かしい実績を残しています。

    3オクターブと4音という驚異的な音域と、滑らかで感情豊かな歌声は圧巻のひと言。

    90年代のR&Bサウンドを堪能したい方はもちろん、ダンスパフォーマンスにも注目したい方にぜひオススメです。

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      You’ve Got a FriendDonny Hathaway & Roberta Flack

      1971年にキャロル・キングさんによって作られた名曲、『You’ve Got a Friend』。

      1972年にはグラミー賞の最優秀楽曲賞も獲得しているヒットソングです。

      今回は原曲のキャロル・キングさんのものではなく、1970年代に非常に高い人気をほこったソウルシンガー、ダニー・ハサウェイさんとロバータ・フラックさんによるデュエットカバーをピックアップしました。

      タイトルからもわかるように友達のことを歌った曲なので、ぜひ卒業式で流してみてはいかがでしょうか?

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        yesKen Carson

        Ken Carson – yes (Official Audio)
        yesKen Carson

        アトランタ発のOpiumレーベルを代表するラッパー、ケン・カーソンさん。

        2025年4月にリリースしたアルバム『More Chaos』でBillboard 200初登場1位を獲得し、メインストリームでの地位を確立した彼が、ハロウィン当日の10月にドロップしたこの新曲は、歪みきったシンセとサブベースが飽和する、まさにOpiumサウンドの極点を示すナンバーです。

        プロデューサーのクリフ・シャインさんが手掛けた荒々しいビートに、信頼関係の断絶と内面の硬化を吐き出すケンさんのボーカルが重なり、轟音の中で加速するような疾走感を生み出しています。

        アリーナ規模のライブ会場で爆音に身を委ねたい方にオススメの一曲ですよ。

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          Yellow SunshineYellow Sunshine

          Yellow Sunshine – Yellow Sunshine (Audio)
          Yellow SunshineYellow Sunshine

          重心の低いドラムと荒々しいギターが一気に火をつけ、ビートの隙間で身体が前へ出ます。

          この楽曲は勝負の緊張と昂揚を往復し、太陽をめざす比喩で“立ち上がり続ける意志”を語る本作のテーマがブレイキンと好相性です。

          1973年01月、アルバム『Yellow Sunshine』に収録。

          シグマ・サウンドで録音され、カール・チャンバーズさんとローランド・チャンバーズさん、デクスター・ワンセルさんの堅牢なアンサンブルが骨格を作ります。

          バトルのファーストラウンドや足技中心のラウンド、さらにパワームーブの見せ場にもすすめたいです。

          フィラデルフィアのソウル/ファンク・ロック・バンド、イエロー・サンシャインの実験精神が凝縮されています。

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            「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

            YOU READY?!detahjae, La Reezy & Garrett Sparrow

            ベイエリア、ニューオーリンズ、ノースカロライナという異なる地域出身のデタジャエさん、ラ・リージーさん、ギャレット・スパロウさんが集結した本作は、実験的なヒップホップの新しい可能性を示す1曲です。

            2025年11月にMortal ViPからリリースされ、デタジャエさんのアルバム『FLARE』にも収録されています。

            硬質なキックと歪んだベースが織りなすハードコアなビートに、3者それぞれの個性が際立つバースが乗る構成で、コール&レスポンス的なフックは一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。

            アドレナリンを全開にしたいときや、ライブ会場でのような高揚感を味わいたい方にはぴったりの楽曲と言えるでしょう。

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              YougotmefeelingParcels

              Parcels – Yougotmefeeling (Lyric Video)
              YougotmefeelingParcels

              オーストラリア出身でベルリンを拠点に活動するParcelsは、レトロなディスコやファンクにモダンなエレクトロポップを融合させたサウンドで注目を集めるバンドです。

              2025年9月リリースのアルバム『LOVED』からのこの楽曲は、グルーヴィーなピアノループと温かいハーモニーが織りなす心地よいサウンドが魅力。

              歌詞では関係性の終わりや疎外感といった切ない感情を描きながらも、音楽そのものは前向きで解放的な雰囲気に満ちています。

              ジャズ的なコード進行とシャッフルするドラムビートが生み出すリズムは、体が自然と揺れてしまうような心地よさ。

              陽光が差し込むカフェの窓際で、コーヒーを片手にゆったりと過ごす午後のひとときにぴったりな1曲です。

              大人の落ち着きと遊び心を兼ね備えた本作は、日常に彩りを添えてくれることでしょう。

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                Youth Gone WildSkid Row

                Skid Row – Youth Gone Wild (Official Music Video)
                Youth Gone WildSkid Row

                1989年にリリースされたデビューアルバム『Skid Row』からの記念すべき第1弾シングルですね!

                規則に縛られず自分らしく生きる若者の反抗心と自由への渇望を歌い上げた本作は、当時リアルタイムで聴いていたという方にとっては青春そのものではないでしょうか?

                セバスチャン・バックさんの力強いボーカルと攻撃的なギターリフが織りなすエネルギッシュなサウンドは、カラオケで熱唱すればストレス発散にもぴったりですよ!

                ボン・ジョヴィのツアーでオープニングアクトを務めたことでも話題になったこの曲は、ハードロック好きが集まる場なら世代を超えてみんなで盛り上がれる1曲です。

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                  You Might ThinkThe Cars

                  The Cars – You Might Think (Official Music Video)
                  You Might ThinkThe Cars

                  80年代のポップロックとニューウェーブが見事に融合した楽曲で、The Carsのキャリアの中でも最高傑作とされる名盤『Heartbeat City』からのリード曲です。

                  1984年当時にリリースされ、Billboard Hot 100で最高7位を記録しました。

                  本作の魅力は、シンセサイザーとギターが織りなすキャッチーなサウンドと、リック・オケイセックさんの独特なボーカルスタイルにあります。

                  歌詞のテーマは、相手から変わり者だと思われても構わないという一途な想いを描いた恋愛模様。

                  クールでありながらどこかユーモラスな視点が心地よく響きます。

                  また、初開催となったMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀ビデオ賞を受賞したミュージックビデオも話題となりました。

                  青春時代に聴いた懐かしさと、今聴いても色褪せないポップセンスが同居する本作は、カラオケで盛り上がること間違いなしの1曲です。

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                    You Need Me, I Don’t Need YouEd Sheeran

                    Ed Sheeran – You Need Me, I Don’t Need You [Official Music Video]
                    You Need Me, I Don't Need YouEd Sheeran

                    アコースティックギターとループペダルを駆使した独特のサウンドが印象的な本作は、2011年にデビューアルバム『+』から2枚目のシングルとして登場しました。

                    エド・シーランさんが15歳の頃から書き始めたという楽曲で、音楽業界への反骨精神と自分の道を貫く強い信念が込められています。

                    ラップ調の高速な歌詞と叙情的なメロディが織りなす緩急が魅力的で、英国シングルチャートで4位を記録しました。

                    本作のミュージックビデオは手話表現を取り入れた作品としても知られており、音楽の新しい楽しみ方を提示してくれます。

                    自分らしさを貫きたいときに聴きたい一曲です。

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                      YouHarper Rey

                      THINGS Aoyama Organic Gardenの紹介CMでは、あるカップルの結婚式の準備の様子が映されています。

                      新郎新婦の好きなものや好きなことについて話を深めながら打ち合わせを進めていき、プランナーが2人にピッタリの結婚式のプランニングをしてくれる様子が紹介されているんです。

                      このCMを観れば、「この会場のプランナーさんに手伝ってもらいたい!」と感じるはず。

                      この映像の後半部分で流れているのがハーパー・レイさんによる『You』です。

                      ピアノの伴奏に乗せて大切な人への温かく真っすぐな思いをつづっており、心を打たれることまちがいなし。

                      ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いていただきたい、愛の名曲です。

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                        you’re a starFred again.. & Amyl and The Sniffers

                        Fred again.. & Amyl and The Sniffers – you’re a star (27th September, 2025)
                        you’re a starFred again.. & Amyl and The Sniffers

                        エレクトロニック・ミュージックの最前線を走るフレッド・アゲインさんと、オーストラリアを拠点に活動する話題のパンクロックバンドのアミル・アンド・ザ・スニッファーズがコラボレーションした、ジャンルの境界を超える意欲作。

                        2024年のアルバム『Cartoon Darkness』に収録された楽曲を再構築したこの作品は、2025年10月にリリースされたUSB002プロジェクトの第1弾として、その後10週間かけて10曲をリリースするという野心的な試みのスタートを飾っています。

                        ブレイクビートやジャングル的なリズムの上にエイミー・テイラーさんの激しいボーカルが乗るこの楽曲は、パンクのエネルギーとエレクトロニックの空間性が見事にマッチした、新しいクラブアンセムになることでしょう。

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                          You Broke Me Too (ft Avril Lavigne)Yellowcard

                          Yellowcard ft Avril Lavigne – You Broke Me Too (Official Lyric Video)
                          You Broke Me Too (ft Avril Lavigne)Yellowcard

                          2016年のセルフタイトル作を最後に活動を休止していたイエローカードが、2022年の再結成を経て2025年10月にアルバム『Better Days』をリリース。

                          プロデューサーにはブリンク182のトラヴィス・バーカーさんを迎え、ドラム演奏も彼が担当しています。

                          本作はアルバムの感情的な核として位置づけられたバラード・ナンバーで、「パンク・ロック・プリンセス」アヴリル・ラヴィーンさんをゲストに迎えた豪華なコラボレーションが実現しました。

                          傷ついた心を分かち合う二人の切ないデュエットが、イエローカード特有のヴァイオリンとバーカーさんの緩急あるドラミングによって劇的に盛り上げられていく構成は圧巻です。

                          長い活動休止を経た再スタートにふさわしい、希望と再生を感じさせる楽曲となっています。

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                            You Don’t Know My NameAlicia Keys

                            Alicia Keys – You Don’t Know My Name (Official HD Video)
                            You Don't Know My NameAlicia Keys

                            2000年代のR&Bシーンを代表するシンガーソングライター、アリシア・キーズさん。

                            彼女のキャリア初期の名盤『The Diary of Alicia Keys』に収録されたこちらの作品は、片思いの甘酸っぱさを見事に表現した名曲として知られています。

                            本作で歌われるのは、カフェで働く主人公が好きなお客さんに声をかけられずにいる、切ない恋心です。

                            頭の中で完璧な会話を夢見るけれど、現実では名前さえ伝えられない……そんなもどかしいシチュエーションが、カニエ・ウェストが手がけた70年代ソウルを思わせる温かいサウンドに乗って描かれます。

                            この曲は2003年11月の公開当時、米国のR&Bチャートで8週間も1位を飾るなど、絶大な人気を集めました。

                            好きな人を前にすると何も言えなくなってしまう、そんな経験がある方に優しく寄り添う一曲です。

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                              Your Poppa Don’t MindSupertramp

                              リズミカルなギターと鍵盤の絡みが心地よい、軽快なロックナンバーです。

                              プログレの構築性とポップな聴きやすさを融合させたイギリスのバンド、スーパートランプのデビューシングルですね。

                              歌詞の世界をのぞいてみると、恋人の父親は気にしないよ、と歌うような若者らしい自由で少し背伸びした恋愛模様が目に浮かびます。

                              リック・デイヴィスさんのボーカルが、そのやんちゃな雰囲気をうまく表現しているのではないでしょうか。

                              本作は1971年6月に公開されたセカンド・アルバム『Indelibly Stamped』の1曲目を飾る作品です。

                              このアルバムは当初こそ商業的に苦戦したものの、後にカナダでゴールド・ディスク認定を受けるなど、バンドの黎明期を物語る一枚となりました。

                              ドライブや気分を上げたい休日の朝に聴きたくなる一曲です。

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