「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
YeahJoe Nichols

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるJoe Nicholsによって、2014年にリリースされたトラック。
セクシーな女性との、夏の夜について歌われています。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、アメリカでゴールド認定を受けているトラックです。
Your Favorite PlaceJoey Pecoraro

アメリカはデトロイト出身、ローファイ・ヒップホップ界において抜群の知名度と人気を誇る気鋭のビートメイカー、ジョーイ・ペコラーロさん。
もともとはメタル系のバンドでギタリストだった、というこの手のジャンルではやや異色の経歴を持つジョーイさんですが、後にJ・ディラさんやヌジャベスさんの存在を知ってビート作成を始めるようになったそうです。
2021年には待望のセカンド・アルバム『Old Time Radio』をリリース、さまざまな音楽的挑戦を見せたジョーイさんの楽曲の中でも、今回は2018年に公開された名曲『Old Time Radio』を紹介します。
2019年に日本限定でリリースされたローファイ・ヒップホップのコンピレーション盤『Chillhop Radio ~Beats to Relax to』にも収録されており、まさにジャンルの王道を味わえる美しくもノスタルジックな楽曲です!
ちなみに、紹介している動画で使われている映像はあのロジャー・コーマンさんが監督を務めた映画『早すぎた埋葬』とのことです。
You’re the VoiceJohn Farnham

オーストラリアを代表する、国民的な知名度を誇る男性シンガー。
1960年代から長きに渡り第一線で活躍しており、伸びやかな高音は年を取っても衰え知らず。
1986年にリリースされた楽曲『You’re the Voice』は、大ヒットを記録しただけでなく、デイヴィッド・フォスターやハートなど多くの歌手にカバーされる名曲です。
You & IJohn Legend

悲哀と哀愁が漂うセンス溢れる楽曲が自然と涙を誘う曲となっています。
壮大なメッセージとハイレベルなボーカルアプローチがセンスを光らせているジョン・レジェンドさんによる号泣できる心に染みる曲です。
英語なので、ぜひ歌詞にも注目して調べてみてください。
You Deserve It AllJohn Legend

クリスマスの温もりと愛に満ちた、ジョン・レジェンドさんの心温まる楽曲が登場です。
感謝と愛情があふれる歌詞と、心地よいメロディが特徴的な本作は、2021年11月にリリースされました。
リパブリック・レコードとの新たな契約を祝して制作されたこの曲は、ギフトシーズンの雰囲気を盛り上げ、ホリデーチアを広めることを目的としています。
メーガン・トレイナーさんとの共作で、ラファエル・サディークさんがプロデュースを手掛けました。
カラオケでクリスマスソングを歌いたい男性の方々、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方にぴったりの1曲です。
You’re Gonna Live Forever in MeJohn Mayer

アメリカのシンガー・ソングライターでギタリストのJohn Mayerによる、感動的なピアノ・バラード。
2017年にリリースされたEP「The Search for Everything: Wave One」に収録されています。
このEPはアメリカやカナダ、デンマークなどでヒットしました。
You’re the One That I WantJohn Travolta And Olivia Newton John

これぞわが青春、と思わず遠い目をしてしまう世代の皆さまで本作をカラオケの定番の曲としている方々は多いはず。
映画『グリース』でそれぞれ主演を務めたオリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんのデュエット曲で、劇中の印象的な場面で使われるとても楽しい楽曲です。
男性視点と女性視点で微妙に認識が違っているのが、またおもしろいですよね。
1978年5月にリリースされ、世界中でヒットを記録。
ぜひ仲の良い男女同士で歌ってほしいのですが、映画を実際に見たほうが歌詞の背景も理解できますし歌いやすいでしょう。
うまく歌おうとせずに、それぞれが映画の登場人物になりきって歌ったほうが確実に盛り上がりますよ!
YoungerJonas Blue, HRVY

夏の光が差し込むような、ジョナス・ブルーさんとハーヴィーさんによるきらめく楽曲『Younger』。
2019年9月6日のリリース以来、若さを謳歌するようなフレッシュさで私たちの耳を楽しませてきました。
ジョナス・ブルーさんのトロピカルなサウンドがありのままに気分を解放し、心が跳ねるような爽快感を提供します。
開放的なムードが新しい朝にピッタリで、一日がポジティブにスタートすること間違いなしです。
彼らのリズムに合わせて、いつでも爽快な一日を過ごしませんか?
You’ve Got a Friend in MeJordan Fisher, Olivia Holt

アメリカの歌手ランディ・ニューマンの曲で、映画「トイ・ストーリー」のテーマソングとして使われました。
こちらはディズニーチャンネル出身のジョーダン・フィッシャーとオリヴィア・ホルトがカバーしたものです。
ほのぼのするサウンドと心温まる歌詞が素敵で、あらためて友達とはいいものだなぁと教えてくれます。
Yo Soy MexicanoJorge Negrete

1930年代からランチェラ歌手としてキャリアをスタートさせた、メキシコの伝説的な歌手で俳優のホルヘ・ネグレテさん。
『Yo Soy Mexicano』や『Ay, Jalisco no te rajes』といった代表曲は、今もなおメキシコ文化を象徴する名曲として広く親しまれています。
情熱的で力強い歌唱力と、俳優としての演技力を兼ね備えた才能を持ち、『Allá en el Rancho Grande』などの映画出演でも成功を収めました。
1953年に42歳で亡くなった後も、毎年多くのファンが彼の墓を訪れるなど、その影響力は色あせることがありません。
メキシコ音楽に興味のある方には、ぜひ一度聴いていただきたいアーティストですよ。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
You Are Loved (Don’t Give Up)Josh Groban

アメリカのシンガー・ソングライターであるJosh Grobanによって、2006年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.9を記録し、TV番組「The Simpsons」などで使用されました。
Timo Raisanenなどによってカバーされています。
You Raise Me UpJosh Groban

アメリカ出身の人気シンガー、ジョシュ・グローバンさんがリリースした楽曲『You Raise Me Up』をご存知でしょうか。
この曲は、2003年にリリースされて以降、彼の代表曲とも言えるナンバーとなっています。
元々はノルウェー・アイルランドのデュオ、シークレット・ガーデンによって作成されたこの曲ですが、グローバンさんのカバーによって広く知られるようになりました。
母親への愛を歌った曲として知られていますが、その歌詞には、信仰や希望、そして困難に立ち向かう強さが込められているのです。
私たちの心に訴えかけるその歌声は、どんな時も諦めずに前を向いて生きていこうという勇気を与えてくれます。
人生の様々な場面で聴きたくなる、そんな普遍的なメッセージを持った名曲ですね。
You Say YesJudas Priest

『You Say Yes』は1981年のアルバム『Point of Entry』に収録されたジューダス・プリーストの楽曲であり、ヘビーメタルのジャンルにおける彼らの音楽的アイデンティティを強く示しています。
曲名にある「you say」というフレーズが繰り返される構造は、リスナーにインパクトを持たせ、楽曲のコアなメッセージを余すところなく伝えます。
バンドの特徴的なサウンドが全編にわたり展開され、そのエネルギーは聴く者を魅了する力を持ち続けています。
You’re My Christmas WishJustin Bieber

クリスマスの魔法と愛する人との特別な時間を描いた心温まる1曲です。
ジャスティン・ビーバーさんの特徴的な歌声が、AIの力を借りて見事に再現されています。
2024年12月8日にリリースされたこの楽曲は、エヴァン・チューンズさんのプロデュースによってフェスティブな雰囲気たっぷりに仕上がりました。
恋人との絆を大切にする歌詞が印象的で、物質的な贈り物よりも愛する人と過ごす時間の価値を強調しています。
ポップとR&Bの要素を融合させた本作は、クリスマスシーズンのロマンチックな雰囲気づくりにぴったりです。
恋人や大切な人と一緒に聴きたい、心温まるクリスマスソングをお探しの方におすすめの1曲ですよ。
YummyJustin Bieber

聴く人の心をくすぐる魅力的な1曲です。
ジャスティン・ビーバーさんの甘い歌声が、愛する人への思いを情熱的に表現しています。
リズミカルなビートと耳に残るメロディが、聴く人を一瞬でドキドキさせてしまいますね。
2020年1月にリリースされたこの曲は、3年ぶりのソロシングルとして注目を集めました。
インスタのストーリーに使えば、あなたの投稿をより魅力的に彩ってくれるはずです。
恋人とのデートの思い出や、楽しい友達との時間を共有するのにぴったりの1曲ですよ。
You Bring Me UpK-Ci & JoJo

JodeciのメンバーだったK-CiとJoJoの兄弟デュオは、1997年にアルバム『Love Always』をリリースしました。
そして、シングルカット曲「You Bring Me Up」をリリースしました。
最終的にこのアルバムからは4つのシングルをリリースしました。
You SayK.Flay

K.Flayさんの楽曲『You Say』は、対立や信頼の問いかけをテーマにした深遠なメッセージを持つ作品です。
インディーの枠を超えた音楽性で、エネルギッシュながらもリリックには複雑な人間関係を表現しています。
視聴者を引き込むビートと独自の視点で綴られる歌詞は、一度耳にすれば心に強く残ります。
この曲は、K.Flayさんのスタイルを如実に表した楽曲であり、その音楽世界への興味をかき立てることでしょう。
親しみやすいリフレインが印象的な『You Say』は、オンラインプラットフォームで手軽に楽しめるので、ぜひチェックしてみてください。
Your Love Is My DrugKe$ha

キャッチーでメロディアスなポップスセンスが際立ったサウンドによって絶大な人気を集めているケーシャによる感動ソングです。
華やかな作風で気分を盛り上げてくれる海が似合う作品として有用性の高い仕上がりとなっています。
You Know WassupKehlani

2017年に『Good Life』という曲が映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』に採用されたことで世界的な注目を浴びるようになったケラーニ。
こちらの『You Know Wassup』は彼女の代表曲のひとつで、トレンドの音楽を吸収したR&Bに仕上げられています。
You Should Be HereKehlani

ハイセンスな音楽性で2010年代半ばから現代にいたってR&Bシーンを盛り上げてきた女性シンガー、ケラーニさん。
常にR&Bのチャートの上位にランクインしているので、ブラックミュージックが好きな方なら誰でも知っているシンガーですね。
こちらの『You Should Be Here』は、そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい失恋ソングです。
もう愛されていないと悟っているのに別れを切り出せない女性の切ない心を描いた1曲です。
ぜひチェックしてみてください。

