「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
You’ll Think Of MeKeith Urban

オーストラリアを代表する男性シンガーソングライター、キース・アーバンさん。
キャッチーな音楽性を武器に、現在でもヒットソングを生み出していますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいお別れや送別をテーマにした楽曲が、こちらの『You’ll Think Of Me』。
そっけない別れを体験した後の男性の気持ちが描かれた作品です。
恋愛をテーマにした楽曲ですが、寂しいリリックはどういったシチュエーションでも共感できると思います。
Your EverythingKeith Urban

オーストラリアのカントリー・ミュージック・シンガーのKeith Urbanによって、2000年にリリースされたトラック。
恋人の全てでありたい、という願いについて歌われているラブソングです。
カナダなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.4を記録しました。
You For ChristmasKelly Clarkson

鐘の音とダイナミックなアレンジが印象的な、クリスマスソング特有の華やかさが詰まった一曲です!
ケリー・クラークソンさんの力強いボーカルが、楽曲のポップでアップテンポな雰囲気を見事に引き立てていますね。
2024年9月にリリースされたこの曲は、2021年に発表されたアルバム『When Christmas Comes Around』の新たに発表されたデラックス版に収録予定とのこと。
歌詞には、クリスマスの喜びの裏側にある寂しさや、愛する人とのつながりを求める気持ちが込められており、心に響くメッセージ性の高い楽曲となっています。
カラオケで歌うのにもぴったりで、女性の方はもちろん、クリスマスパーティーで盛り上がりたい方にもおすすめですよ!
You Ain’t Gotta Lie (Momma Said)Kendrick Lamar

誰もがつきたくなってしまう「嘘」というテーマを、ユニークな視点で切り取ったアメリカのケンドリック・ラマーさんの楽曲です。
アルバム『To Pimp a Butterfly』からの一曲で、母親のアドバイスをモチーフに、SNSや周囲からのプレッシャーに屈して自分を偽ることの虚しさを説いています。
ジャズとファンクを織り交ぜた穏やかなメロディーラインが、メッセージ性の強い歌詞を優しく包み込んでいます。
2015年3月にリリースされたこの名盤に収録された本作は、自分の本質から目を背けてしまいそうな時に、背中を押してくれる一曲となっています。
素直に弱さを認められない時、誰かに良く見られたい時、ありのままの自分でいることの大切さを思い出させてくれる楽曲です。
You Had Me From HelloKenny Chesney

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのKenny Chesneyによって、1999年にリリースされたトラック。
後にKennyと結婚をした、女優のRenée Zellwegerが出演したロマンティック・コメディ映画「Jerry Maguire」のワン・シーンからインスパイアされています。
YesterdayKenya Vaun

フィラデルフィア出身のR&Bとヒップホップの新星、ケニア・ヴォーンさん。
彼女の音楽的影響には、ローリン・ヒルさん、エリカ・バドゥさん、アリシア・キーズさんなど感情豊かなストーリーテリングで知られるアーティストたちが挙げられ、特に自らの経験と感情を込めて作詞することを大切にしているようです。
ヴォーンさんにとって『The Honeymoon Phase』での音楽制作は、自己愛から始まり人間関係の喜びと苦しみを経験する中で、自分自身の物語を紡ぐ大切な旅だったのでしょう。
本作に収録された楽曲『Yesterday』は、子供時代の懐かしい思い出を讃えつつ、時の流れの中で人生のあらゆる経験が自分を形作ることの意義を問いかける、情緒豊かなサウンドに仕上がっています。
アルバムを通して多彩な表現力を見せるヴォーンさんの歌声は、リスナーに優しく寄り添いながら、前を向いて生きることの尊さを教えてくれるはずです。
ドライブ中やまったりした週末に、彼女の音楽の数々に耳を傾けてみるのはいかがでしょうか。
Young Dumb & BrokeKhalid

優しいメロディに乗せたカリードさんの歌声が印象的な楽曲です。
若い世代の声を代弁するような歌詞には、高校生の日常や恋愛が描かれています。
お金はなくても愛があれば大丈夫という前向きなメッセージが込められていて、聴いていると元気をもらえます。
2017年6月にリリースされたこの曲は、カリードさんのデビューアルバム『American Teen』に収録されています。
インスタのストーリーのBGMにぴったりなので、友達との楽しい思い出を投稿する際におすすめです。
You SayKhary

カーリーさんの楽曲『You Say』は、アルバム『A Desperate Attempt To Love Everything』からの感動的なトラックです。
90年代を彷彿とさせるトラックに乗せて展開するリリカルなフローが特徴的。
一夜限りの肉体関係とその複雑な心情をストレートに描いており、とりわけ20代の人々の心情と寄り添った作品となっています。
自己の内面と向き合った歌詞はリスナーに深く響き、カーリーさんの音楽世界へと誘います。
You Say You Love Me (But I Know You Don’t)Kim Carnes

キム・カーンズさんの『You Say You Love Me (But I Know You Don’t)』は、愛の言葉とその背後にある真実の間の葛藤を巧みに表現している楽曲です。
キム・カーンズさんの特徴的なハスキーボイスが、切ない感情の機微を鮮烈に伝えます。
信じたいと願う一方で、真実を受け入れることの難しさがテーマになっており、リスナーの心に強く訴えかけるでしょう。
これまで数々の印象的な楽曲を生み出してきた彼女の作品の中でも、聴くものの心に深く残る一曲です。
You Keep Me Hangin’ OnKim Wilde

88年発表のアルバム「Another Step」収録。
66年にThe Supremesがリリースしたシングルのカバー。
60年生まれ。
イギリス出身の歌手。
アップテンポのアグレッシブでノリの良いビートを刻むパワフルなドラムとロック調にアレンジされた。
それでいてポップさも十二分に感じられるメロディが聴いていて心地よい楽曲です。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Ya Ya PowerKingupingU

モチベーションをあげてくれる曲として紹介したいのが『Ya Ya Power』です。
こちらはキングピングUさんが手掛けた楽曲で、自分の体に力がみなぎってくる様子を歌っています。
全編ノリノリのサウンドなのも相まって、聴いているこちら側も、不思議と力がみなぎってくる気がしてきます。
そんな本作はApple Watch Series 9のCMソングとしても知られているんですよ。
CMの登場人物の動きとサウンドがシンクロしているのがおもしろいです。
You SayKinnship

『You Say』はKinnshipによる心に響く楽曲で、自己疑念と承認の必要性を深く掘り下げます。
リリカルな歌詞がリスナーの心に寄り添い、Naomi Scottの参加が感情的な幅を広げています。
曲を聴くたびに、脆弱な自己を受け入れ、誰かの肯定を求める人間の普遍的な渇望に気づかされます。
ゆったりとうねるメロディが織りなす感覚と声の温もりが、共感を誘い何度も聴きたくなる一作です。
You & IKnuckle Puck

人間関係に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そんな人に聴いてみてほしいのが『You & I』です。
こちらはロックバンド、ナックルパックがリリースした楽曲。
ギターをメインとした疾走感のあるサウンドにのせて、自身を裏切った人への怒り、縁を切ると決意する様子が歌われています。
力強い内容の曲なので、とくに悩んでいない方が聴いてもストレス発散になりそうですね。
ちなみに、MVではライブ音源を楽しめる演出が用意されています。
Y’all Want a SingleKorn

音楽業界への怒りと反発を込めた衝撃的なロックアンセム。
アメリカのニューメタルバンド、コーンが、2003年に発売したアルバム『Take a Look in the Mirror』より生まれた本作は、重厚なギターリフとアグレッシブなリズムで、レコード会社の商業主義への抗議を表現しています。
89回も反復される過激なフレーズが印象的で、ミュージックビデオでは音楽産業の闇に切り込む生々しいメッセージが展開されます。
アイスランドのチャートで1位を記録し、2024年までに617回のライブ演奏を重ねてきた圧巻のステージパフォーマンスは、音楽への純粋な情熱を求めるロックファンの心を鷲掴みにします。
You’ll Never Find MeKorn

コーンはアメリカのヘヴィ・ロック・バンドで、英語表記の際はKornの「r」が大文字の「R」、またそれが左右反転された表記の場合もあります。
1994年にデビューし現在に至るまで精力的にツアー、アルバム制作をしています。
サウンドの特徴として、まずその徹底的な重低音が挙げられます。
ギタリストの2人は7弦ギターという、通常のギターよりもさらに低い音の弦を1本足した、通常であればベースが担当する音域を出せるギターを使っています。
ベースも通常より低い音の出る5弦ベースを使っており、時に完全にバスドラムと一体化します。
この重低音の塊にラップ&シャウトのヴォーカルを乗せるスタイルで、ヘヴィ・ロック界の新たな地平を切り開きました。
You Always Make Me SmileKyle Andrews

ホテルのHoliday Innのコマーシャルで使用された、ハッピーで明るいトラック。
アメリカのフォーク・ロックのシンガー・ソングライターであるKyle Andrewsによって、2010年にリリースされました。
ミュージック・ビデオは、ユタ州で撮影されています。
Your SongLady Gaga

2018年リリースのナンバーで、イギリスのシンガー・ソングライター、エルトン・ジョンの名曲をカバーしたものです。
エルトン・ジョンのデビュー50周年記念のこの企画では、ガガの他にもエド・シーランやサム・スミスなども彼の楽曲をカバーしているので、興味のある方はぜひ聴いてみてください!
You And ILady Gaga

『You And I』はLady Gagaさんが創り出した、相思相愛のパートナーに贈るラブソングです。
共感を呼ぶ歌詞と彼女の心から湧き出るような力強いヴォーカルが、聴くものの心に響きます。
恋するすべての人に送りたい、特別な感情があふれるトラックと言えるでしょう。
楽曲に込められた思いは単なる恋愛だけでなく、深い絆や信頼感を表現しています。
音楽評論家たちからも高い評価を得ているこの曲は、Lady Gagaさんの多彩な表現力とアーティストとしての深みを感じさせてくれます。
大切な誰かへの愛を再確認する機会を与えてくれる、まさにオススメの1曲です。
Yea Yea (with Dreezy)Lady London

体をゆらしたくなるような曲を探している方には『Yea Yea』もオススメですよ。
こちらはレディ・ロンドンさんがドリージーさんとともに手掛けた楽曲。
ドラムンベースのR&Bソングで、リリックは友情やディスについて描く内容です。
その中に言葉遊び的な要素があったり、ユーモラスのな表現があったりするのが聴きどころですよ。
それから2人の声が重なるパートにも注目です。
息ピッタリのパフォーマンスに圧倒されるでしょう。
You Give Good LoveLakisha Jones

5歳の時から教会でゴスペル音楽を歌い始めクラシック音楽の教育を受けたラキーシャ ・ ジョーンズは、歌唱力抜群で低音域から高音域まで美しく自在に操る女性ボーカリスト。
ホイットニーヒューストンの「You Give Good Love」をカバー曲として、ラキーシャ の眩しいほどのセンスが光りを放つバラード曲です。

