「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
You’re All I NeedMethod Man Ft. Mary J. Blige

アメリカのラッパーのMethod Manと、R&BシンガーのMary J. Bligeによるコラボレーション。
1995年にリリースされアメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得、グラミー賞を受賞しています。
VH1によって、”100 Greatest Songs of Hip Hop “に選出されているトラックです。
You’ll Never Find Another Love like MineMichael Bublé

甘く切ない声で人々を魅了し続けるカナダ出身のマイケル・ブーブレさん。
フィラデルフィア・ソウルのスタイルを継承しながら、ジャズとスウィングの要素を巧みに織り交ぜた本作は、失われた愛の深い未練と後悔を歌い上げた珠玉のラブソングです。
2003年2月、自身のデビューアルバム『Michael Bublé』に収録され、2005年8月にはロサンゼルスのウィルターン・シアターで、イタリアの歌手ラウラ・パウジーニさんとの印象的なデュエットを披露。
スムーズなボーカルと洗練された歌唱力で、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、温かみのある楽曲に仕上がっています。
春の柔らかな陽射しの中、静かに想いを馳せたいときにおすすめです。
You Rock My WorldMichael Jackson

キング・オブ・ポップの愛称で親しまれたシンガーソングライター、マイケル・ジャクソンさん。
ダンステクニックに高い評価を受けており、その実力は世界中のダンサーたちが憧れを抱くほどです。
そんな彼のダンスを味わえる作品はいくつもありますが、今回オススメしたいのは、こちらの『You Rock My World』です。
ポップでキャッチーな楽曲の多い彼ですが、こちらの曲は非常にスタイリッシュに仕上げられています。
もちろんPVも楽曲のイメージにぴったりなかっこいいものに演出されているので、ぜひチェックしてみてください。
Yo Quisiera Ser Muy LibreMiguel Poveda

現代のフラメンコをけん引する実力派カンタオール、ミゲル・ポベダ。
彼はディエゴ・エル・シガーラのような枯れた声を持ち合わせていません。
ですが、それをカバーするだけの歌唱力と感情表現を持っています。
「カンタオールは顔が大事」という言葉をスペインではよく聴きますが、ミゲル・ポベダの表情は圧巻です。
楽曲に登場する主人公とシンクロしたかのような表情をしながら、歌い上げるカンテは感動をさそいます。
スペインが生んだ、天才女性シンガー、ブイカとともに歌っても負けずとも劣らない歌唱力を持った本物のアーティストです。
Younger NowMiley Cyrus

2017年リリースのマイリー・サイラスのアルバム「Younger Now」からタイトル曲です。
マイリーと言えばディズニーチャンネルのアイドルから脱出すべく、一気に大人の色気と個性をアピールしながらキャリアをすすめてきましたが、2017年になって恋人との幸せな時間からか、まるくなった1曲です。
激しかった過去を受け入れながら、新しく生まれ変わるという前向きな曲で、ハッピームードにあふれています。
YMCAMinions

この映画は、イルミネーション・エンターテインメント制作の怪盗グルーシリーズで人気のあったミニオンズのスピンオフ作品です。
その名も「ミニオンズ」であり、ミニオン誕生から怪盗グルーとの出会いまでを描いています。
劇中歌として「YMCA」が使われており、西城秀樹さんのトリビュートとして選びました。
なお、この映画自体はなんとアニメ映画としては「アナと雪の女王」に次ぐ世界歴代2番目に興行収入の多かったアニメーション映画となりました。
You ProofMorgan Wallen

アメリカを代表するカントリーミュージシャン、モーガン・ウォレンさん。
2019年にラッパーのリル・ダークさんと共演し、若い世代からも再び、注目を集めるようになりましたね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『You Proof』。
パンチの効いた声を持っている彼ですが、こちらの楽曲ではそういった彼のボーカルはひかえめになっており、全体を通してゆったりとした雰囲気にまとめられています。
英語さえしっかりと覚えれば、音痴の方でも歌いやすい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
You Made Me RealiseMy Bloody Valentine

主に邦楽のロックを聴いているという方であっても、好きなアーティストが「シューゲイザー」という言葉を口にしているインタビュー記事などを目にしたことがある、という人は意外と多いのでは?
1980年代中盤から後半にかけて、イギリスで生まれた「ネオ・サイケデリア」などと呼ばれたサウンドを鳴らすバンドを先駆けとして、1990年代初頭に生まれた音楽ジャンル「シューゲイザー」の中で最も有名かつ重要なバンドが、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインです。
日本のアーティストにも偏愛といっていいほど支持されているバンドで、ファンの中では「マイブラ」という愛称があるほど。
そんなマイブラの音楽性の特徴と言えば、当時所属していたクリエイション・レコーズを破産寸前にまで追い込むほどに徹底的な完ぺき主義のもとで制作された1991年の大傑作『Loveless』に代表される、何層にも重ねられたノイジーなギターと幻想的なメロディとが融合したあまりにも独創的な音世界です。
『Loveless』のリリース後は長い間沈黙を続けますが、2008年には実質的な再結成を果たして奇跡の来日も実現、2013年にはまさかの新作『mbv』もリリースされました。
2021年の3月31日には再びストリーミング・サービスにて配信が解禁、さらには2枚のニュー・アルバムをリリース予定との発表がありました!
You Know What They Do to Guys Like Us in PrisonMy Chemical Romance

イントロから序盤はマイ・ケミカル・ロマンスらしい、不気味でクラシカルな雰囲気のこの曲。
しかし、そこから曲は展開し、パンクな顔を見せてくれます。
強く歪んだギターと疾走感のあるビート。
しかしどこかにクラシカルで不気味な雰囲気を残しているこのバランス感覚は彼らの最大の魅力でしょう。
Your Broken ShoreMy Dying Bride

英国が誇るゴシック・ドゥームの先駆者、マイ・ダイイング・ブライド。
2020年1月に公開され、名盤『The Ghost of Orion』に収録された一曲です。
打ち砕かれた希望の岸辺で立ち尽くすような、痛切な絶望と深い哀愁が描かれています。
アーロン・ステインソープさんの抑制された咆哮とクリーンな歌声が織りなす悲劇的なサウンドスケープは、バンドの世界観と見事にマッチしていますよね。
個人的な試練のさなかに制作された背景もあってか、その音の隅々からは祈りにも似た苦悩と、そこから生まれる一種の美しさが感じられます。
どうしようもない悲しみに暮れる夜、この重厚な音像に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
You Say, I SayMystic

Mysticさんの楽曲『You Say, I Say』は恋愛の複雑性を繊細に描いた作品です。
楽曲は心の奥に響く愛のメッセージを届け、心揺さぶるコーラスがリスナーに強い印象を与えます。
二人のコミュニケーションの難しさを表現しながら、愛を続けたいという切実な願いを感じさせる表現が光ります。
Mysticさんの歌唱力と情感豊かな歌詞がリスナーの共感を誘い、愛の真実を問いかける一曲となっています。
You’re Gonna Love AgainNERVO

DJやファッションモデルとしても活躍するオーストラリア出身の女性デュオ・ナーヴォ。
ミリアム・ナーヴォさんとオリビア・ナーヴォさんの双子姉妹で構成されており、ワールドワイドな人気を誇っています。
こちらの『You’re Gonna Love Again』はスウェーデン出身のDJ・アヴィーチーさんとともに2012年にリリースされました。
ダイナミックかつ華やかなエレクトロ・ポップに仕上がっています。
軽やかなリズムに刻まれる彼女たちのエネルギッシュなフロウも要チェック!
クラブやダンスフロアで流れるノリノリなダンスミュージックを好む方は一度聴いてみてください。
You’ll be in my heart (Phil Collins Cover)niki

スマッシュヒットを記録したディズニー映画『ターザン』の主題歌を、インドネシア・ジャカルタ出身のシンガーソングライターのニキさんが独自の解釈で表現。
88risingに所属する彼女ならではの繊細でソウルフルなボーカルと、ミニマルなアレンジが見事に調和した印象的な一曲です。
2022年9月にリリースされた本作は、父親と弟たちへの愛情を込めた温かなメッセージソングとして仕上がっており、ポップとR&Bを巧みに融合させた心地よいサウンドが魅力的。
2025年の現在、TikTokなどSNSを通じてバイラルヒットを続けており、改めてこの名カバーに注目が集まっていますよ。
You SufferNapalm Death

1981年結成、イングランド出身のグラインドコアバンド、Napalm Death。
こちらはグラインドコアを知らない人でもテレビ番組などで聴いたことのある曲。
わずか2秒の曲なのですが、歌詞は「You suffer… but why?」という哲学的なもの。
ハードコアパンクシーンから出てきたバンドだけあって、他の曲も歌詞は政治的なものが多いです。
Yellow TowerNasr Jackson

新しい音楽との出会いをくれる身近な存在がSpotifyなのだという、THE D SoraKiさんの語りで構成されているCMです。
Spotifyとは服のような身近な存在、ディグるほどにシャープになるダンスと似たようなものだという、独特な視点でSpotifyの魅力を語っています。
そんなダンスも取り入れられたスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのが、ナスル・ジャクソンさんの『Yellow Tower』です。
パワフルなリズムと管楽器のような音色が印象的で、軽やかさや楽しさがしっかりと表現されていますね。
You and MeNeil Young

弾き語りが好きという方も多いと思います。
そこで、『You and Me』を紹介しておきましょう。
こちらはロック界を代表するミュージシャンであるニール・ヤングさんが手掛けた1曲。
軽やかなハイテナーの歌声を聴けば、思わず肩の力が抜けてしまうことでしょう。
全体を通して一定の音域なので、眠る前など気分を落ち着けたい時にピッタリです。
ちなみに歌詞は人生について歌う、なんとも味わい深い内容です。
そちらにも注目してみてくださいね。
Ya no quiero serNiña Pastori

現代のカンタオーラのなかでも、ひときわ才能を輝かせているアーティスト、ニーニャ・パストリさん。
カンタオーラとして活躍するかたわら、アーティストとしても活動しています。
彼女の楽曲は、すべてヌエボ・フラメンコというジャンルに入ります。
フラメンコの個性的なスケールに、さまざまなジャンルを組み合わせているので、初めて聴く方は衝撃を覚えるかもしれません。
カンタオーラのなかでもトップクラスの歌唱力を持っているため、現地での支持も非常に高いアーティストです。
Young BloodNoah Kahan

透明感のある歌声の世界観に、アコギがよく似合う曲です。
大人になれば何かをやり遂げることはとても勇気が必要で、自分のやることがもしかしたら誰かを傷つけてしまうかもしれないという不安がつきまといます。
中学年代など若い年齢だと、それを上回るエネルギーが何かを発明したり成し遂げたりするのかもしれませんね!
You Don’t Know LoveOlly Murs

イギリスのシンガー・ソングライターであるOlly Mursによって2016年にリリースされた、アップテンポのブレークアップ・トラック。
世界各国でヒットし、イギリスでゴールド認定を受けています。
ミュージック・ビデオは、ラスベガスで撮影されました。
You & IOne Direction

甘美な歌声で聴く人を魅了し続けるイギリスの人気ボーカルグループ、ワン・ダイレクションが歌う『You & I』。
リリースされた2014年のティーン・チョイス・アワード音楽部門にてラブソング賞を獲得した本作は、君と僕とならどんなことでも乗り越えられるというメッセージが込められた作品です。
柔らかく淡いサウンドのなかに力強く響く歌声を聴いていると不思議と不安がなくなり落ち着いてくるんです。
これから結婚生活を迎える2人に向けて贈りたい1曲です!

