「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
YummyJames

イギリスのロックバンド、ジェームズが、実に4年ぶりとなるニューアルバム『Yummy』をリリース。
プロデューサーにはレオ・エイブラハムスを迎え、デジタル全盛の時代に敢えてアナログ色の強いスタイルでレコーディングされた本作は、日常を見つめる歌詞とノスタルジックなサウンドで、不安定な現代に生きる人々の心に寄り添う内容となっています。
シングルカットされた「Is This Love」では、恋愛に対する想いを繊細に歌い上げ、「Our World」は希望と絶望が入り混じったメッセージ性の高い1曲。
デラックス版には、アルバム制作のクリエイティブな過程が垣間見える12曲のデモ音源を収録。
再始動後も実力は健在で、ジェームズならではの叙情的な世界観が詰まった1枚を、あなたも体感してみてはいかがでしょうか。
You and Me Time (ft. Sheryl Crow)James Bay

温かみのある親密なデュエットソングが、イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームス・ベイさんから登場です。
アメリカの重鎮シェリル・クロウさんとのコラボレーションによる本作は、アコースティックギターの心地よいストロークと手拍子のリズムが印象的な、穏やかな雰囲気に包まれたポップチューン。
2025年4月にリリースされたアルバム『Changes All The Time』のデラックス版に収録されている一曲で、ジョン・バティステさんとの『Sunshine in the Room』など、豪華アーティストとの共演を含む4曲の新録も収められています。
大切な人と過ごす時間の尊さを優しく歌い上げた本作は、休日のドライブや心安らぐ週末のBGMとして、きっと素敵な時間を演出してくれることでしょう。
You Give Me SomethingJames Morrison

イギリス出身のポップロックを基調とする、シンガーソングライターJames Morrisonの代表曲です。
発売当時、James BluntやDaniel Powterの2人のヒットで男性シンガーソングライターが注目されていました。
そんな時期に、同じように紹介されたのがこの曲でした。
You Give Me SomethingJamiroquai

ファンクやアシッドジャズのエッセンスを用いたポップスタイルによって絶大な信頼感と安定感ある作品を展開しているジャミロクワイによるクラブミュージックの名曲です。
モダンな空気感が心地よさをうみだしており、10代におすすめの作品へと昇華されています。
Young LoveJanet Jackson

マイケル・ジャクソンさんの妹として有名な、ジャネット・ジャクソンさん。
過激なパフォーマンスで人気を集めましたね。
パフォーマンスばかりに目が行きますが、実は彼女の楽曲はオーソドックスなんですよね。
しっかりと古典音楽を踏襲した構成がヒットを生んだのかもしれません。
こちらの『Young Love』は彼女のデビューソングで、ファンキーなメロディに仕上げられています。
グルーヴもいいので、ぜひチェックしてみてください!
You Make It EasyJason Aldean

アメリカのカントリー・ミュージック・シンガーであるJason Aldeanによって、2018年にリリースされたトラック。
ゆったりとした、ロマンチックなラブ・バラードです。
3つのパートに分かれ、合計で約15分あるミュージック・ビデオは、Shauna Silva監督によって制作されました。
You Do You (feat. Tiffany Haddish)Jason Mraz

ソウル感じる極上のポップスが最高なジェイソン・ムラーズさんの2020年の1曲。
この曲では女優のティファニー・ハディッシュさんとタッグを組んで、終始気持ちよい音が流れます。
「人を傷つけない限り、自分らしく好きなことをやって生きていこうよ!」という明るいメッセージがこめられた楽曲で、雲の上を歩いているようなふわふわとした心地よい感覚に包まれます。
空想のアニメーションが取り入れられたミュージックビデオのゆるい感じもいいですよね。
気分に逆らいすぎずに少し気持ちを楽にしてくれるようなヒーリングソングです。
You Fuckin’ Did ItJason Mraz

幅広い音楽性で、さまざまなアーティストと共演をはたしているアーティスト、ジェイソン・ムラーズさん。
非常に多くの共演回数をほこるため、誰しも一度は彼の姿を見たことがあるのではないでしょうか?
こちらの『You Fuckin’ Did It』は、そんな彼の名曲のひとつで、2012年にリリースされました。
スラングが全体にちりばめられたリリックのため、読み解くのは少々、難解です。
和訳がないため、大枠しか理解できませんでしたが、基本的には応援歌に仕上げられています。
アメリカでは祝福ソングとして定着しているらしいので、海外の友達にあてる曲としてオススメです。
You Might Like ItJason Mraz

希望と新たな一歩を謳歌する時期にぴったりな一曲が、ジェイソン・ムラーズさんの『You Might Like It』です。
この曲は2023年3月29日にリリースされ、彼の多様性に富んだ音楽スタイルを余すことなく示しています。
ギターを主体にしたポップで心地よいこの曲は、新生活がスタートするすべての皆さんへの応援歌であり、挑戦を促すメッセージが込められているんです。
歌詞の中にある「夢を生きるのは大変な仕事だけど、やってみないと気に入るかもしれない」というフレーズが、新しいステージへの一歩を踏み出すリスナーを力強く後押ししますよ。
入学式の日やその後の新たな挑戦の日々を彩る、まさにオススメのトラックです!
You and I BothJason Mraz

アメリカのシンガー・ソングライターであるJason Mrazによって、2004年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.10を記録しました。
銀行を訪れたJasonが恋に落ちるストーリーを描いたミュージック・ビデオには、女優のLizzy Caplanが出演しています。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Young & RecklessJason Thurell & Kryga

ジャスティンビーバーのような優しい声と、ポップなエレクトリックサウンドは自然に体が乗ってしまう1曲!
爽やかなイメージの楽曲は、学園祭で楽し思い出の曲になりそうですよね!
皆の笑い声と、熱気があふれ出てきそうなナンバーです。
ダンスナンバーですがBGMとして流してもテンションが上がりますよ!
仲間で大いに盛り上がりそうです。
おすすめです!
Young ForeverJay Z. Ft. Mr. Hudson

永遠に若くありたいという願いは、誰もが望みながらも決してかなうことはない絵空事だと知っているからこそ、実力のあるアーティストでないと説得力が感じられないというものです。
その点、こちらの楽曲を歌うイギリス人ミュージシャンのミスター・ハドソンさんによる伸びやかな歌声と、世界的に有名なラッパーのジェイ・Zさんのクールなラップによる説得力はさすがの一言でしょう。
2009年にリリースされたジェイ・Zさんの通S何11枚目のアルバム『The Blueprint 3』のラストを飾る楽曲で、実はドイツ出身のバンドであるアルファヴィルが1984年にリリースしてヒットさせた楽曲のリメイクなのですね。
オリジナルのメロディにジェイ・Zさんのリリックとラップが加わえた形で、プロデュースはカニエ・ウエストさんが担っています。
オリジナル版と比べて熱い人生賛歌のような楽曲に生まれ変わっており、人生に迷いを感じている若者の涙を誘う熱いメッセージは卒業ソングとして人気があるというのも納得ですよね。
You won’t see me comingJean-Jacques Burnel

アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』を原作として、GONZO独自の解釈でテレビアニメ化した『巌窟王』のエンディングテーマに起用されたのが、実はイギリスの伝説的なパンクバンド、ストラングラーズのベーシストであるジャン=ジャック・バーネルさんだったというのはご存じでしょうか。
ジャンさんは三島由紀夫を愛読して空手の有段者ということで、日本文化にも詳しいことを考えるとこのコラボレーションは非常に興味深いですよね。
ベーシストらしく、ヘヴィなベースラインが際立つパンクとオルタナティブロックの融合といった雰囲気の楽曲が実にかっこいいです!
you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler

タイトルからして過去形という時点で、すでに1つの関係性の終わりを感じさせますね。
アメリカはニュージャージー州出身の若手注目株、ジェレミー・ザッカ―さんが2019年に発表した楽曲です。
あのカイゴさんの楽曲にも起用されたことで知られている女性シンガー、チェルシー・カトラーさんをゲストシンガーとして迎えた曲で、2人のハーモニーや掛け合いが実に美しい。
ジェレミーさんはエレクトリックな面とアコースティックな面を持ち合わせたアーティストですが、今回は最小限の音数に抑えたピアノを軸とした、オーガニックなサウンドで魅せてくれます。
歌詞で書かれているのは、おそらく終わりを迎えた恋人同士の関係であり、前を向こうとはしていても、どこか割り切れないお互いの心象風景が物悲しい雰囲気で描かれております。
YouJesse Powell

1990年代から活躍するアメリカ出身のR&Bシンガー、ジェシー・パウエルさん。
幅広い声域をみごとに使いこなすことでも知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも七夕の日に聴いてほしいのは1999年にリリースされた『YOU』です。
ピアノを基調としたクラシカルなサウンドに仕上がっており、彼のエモーショナルな歌唱とともに心に響きます。
「愛する人にそばに居てほしい……」というピュアな思いが詰まったソウルフルなバラードです。
夜空をながめながら大好きな人を思って聴いてみてください。
You & I (Forever)Jessie Ware

イギリスのシンガー・ソングライターであるJessie Wareによって、2014年にリリースされたアルバム「Tough Love」に収録されているトラック。
ヴィンテージ感のあるミュージック・ビデオは、Adam Powell監督によって撮影されました。
You Were Meant For MeJewel

90年代はとくに女性ボーカリスト達がそれぞれ個性的な時代でしたね。
こちらはアメリカ出身のシンガーソングライター、JewelのYou Were Meant For Meという曲です。
アルバム「Piece Of You」に収録されています。
時折歌詞をつぶやくような表現が、より歌に現実味を与えます。
失恋したら絶対に聴きたくなる一曲ですね!
You’re The BestJoe “Bean” Esposito

1970年代に人気を集めたソフトロックのシンガーソングライター、ジョー・エスポジートさん。
彼のソフトロックはソウルの要素がつめこまれており、一般的なソフトロックよりもエネルギッシュな雰囲気が特徴です。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『You’re The Best』。
「おまえが一番」というタイトルからも分かるように、応援歌の要素を持った作品なので、勝利との相性もバツグンと言えるでしょう。
You Are So BeautifulJoe Cocker

もともとBilly Prestonによってレコーディングされたトラック。
イギリスのミュージシャンのJoe Cockerによるバージョンは、1975年にリリースされました。
アメリカやカナダ、オーストラリアなどでヒットし、映画「Carlito’s Way」や「Modern Romance」などで使用されたトラックです。
You are the Best aroundJoe Esposito

1984にジョー・エポジストさんによってリリースされた名曲、『You are the Best around』。
この曲は、同年に公開された映画『ベスト・キッド』のテーマソングとして使用されたことで人気を集めました。
ジャッキー・チェンさんとウィル・スミスさんの息子である、ジェイソン・スミスさんによって2010年にリメイクされているため、ご存じの方は多いと思います。
映画の内容にマッチしたリリックで、「ベストをつくせ!!!」と強気に背中を押してくれるリリックが印象的ですね。
海外では祝福ソングとして定着しているようです。

