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素敵な洋楽

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

YouCoco Jones

Coco Jones – You (Visualizer)
YouCoco Jones

アメリカ出身のR&Bシンガーソングライター、ココ・ジョーンズさんは音楽一家で育ち、ディズニーの番組出演からキャリアをスタート。

2024年のグラミー賞で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞し、一躍注目を集めました。

重厚なサウンドと豊かな表現力で紡がれる本作は、耳に残るメロディと深い感情表現が光るR&Bバラード。

2025年4月にリリース予定のアルバム『Why Not More?』の収録曲として発売され、ドラマシリーズ『Bel-Air』でも存在感を示す彼女のボーカルの魅力が存分に発揮されています。

ビヨンセさんやホイットニー・ヒューストンさんから影響を受けた歌唱力と、現代的なプロダクションの融合を楽しみたい方におすすめです。

Younger And Hotter Than MeSelena Gomez, benny blanco

Selena Gomez, benny blanco – Younger And Hotter Than Me (Official Music Video)
Younger And Hotter Than MeSelena Gomez, benny blanco

私生活でのパートナーとして仲睦まじい姿を隠さず公開しているセレーナ・ゴメスさんとベニー・ブランコさんによる共作アルバム『I Said I Love You First』から、恋愛における不安な感情を率直に描いた印象的な楽曲です。

不完全さを受け入れることの難しさを繊細に表現しながら、ディズニー作品での過去も投影した映像美も見事です。

2025年3月にニュージーランドのホットシングルチャートで11位を記録した本作は、ポップとバラードの要素を融合させた優しい音色で、自己受容の葛藤を抱える人の心に深く届くでしょう。

You’re Gonna Get It311

311 – You’re Gonna Get It (Official Music Video)
You're Gonna Get It311

バンド結成から30年以上の歴史を誇る311。

1990年代からヒップホップ、パンク、レゲエを融合したオルタナティブ・ロックスタイルで多くのファンを魅了してきた彼らが2024年6月、約5年ぶりとなる新曲をリリースしました。

ボクシングをテーマにした攻撃的なミュージックビデオでも話題のこの曲は、若気の至りについて振り返る内省的な歌詞が印象的。

エネルギッシュなサウンドに乗せた、行動の結果と向き合うメッセージは胸に響きますね。

長年培ってきた多彩な音楽性が息づくこの曲は、オールド、ニューファン問わずに聴いてほしい1曲です。

You’ll Be OkayA Great Big World

A Great Big World – You’ll Be Okay (audio)
You'll Be OkayA Great Big World

例えばつきあっていた好きな人に卒業式にふられてしまったなんて最悪なことがあって、なんでまたこの日なんだ、と思うでしょう。

そんな時にこの曲はいかかでしょうか?

大丈夫!

もっと素敵な日がくるよ!

ひとりじゃないよ!

って歌いかけてくれます。

You Shook Me All Night LongAC/DC

AC/DC – You Shook Me All Night Long (Official 4K Video)
You Shook Me All Night LongAC/DC

オーストラリアを代表する伝説のロックバンド、AC/DC。

ダイナミックで熱いハードロックが印象的ですよね。

AC/DCといえば、誰もが盛り上がれる気持ちの良いパワフルな楽曲が多いバンドです。

その中でも特にオススメしたい1曲が、『Back in Black』収録のこちらの楽曲。

誰でも一度は耳にしたことがある曲だと思います。

1980年7月にリリースされたこの楽曲は、新ボーカリストのブライアン・ジョンソンさんが加入後、初のシングル。

エアロスミスの『Walk This Way』からインスパイアを受けているという話もあり、さわやかでボルテージの高いハードロックに仕上げられています。

ぜひチェックしてみてください。