「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Ya DigYoung Nudy

アトランタ・トラップを受け継ぎ、不気味で独特なフロウでヘッズから愛されているヤング・ヌーディさん。
2019年には名実ともに評価を高め、シーンの深部から独自の音を作り続けるぜひ注目してもらいたいラッパーです。
そんな彼の新曲が、2026年5月に公開されたこちらの楽曲。
短い尺の中に重く沈む低音や空間を広めにとったシンセが響き、脱力感を保ちながら滑るようなラップが展開されています。
明確な物語よりも断片的なフレーズやリズムの崩し方で、ストリートの冷たさを淡々と伝えるスタイルは彼ならではですね。
アルバム『PARADISE』などに続く本作は、ダークで中毒性のあるサウンドを好む方には間違いなく響くはず。
深夜のドライブのお供として合わせてチェックしてください!
Yaya Touréglaive & kurtains

2020年代初頭のオンライン音楽シーンで注目を集めたグレイヴさんとカーテンズさんによる連名ユニット。
長年の友人でもある彼らが2026年5月に公開したアルバム『God Save The Three』から、こちらの新曲をご紹介します。
タイトルは名サッカー選手に由来しており、ポップカルチャーへの軽やかな視点がうかがえます。
エレクトロニックなポップとインディーロックの要素が混ざり合い、短い尺の中でメロディの瞬発力やボーカルの親密さが引き立つ一曲。
友人同士の自然な交流や旅の記録を感じさせるサウンドは、ドライブ中のBGMとしてもぴったりですね。
You’re a GhostDowntown Boys

アメリカ・ロードアイランド州出身のパンク・ロック・バンド、ダウンタウン・ボーイズ。
社会問題への怒りを、サックスを交えた熱狂的なサウンドへ昇華させる独自のスタイルで知られています。
そんな彼らの新作が、2026年4月に配信されたシングルである本作。
約9年ぶりとなるアルバム『Public Luxury』からの先行曲として公開された作品です。
インダストリアルで硬質なダンスパンクの要素が強く、不条理に抗いながらも踊らずにはいられない推進力を持っています。
公式のアニメーションビデオは移民取り締まりへの抗議というメッセージを掲げており、その強い信念は圧巻です。
力強いエネルギーを受け取りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Younger YouMiley Cyrus

子役時代から活躍し、さまざまな音楽ジャンルを見事に歌いこなすシンガーソングライターのマイリー・サイラスさん。
そんな彼女が手掛けた注目のナンバーがこちら。
本作は、かつての自分に優しく語りかけるような、あたたかみのあるポップバラードです。
2026年3月に公開された特別番組『Hannah Montana 20th Anniversary Special』にあわせて制作された記念すべき作品で、カントリーの雰囲気を感じさせる穏やかなメロディーが胸に響きます。
過去を振り返りながら、今の自分をしっかりと受け入れる前向きなテーマが描かれています。
長年彼女を応援してきたファンはもちろん、人生の節目を迎えて自分自身を見つめ直したいときにもおすすめの1曲ですね。
you look like you love mElla Langley (feat. Riley Green)

アメリカン・カントリーの新星として大きな注目を集めるシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
ライリー・グリーンさんと共作した『you look like you love me』は、2024年6月にリリースされた大ヒットナンバーです。
男女の視点が交差するセリフ調のユニークな構成で、バーで始まる恋の駆け引きを鮮やかに描き出しています。
ホンキートンクの雰囲気がただようレトロなサウンドと、二人の見事な掛け合いが大きな話題を呼びました。
休日の朝、ゆったりとした時間を過ごしながら、心温まる恋物語に浸りたいときにぴったりの一曲です。
You Get OneThe Plot In You

オハイオ州から活動をスタートし、メタルコアからオルタナティヴまで柔軟に音を広げてきたザ・プロット・イン・ユー。
ボーカルのランドン・テワーズさんを中心に、近年は電子音を取り入れた表現で支持を集めています。
彼らが2026年4月に発売したシングルは、現代社会への強い違和感と一度きりの人生を問う切迫したテーマを持つ作品。
クラブミュージックのような質感とラウドな音が混ざり合う刺激的な仕上がりです。
2022年10月から続く連作プロジェクトの最終局面を飾り、同年7月に発売予定のアルバム『The Volume Series』にも収録されます。
先の読めない世界の中で力強く道を切り開きたい人にぜひ聴いてほしいですね。
Y.M.C.A.Village People

陽の光が差し込むステキな書斎でデスクワークをしているバカリズムさん。
椅子に座って黙々と作業を続けている途中で、ヘルシアをグイッと飲みます。
すると効果音とともに音楽が流れ始め「こう見えて、脂肪消費中」というキャッチコピーが表示されます。
飲むことで内蔵脂肪を減らす助けをする効果があるということをわかりやすくアピールしているんですね。
BGMに流れているのはヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』のインストカバーです。
国内では西城秀樹さんが1979年にカバーしたバージョンがよく知られていますね。

