「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
You’re Not You AnymoreCounterparts

カナダはオンタリオ出身の5人組。
現代的な叙情系ハードコアの代表格とも言える存在で、2019年までに6枚のアルバムをリリースしています。
メロコア的な2ビートの疾走感よりも、エモーショナルでメロディックなギターや、テンポチェンジを繰り返す楽曲が特徴的です。
シンガロング必至の男泣きのメロディは、ライブで観てさらに真価を発揮しますよ。
You Don’t KnowCyndi Lauper

アルバム「Sisters of Avalon」に収録されています。
ノリのいいリズムとタイトルにもある印象的なフレーズが耳に残る作品です。
比較的穏やかな曲に乗せた、誰かを問いただすような歌詞は自分に問いかけられているようでドキッとしてしまいます。
You’re The One For MeD-Train

ディスコファンクの濃密なテイストをストレートにアプローチした深みのあるサウンドがミッドテンポで躍動感を演出しているディートレインによるクラブミュージックの名曲です。
しっかりとした安定性で聴きやすさがあり40代にもおすすめの仕上がりとなっています。
You Say I’m ScumD.R.I.

『You Say I’m Scum』は反骨精神と自由を愛する心を駆り立てる、D.R.I.の力作です。
異端と見なされることへの無関心と、自己の価値観を貫く強さが歌詞から伝わります。
テキサス発のこのバンドが1989年に放ったこの曲は、彼らの音楽的特徴が凝縮されており、今なお多くのリスナーに訴えかけるメッセージが込められています。
時代を超えて聴き手に勇気と自尊心を与える、まさに不朽の名曲です。
Your Treachery Will Die With YouDYING FETUS

1991年に結成され、ニューヨークのデスメタル・シーンにおける代表的なバンドとして2020年代の今も現役で活躍するベテラン・バンド。
度重なるメンバー・チェンジを繰り返し、2007年以降は不動のトリオとして活動する彼らは、エクストリームなデスメタルでありながらも作品が全米チャート200位以内にランクインするなど、その知名度は高まる一方です。
今回紹介している曲は、2010年にリリースされた6枚目のアルバム『Descend into Depravity』のオープニング・ナンバーで、3分半という時間の中にものすごい情報量が詰め込まれており、トリオならではのバンド・アンサンブルと各メンバーの高度な演奏技術を存分に味わえる楽曲となっています。
さらりと聴き流せるような曲ではありませんから、神経を集中させて音の細部にまで向き合ってみてください。
You Don’t Love Me (No, No, No)Dawn Penn

ジャマイカのキングストン出身のレゲエ歌手、ドーン・ペンさん。
1960年代のロックステディ時代から活動を始め、1994年には大ヒット曲『You Don’t Love Me (No, No, No)』で再び脚光を浴びました。
ドーン・ペンさんの心に響く歌詞と独特のボーカルスタイルが、世界中のファンから愛されています。
この曲は、パートナーの心が自分に向いていないと感じている女性の心情を描いており、心からの歌詞とキャッチーなリズムが魅力です。
ゆったりとしたレゲエのリズムが、日々の喧騒から離れてリラックスしたい時にピッタリ。
レゲエの魅力を存分に感じていただける1曲です。
You Spin Me AroundDead Or Alive

ディスコにおいて絶大な人気を誇っていたアーティストとしてロックサウンドをエッセンスとして取り入れたサウンドが鮮烈なデッドオアアライブによるラブソングです。
60代の男性からも人気の高いアーティストとなっており、華やかにカラオケの雰囲気をパーティーに仕立ててくれる愛を感じる曲です。
You Spin Me Round (Like a Record)Dead Or Alive

1985年リリース、80年代に流行したユーロビートの創始者の一つとされるDead Or Aliveの曲です。
日本でもバブル景気に乗って空前のディスコブームの時期にディスコで人気だった曲でもあります。
デヴィッド・ボウイなどの影響も受けており、日本のヴィジュアル系バンドブームに影響を与えたことでも有名です。
You Killed The MusicDebbii Dawson

アメリカのポップシーンに新風を巻き起こしているデビー・ドーソンさんが、業界の変革とアーティストの葛藤を鋭く切り取った珠玉の楽曲を2025年2月にRCAレコードよりリリースしています。
音楽の純粋さと商業主義の狭間で揺れ動く心情を、柔らかなボーカルとポップ、フォークを織り交ぜた心地よいサウンドで表現。
70年代のロックやディスコの要素を巧みに取り入れた洗練されたアレンジも光ります。
『America’s Got Talent』への出演で注目を集め、ケイティ・ペリーさんも絶賛する実力派シンガーソングライターの本作は、静かに心に染み入る一曲。
音楽への深い愛と現代への違和感を感じる全ての人におすすめしたい名曲です。
You Light Up My LifeDebby Boone

1977年に大ヒットしたDebby Boone「You Light Up My Life」は、彼女の代表的な作品といわれるバラードの名曲です。
この曲のヒットから次々と名曲を発表し、グラミー賞を受賞しました。
優しく勇気づけてくれる歌詞とDebbyの歌声に、多くの人が励まされた名曲です。
現在も歌手だけでなく、女優や作家として活躍する彼女のきっかけとなった曲です。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
You Don’t Do It For Me AnymoreDemi Lovato

元恋人に対して歌われている、残酷で正直な歌詞を特徴としたブレークアップ・トラック。
アメリカのシンガーであるDemi Lovatoによって、2017年にリリースされました。
ニュージーランドやスウェーデンなどでヒットしたトラックです。
You’ll Be OK, KidDemi Lovato

自身の監督デビュー作となるドキュメンタリー映画『Child Star』のために書き下ろされた曲で、アメリカ出身のデミ・ロヴァートさんの内なる子供との対話を描いた作品です。
本作は、子役時代の経験を振り返り、困難を乗り越えてきた自分自身に向けた手紙のような楽曲。
バラード調の曲調に乗せて、深い感情表現が印象的なポップソングとなっています。
2024年9月13日にリリースされ、同年9月17日からHuluで配信開始予定の映画『Child Star』とともに注目を集めています。
幼少期の経験や成長の過程で感じた痛みに向き合いたい方におすすめの1曲です。
You Gotta Be (’99 Mix)Des’ree

人生の困難に立ち向かう勇気を歌ったこの名曲は、イギリス出身のデズリーさんが1994年に世に送り出した代表作の1999年リミックス版です。
カリブ系の両親を持つ彼女ならではの温かみあるボーカルが、自己啓発的なメッセージを力強く届けます。
本作は全米チャート5位のヒットを記録し、フォード・フォーカスのCMテーマ曲としても親しまれました。
強く、賢く、大胆であることの大切さを説きながら、最後は愛が全てを救うという希望に満ちた歌詞が心に響きます。
人生の転機を迎えている方や、新しい挑戦を始める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
You Gotta BeDes’ree

ウエイトリフティングに挑む男性の様子を描いたこちらは、M4チップを搭載した MacBook ProのCM「史上最強のプロ」篇です。
バーベルを頭上に掲げたあと、なんとそれを西遊記の孫悟空のようにグルグルと回し始め、そのまま曲芸を披露していきます。
普通ならあり得ない光景ですが、それほどまでにパワフルな処理ができるようになったことをアピールしているんですね。
BGMには爽やかで清々しい雰囲気の『You Gotta Be』が起用されています。
イギリス出身のソウル歌手デズリーさんの代表曲の一つで、1994年のヒット曲です。
You’re Looking At MeDiana Krall

1996年にリリースされたナット・キング・コールへのトリビュートアルバムがこちら。
弾き語りでその地位を不動のものにしたダイアナ・クラールがナット・キング・コールの歌唱でよく知られる楽曲を肩ひじ張らない雰囲気で歌っています。
くつろぎのひとときに聴きたいアルバムです。
You’re My EverythingDiana Ross & Marvin Gaye

70年代から80年の黒人ファンキーミュージックをリードした男女のデュエットです。
「あなたが私のすべて」とリフレイン。
ふたりでそう思えたら何と幸せなことでしょう。
楽しい時間をたっぷり過ごし、いくつもの悲しみを乗り越えたカップルならば、この曲が歌い合えるでしょう。
You & Me (Flume Remix)Disclosure

イングランド出身のダンス・ミュージック・デュオ、ディスクロージャー。
兄弟で活動しているデュオで、息がピッタリと合ったDJプレイが印象的です。
そんな彼らの作品のなかで、特に重低音が印象的な作品が、こちらの『You & Me (Flume Remix)』。
この楽曲は一般的なEDMとは違い、ジャズやビッグバンドのテイストが強く反映されています。
そのため、スムーズなノリの良さはありませんが、重厚な雰囲気を味わえるでしょう。
You & MusicDonald Byrd

ジャズやファンクをベースにソウルやR&Bなどをエッセンスを足した音楽性で人気を集めたトランペッター、ドナルド・バードさん。
オシャレでありながらキャッチーな楽曲が多く、日本でも非常に人気ですね。
そんな彼の名盤としてオススメしたいのが、こちらの『Places and Spaces』。
ブルーノートから1975年にリリースされたアルバムで、広大なストリングスアレンジメントや官能的なリズムギターといった大人でスムーズなネオファンクを感じさせる作品です。
You’ve Got a FriendDonny Hathaway

70年代のニューソウルブームを盛り上げたソウルシンガー、ダニー・ハサウェイさん。
当時、アメリカでは黒人差別がひどかったのですが、彼はそういった時代の波に流されず、白人アーティストたちのコラボやカバーを続けてきました。
こちらの『You’ve Got a Friend』もその一つで、原曲はシンガーソングライターのキャロル・キングさんが歌っています。
友情を歌った曲なので、送別会にピッタリな曲だと思います。
ぜひチェックしてみてください。
You’ve Got a FriendDonny Hathaway & Roberta Flack

1971年にキャロル・キングさんによって作られた名曲、『You’ve Got a Friend』。
1972年にはグラミー賞の最優秀楽曲賞も獲得しているヒットソングです。
今回は原曲のキャロル・キングさんのものではなく、1970年代に非常に高い人気をほこったソウルシンガー、ダニー・ハサウェイさんとロバータ・フラックさんによるデュエットカバーをピックアップしました。
タイトルからもわかるように友達のことを歌った曲なので、ぜひ卒業式で流してみてはいかがでしょうか?

