「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
You sent me flyingAmy Winehouse

イギリスのシンガー・ソングライターであるAmy Winehouseによって、2004年にリリースされたジャズ・ソウル・トラック。
Amyと元ボーイフレンドの関係からインスパイアされており、コンサートでは “愛してくれない人を愛したことのある人”に捧げられパフォーマンスされています。
You’re Not AloneAndrew W.K.

パーティー野郎としておなじみのアンドリューW.K.ですが、この曲はちょっとまじめな雰囲気の応援ソング。
今から旅立とうとする人に向けた、ポジティブなメッセージが込められた楽曲です。
本人が全力でやっている顔芸も含めて送別会で披露すれば、きっと忘れられない送別会になりますよ。
You Won’t Ever Be LonelyAndy Griggs

1997年から活動するアメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのAndy Griggsによって、1998年にリリースされたトラック。
アメリカやカナダなどでヒットしました。
愛する人に孤独になることはないことを約束している、美しいトラックです。
You’re the Best Thing YetAnita Baker

R&B女性シンガーを代表する存在の1人、アニタ・ベイカーはもともと70年代からバンドの一員として活動していました。
1983年にソロ・デビューを果たし、ファースト・アルバム『ザ・ソングストレス』をリリースしています。
本格的に売れ始めるのは次作『ラプチュアー』ですが、デビュー作の時点で彼女の音楽的なスタイルは確立されています。
80年代的なデジタル・サウンドとは一線を画す、生楽器主体でアーバン・メロウなソウル・ミュージックは、いつ聴いてもオシャレですね。
You’d Be So Nice to Come Home ToAnita O’Day

女性ジャズシンガーと言えば、力強いビブラートや幅広い音域、まるでサックスのようなロングトーンをイメージする人もいるかもしれません。
しかし、アニタ・オデイはそのような武器を持たない代わりに、音を短く断続的に出すような歌唱法でその独自性を確立しました。
唯一無二のリズミカルな歌声は必聴です。

