「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
you don’t know you are beautifulOne Direction

夏と言えばビーチです。
ビーチで踊り出したくなるようなすてきな一曲に、ワンダイレクションの甘い歌声が魅力的なこちらの一曲をおすすめします。
海ですてきな恋に落ちたい。
そんなロマンチックな女性はぜひ聴いてみましょう。
You Need A HeroPages

ペイジズは、リチャード・ペイジ、スティーヴ・ジョージによるデュオバンドです。
リチャード・ペイジは、TOTOやシカゴからボーカリストとして誘いの声がかかったことがあるほどの実力派。
1981年のアルバム「Pages」に収録されている「You Need A Hero」では、演奏力の確かさとリチャード・ペイジの歌のうまさが光っています。
You and IPapooz

しゃれた味わいのポップスを鳴らすフランスのバンドが聴きたい、という方にはオススメしたいのがパリ出身のインディーポップ・デュオのパプーズです。
2012年に幼少期からの友人という2人が結成、2016年にはデビュー・アルバム『Green Juice』をリリースしました。
2010年代以降のグループらしいミニマルでトロピカルなリズムへの意識と、フレンチポップ流儀の上品なメロディとストリングスの使い方が抜群のセンスを感じさせ、どの作品も多くのリスナーが楽しめるポップ・アルバムとなっています。
そんな彼ら、ルックスの良さもあってここ日本でも早くから注目を集めており、何度かの来日も果たして来日時に撮影したMV動画も発表、日本のファンを喜ばせています。
元祖渋谷系、小沢健二さんの名曲『ラブリー』のカバー動画もありますから、合わせてチェックしてみてください!
You ToPara One

フランス出身のエレクトロニックDJ、パラワン。
DJだけでなく音楽プロデューサーや映画監督としても活躍しているマルチな才能の持ち主ですね。
こちらの『You To』はフランスらしいエレクトロサウンドに仕上げられています。
MVではソウルダンスを踊っていますね。
You Got Me LikePaul Damixie x SERE

ルーマニア出身のDJポール・ダミクシーさんとセレさんがコラボした楽曲は、心地よくリズミカルなビートが印象的です。
2023年11月にリリースされた本作は、失われた愛や人生の困難に直面した際の感情を表現しています。
YouTubeでの再生回数は210万回を超え、ルーマニアのチャートでも最高13位を記録。
自己発見の旅としての愛の喪失を掘り下げた歌詞は、リスナーの共感を呼びます。
初心者の方でも盛り上がれる1曲ではないでしょうか?
クラブでの一夜や、洋楽EDMの今を感じたいときにぴったりの1曲ですよ。
You Can Call Me AlPaul Simon

サイモン&ガーファンクルでおなじみのポール・サイモンさん。
「ミセス・ロビンソン」や「明日に架ける橋」の名曲で誰もが一度は聴いたことがありますよね。
アメリカ出身のシンガーソングライターで、1971年からソロ活動をスタート。
ソロデビューアルバム『Paul Simon』で新たな音楽性を発揮。
ジャズやレゲエ、ラテン音楽など多彩なジャンルをミックスして魅了してくれました。
中でも1986年発表のアルバム『Graceland』は南アフリカの音楽に影響を受けた名盤中の名盤。
グラミー賞を16回受賞するなど、その評価と人気は不動のものです。
音楽の枠を超えて多くの人々の心に響くメッセージ性。
ポールの音楽を聴けば元気と勇気がもらえること間違いなしですよ!
You Give A Little LovePaul Williams

1976年のギャングスタ・コメディ・ミュージカル映画「Bugsy Malone」で使用されたトラック。
アメリカの作曲家でシンガー・ソングライターのPaul Williamsによって制作されました。
2007年のコカ・コーラのコマーシャルで使用されています。
You Go Your WayPerrie

イギリス出身のシンガーソングライター、ペリー・エドワーズさんが2024年10月にリリースした楽曲は、運命に身を委ねる恋愛を描いた感動的なポップナンバーです。
リトル・ミックス時代から才能を発揮してきた彼女ですが、ソロ活動でも力強い歌声とキャッチーなメロディで聴く人を魅了します。
ミッドテンポのビートに乗せて歌われる歌詞には、別れを経験しながらも将来の再会を信じる想いが込められています。
ダンスミュージックの要素も取り入れた本作は、恋愛の悩みを抱える人や、前を向いて歩み出したい人にぴったりな1曲。
ペリーさんの新たな一面を垣間見ることができる魅力的な楽曲です。
Young FolksPeter Bjorn & John

インディポップ好きにはとくにハマることまちがいなしなバンドがピーター・ビヨーン・アンド・ジョンです。
1999年にストックホルムで結成されたバンドで、中毒性のあるメロディと、気だるい雰囲気が魅力的なバンドです。
メンバーはバンド名にあるように、ギター、ボーカルのピーター・モーレンさん、キーボード、ベース、ボーカルのビヨーン・イットリングさん、ドラム、ボーカルのジョン・エリクソンさんの3人です。
口笛が印象的な『Young Folks』は彼らの代表曲として知られており、日本でもCMに起用されていました。
You’ll Be In My HeartPhil Collins

ディズニー映画の中でも心温まる作品『ターザン』。
その劇中で使われる『You’ll Be In My Heart』は、フィル・コリンズさんの作品です。
1999年にリリースされた本作は、その後、輝かしい賞の数々を獲得しました。
アカデミー賞のベスト・オリジナル・ソング、ゴールデングローブ賞も獲得し、アダルト・コンテンポラリー・チャートで19週間も1位を保持するヒットとなりました。
まさに、ロマンチックな名曲が望むリスナーを遠く、幻想的な世界へと誘います。
親子の愛を美しく描いたこの楽曲は、家族の絆を大切にするすべての人にオススメ。
フィル・コリンズさんの温かみのある声と力強いメロディが、あなたの心に長く残ることでしょう。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
You’re My Best FriendQueen

不朽の名曲を集めた、息をのむような美しさが魅力の楽曲。
クイーンのベーシスト、ジョン・ディーコンが自身の妻への愛を込めて作り上げた珠玉の作品です。
1975年8月にロンドンで録音され、その後アメリカでプラチナ認定を受けるほどの大ヒットとなりました。
エレクトリックピアノの軽やかな音色と、ブライアン・メイの魔法のようなギターサウンドが印象的。
愛する人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
大切な人を想いながら弾きこなせば、そこには温かな友情が感じられることでしょう。
Your New Place LiveRacing Mount Pleasant

アメリカ・ミシガン州出身のインディーバンド、レーシング・マウント・プレザント。
7人編成の演奏隊とビジュアルチームが織りなす、チェンバー・ポップやエモを融合させた複雑で美しいサウンドスケープが彼らの持ち味ですよね。
2025年7月に公開されたこの楽曲は、7分を超える壮大な構成で、まるで短編映画を観ているかのような没入感を味わえます。
静寂から始まり、管楽器やストリングスが感情のうねりのように重なり合ってクライマックスへ向かう展開には、思わず息をのんでしまうのではないでしょうか。
タイトルから想起されるのは、誰かが去った後の「新しい場所」。
そこに残された主人公の喪失感や、それでも前を向こうとする意志の交錯が、痛いほど胸に迫ってくるようです。
本作は、来る2025年8月リリースのアルバム『Racing Mount Pleasant』への期待を大いに高めてくれます。
You’ve Got a Friend in MeRandy Newman

ポップとロックを織り交ぜたメロディーで心をつかむランディ・ニューマンさん。
彼の代表作『You’ve Got a Friend in Me』は、1995年にピクサー映画『トイ・ストーリー』のために特別に書かれました。
本作は、ウッディとバズ・ライトイヤーというキャラクターたちの深い絆を美しく描いた一曲です。
リリースから数十年が経った今もなお、親しみやすいメロディと心温まるメッセージでリスナーを魅了し続けています。
家族や友人との大切な時間に、ぜひ聴いてみるのはいかがでしょうか。
You’ve Made Me StrongerRegine Velasquez

1987年にデビューアルバム『Regine』をリリースして以来、アジアの音楽シーンを牽引し続けているフィリピンが世界に誇る歌姫、レジーン・ヴェラスケスさん。
1989年のアジア太平洋ソングフェスティバルでの優勝を皮切りに、MTVアジアアワードやアジアテレビジョンアワードなど、数々の栄誉に輝いてきました。
強力なボーカルテクニックと広い音域を武器に、ポップスからバラードまで幅広いジャンルで活躍。
国内外で驚異的な売り上げを記録し、フィリピンの文化的アイコンとしての地位を不動のものにしています。
映画やテレビ番組の司会もこなす多才ぶりも魅力的ですね。
You and IRick James

78年発表のアルバム『Come Get It!』収録。
MC Hammerが「U Can’t Touch This」のサンプリングに使用したナンバー「Super Freak」をリリースした彼のデビューシングルです。
ダンサブルでポップなR&Bのサウンドが耳に心地よいナンバーに仕上がっています。
You Da OneRihanna

キャリアの初期はレゲエやR&Bのテイストを強く含んだ楽曲をリリースしていた、リアーナさん。
こちらの『You Da One』は彼女を語る上では外せない1曲です。
この曲の前後から徐々にポップスやダンスミュージックに傾倒するようになりました。
『You Da One』もアイドルが歌っているかのような、聴きやすいポップスに仕上げられています。
リリックはまさに両思いソングといった感じのものに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください!
You know meRobbie Williams

とめどめなくあふれる未練を歌った歌で、個人的にはこれはマイナスプロモーションなのでは?と思ってしまうほどです。
自分の本当の部分を知ってくれていたと感じる元恋人だからこそ、なかなか気持ちがふっきれないのでしょう。
内容はそんな感じですが、歌は少しライトな雰囲気でポップで聴きやすい1曲です。
You’re In My HeartRod Stewart

甘く切ない恋心と、サッカーへの情熱が見事に調和した珠玉のラブバラード。
ロッド・スチュワートさんのハスキーで情感豊かな歌声が、出会いと別れの物語を優しく紡ぎ出します。
個性的な女性への思いを、サッカーチームへの愛情に重ねて表現する独創的な手法も魅力的です。
1977年11月にリリースされたアルバム『Foot Loose & Fancy Free』に収録され、各国のチャートで上位にランクイン。
映画やテレビ番組のロマンチックなシーンでも数多く使用されてきました。
穏やかで温かみのある本作は、大切な人への想いを静かに伝えたい時や、心に染みる優しいメロディに癒されたい時におすすめの一曲です。
YYZRush

1968年にカナダのトロントで結成された3ピースバンド。
結成からデビュー当初はLed Zeppelinの影響を強く感じさせるハードロックバンドでしたが、やがてそこから複雑な変拍子の楽曲への導入などプログレッシブロックに傾倒した音楽性に変容していきます。
そこから後の時代には、耳なじみのいいポップな印象の楽曲の中にスリリングで複雑な演奏を絡めていくという彼ら独自のスタイルを完成させましたが、1998年、ファンやシーンから惜しまれつつも解散してしまいました。
今回、本稿でご紹介している動画の『YYZ』歌のないインスト曲ですが、Bass,Vocal,Keyboardを担当するゲディ・リーさんの独特のハイトーンボイスもとても魅力的なので、ご興味のある方は彼らの他の楽曲も検索して聴いてみてください。
YoursRussell Dickerson

アメリカのカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターであるRussell Dickersonによって、2015年にリリースされたトラック。
モノクロのミュージック・ビデオは、テネシー州ナッシュビルで撮影されました。
Russellの妻のKaileyへのラブレターとして書かれたトラックです。

