「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
You Sang To MeMarc Anthony

アメリカのシンガーであるMarc Anthonyによって、2000年にリリースされたトラック。
当時の友人であり、後に結婚をしたJennifer Lopezのために書かれています。
「Muy Dentro de Mi」のタイトルで、スペイン語バージョンもリリースされているトラックです。
You & MeMarc E. Bassy ft. G-Eazy

サンフランシスコのシンガー・ソングライターであるMarc E. Bassyと、オークランドのラッパーのG-Eazyによるコラボレーション。
2016年にリリースされたレゲエポップ・トラックです。
世界各国でヒットし、アメリカとニュージーランドでプラチナ認定を受けています。
You Sure Love To BallMarvin Gaye

エッセンスとして取り入れたジャズの質感が心地よいグルーヴと哀愁を放っているサウンドが印象的なアーティストとして知名度のあるマーヴィンゲイによる感動ソングです。
ストレートな歌詞描写が心に響く内容で9月にもジャストミートする涙を誘う展開となっています。
You Remind meMary J Blige

メアリー・J・ブライジさんの名曲、『You Remind me』。
1991年にリリースされたこの曲は、コンテンポラリーな雰囲気を感じさせるR&Bで世界的な人気を集めました。
「アレサ・フランクリンの再来」と称されている彼女ですが、こちらの作品ではスムーズなボーカルにまとめられています。
今では珍しい存在になってしまった、王道のR&Bが好きな方にとっては、たまらない作品に仕上げられています。
ブラック・ミュージックをこれから知ろうという方は、ぜひチェックしてみてください。
You Gon’ Learn Some Jazz TodayMasego

ジャズをアップデートした新しいサウンドが魅力のマセゴさん。
本作はジャズの伝統を大切にしながら、ヒップホップやR&Bの要素を取り入れた斬新な作品です。
2016年7月にリリースされたアルバム『Loose Thoughts』に収録されており、マセゴさん独自の「TrapHouseJazz」スタイルが際立っています。
サックスの音色と現代的なビートが絶妙にマッチし、ジャズの新たな可能性を感じさせてくれます。
ダンスにぴったりなビートは、ダンスを引き立て相乗効果が生まれます。
ジャズに興味はあるけれどハードルが高いと感じている方や、新しい音楽との出会いを求めている方におすすめの1曲です。
yellowstone (holding you)Matt Hansen

SNSでのカバー動画がきっかけで大きな注目を集め、多彩な音楽性を持つアメリカ・カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、マット・ハンセンさん。
彼が2025年6月に公開した一曲は、雄大な自然の情景と大切な人への深い愛情を重ね合わせた、スケール感のあるポップバラードです。
伸びやかな歌声と心に響くメロディが、聴く者の感情を豊かに揺さぶりますね。
アルバム『LET EM GO』や2024年の『SOMEONE TO YOU』といった作品に続く本作は、彼の表現の幅をさらに広げる一曲と言えるでしょう。
ドライブミュージックとしてはもちろん、大切な誰かを想う穏やかな時間に寄り添ってくれるような、そんな温かさも感じられる作品です。
You Took The Words Right Out Of My Mouth (Hot Summer Night)Meat Loaf

アメリカのミュージシャンであるMeat Loafによって、1977年にリリースされたロック・トラック。
アメリカやイギリスなどでヒットしました。
約5分のアルバムバージョンはシングル・リリースではダイアログが切り取られ、3分40秒に編集されています。
You’re All I NeedMethod Man Ft. Mary J. Blige

アメリカのラッパーのMethod Manと、R&BシンガーのMary J. Bligeによるコラボレーション。
1995年にリリースされアメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得、グラミー賞を受賞しています。
VH1によって、”100 Greatest Songs of Hip Hop “に選出されているトラックです。
Your LoveMichael Bolotin

75年発表のアルバム「Michael Bolotin」収録。
53年生まれ。
コネティカット州出身の歌手。
後に「When a Man Loves a Woman に代表されるヒットソングを連発する彼ですが、デビュー当初は鳴かず飛ばずでした。
すでに歌唱力は一流の域に達していると思います。
You’ll Never Find Another Love like MineMichael Bublé

甘く切ない声で人々を魅了し続けるカナダ出身のマイケル・ブーブレさん。
フィラデルフィア・ソウルのスタイルを継承しながら、ジャズとスウィングの要素を巧みに織り交ぜた本作は、失われた愛の深い未練と後悔を歌い上げた珠玉のラブソングです。
2003年2月、自身のデビューアルバム『Michael Bublé』に収録され、2005年8月にはロサンゼルスのウィルターン・シアターで、イタリアの歌手ラウラ・パウジーニさんとの印象的なデュエットを披露。
スムーズなボーカルと洗練された歌唱力で、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、温かみのある楽曲に仕上がっています。
春の柔らかな陽射しの中、静かに想いを馳せたいときにおすすめです。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
You Rock My WorldMichael Jackson

キング・オブ・ポップの愛称で親しまれたシンガーソングライター、マイケル・ジャクソンさん。
ダンステクニックに高い評価を受けており、その実力は世界中のダンサーたちが憧れを抱くほどです。
そんな彼のダンスを味わえる作品はいくつもありますが、今回オススメしたいのは、こちらの『You Rock My World』です。
ポップでキャッチーな楽曲の多い彼ですが、こちらの曲は非常にスタイリッシュに仕上げられています。
もちろんPVも楽曲のイメージにぴったりなかっこいいものに演出されているので、ぜひチェックしてみてください。
Yo Quisiera Ser Muy LibreMiguel Poveda

現代のフラメンコをけん引する実力派カンタオール、ミゲル・ポベダ。
彼はディエゴ・エル・シガーラのような枯れた声を持ち合わせていません。
ですが、それをカバーするだけの歌唱力と感情表現を持っています。
「カンタオールは顔が大事」という言葉をスペインではよく聴きますが、ミゲル・ポベダの表情は圧巻です。
楽曲に登場する主人公とシンクロしたかのような表情をしながら、歌い上げるカンテは感動をさそいます。
スペインが生んだ、天才女性シンガー、ブイカとともに歌っても負けずとも劣らない歌唱力を持った本物のアーティストです。
Younger NowMiley Cyrus

2017年リリースのマイリー・サイラスのアルバム「Younger Now」からタイトル曲です。
マイリーと言えばディズニーチャンネルのアイドルから脱出すべく、一気に大人の色気と個性をアピールしながらキャリアをすすめてきましたが、2017年になって恋人との幸せな時間からか、まるくなった1曲です。
激しかった過去を受け入れながら、新しく生まれ変わるという前向きな曲で、ハッピームードにあふれています。
YMCAMinions

この映画は、イルミネーション・エンターテインメント制作の怪盗グルーシリーズで人気のあったミニオンズのスピンオフ作品です。
その名も「ミニオンズ」であり、ミニオン誕生から怪盗グルーとの出会いまでを描いています。
劇中歌として「YMCA」が使われており、西城秀樹さんのトリビュートとして選びました。
なお、この映画自体はなんとアニメ映画としては「アナと雪の女王」に次ぐ世界歴代2番目に興行収入の多かったアニメーション映画となりました。
You ProofMorgan Wallen

アメリカを代表するカントリーミュージシャン、モーガン・ウォレンさん。
2019年にラッパーのリル・ダークさんと共演し、若い世代からも再び、注目を集めるようになりましたね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい歌いやすい楽曲が、こちらの『You Proof』。
パンチの効いた声を持っている彼ですが、こちらの楽曲ではそういった彼のボーカルはひかえめになっており、全体を通してゆったりとした雰囲気にまとめられています。
英語さえしっかりと覚えれば、音痴の方でも歌いやすい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
You Made Me RealiseMy Bloody Valentine

主に邦楽のロックを聴いているという方であっても、好きなアーティストが「シューゲイザー」という言葉を口にしているインタビュー記事などを目にしたことがある、という人は意外と多いのでは?
1980年代中盤から後半にかけて、イギリスで生まれた「ネオ・サイケデリア」などと呼ばれたサウンドを鳴らすバンドを先駆けとして、1990年代初頭に生まれた音楽ジャンル「シューゲイザー」の中で最も有名かつ重要なバンドが、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインです。
日本のアーティストにも偏愛といっていいほど支持されているバンドで、ファンの中では「マイブラ」という愛称があるほど。
そんなマイブラの音楽性の特徴と言えば、当時所属していたクリエイション・レコーズを破産寸前にまで追い込むほどに徹底的な完ぺき主義のもとで制作された1991年の大傑作『Loveless』に代表される、何層にも重ねられたノイジーなギターと幻想的なメロディとが融合したあまりにも独創的な音世界です。
『Loveless』のリリース後は長い間沈黙を続けますが、2008年には実質的な再結成を果たして奇跡の来日も実現、2013年にはまさかの新作『mbv』もリリースされました。
2021年の3月31日には再びストリーミング・サービスにて配信が解禁、さらには2枚のニュー・アルバムをリリース予定との発表がありました!
You Know What They Do to Guys Like Us in PrisonMy Chemical Romance

イントロから序盤はマイ・ケミカル・ロマンスらしい、不気味でクラシカルな雰囲気のこの曲。
しかし、そこから曲は展開し、パンクな顔を見せてくれます。
強く歪んだギターと疾走感のあるビート。
しかしどこかにクラシカルで不気味な雰囲気を残しているこのバランス感覚は彼らの最大の魅力でしょう。
You Say, I SayMystic

Mysticさんの楽曲『You Say, I Say』は恋愛の複雑性を繊細に描いた作品です。
楽曲は心の奥に響く愛のメッセージを届け、心揺さぶるコーラスがリスナーに強い印象を与えます。
二人のコミュニケーションの難しさを表現しながら、愛を続けたいという切実な願いを感じさせる表現が光ります。
Mysticさんの歌唱力と情感豊かな歌詞がリスナーの共感を誘い、愛の真実を問いかける一曲となっています。
You’re Gonna Love AgainNERVO

DJやファッションモデルとしても活躍するオーストラリア出身の女性デュオ・ナーヴォ。
ミリアム・ナーヴォさんとオリビア・ナーヴォさんの双子姉妹で構成されており、ワールドワイドな人気を誇っています。
こちらの『You’re Gonna Love Again』はスウェーデン出身のDJ・アヴィーチーさんとともに2012年にリリースされました。
ダイナミックかつ華やかなエレクトロ・ポップに仕上がっています。
軽やかなリズムに刻まれる彼女たちのエネルギッシュなフロウも要チェック!
クラブやダンスフロアで流れるノリノリなダンスミュージックを好む方は一度聴いてみてください。
You’ll be in my heart (Phil Collins Cover)niki

スマッシュヒットを記録したディズニー映画『ターザン』の主題歌を、インドネシア・ジャカルタ出身のシンガーソングライターのニキさんが独自の解釈で表現。
88risingに所属する彼女ならではの繊細でソウルフルなボーカルと、ミニマルなアレンジが見事に調和した印象的な一曲です。
2022年9月にリリースされた本作は、父親と弟たちへの愛情を込めた温かなメッセージソングとして仕上がっており、ポップとR&Bを巧みに融合させた心地よいサウンドが魅力的。
2025年の現在、TikTokなどSNSを通じてバイラルヒットを続けており、改めてこの名カバーに注目が集まっていますよ。

