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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)

You Can Call Me AlPaul Simon

Paul Simon – You Can Call Me Al (Official Video)
You Can Call Me AlPaul Simon

サイモン&ガーファンクルでおなじみのポール・サイモンさん。

「ミセス・ロビンソン」や「明日に架ける橋」の名曲で誰もが一度は聴いたことがありますよね。

アメリカ出身のシンガーソングライターで、1971年からソロ活動をスタート。

ソロデビューアルバム『Paul Simon』で新たな音楽性を発揮。

ジャズやレゲエ、ラテン音楽など多彩なジャンルをミックスして魅了してくれました。

中でも1986年発表のアルバム『Graceland』は南アフリカの音楽に影響を受けた名盤中の名盤。

グラミー賞を16回受賞するなど、その評価と人気は不動のものです。

音楽の枠を超えて多くの人々の心に響くメッセージ性。

ポールの音楽を聴けば元気と勇気がもらえること間違いなしですよ!

You Give A Little LovePaul Williams

1976年のギャングスタ・コメディ・ミュージカル映画「Bugsy Malone」で使用されたトラック。

アメリカの作曲家でシンガー・ソングライターのPaul Williamsによって制作されました。

2007年のコカ・コーラのコマーシャルで使用されています。

You Go Your WayPerrie

Perrie – You Go Your Way (Official Video)
You Go Your WayPerrie

イギリス出身のシンガーソングライター、ペリー・エドワーズさんが2024年10月にリリースした楽曲は、運命に身を委ねる恋愛を描いた感動的なポップナンバーです。

リトル・ミックス時代から才能を発揮してきた彼女ですが、ソロ活動でも力強い歌声とキャッチーなメロディで聴く人を魅了します。

ミッドテンポのビートに乗せて歌われる歌詞には、別れを経験しながらも将来の再会を信じる想いが込められています。

ダンスミュージックの要素も取り入れた本作は、恋愛の悩みを抱える人や、前を向いて歩み出したい人にぴったりな1曲。

ペリーさんの新たな一面を垣間見ることができる魅力的な楽曲です。

Young FolksPeter Bjorn & John

インディポップ好きにはとくにハマることまちがいなしなバンドがピーター・ビヨーン・アンド・ジョンです。

1999年にストックホルムで結成されたバンドで、中毒性のあるメロディと、気だるい雰囲気が魅力的なバンドです。

メンバーはバンド名にあるように、ギター、ボーカルのピーター・モーレンさん、キーボード、ベース、ボーカルのビヨーン・イットリングさん、ドラム、ボーカルのジョン・エリクソンさんの3人です。

口笛が印象的な『Young Folks』は彼らの代表曲として知られており、日本でもCMに起用されていました。

You’ll Be In My HeartPhil Collins

ディズニー映画の中でも心温まる作品『ターザン』。

その劇中で使われる『You’ll Be In My Heart』は、フィル・コリンズさんの作品です。

1999年にリリースされた本作は、その後、輝かしい賞の数々を獲得しました。

アカデミー賞のベスト・オリジナル・ソング、ゴールデングローブ賞も獲得し、アダルト・コンテンポラリー・チャートで19週間も1位を保持するヒットとなりました。

まさに、ロマンチックな名曲が望むリスナーを遠く、幻想的な世界へと誘います。

親子の愛を美しく描いたこの楽曲は、家族の絆を大切にするすべての人にオススメ。

フィル・コリンズさんの温かみのある声と力強いメロディが、あなたの心に長く残ることでしょう。

You’re My Best FriendQueen

QUEEN – YOU’RE MY BEST FRIEND – Piano Tutorial
You’re My Best FriendQueen

不朽の名曲を集めた、息をのむような美しさが魅力の楽曲。

クイーンのベーシスト、ジョン・ディーコンが自身の妻への愛を込めて作り上げた珠玉の作品です。

1975年8月にロンドンで録音され、その後アメリカでプラチナ認定を受けるほどの大ヒットとなりました。

エレクトリックピアノの軽やかな音色と、ブライアン・メイの魔法のようなギターサウンドが印象的。

愛する人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

大切な人を想いながら弾きこなせば、そこには温かな友情が感じられることでしょう。

You’ve Got a Friend in MeRandy Newman

ポップとロックを織り交ぜたメロディーで心をつかむランディ・ニューマンさん。

彼の代表作『You’ve Got a Friend in Me』は、1995年にピクサー映画『トイ・ストーリー』のために特別に書かれました。

本作は、ウッディとバズ・ライトイヤーというキャラクターたちの深い絆を美しく描いた一曲です。

リリースから数十年が経った今もなお、親しみやすいメロディと心温まるメッセージでリスナーを魅了し続けています。

家族や友人との大切な時間に、ぜひ聴いてみるのはいかがでしょうか。

You’ve Got A Friend In MeRandy Newman & Lyle Lovett

トイ・ストーリー「You’ve Got A Friend In Me」
You've Got A Friend In MeRandy Newman & Lyle Lovett

ディズニー映画「トイストーリー」の主題歌です。

もし友達に大変なことが起こった時は、「僕は君の友達だよ」ということを思い出して、というシンプルでストレートで、これほど心に響く魔法の言葉は他に見当たりません。

自分はひとりじゃないんだと思えた時、見えない力が湧き上がるのかもしれませんね!

You’ve Made Me StrongerRegine Velasquez

1987年にデビューアルバム『Regine』をリリースして以来、アジアの音楽シーンを牽引し続けているフィリピンが世界に誇る歌姫、レジーン・ヴェラスケスさん。

1989年のアジア太平洋ソングフェスティバルでの優勝を皮切りに、MTVアジアアワードやアジアテレビジョンアワードなど、数々の栄誉に輝いてきました。

強力なボーカルテクニックと広い音域を武器に、ポップスからバラードまで幅広いジャンルで活躍。

国内外で驚異的な売り上げを記録し、フィリピンの文化的アイコンとしての地位を不動のものにしています。

映画やテレビ番組の司会もこなす多才ぶりも魅力的ですね。

You and IRick James

78年発表のアルバム『Come Get It!』収録。

MC Hammerが「U Can’t Touch This」のサンプリングに使用したナンバー「Super Freak」をリリースした彼のデビューシングルです。

ダンサブルでポップなR&Bのサウンドが耳に心地よいナンバーに仕上がっています。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

You Da OneRihanna

キャリアの初期はレゲエやR&Bのテイストを強く含んだ楽曲をリリースしていた、リアーナさん。

こちらの『You Da One』は彼女を語る上では外せない1曲です。

この曲の前後から徐々にポップスやダンスミュージックに傾倒するようになりました。

『You Da One』もアイドルが歌っているかのような、聴きやすいポップスに仕上げられています。

リリックはまさに両思いソングといった感じのものに仕上げられています。

ぜひチェックしてみてください!

You know meRobbie Williams

Robbie Williams | You Know Me (Official Video)
You know meRobbie Williams

とめどめなくあふれる未練を歌った歌で、個人的にはこれはマイナスプロモーションなのでは?と思ってしまうほどです。

自分の本当の部分を知ってくれていたと感じる元恋人だからこそ、なかなか気持ちがふっきれないのでしょう。

内容はそんな感じですが、歌は少しライトな雰囲気でポップで聴きやすい1曲です。

You’re In My HeartRod Stewart

Rod Stewart – You’re In My Heart (The Final Acclaim) (Official HD Remastered Video)
You're In My HeartRod Stewart

甘く切ない恋心と、サッカーへの情熱が見事に調和した珠玉のラブバラード。

ロッド・スチュワートさんのハスキーで情感豊かな歌声が、出会いと別れの物語を優しく紡ぎ出します。

個性的な女性への思いを、サッカーチームへの愛情に重ねて表現する独創的な手法も魅力的です。

1977年11月にリリースされたアルバム『Foot Loose & Fancy Free』に収録され、各国のチャートで上位にランクイン。

映画やテレビ番組のロマンチックなシーンでも数多く使用されてきました。

穏やかで温かみのある本作は、大切な人への想いを静かに伝えたい時や、心に染みる優しいメロディに癒されたい時におすすめの一曲です。

YYZRush

1968年にカナダのトロントで結成された3ピースバンド。

結成からデビュー当初はLed Zeppelinの影響を強く感じさせるハードロックバンドでしたが、やがてそこから複雑な変拍子の楽曲への導入などプログレッシブロックに傾倒した音楽性に変容していきます。

そこから後の時代には、耳なじみのいいポップな印象の楽曲の中にスリリングで複雑な演奏を絡めていくという彼ら独自のスタイルを完成させましたが、1998年、ファンやシーンから惜しまれつつも解散してしまいました。

今回、本稿でご紹介している動画の『YYZ』歌のないインスト曲ですが、Bass,Vocal,Keyboardを担当するゲディ・リーさんの独特のハイトーンボイスもとても魅力的なので、ご興味のある方は彼らの他の楽曲も検索して聴いてみてください。

YoursRussell Dickerson

Russell Dickerson – Yours (Official Video)
YoursRussell Dickerson

アメリカのカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターであるRussell Dickersonによって、2015年にリリースされたトラック。

モノクロのミュージック・ビデオは、テネシー州ナッシュビルで撮影されました。

Russellの妻のKaileyへのラブレターとして書かれたトラックです。

You Were RightRÜFÜS DU SOL

RÜFÜS DU SOL ●● You Were Right [Official Video]
You Were RightRÜFÜS DU SOL

オーストラリアのダンスグループ、リュファス・デュ・ソル。

この何か起こりそう感が満載のイントロからワクワクしてしまうこの楽曲は2015年の『You Were Right』。

アーバンなボーカルとタイトなビートが映画のワンシーかのようにドラマチックな楽曲です。

やhりサビは大爆発、というよりは大人びたまま進む、最高にクールな楽曲です。

ノリノリすぎない、大人のトロピカルハウスとして、この曲を聴いてみるのはいかがでしょうか。

You’re Not AloneSaosin

アメリカ、カリフォルニア州出身のサオシンは、2003年の結成以来、ポスト・ハードコアやスクリーモを基盤に、エモーショナルで深みのあるサウンドを響かせてきました。

初期EP『Translating the Name』でシーンに確かな存在感を示し、2006年にリリースされたセルフタイトルアルバム『Saosin』は彼らの代表作の一つです。

この作品には人気曲「Voices」や、多くのファンの心を掴んだパワーバラード「You’re Not Alone」が収録されています。

「You’re Not Alone」は、2023年5月にゴールドディスクに認定されるなど、長く愛されています。

遅延を活かしたギタープレイや、アンソニー・グリーンさんとコリン・リーバーさんという二人のボーカルが織りなす歌声のコントラストも鮮烈です。

初期からSNSを駆使した発信も彼らを象徴する動きでした。

激しさと繊細さが同居する音楽に心惹かれる方、心の琴線に触れるドラマティックな楽曲に浸りたい方におすすめです。

You Against YouSLAYER

SLAYER – You Against You (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
You Against YouSLAYER

スラッシュメタルバンドのレジェンド、スレイヤーの楽曲。

メタルならではのギターサウンド、変拍子からのハイスピードな演奏など、怒りでイライラしている時に聴けばストレスを解消してくれるナンバーです。

ただ複雑な曲構成ではなく、高度なテクニックがちりばめられることによって成立している聴きごたえのある楽曲です。

You’re The OneSWV

リズムアンドブルースクラシックとしても名高く、洗練されたトラックが爽快感を演出してくれるSWVによるカラオケソングです。

華やかなムードで30代の女性にも馴染みやすく、音痴の方にも取り入れやすいキー進行が特徴的となっています。

Young LionSade

Sade – Young Lion (Official Music Video)
Young LionSade

イギリスのジャズやソウルを基調としたバンド、シャーデーさんが6年ぶりの新曲を発表しています。

バンドの中心人物であるシャーデー・アデュさんが、自身のトランスジェンダーの息子アイザックさんに捧げたバラードで、ピアノとドラムを基調とした温かみのある楽曲に仕上がっていますね。

本作は、HIV/AIDSの撲滅を目的とする非営利組織のRed Hot Organizationが制作したコンピレーション・アルバム『TRAИƧA』に収録されており、2024年11月にリリースされました。

母親としての愛情と理解、そして息子の成長と自己発見の旅路をテーマにした歌詞は、多くの人々の心に響くことでしょう。

親子関係や自己受容について考えたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。