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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)

Your Name In LightsSimple Minds

Simple Minds – Your Name In Lights (Official Audio)
Your Name In LightsSimple Minds

スコットランドが誇る名バンド、シンプル・マインズさんが2024年12月に公開した新曲は、ドキュメンタリー『Everything Is Possible』のサウンドトラックに収録されています。

力強いボーカルとシンセサイザーが融合したエネルギッシュな楽曲で、バンドの特徴が存分に発揮されていますね。

1977年にグラスゴーで結成された彼らは、「Don’t You (Forget About Me)」などのヒット曲で知られ、世界的な成功を収めてきました。

本作は2022年発表のアルバム『Direction of the Heart』以来の新曲となり、長年のキャリアに新たな1ページを加える意欲作となっています。

シンプル・マインズさんの音楽的進化を感じたい方にぜひおすすめです。

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    Your Love Is A LieSimple Plan

    Simple Plan – Your Love Is A Lie [Official Video]
    Your Love Is A LieSimple Plan

    浮気を隠す相手の嘘を見破り、君はただの嘘つきだ、と責める失恋ソングです。

    他の男と抱き合う姿を目撃するMVにも注目。

    新年度が始まる4月1日、エイプリルフールを前に失恋したなら、ストレス発散にピッタリの楽曲です。

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      Young, Wild & Free (feat. Bruno Mars)Snoop Dogg & Wiz Khalifa

      Snoop Dogg & Wiz Khalifa – Young, Wild and Free ft. Bruno Mars [Official Video]
      Young, Wild & Free (feat. Bruno Mars)Snoop Dogg & Wiz Khalifa

      ヒップホップ界の大ベテラン、スヌープ・ドッグさんが新世代の人気者ウィズ・カリファさんと組み、ゲストにブルーノ・マーズさんを起用するという豪華な組み合わせでリリースした2011年のヒット曲。

      スヌープさんとカリファさんが出演した、コメディ映画「マック&デヴィンの”ハイ”スクール生活」のサウンドトラックにも収録されています。

      リリカルなピアノに乗せて歌われる、誰の目も気にせず自由に生きようぜといったメッセージは、10代の少年少女の心には響くものがあるはず。

      ヒップホップらしい、刺激的な表現も大いに含まれてはおりますが……。

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        You Could Be HappySnow Patrol

        スコットランドのオルタナティブ・ロック・バンドのSnow Patrolによるトラック。

        失敗した関係の後に感じられる、後悔や絶望感といった感情について歌われています。

        2006年にリリースされ10カ国でプラチナ認定を受けているアルバム「Eyes Open」に収録されています。

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          You’re All I HaveSnow Patrol

          Snow Patrol – You’re All I Have (Official Video)
          You're All I HaveSnow Patrol

          イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドのSnow Patrolによって、2006年にリリースされたトラック。

          ダメージを受けつつも、充実している信頼関係について歌われています。

          ミュージック・ビデオは、イギリスのケントにある発電所で撮影されました。

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            You Don’t Know What Love IsSonny Rollins

            Sonny Rollinsの代表作『Saxophone Colossus』でも、一番有名なのは「St. Thomas」です。

            同じアルバムの中でも、今回は、男性に聴いてほしい、渋いナンバーを紹介します。

            この「You Don’t Know What Love Is」はスタンダードナンバーで、静かながらも、スリリングに吹くサックスがとても気持ちいい曲です。

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              Your HouseSteel Pulse

              イギリス出身のスティール・パルスは、ルーツ・レゲエにパンクの魂を注ぎ込んだ社会派バンドです。

              リードボーカル、デヴィッド・ヒンズさんの情熱的な歌声と、社会の不正に立ち向かう力強いメッセージを持つ歌詞が、聴く人の魂を激しく揺さぶります。

              彼らが放つ人種差別への痛烈な批判や正義への叫びは、時代を超えて私たちの心に深く響くはずです。

              心地よいリズムにロックの鋭さを融合させた独自のサウンドも、このバンドの魅力の一つ。

              彼らの音楽に込められた熱い魂に触れれば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。

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                You Better WaitSteve Perry

                Steve Perry You Better Wait HQ Full Version With intro
                You Better WaitSteve Perry

                ジャーニーの黄金時代を支えたスティーブ・ペリーのソロアルバムに収録された爽やかで、力強い楽曲です。

                伸びやかなスティーブの歌声に幾重にもコーラスが重なり幕を開け、インパクトのあるピアノサウンドを含むバックサウンドをバックに艶やかで力強い歌声を披露しています。

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                  Yester-Me, Yester-You, YesterdayStevie Wonder

                  Stevie Wonder – Yesterme Yesteryou Yesterday (ORIGINAL)
                  Yester-Me, Yester-You, YesterdayStevie Wonder

                  アメリカのシンガー・ソングライターであるStevie Wonderによって、Motownレーベルから1969年にリリースされたトラック。

                  世界各国でヒットしました。

                  「Slo te, solo me, solo noi」のタイトルで、イタリア語バージョンもレコーディングされています。

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                    You’re the sunshine of my lifeStevie Wonder

                    暖かな陽光のように心を包み込む、アメリカ出身のスティーヴィー・ワンダーさんによる珠玉のラブソングです。

                    かけがえのない人が自分の人生を照らす太陽だと歌うストレートな愛情表現が、心の奥まで染み渡りますよね。

                    本作は1972年発売の名盤『Talking Book』に収録され、翌1973年3月にシングルとして発売された楽曲です。

                    浮遊感のある電気ピアノの音色と穏やかなリズムがとてもロマンチックで、第16回グラミー賞を受賞した歌声も魅力的!

                    穏やかな休日の朝や、大切な人との時間に聴けば、優しい気持ちに包まれていくことでしょう。

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                      「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)

                      You Can’t Bring Me DownSuicidal Tendencies

                      ハードコア・パンクとスラッシュメタルを融合させた先駆的な存在、スイサイダル・テンデンシーズ。

                      彼らの人気が絶頂期に達した1990年リリースの4THアルバム『LIGHTS… CAMERA… REVOLUTION!』に収録されたこの曲は、パンクの疾走感にスラッシーなリフが盛り込まれ、後にメタリカに加入するロバート・トゥルージロによるファンキーなベースが絶妙に絡み合う、これぞクロスオーバー・スラッシュと呼びたい最高の名曲です。

                      バンドがスラッシュメタルに接近するきっかけとなった、名ギタリストのロッキー・ジョージによるソロは、流麗な速弾きやタッピングを惜しみなく披露しており、イントロからラストに至るまで弾きまくり。

                      ハードコアに興味がないというメタル好きなギタリストでも、思わずうなるであろう見事な名演です。

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                        You Mind?Summrs

                        プラグ音楽のサブジャンル「pluggnb」で知られるサマーズさん。

                        アメリカ・ルイジアナ州出身のアーティストで、メロディックでオートチューンを駆使した歌声とトラップの要素を融合させた独自のスタイルが持ち味です。

                        本作は、2024年9月に発表されたアルバム『TALE OF DA RAVEN』の先行シングル。

                        エネルギッシュでメロディックなサウンドが特徴的で、パーティーシーンなどで盛り上がること間違いなしの一曲となっていますよ。

                        サマーズさんの自信に満ちた態度や、他者との関係を断ち切る様子が描かれており、心の葛藤や疎外感を表現しながらも自分自身を見失わない姿勢が印象的。

                        夜のドライブのお供に、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?

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                          You can’t hurry loveSupreme

                          The Supremes: You Can’t Hurry Love – Original (Take 1)
                          You can't hurry loveSupreme

                          恋を急ぎたいけど、急いでも意味がない!そんな風に感じている方におすすめの一曲です。

                          何度も聴くことでなんだか悲しい気持ちが明るくなってくる。

                          そんな効果が期待できるこちらの一曲。

                          また恋にチャレンジしたくなるそんな一曲です。

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                            You Will RiseSweetback

                            洗練された音の冒険を続けるスウィートバックさん。

                            イギリス・ロンドンを拠点に1994年に結成された彼らは、世界的バンド「シャーデー」のメンバー3人によるプロジェクトです。

                            アシッドジャズからトリップホップまで、ジャンルの境界を溶かす「グローバル・ソウル・ミュージック」を追求しています。

                            デビューアルバム『Sweetback』は1996年に発売され、「Softly, Softly」などが話題となりました。

                            2004年には8年ぶりのアルバム『Stage 2』を世に送り出しています。

                            各楽曲にゲストボーカリストを迎える独自のスタイルは、緻密な演奏技術と洗練された音楽センスの証。

                            ダンスフロアでの高揚感と心地よいリラクゼーションを求める方に最適です。

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                              You Make Me Feel (Mighty Real)Sylvester

                              ゴスペル由来の突き抜けるようなファルセットと、きらびやかなシンセサウンドに心ごと踊り出す、アメリカ出身のシンガー、シルヴェスターさんの名曲です。

                              「ありのままの自分でいることは、こんなにも素晴らしいんだ!」と全身で表現するような、パワフルで喜びに満ちたエネルギーが、聴く人の心を優しく解き放ってくれます。

                              この楽曲は1978年10月にアルバム『Step II』からシングルとして世に出て、全米ダンスチャートで6週連続1位という記録を打ち立てました。

                              ドラマ『フレンズ』でも使用されたんですよ。

                              自分を解放して思いきり楽しみたい時、本作を聴けばどんな自分も肯定してくれるような、不思議な勇気をもらえる気がします。

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                                You’ve Got a Friend In MeTOY STORY

                                toy story – you’ve got a friend in me music
                                You've Got a Friend In MeTOY STORY

                                ピクサー映画の「トイストーリー」の名曲です。

                                僕は君の友達だよ、時間が流れても僕たちの友情は終わることはないよと、友達への愛を歌った曲です。

                                いつまでも友情が続くことを願って、一番大切な親友に向けて歌ってあげてください。

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                                  YES or YESTwice

                                  日本での人気も非常に高い韓国のアイドルグループ、TWICEの楽曲です。

                                  2018年にリリースされた6枚目のミニアルバム「YES or YES」の表題曲で、私を選びなさい!という強気な恋心を歌っています。

                                  エネルギッシュなサウンドでテンションの上がるアッパーチューンです。

                                  彼女たちが踊りまくっているMV、かわいいですよ。

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                                    You Got MeTaking Back Sunday

                                    Taking Back Sunday – You Got Me (With Lyrics)
                                    You Got MeTaking Back Sunday

                                    アメリカのロック・バンドのTaking Back Sundayによるトラック。

                                    妊娠を知った、若いカップルのストーリーについて歌われています。

                                    2011年にリリースされアメリカのチャートでNo.3を記録した、セルフタイトルのアルバムに収録されています。

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                                      You’re So Last SummerTaking Back Sunday

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                                      壊れた関係とその後の感情の揺れ動きを、ナイーブな歌声と強烈なギターサウンドで表現し、多くのリスナーの心を掴んでいます。

                                      Taking Back Sundayの代表作として、2002年3月にリリースされたデビューアルバム『Tell All Your Friends』に収録されました。

                                      夏の終わりのメランコリックな気分に浸りたい方や、失恋の痛みを抱える方に寄り添う一曲として、まさに「エモい」気持ちを味わえる楽曲ですからぜひ聴いてみてください!

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                                        Your Good Girl’s Gonna Go BadTammy Wynette

                                        Tammy Wynette – Your Good Girl’s Gonna Go Bad (Official Audio)
                                        Your Good Girl's Gonna Go BadTammy Wynette

                                        タミー・ウィネットさんは、アメリカのカントリーミュージックを代表する歌手のひとりです。

                                        彼女の歌声は、女性の逆境と強さを表現しており、1960年代から80年代にかけて活躍しました。

                                        エクスペディアの新CM「Two Step」のCMソングにこの曲が起用され、気になっていたという方も多いのではないでしょうか。

                                        本作は、女性が自分の良い面を捨てて、パートナーの望むようなワイルドな人物に変わるというテーマを持っています。

                                        女性の自己犠牲と変容の物語が、ウィネットさんの力強い歌声によって描かれています。

                                        この曲は、1967年にリリースされたデビューアルバム『Your Good Girl’s Gonna Go Bad』に収録され、カントリーチャートで上位にランクインしました。

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