「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
You Spin Me Round (Like a Record)Dead Or Alive

1985年リリース、80年代に流行したユーロビートの創始者の一つとされるDead Or Aliveの曲です。
日本でもバブル景気に乗って空前のディスコブームの時期にディスコで人気だった曲でもあります。
デヴィッド・ボウイなどの影響も受けており、日本のヴィジュアル系バンドブームに影響を与えたことでも有名です。
You Killed The MusicDebbii Dawson

アメリカのポップシーンに新風を巻き起こしているデビー・ドーソンさんが、業界の変革とアーティストの葛藤を鋭く切り取った珠玉の楽曲を2025年2月にRCAレコードよりリリースしています。
音楽の純粋さと商業主義の狭間で揺れ動く心情を、柔らかなボーカルとポップ、フォークを織り交ぜた心地よいサウンドで表現。
70年代のロックやディスコの要素を巧みに取り入れた洗練されたアレンジも光ります。
『America’s Got Talent』への出演で注目を集め、ケイティ・ペリーさんも絶賛する実力派シンガーソングライターの本作は、静かに心に染み入る一曲。
音楽への深い愛と現代への違和感を感じる全ての人におすすめしたい名曲です。
You Light Up My LifeDebby Boone

1977年に大ヒットしたDebby Boone「You Light Up My Life」は、彼女の代表的な作品といわれるバラードの名曲です。
この曲のヒットから次々と名曲を発表し、グラミー賞を受賞しました。
優しく勇気づけてくれる歌詞とDebbyの歌声に、多くの人が励まされた名曲です。
現在も歌手だけでなく、女優や作家として活躍する彼女のきっかけとなった曲です。
You’ll Be OK, KidDemi Lovato

自身の監督デビュー作となるドキュメンタリー映画『Child Star』のために書き下ろされた曲で、アメリカ出身のデミ・ロヴァートさんの内なる子供との対話を描いた作品です。
本作は、子役時代の経験を振り返り、困難を乗り越えてきた自分自身に向けた手紙のような楽曲。
バラード調の曲調に乗せて、深い感情表現が印象的なポップソングとなっています。
2024年9月13日にリリースされ、同年9月17日からHuluで配信開始予定の映画『Child Star』とともに注目を集めています。
幼少期の経験や成長の過程で感じた痛みに向き合いたい方におすすめの1曲です。
You Gotta BeDes’ree

ウエイトリフティングに挑む男性の様子を描いたこちらは、M4チップを搭載した MacBook ProのCM「史上最強のプロ」篇です。
バーベルを頭上に掲げたあと、なんとそれを西遊記の孫悟空のようにグルグルと回し始め、そのまま曲芸を披露していきます。
普通ならあり得ない光景ですが、それほどまでにパワフルな処理ができるようになったことをアピールしているんですね。
BGMには爽やかで清々しい雰囲気の『You Gotta Be』が起用されています。
イギリス出身のソウル歌手デズリーさんの代表曲の一つで、1994年のヒット曲です。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
You’re Looking At MeDiana Krall

1996年にリリースされたナット・キング・コールへのトリビュートアルバムがこちら。
弾き語りでその地位を不動のものにしたダイアナ・クラールがナット・キング・コールの歌唱でよく知られる楽曲を肩ひじ張らない雰囲気で歌っています。
くつろぎのひとときに聴きたいアルバムです。
You’re My EverythingDiana Ross & Marvin Gaye

70年代から80年の黒人ファンキーミュージックをリードした男女のデュエットです。
「あなたが私のすべて」とリフレイン。
ふたりでそう思えたら何と幸せなことでしょう。
楽しい時間をたっぷり過ごし、いくつもの悲しみを乗り越えたカップルならば、この曲が歌い合えるでしょう。

