「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
You Can’t ComeStarmarket

今回の記事ではエモコア発祥の地であるアメリカのバンドを多く取り上げていますが、同時代のヨーロッパにも素晴らしいエモコア・バンドは存在しています。
今回紹介するスターマーケットは、スウェーデンが生んだエモ・バンドの代表的な存在にして最高峰の1つ。
1995年にギタリスト兼ボーカリストのフレドリック・ブランドストロームさんを中心として結成され、同年には早くもセルフタイトルのデビュー作をリリース。
2004年に解散するまでに5枚のアルバムを発表しており、本国よりもここ日本において高い評価を受けていたバンドなのですね。
そんな彼らの作品の中でも最高傑作と名高い1997年リリースのセカンド作『Sunday’s Worst Enemy』には、エモコアはパンク~ハードコアから派生した音楽なのだということを改めて再確認させられるようなアグレッシブなギター・サウンド、日本人好みの哀愁のメロディが最高の形で表現された楽曲群がずらりと並んでおります。
後にメロディ重視の洗練されたインディーロック的な作風へとシフトする前の、荒々しい疾走感と北欧特有のひんやりした質感とが矛盾せずに同居したスターマーケットならではの音楽は、スウェディッシュ・エモを確立した金字塔的な1枚だといっても過言ではないでしょう。
2018年に再結成を果たした際に、リマスターされた紙ジャケット仕様の再発盤が日本でリリースされていますから、興味を持った方はぜひ探してみてください。
You Better WaitSteve Perry

ジャーニーの黄金時代を支えたスティーブ・ペリーのソロアルバムに収録された爽やかで、力強い楽曲です。
伸びやかなスティーブの歌声に幾重にもコーラスが重なり幕を開け、インパクトのあるピアノサウンドを含むバックサウンドをバックに艶やかで力強い歌声を披露しています。
Yester-Me, Yester-You, YesterdayStevie Wonder

アメリカのシンガー・ソングライターであるStevie Wonderによって、Motownレーベルから1969年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットしました。
「Slo te, solo me, solo noi」のタイトルで、イタリア語バージョンもレコーディングされています。
You Can’t Bring Me DownSuicidal Tendencies

ハードコア・パンクとスラッシュメタルを融合させた先駆的な存在、スイサイダル・テンデンシーズ。
彼らの人気が絶頂期に達した1990年リリースの4THアルバム『LIGHTS… CAMERA… REVOLUTION!』に収録されたこの曲は、パンクの疾走感にスラッシーなリフが盛り込まれ、後にメタリカに加入するロバート・トゥルージロによるファンキーなベースが絶妙に絡み合う、これぞクロスオーバー・スラッシュと呼びたい最高の名曲です。
バンドがスラッシュメタルに接近するきっかけとなった、名ギタリストのロッキー・ジョージによるソロは、流麗な速弾きやタッピングを惜しみなく披露しており、イントロからラストに至るまで弾きまくり。
ハードコアに興味がないというメタル好きなギタリストでも、思わずうなるであろう見事な名演です。
You Mind?Summrs

プラグ音楽のサブジャンル「pluggnb」で知られるサマーズさん。
アメリカ・ルイジアナ州出身のアーティストで、メロディックでオートチューンを駆使した歌声とトラップの要素を融合させた独自のスタイルが持ち味です。
本作は、2024年9月に発表されたアルバム『TALE OF DA RAVEN』の先行シングル。
エネルギッシュでメロディックなサウンドが特徴的で、パーティーシーンなどで盛り上がること間違いなしの一曲となっていますよ。
サマーズさんの自信に満ちた態度や、他者との関係を断ち切る様子が描かれており、心の葛藤や疎外感を表現しながらも自分自身を見失わない姿勢が印象的。
夜のドライブのお供に、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
You can’t hurry loveSupreme

恋を急ぎたいけど、急いでも意味がない!そんな風に感じている方におすすめの一曲です。
何度も聴くことでなんだか悲しい気持ちが明るくなってくる。
そんな効果が期待できるこちらの一曲。
また恋にチャレンジしたくなるそんな一曲です。
You Will RiseSweetback

洗練された音の冒険を続けるスウィートバックさん。
イギリス・ロンドンを拠点に1994年に結成された彼らは、世界的バンド「シャーデー」のメンバー3人によるプロジェクトです。
アシッドジャズからトリップホップまで、ジャンルの境界を溶かす「グローバル・ソウル・ミュージック」を追求しています。
デビューアルバム『Sweetback』は1996年に発売され、「Softly, Softly」などが話題となりました。
2004年には8年ぶりのアルバム『Stage 2』を世に送り出しています。
各楽曲にゲストボーカリストを迎える独自のスタイルは、緻密な演奏技術と洗練された音楽センスの証。
ダンスフロアでの高揚感と心地よいリラクゼーションを求める方に最適です。
You’ve Got a Friend In MeTOY STORY

ピクサー映画の「トイストーリー」の名曲です。
僕は君の友達だよ、時間が流れても僕たちの友情は終わることはないよと、友達への愛を歌った曲です。
いつまでも友情が続くことを願って、一番大切な親友に向けて歌ってあげてください。
YES or YESTwice

日本での人気も非常に高い韓国のアイドルグループ、TWICEの楽曲です。
2018年にリリースされた6枚目のミニアルバム「YES or YES」の表題曲で、私を選びなさい!という強気な恋心を歌っています。
エネルギッシュなサウンドでテンションの上がるアッパーチューンです。
彼女たちが踊りまくっているMV、かわいいですよ。
You Got MeTaking Back Sunday

アメリカのロック・バンドのTaking Back Sundayによるトラック。
妊娠を知った、若いカップルのストーリーについて歌われています。
2011年にリリースされアメリカのチャートでNo.3を記録した、セルフタイトルのアルバムに収録されています。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
You’re So Last SummerTaking Back Sunday

エモ・ロックの金字塔として名高いこの楽曲は、失恋の痛みと自己成長の過程を鮮烈に描き出しています。
壊れた関係とその後の感情の揺れ動きを、ナイーブな歌声と強烈なギターサウンドで表現し、多くのリスナーの心を掴んでいます。
Taking Back Sundayの代表作として、2002年3月にリリースされたデビューアルバム『Tell All Your Friends』に収録されました。
夏の終わりのメランコリックな気分に浸りたい方や、失恋の痛みを抱える方に寄り添う一曲として、まさに「エモい」気持ちを味わえる楽曲ですからぜひ聴いてみてください!
Your Good Girl’s Gonna Go BadTammy Wynette

タミー・ウィネットさんは、アメリカのカントリーミュージックを代表する歌手のひとりです。
彼女の歌声は、女性の逆境と強さを表現しており、1960年代から80年代にかけて活躍しました。
エクスペディアの新CM「Two Step」のCMソングにこの曲が起用され、気になっていたという方も多いのではないでしょうか。
本作は、女性が自分の良い面を捨てて、パートナーの望むようなワイルドな人物に変わるというテーマを持っています。
女性の自己犠牲と変容の物語が、ウィネットさんの力強い歌声によって描かれています。
この曲は、1967年にリリースされたデビューアルバム『Your Good Girl’s Gonna Go Bad』に収録され、カントリーチャートで上位にランクインしました。
You Need To Calm DownTaylor Swift

思っていてもなかなか言えない女性の本音を痛快なまでに、最高の曲という形で表現してくれるテイラー・スウィフトさん。
若くして巨大な商業的成功を収め、それ故に心ない中傷にも多くさらされている彼女が、価値観の違う人に対して「ちょっと落ち着いてよ」とたしなめるように歌ったのがこの『You Need to Calm Down』です。
同時にアメリカの分断化といった問題へのアプローチを見せる楽曲であり、多くのセレブリティが登場するMVにおいては、ラストにはテイラーさんとの不仲が報じられていた、あのケイティ・ペリーさんが登場するという見事なオチまでつきます。
多幸感あふれるメロディとサウンドを通じて、自分自身を肯定することの大切さや他者への理解の重要性などを教えてくれるこの楽曲は、愛や友情といったテーマにもつながるものではないでしょうか。
You’re Losing Me (From The Vault)Taylor Swift

テイラー・スウィフトさんの『You’re Losing Me (From The Vault)』を紹介します。
こちらは、Spotifyで最もストリーミングされたアーティストに選ばれたことへの感謝を込めて配信されたバラードソング。
アルバム『Midnights (The Late Night Edition)』の収録曲でもあります。
そんな本作では、長年付き合ったカップルの切ない結末が描かれていますよ。
You’re Either On SomethingTemples

新世代のサイケデリック・ロックバンドとして注目を集める、英国ケタリング出身の4人組。
2020年現在までに、3枚のアルバムをリリースしています。
サウンドのみならず、そのルックスも含めて60年代からの影響を色濃く感じさせ、ここ日本でも人気の高い若手です。
圧巻のライブ・パフォーマンスにも定評があり、2017年に開催されたフジロックでは、レッドマーキーのトリを務めています。
You Still Believe In MeThe Beach Boys

賛美歌のようなコーラスがハープシコードに乗った美しいアレンジが印象的な、アルバム「PetSounds」に入っている一曲。
ベルの高くて長い音、バスドラムやベースの低音、自転車のベルやラッパなど、聴けば聴くほど新たな発見ができそうな名曲です。
冒頭のコーラス部分だけでも音の広がりや厚みに対してのアイディアが詰め込まれていることがわかります。
Yellow SubmalineThe Beatles

イギリスのレジェンド、ビートルズ。
彼らの曲を一度は聴いたことがあるという女性の方も多いのではないでしょうか。
ロックバンドとして活動したビートルズですが、彼らの歌う「イエロー・サブマリン」は、ユニークな海の歌として知られています。
You Won’t See MeThe Beatles

君の瞳に僕が映っていないことに気づいてからわずか数日なのに、まるでもう何年もたったように思える……。
この歌の主人公は瞳に涙をにじませるほど失恋のつらさを感じている真っ最中です。
1965の名作アルバム「Rubber Soul」収録曲。
Your MasterThe Blue Stones

カナダ出身のロックデュオ、ザ・ブルー・ストーンズの新曲は、まるで悪魔と戦うかのような力強さがあります。
重厚なギターリフと荒々しいドラムが特徴的な彼らの音楽性が存分に発揮された一曲で、支配からの解放というテーマを掲げています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、元ミュートマスのポール・ミーニーさんがプロデュースを手掛けており、バンドの新たな挑戦が感じられますね。
彼らは2020年にジュノ賞でノミネートされるなど、カナダ国内での評価も高まっています。
本作は、自分の中にある恐れを乗り越えたい人にぴったりな一曲。
パワフルな音楽とともに、心に染みる力強いメッセージを味わってみてはいかがでしょうか。
You Owe MeThe Chainsmokers

規則正しい生活を送っていたはずの青年が、クライマックスで豹変するMVには、ただただ、唖然。
短編映画を観たような気分になります。
せっかくのゴールデンウィークなのに、鬱屈を抱えて病んでいるなら、思い切ってパーティーを開いて自宅に人を招いてみるのも、気分転換になるかも?

