「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
Your Love Is MineThe New Mastersounds

深いグルーヴを刻み続けるイギリス・リーズ出身のザ・ニュー・マスターサウンズ。
1999年に結成された4人組は、ヴィンテージファンクとジャズ・フュージョンを融合させた独自のスタイルで知られています。
デビュー作『Keb Darge Presents The New Mastersounds』(2001年)から、彼らのインストゥルメンタルな音の冒険が始まりました。
これまで15枚以上のスタジオアルバムをリリースし、2018年のアルバム『Renewable Energy』では現代的要素も取り入れた進化を遂げています。
メイシオ・パーカーさんやフレッド・ウェズリーさんとのコラボレーションも果たし、2004年のアメリカ進出以降は世界中のファンクファンを魅了してきました。
リズムに身を委ねたいダンサーやソウルフルな音楽を愛する方に強くおすすめします。
Your LoveThe Outfield

イギリスのロンドンを拠点に世界中から高い評価を受けたロック・バンド、ザ・アウトフィールド。
1980年代に大ヒットを記録したバンドで、その後のメディアでも楽曲が多く使用されているため、聞き覚えのある方は多いと思います。
そんなザ・アウトフィールドの作品のなかで、特に夏にオススメしたいのが、こちらの『Your Love』。
さわやかなポップ・ロックに仕上げられているため、ドライブミュージックやレジャー中のBGMなどにオススメです!
You’ll Be MineThe Pierces

ヒッピーの両親のもと大家族で育った、姉妹によるアメリカのバンドのThe Piercesによるトラック。
2011年にシングル・リリースされ、イギリスのチャートでNo.46を記録しました。
片思いについて歌われている、インディ・フォーク・トラックです。
Yes We Can CanThe Pointer Sisters

姉妹で構成されたコーラス・グループ、ポインター・シスターズ。
日本での知名度はそこまで高くありませんが、70~80年代の音楽に詳しい方であれば、ご存じかもしれません。
彼女たちの魅力はなんといっても、息がぴったりとあったコーラス。
テンポやピッチのシンクロ率はボーイズIIメン並みに高いんですよね~。
こちらの『Yes We Can Can』は彼女たちの代表曲で、ファンキーなサウンドに仕上げられています。
今でいうところのネオソウルに近い雰囲気をただよわせていますよね。
Your Guardian AngelThe Red Jumpsuit Apparatus

エモやポスト・ハードコアを得意としているアメリカ出身のバンド、ザ・レッド・ジャンプスーツ・アパラタス。
日本での知名度は高くありませんが、英語圏では人気のバンドです。
こちらの『Your Guardian Angel』は彼らのヒットソングの一つで、エモーショナルなメロディが印象的な作品です。
恋人への深い愛を描いたすてきな作品です。
サビで一気にボルテージが上がるタイプの曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
You’ve Lost That Lovin’ Feelin’The Righteous Brothers

ライチャス・ブラザーズは、ビル・メドレーとボビー・ハットフィールドからなるデュオグループ。
ブルー・アイド・ソウルを代表するグループのひとつです。
1963年にデビューした彼らがその翌年リリースした「ふられた気持ち」(You’ve Lost That Lovin’ Feelin’)は、全米チャート1位を記録しました。
この曲は、1980年代のブルー・アイド・ソウルを代表するホール&オーツにカバーされています。
You Got MeThe Roots ft. Erykah Badu and Eve

アメリカのHip HopバンドであるThe Rootsとシンガー・ソングライターのErykah Badu、ラッパーのEveによるコラボレーション。
1999年にリリースされアメリカやヨーロッパ各国でヒットし、グラミー賞を受賞しました。
ミュージック・ビデオには、ラッパーのCommonが出演しています。
You Only Live OnceThe Strokes

アメリカ・ニューヨーク出身のロックバンド、ザ・ストロークスが2006年にリリースしたアルバム「First Impressions of Earth」に収録されている楽曲です。
ロックンロール・リバイバルの代表的なバンドで、シンプルで陽気なロックンロールが特徴的です。
この曲は恋人が戻ってくることを待つ時の心境を歌っています。
You Are EverythingThe stylistics

突然ですが、あなたはフィリー・ソウルというジャンルをご存じでしょうか?
フィラデルフィアから生まれたソウル・ミュージックの派生ジャンルで、それまでにはなかった甘い雰囲気が特徴のソウルです。
そんなフィリー・ソウルを代表する楽曲が、こちらの『You Are Everything』。
ソウルのコーラス・グループ、スタイリスティックスの名曲で、愛し合うカップルの姿が描かれています。
サビのメロディーがキュートかつ非常にエモいので、ぜひチェックしてみてください。
You Can’t Hurry Love (恋はあせらず)The Supremes

1960年代を代表するソウルグループ、ザ・スプリームス。
ダイアナ・ロスさん、フローレンス・バラードさん、メアリー・ウィルソンさんというアフリカ系アメリカ人の女性3人からなるこのグループは、ビートルズに並ぶ人気を誇っていました。
中でもリードヴォーカルを務めたダイアナさんは歌姫としてソロ活動でも活躍。
そんな彼女たちが1966年に発表したモータウンの名曲『You Can’t Hurry Love』。
母の教えを思い出しながら真実の愛を待ち望む乙女心を歌った本作は、全米1位を獲得した大ヒット曲です。
多くの人の共感を呼ぶ恋愛の真理を歌ったメッセージは、時代を超えて愛され続けるでしょう。
特に、恋に悩む女性の背中を優しく押してくれるような名バラードです。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Your Heart Belongs To MeThe Supremes

The Supremesは1959年から1977年まで活動したモータウンの女性3人組ボーカルグループです。
「Your Heart Belongs To Me」は1962年に発売したアルバム「Meet The Supremes」に収録されています。
You & Me SongThe Wannadies

1988年にスウェーデン北部で結成された、オルタナティヴ・ロック~パワーポップの魅力を届けてきたザ・ワナディーズ。
メロディの瑞々しさとエネルギッシュなギターサウンドが織りなす楽曲の数々は、ブリットポップ・ムーブメントとも共鳴し、欧米で高い評価を得ています。
1989年のデビューEP『Smile』から、パール・ウィクステンさんとクリスティーナ・ベルグマルクさんを中心に、独自の音楽性を磨き上げてきました。
1994年にリリースされたアルバム『Be a Girl』は、イギリスのインディーズシーンで話題を呼び、続く1997年のアルバム『Bagsy Me』からの楽曲はUKチャート20位を記録。
2016年の再結成後も精力的なライブ活動を続け、TikTokでも再評価されているロック界の至宝です。
The Go-BetweensやPixiesからの影響を感じさせる、爽やかなメロディと切なさが同居した楽曲を求める方にぴったりのバンドですよ。
You In JanuaryThe Wonder Years

ひずんだギターのサウンドがカッコいいこちら『You In January』はアメリカのロックバンド、ザ・ワンダーイヤーズの楽曲で、そのエモーショナルなサウンドが持ち味の1曲です。
聴けば聞くほどドラマチックな曲で、たとえ言葉が通じなくともそのまっすぐなボーカルは感動的で、1月に聴きたいエモいロックミュージックです!
You Shouldn’t Kiss Me Like ThisToby Keith

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるToby Keithによって、2000年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
Tobyによって、”5秒のキスについて歌われている、3分30秒以上のトラック”と呼ばれています。
You’re SorryTodd Edwards

よく晴れた天気のいい日にはドライブに行きたくなりますよね!
そんな最高の日のBGMにぴったりなのが、Todd Edwardsの「You’re Sorry」というナンバーです。
オシャレでさわやかなサウンドで、しかもドライブにぴったりなテンポ感ということもあり、聴いているだけで気持ちよく運転できそうですよね。
この曲をかけながら海沿いを走ったら最高でしょう!
You’re Makin’ Me HighToni Braxton

トニー・ブラクストンさんといえば、1990年代に数々のヒット曲を放ったR&B界の大スターです。
低迷期や病気といった困難も乗りこえて、紆余曲折ありながらも2020年に10枚目となるアルバム『Spell My Name』をリリースし、健在ぶりをアピールしたことも記憶に新しいですね。
先述したように多くの大ヒット曲を持つブラクストンさんのディスコグラフィの中でも、今回は全米1位を記録してグラミー賞受賞を果たした『You’re Makin’ Me High』を紹介しましょう。
官能的で艶っぽいアルト・ボイスの魅力はもちろん、90年代R&Bど真ん中といった趣の、ベイビーフェイスさんとブライス・ウィルソンがプロデュースを務めたヒップホップ・テイストあふれるトラックのクールなカッコ良さは特筆ものですね。
当時をよく知る人であれば思わず懐かしさに目を細めてしまうでしょうし、90年代R&Bのリバイバルの波を感じる2020年代の若い音楽ファンにとっては、きっと新鮮な気持ちで聴けるはず!
YesterdayToni Braxton feat. Trey Songz

トニー・ブラクストンがトレイ・ソングスをフィーチャリンクして2010年にリリースした曲です。
浮気をした恋人に、この愛はもう終わり、あなたの存在はもう昨日と同じなのと歌っています。
つらい経験も吹き飛ばしてくれそうな力強い一曲です。
You Must Believe In SpringTony Bennett & Bill Evans

1950年代から1960年代にかけて、活躍したポピュラー音楽の歌手、トニー・ベネットさん。
フランク・シナトラさんが「世界最高の歌手」というほど高い評価を受けており、ロック全盛期の時代も堅実なボーカルで多くのリスナーから注目を受けていました。
そんな彼が世界的なジャズピアニストであるビル・エヴァンスさんとコラボをした作品が、こちらの『You Must Believe In Spring』。
春をテーマにしたメロディーとリリックで、多くの国から愛された名曲です。
You’re Still A Young ManTower Of Power

タワー・オブ・パワーは、アメリカ、カリフォルニア州オークランド出身のR&B、ファンクバンドです。
1968年の結成以来、特にその圧倒的なホーンセクションで知られ、音楽界に強烈な印象を残してきました。
代表曲には、『What Is Hip?』や『So Very Hard to Go』などがあり、これらの曲は1970年代初頭にリリースされ、今日でも多くのファンに愛され続けています。
また、エルトン・ジョンやサンタナ、ボニー・レイットなど、数多くの著名アーティストとの共演歴も持っています。
タワー・オブ・パワーの音楽は、ファンクやソウル、R&Bを深く掘り下げ、時代や世代を超えた普遍的な魅力を放ちます。
彼らのライブパフォーマンスは、圧倒的なエネルギーと情熱で観客を魅了し続けており、ファンクやソウルミュージックの奥深さを知りたい人、さまざまなバンドサウンドを楽しみたい人には特におすすめです!
You’ve got a friend in me – Randy Newman –TOY STORY

小さなお子さんにもオススメできる友情ソング。
1995年に公開されたアニメ映画『Toy Story』の主題歌として、シンガーソングライターのランディ・ニューマンの手により書き下ろされた楽曲です。
君は僕の友だちさ!というまっすぐな思いが歌詞につづられています。
映画のストーリーがしっかりと反映された作品と言えますね。
知名度も高いので、ディスニーファンやトイストーリーが好きな友達へのサプライズ動画のBGMなどにもぴったりかもしれません。

