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「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

You Only Live OnceThe Strokes

The Strokes – You Only Live Once (Official HD Video)
You Only Live OnceThe Strokes

アメリカ・ニューヨーク出身のロックバンド、ザ・ストロークスが2006年にリリースしたアルバム「First Impressions of Earth」に収録されている楽曲です。

ロックンロール・リバイバルの代表的なバンドで、シンプルで陽気なロックンロールが特徴的です。

この曲は恋人が戻ってくることを待つ時の心境を歌っています。

You Are EverythingThe stylistics

The Stylistics – You Are Everything (Official Lyric Video)
You Are EverythingThe stylistics

突然ですが、あなたはフィリー・ソウルというジャンルをご存じでしょうか?

フィラデルフィアから生まれたソウル・ミュージックの派生ジャンルで、それまでにはなかった甘い雰囲気が特徴のソウルです。

そんなフィリー・ソウルを代表する楽曲が、こちらの『You Are Everything』。

ソウルのコーラス・グループ、スタイリスティックスの名曲で、愛し合うカップルの姿が描かれています。

サビのメロディーがキュートかつ非常にエモいので、ぜひチェックしてみてください。

You Can’t Hurry Love (恋はあせらず)The Supremes

The Supremes “You Can’t Hurry Love” on The Ed Sullivan Show
You Can't Hurry Love (恋はあせらず)The Supremes

1960年代を代表するソウルグループ、ザ・スプリームス。

ダイアナ・ロスさん、フローレンス・バラードさん、メアリー・ウィルソンさんというアフリカ系アメリカ人の女性3人からなるこのグループは、ビートルズに並ぶ人気を誇っていました。

中でもリードヴォーカルを務めたダイアナさんは歌姫としてソロ活動でも活躍。

そんな彼女たちが1966年に発表したモータウンの名曲『You Can’t Hurry Love』。

母の教えを思い出しながら真実の愛を待ち望む乙女心を歌った本作は、全米1位を獲得した大ヒット曲です。

多くの人の共感を呼ぶ恋愛の真理を歌ったメッセージは、時代を超えて愛され続けるでしょう。

特に、恋に悩む女性の背中を優しく押してくれるような名バラードです。

Your Heart Belongs To MeThe Supremes

The Supremesは1959年から1977年まで活動したモータウンの女性3人組ボーカルグループです。

「Your Heart Belongs To Me」は1962年に発売したアルバム「Meet The Supremes」に収録されています。

You & Me SongThe Wannadies

The Wannadies – You & Me Song (Official Video)
You & Me SongThe Wannadies

1988年にスウェーデン北部で結成された、オルタナティヴ・ロック~パワーポップの魅力を届けてきたザ・ワナディーズ。

メロディの瑞々しさとエネルギッシュなギターサウンドが織りなす楽曲の数々は、ブリットポップ・ムーブメントとも共鳴し、欧米で高い評価を得ています。

1989年のデビューEP『Smile』から、パール・ウィクステンさんとクリスティーナ・ベルグマルクさんを中心に、独自の音楽性を磨き上げてきました。

1994年にリリースされたアルバム『Be a Girl』は、イギリスのインディーズシーンで話題を呼び、続く1997年のアルバム『Bagsy Me』からの楽曲はUKチャート20位を記録。

2016年の再結成後も精力的なライブ活動を続け、TikTokでも再評価されているロック界の至宝です。

The Go-BetweensやPixiesからの影響を感じさせる、爽やかなメロディと切なさが同居した楽曲を求める方にぴったりのバンドですよ。

You In JanuaryThe Wonder Years

ひずんだギターのサウンドがカッコいいこちら『You In January』はアメリカのロックバンド、ザ・ワンダーイヤーズの楽曲で、そのエモーショナルなサウンドが持ち味の1曲です。

聴けば聞くほどドラマチックな曲で、たとえ言葉が通じなくともそのまっすぐなボーカルは感動的で、1月に聴きたいエモいロックミュージックです!

You Shouldn’t Kiss Me Like ThisToby Keith

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるToby Keithによって、2000年にリリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

Tobyによって、”5秒のキスについて歌われている、3分30秒以上のトラック”と呼ばれています。

You’re SorryTodd Edwards

よく晴れた天気のいい日にはドライブに行きたくなりますよね!

そんな最高の日のBGMにぴったりなのが、Todd Edwardsの「You’re Sorry」というナンバーです。

オシャレでさわやかなサウンドで、しかもドライブにぴったりなテンポ感ということもあり、聴いているだけで気持ちよく運転できそうですよね。

この曲をかけながら海沿いを走ったら最高でしょう!

You’re Makin’ Me HighToni Braxton

Toni Braxton – You’re Makin’ Me HIgh (Video Version)
You’re Makin’ Me HighToni Braxton

トニー・ブラクストンさんといえば、1990年代に数々のヒット曲を放ったR&B界の大スターです。

低迷期や病気といった困難も乗りこえて、紆余曲折ありながらも2020年に10枚目となるアルバム『Spell My Name』をリリースし、健在ぶりをアピールしたことも記憶に新しいですね。

先述したように多くの大ヒット曲を持つブラクストンさんのディスコグラフィの中でも、今回は全米1位を記録してグラミー賞受賞を果たした『You’re Makin’ Me High』を紹介しましょう。

官能的で艶っぽいアルト・ボイスの魅力はもちろん、90年代R&Bど真ん中といった趣の、ベイビーフェイスさんとブライス・ウィルソンがプロデュースを務めたヒップホップ・テイストあふれるトラックのクールなカッコ良さは特筆ものですね。

当時をよく知る人であれば思わず懐かしさに目を細めてしまうでしょうし、90年代R&Bのリバイバルの波を感じる2020年代の若い音楽ファンにとっては、きっと新鮮な気持ちで聴けるはず!

YesterdayToni Braxton feat. Trey Songz

Toni Braxton – Yesterday (feat. Trey Songz) [Official Video]
YesterdayToni Braxton feat. Trey Songz

トニー・ブラクストンがトレイ・ソングスをフィーチャリンクして2010年にリリースした曲です。

浮気をした恋人に、この愛はもう終わり、あなたの存在はもう昨日と同じなのと歌っています。

つらい経験も吹き飛ばしてくれそうな力強い一曲です。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)

You Must Believe In SpringTony Bennett & Bill Evans

You Must Believe In Spring – Tony Bennett and Bill Evans
You Must Believe In SpringTony Bennett & Bill Evans

1950年代から1960年代にかけて、活躍したポピュラー音楽の歌手、トニー・ベネットさん。

フランク・シナトラさんが「世界最高の歌手」というほど高い評価を受けており、ロック全盛期の時代も堅実なボーカルで多くのリスナーから注目を受けていました。

そんな彼が世界的なジャズピアニストであるビル・エヴァンスさんとコラボをした作品が、こちらの『You Must Believe In Spring』。

春をテーマにしたメロディーとリリックで、多くの国から愛された名曲です。

You’re Still A Young ManTower Of Power

タワー・オブ・パワーは、アメリカ、カリフォルニア州オークランド出身のR&B、ファンクバンドです。

1968年の結成以来、特にその圧倒的なホーンセクションで知られ、音楽界に強烈な印象を残してきました。

代表曲には、『What Is Hip?』や『So Very Hard to Go』などがあり、これらの曲は1970年代初頭にリリースされ、今日でも多くのファンに愛され続けています。

また、エルトン・ジョンやサンタナ、ボニー・レイットなど、数多くの著名アーティストとの共演歴も持っています。

タワー・オブ・パワーの音楽は、ファンクやソウル、R&Bを深く掘り下げ、時代や世代を超えた普遍的な魅力を放ちます。

彼らのライブパフォーマンスは、圧倒的なエネルギーと情熱で観客を魅了し続けており、ファンクやソウルミュージックの奥深さを知りたい人、さまざまなバンドサウンドを楽しみたい人には特におすすめです!

You’ve got a friend in me – Randy Newman –TOY STORY

Toy Story – You’ve got a friend in me – Randy Newman – Lyrics
You've got a friend in me - Randy Newman -TOY STORY

小さなお子さんにもオススメできる友情ソング。

1995年に公開されたアニメ映画『Toy Story』の主題歌として、シンガーソングライターのランディ・ニューマンの手により書き下ろされた楽曲です。

君は僕の友だちさ!というまっすぐな思いが歌詞につづられています。

映画のストーリーがしっかりと反映された作品と言えますね。

知名度も高いので、ディスニーファンやトイストーリーが好きな友達へのサプライズ動画のBGMなどにもぴったりかもしれません。

You’re Going To Miss ThisTrace Adkins

Trace Adkins – You’re Gonna Miss This (Official Music Video)
You’re Going To Miss ThisTrace Adkins

カントリーミュージックはあまり日本ではなじみのないジャンルですが、アメリカでは絶大な人気を誇る音楽ですから、もちろんカントリーの分野でも卒業ソングとして人気の高い楽曲は存在しています。

カントリーシンガーとして高い人気を誇るトレイス・アドキンスさんが2008年に発表した『You’re Gonna Miss This』は、アシュリー・ゴーリーさんとリー・トーマス・ミラーさんが作詞と作曲を務め、全米で大ヒットを記録した楽曲にして卒業ソングとしても人気の高い名曲。

実際に卒業式で歌われるほどにアメリカでは卒業ソングとして有名な曲で、1人の女性の人生を歌った感動的な歌詞は世代を問わず多くの人が共感することでしょう。

卒業という節目を迎えて人生を振り返り、新たな道へ進むための後押しをしてくれるようなアドキンスさんの温かい歌声も魅力的ですね。

YOUTHTroye Sivan

Troye Sivan – YOUTH (Official Video)
YOUTHTroye Sivan

オーストラリア出身のアーティスト、トロイ・シヴァンさん。

俳優、YouTuber、シンガー・ソングライターとして世界中から注目を集めています。

2014年にリリースしたEP『TRXYE』で話題となり、2015年のデビューアルバム『Blue Neighbourhood』で国際的な成功を収めました。

甘いルックスの持ち主で、ファンの女子高生も多いのではないでしょうか?

音楽性はポップ、インディーポップ、エレクトロポップと幅広く、LGBTQ+コミュニティでも強い共感を呼んでいます。

2018年には映画『Boy Erased』での役柄と主題歌でゴールデングローブ賞にノミネートされました。

スタイリッシュな楽曲を探している高校生の方は要チェックです!

You SayTwo Feet

Two Feetさんの『You Say』は、愛と裏切りのはざまで揺れる心を赤裸々に描いた一曲です。

繰り返されるフレーズ「I think that I’m falling down, You said that I’m crazy now」は、失恋のもどかしさを表現しており、リスナーの心に強く訴えかけます。

深い感情を音楽で表現するTwo Feetさんの才能が光るこの曲は、激しい恋愛経験をしてきた人にとって共感を呼び、心に響くはずです。

静かながらも迫力のあるブルースサウンドが、曲の情感を一層際立たせています。

YonkersTyler, The Creator

2010年代のオルタナティブ・ヒップホップ・シーンの幕開けを告げる、代表的な1枚と言っても過言ではないでしょう。

2010年代初頭に頭角を現した新世代グループ、オッド・フューチャーの創設メンバーであり、2020年代を過ぎた今もリリースする作品は常に高い評価を受け、商業的にも成功を収めるなどトップ・アーティストとして活躍するタイラー・ザ・クリエイターさんによる本格的なソロ・デビュー作『Goblin』です。

当時はインターネット上の耳の早い音楽ファンを中心として、オッド・フューチャーという若く才能のあるグループの存在が注目を集めつつあった時期で、タイラーさんのアルバムが名門XL Recordingsからリリースされることが判明した時は、ヒップホップ好きのみならずインディー・ロックを愛聴しているリスナーの間でも大いに話題となりました。

リリース時はまだ20歳を迎えたばかりのタイラーさんの鬼才ぶりが存分に発揮された本作は、先行シングルとして発表された『Yonkers』の過激な内容のMVも強烈なインパクトを与えましたね。

もちろん、単なる話題性だけでなく重々しくも浮遊感のあるトラックと低音のラップが織り成す奇怪な音世界は、彼の才能を如実に示すものでしょう。

リリースから10年が過ぎた20年代、あらためて本作の魅力を味わってほしいですね。

You’re Ever So InvitingUnderoath

アンダーオースをメタルコア、と言い切っていいかどうかは意見が分かれるところですが、後続のクリスチャン・スクリーモ~メタルコア・バンドに多大な影響を与えたことは間違いないでしょう。

1999年という早い時期にデビュー・アルバムをリリースしており、2代目ボーカリストとしてスペンサー・チェンバーレインを迎えて、2004年にリリースされた大傑作4TH『They’re Only Chasing Safety』以降、バンドは一気にスターダムへとのし上がります。

2010年に唯一のオリジナル・メンバーにしてドラムとクリーン・ボーカルを担当していたアーロン・ギレスピーが脱退、バンドも2013年に活動を休止しますが、2015年にアーロンも加えたメンバーで活動を再開し、2018年にはアルバム『Erase Me』をリリースして健在ぶりを証明しました。

YeahUsher ft. Lil Jon, Ludacris

Usher – Yeah! (Official Video) ft. Lil Jon, Ludacris
YeahUsher ft. Lil Jon, Ludacris

2000年代を代表するR&Bシンガーの1人、アッシャーさん。

日本でも非常にファンが多いR&Bシンガーですね。

そんな彼の名曲『Yeah』は、非常にバイブスの熱いR&Bです。

2004年にリリースされた本作は、大ヒットを記録し、その年のクラブでは必ずと言っていいほど流れていました。

トラックは音の数が少ないシンプルなものですが、それぞれのバースのバイブスがとんでもなく高いので、なかなかの迫力をほこります。

ミドルスクールが好きな方は要チェックの作品です。

You Say Yes, I Say YesVETO

VETOさんの『You Say Yes, I Say Yes』は心地良いリズムと深いメッセージ性を感じられる楽曲です。

強く印象に残るフレーズは、私たちの日常で繰り返される対話やその意味を巧みに描き出しています。

この曲には刺激的で頭から離れないサウンドが込められており、聴き手の心を揺さぶります。

バンドが並々ならぬ情熱を注ぎ込んで作り上げた作品であり、エレクトロとロックが融合したダイナミックな曲調が特徴的です。

鮮やかなサウンドスケープが作り出す空間はまさしく聴きごたえがあり、オススメの1曲と言えるでしょう。