「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
You’re Going To Miss ThisTrace Adkins

カントリーミュージックはあまり日本ではなじみのないジャンルですが、アメリカでは絶大な人気を誇る音楽ですから、もちろんカントリーの分野でも卒業ソングとして人気の高い楽曲は存在しています。
カントリーシンガーとして高い人気を誇るトレイス・アドキンスさんが2008年に発表した『You’re Gonna Miss This』は、アシュリー・ゴーリーさんとリー・トーマス・ミラーさんが作詞と作曲を務め、全米で大ヒットを記録した楽曲にして卒業ソングとしても人気の高い名曲。
実際に卒業式で歌われるほどにアメリカでは卒業ソングとして有名な曲で、1人の女性の人生を歌った感動的な歌詞は世代を問わず多くの人が共感することでしょう。
卒業という節目を迎えて人生を振り返り、新たな道へ進むための後押しをしてくれるようなアドキンスさんの温かい歌声も魅力的ですね。
You Can’t Rush Your HealingTrevor Hall

心地よいレゲエ調のリズムに、温かいメッセージが乗せられた、アメリカのシンガーソングライター、トレヴァー・ホールさんの楽曲です。
2015年にリリースされた名盤『KALA』に収録されており、このアルバムはチャートで2位を記録しました。
離れていると、寂しさや不安から焦ってしまいがちですよね?
本作は、そんな揺れる心をそっと包み込み、「癒やしには時間が必要なんだ」と優しく語りかけてくれます。
遠距離恋愛のつらさを知っている方なら、会えない時間も愛を育むための大切な贈り物だというメッセージが、きっと心に響くはず。
焦りがちな気持ちが、少しだけ穏やかになるかもしれませんね。
YOUTHTroye Sivan

オーストラリア出身のアーティスト、トロイ・シヴァンさん。
俳優、YouTuber、シンガー・ソングライターとして世界中から注目を集めています。
2014年にリリースしたEP『TRXYE』で話題となり、2015年のデビューアルバム『Blue Neighbourhood』で国際的な成功を収めました。
甘いルックスの持ち主で、ファンの女子高生も多いのではないでしょうか?
音楽性はポップ、インディーポップ、エレクトロポップと幅広く、LGBTQ+コミュニティでも強い共感を呼んでいます。
2018年には映画『Boy Erased』での役柄と主題歌でゴールデングローブ賞にノミネートされました。
スタイリッシュな楽曲を探している高校生の方は要チェックです!
You SayTwo Feet

Two Feetさんの『You Say』は、愛と裏切りのはざまで揺れる心を赤裸々に描いた一曲です。
繰り返されるフレーズ「I think that I’m falling down, You said that I’m crazy now」は、失恋のもどかしさを表現しており、リスナーの心に強く訴えかけます。
深い感情を音楽で表現するTwo Feetさんの才能が光るこの曲は、激しい恋愛経験をしてきた人にとって共感を呼び、心に響くはずです。
静かながらも迫力のあるブルースサウンドが、曲の情感を一層際立たせています。
You’re Ever So InvitingUnderoath

アンダーオースをメタルコア、と言い切っていいかどうかは意見が分かれるところですが、後続のクリスチャン・スクリーモ~メタルコア・バンドに多大な影響を与えたことは間違いないでしょう。
1999年という早い時期にデビュー・アルバムをリリースしており、2代目ボーカリストとしてスペンサー・チェンバーレインを迎えて、2004年にリリースされた大傑作4TH『They’re Only Chasing Safety』以降、バンドは一気にスターダムへとのし上がります。
2010年に唯一のオリジナル・メンバーにしてドラムとクリーン・ボーカルを担当していたアーロン・ギレスピーが脱退、バンドも2013年に活動を休止しますが、2015年にアーロンも加えたメンバーで活動を再開し、2018年にはアルバム『Erase Me』をリリースして健在ぶりを証明しました。
YeahUsher ft. Lil Jon, Ludacris

2000年代を代表するR&Bシンガーの1人、アッシャーさん。
日本でも非常にファンが多いR&Bシンガーですね。
そんな彼の名曲『Yeah』は、非常にバイブスの熱いR&Bです。
2004年にリリースされた本作は、大ヒットを記録し、その年のクラブでは必ずと言っていいほど流れていました。
トラックは音の数が少ないシンプルなものですが、それぞれのバースのバイブスがとんでもなく高いので、なかなかの迫力をほこります。
ミドルスクールが好きな方は要チェックの作品です。
You Say Yes, I Say YesVETO

VETOさんの『You Say Yes, I Say Yes』は心地良いリズムと深いメッセージ性を感じられる楽曲です。
強く印象に残るフレーズは、私たちの日常で繰り返される対話やその意味を巧みに描き出しています。
この曲には刺激的で頭から離れないサウンドが込められており、聴き手の心を揺さぶります。
バンドが並々ならぬ情熱を注ぎ込んで作り上げた作品であり、エレクトロとロックが融合したダイナミックな曲調が特徴的です。
鮮やかなサウンドスケープが作り出す空間はまさしく聴きごたえがあり、オススメの1曲と言えるでしょう。
You Really Got MeVan Halen

1978年1月に発売されたデビュー・シングル。
同曲は英国のロックバンド、キンクスの代表曲をカバーしたものですが、よりハードなアレンジが施され、なかでもギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンの両手の指を駆使した「ライトハンド奏法」は世界中のギターキッズに衝撃を与えました。
You Keep Me Hanging OnVanilla Fudge

ハードロックやヘヴィメタルの源流の一つと言われている、60年代のロックバンドがヴァニラ・ファッジです。
後にジェフ・ベックとともにベック・ボガート&アピスを結成する、ベースのティム・ボガートとドラムのカーマイン・アピスの演奏は強烈の一言。
演奏のパワフルさが伝わってきますね。
You Got ItVedo

アッシャーさんをイメージさせるような音楽性とパフォーマンスで人気を集める、アメリカ出身のR&Bシンガー、ヴェドさん。
2013年に人気オーディション番組『The Voice』に出演したことで、全国的な人気を集めるようになり、以降はアメリカの現代R&Bシーンを代表するアーティストとして知られています。
そんな彼の新曲が、こちらの『You Got It』。
スロウジャムがトレンドの現在で、2000年代の古き良きR&Bのスタイルをつらぬいている部分は、好印象ですよね。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
You SayVertical Horizon

『You Say』は、心に響くバーティカル・ホライゾンのオルタナティブ・ロックの名作です。
バンドの転機となったアルバム「Everything You Want」に収録されており、そのエネルギーは今に至るまでリスナーを虜にしています。
シンプルながら深い歌詞とメロディが特徴で、「You Say」という言葉が反映する感情の機微を巧みに表しています。
90年代のオルタナティブ・ロックシーンにおける彼らの役割を思い起こさせると同時に、長く人々に愛され続ける普遍的なメッセージを持つ曲です。
Your New Favorite SongWallows

アメリカ出身のインディーロックバンド、ウォロウズが贈る心揺さぶる一曲。
過去の思い出と向き合う複雑な感情を、キャッチーなメロディーに乗せて表現しています。
ディラン・ミネットさんの柔らかな歌声が、曲の世界観を見事に引き立てます。
2025年1月にリリースされた本作は、前作アルバム『Model』に続く新たな挑戦。
アコースティックギターとストリングスの絶妙な調和が印象的です。
音楽の持つ癒しの力を感じたい方、過去の記憶に浸りたい方におすすめの一曲です。
You Make Me Feel So DumbWalt Disco

グラスゴー出身のグラムパンクをバンド、ウォルト・ディスコが放つ『You Make Me Feel So Dumb』は、彼らのツアー中に感じたソーシャルバーンアウトとネットワーキングの疲れから生まれたシニカルなディスコバンガーです。
本作では、社交の疲れや自己認識の葛藤、個人的な成長と変化というテーマが探求されています。
超現実的なミュージックビデオとともに、彼らの感情の赴くままに表現された音楽は、リスナーに対し自分自身の感情を受け入れ、誠実に生きることの大切さを訴えかけますね。
You Might ThinkWeezer

アメリカ・カリフォルニア出身のロックバンド、ウィーザーによるディズニー・ピクサー映画「カーズ2」のテーマソングです。
ポップでキャッチーなメロディで90年代からパワー・ポップブームを引き起こしたバンドで、この曲ではチープなキーボードサウンドを核に、彼ららしいポップサウンドを展開しています。
YellowWes Nelson

感動的な楽曲です。
イギリスの歌手ウェス・ネルソンさんが2024年12月に発表した1曲で、彼のパートナーとの初デートにインスパイアされた思い出深い楽曲です。
ポップとR&Bの要素を取り入れており、柔らかなボーカルと感情的な歌詞が特徴的です。
恋愛における希望や喜びを「黄色」と象徴し、星空や輝く瞬間を通じて相手への強い感情を表現しています。
本作は、ウェス・ネルソンさんの音楽的才能と個人的な物語が融合した1曲となっており、ファンに新たな一面を見せています。
恋愛の輝きや感情の高まりを感じたい方にぴったりの楽曲ですよ。
Young Guns (Go For It!)Wham!

見るからに「不良少年」っぽい見た目をした若き日のジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーが、ディスコで揉めたりダンスしたり。
「ヤング・ガンズ」は、1983年のワム!
のデビューアルバム、「ファンタスティック」に収録されていました。
全体的に夏っぽい雰囲気です。
You Give Good LoveWhitney Houston

1985年にデビューしたホイットニー・ヒューストンさんですが、最も活躍した年はやはり90年代ではないでしょうか?
デビューソングである、こちらの『You Give Good Love』はニュー・ソウルの雰囲気をただよわせた作品です。
この曲もヒットしましたが、2年後にリリースしたアルバムではビルボードランキングで1位を獲得しました。
1994年の『Always Love You』は社会現象を起こすほどの大ヒットを記録しました。
亡くなってしまったのが惜しいですね。
Yours Is No DisgraceYES

YESがそれまでのアート・ロックを離れ、プログレロックへの移行を果たした1971年の『イエス・サード・アルバム』。
そのアルバムの1曲目が『Yours Is No Disgrace』です。
YESの最初の反戦曲であり、ベトナム戦争で苦しみながら戦う兵士たちと、ラスベガスでパーティーを楽しむ人々を歌った歌詞で、『戦争は君たち若者のせいではない』という思いを表現しています。
このアルバムから加入し、バンドのサウンドに大きな影響を与えることになるギタリスト、スティーヴ・ハウさんの素晴らしい演奏も魅力です!
Your Favourite SongYOUNOTUS & Julian Perretta

ドイツのDJであり、ベルリン出身のプロデューサーデュオで、トビアス・ボグダノとグレゴール・サームからなるデュオ。
大ヒットを飛ばしているドイツが世界に誇るダンスポップユニットで、2015年にはアリ・ファーベンとコラボした『Supergirl』、オーストリアで1位、ドイツで2位となったダンスヒットです。
2016年には、ふたたびアリ・ファーベンとコラボの『Please Tell Rosie』が話題になり、現在のリリースにつながるキャリアを築きました。
You’re Mines Still feat. DrakeYung Bleu

アラバマ州出身のラッパー、ヤング・ブルーさん。
今最も注目されている若手ラッパーの1人で、ドレイクさんなどの大物アーティストから高い評価を受けています。
そんな彼の新曲である、こちらの『You’re Mines Still feat. Drake』はドレイクさんとコラボをした作品で、非常にメロディアスなサウンドに仕上げられています。
トラップミュージックやギャングスタ・ラップが苦手という方には、ピッタリの作品です。
ぜひチェックしてみてください。

