矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!
日本ロック界の「ボス」「カリスマ」と称され、世代を問わず多くの人々から支持され続けているアーティスト、矢沢永吉さん。
魂をゆさぶるロックから、胸を締め付けるバラードまで、彼によって世に送り出された不朽の名曲の数々は、リスナーの心に深く刻まれています。
本記事では、そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかから、人気の高い作品を厳選!
心に響く歌詞と独特の歌唱力で魅了する「永ちゃん」の世界観を、存分にお楽しみください。
矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!(71〜80)
時間よとまれ矢沢永吉

ミスター・ロックスター矢沢永吉。
CM曲として起用され、話題となり、大ヒットを記録した、本人の曲でもトップセールスを誇る、夏の名曲です。
とにかく、渋い。
カッコイイ。
最近、自身が、アコースティックバージョンでライブ疲労していましたが、またそれも、大人でいい。
何歳になってもカッコイイ人はカッコイイママなのです。
THIS IS A SONG FOR COCA-COLA矢沢永吉

「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」は1980年3月にリリースされた矢沢永吉のシングルで、タイトルでわかりますがコカ・コーラのCMソングです。
オリコンチャートでは最高で5位にランクインしました。
ずっとあの時のまま…矢沢永吉

2010年発表のアルバム『TWIST』収録。
49年生まれ。
広島市出身の歌手。
この曲では、自身の今の思いも伝えるために作詞に携わっています。
シンプルでムーディなロックテイストのリズムと渋いメロディに、いつの時代も変わることのないボーカルスタイルの歌声が、見事な1曲です。
矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!(81〜90)
コーヒー・ショップの女の娘矢沢永吉

ソロデビュー10周年を記念して制作されたセルフカバーアルバム『TEN YEARS AGO』に収録されている楽曲『コーヒー・ショップの女の娘』。
かつて在籍していたキャロル時代の楽曲で、叙情的なギターフレーズとゆったりとした心地良いシャッフルビートが特徴です。
キーが低く音域も狭いため、歌にあまり自信がない方にも歌いやすいでしょう。
また、テンポがゆったりしている上に短い楽曲なので、カラオケでも気軽に挑戦しやすいナンバーです。
流星矢沢永吉

1992年6月24日発売された矢沢永吉21枚目のアルバム「Anytime Woman」に収録されている曲。
荒波の人生に向かってバイクを突っ走らせる男の心情を訥々としながらも荒々しく歌うミドルテンポなロック曲です。
ファンキーモンキーベイビー矢沢永吉

日本でロックンローラーと言われれば誰もが最初に思い浮かぶほどのインパクトを持つ広島県広島市出身のミュージシャン。
日本のロックシーンに多大な影響を与えたロックバンド・キャロルのベースボーカルとして活動した後にソロデビューを果たし、『止まらないHa〜Ha』『I LOVE YOU, OK』『時間よ止まれ』など数々の名曲を残していることでも知られていますよね。
また、音楽性以外でも1977年の長者番付においてロック歌手として初の歌手部門第1位を獲得したことによりロックの地位向上に貢献するなど、日本のロックシーンを大きく変えたアーティストです。
俺はいいけどYAZAWAが何て言うかな?矢沢永吉

熱狂的ファンの多い、日本を代表するロックスターの矢沢永吉さんです。
YAZAWAという一人のロックアイコンという存在を矢沢永吉さん自身がプロデュースしてて、ファンの思う理想のYAZAWAで常にいなきゃならないというプロとしての意識の高い一言ですね。


