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矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!

日本ロック界の「ボス」「カリスマ」と称され、世代を問わず多くの人々から支持され続けているアーティスト、矢沢永吉さん。

魂をゆさぶるロックから、胸を締め付けるバラードまで、彼によって世に送り出された不朽の名曲の数々は、リスナーの心に深く刻まれています。

本記事では、そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかから、人気の高い作品を厳選!

心に響く歌詞と独特の歌唱力で魅了する「永ちゃん」の世界観を、存分にお楽しみください。

矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!(11〜20)

ニューグランドホテル矢沢永吉

J’z TV  ニューグランドホテル (矢沢永吉) シークレットライブ at J’z STUDIO Full Version ロックの日 フォロワー限定!配信 with AT4050
ニューグランドホテル矢沢永吉

矢沢永吉さんの不良性と哀愁を帯びた歌声が胸に染みる、大人のロックナンバーです。

この楽曲は1988年9月に発売された27枚目のシングルで、全編ロンドン録音の名盤『共犯者』に収録。

銀座ジュエリーマキ・カメリアダイヤモンドのCMソングとしてもおなじみでした。

去りゆく相手を引き止められないもどかしさと、諦めが入り混じった歌詞の世界観。

そんなやるせない心情が、軽快でありながらもどこか湿り気を帯びたサウンドと、矢沢永吉さんの独特な歌唱と絶妙にマッチしていますよね。

悪戯な眼矢沢永吉

矢沢永吉『悪戯な眼』1990ver.ギターコピー
悪戯な眼矢沢永吉

作曲と編曲を矢沢永吉さん自身が手がけた、大人の色気がただよう1曲です。

1990年7月発売のアルバム『永吉』に収録された本作は、ふとした出会いから始まる、ミステリアスな女性との恋が描かれた楽曲。

レゲエ一歩手前と評される心地よいリズムに、ダブ風のリバーブが効いたオルガンが絡み、退廃的で甘美な夜を演出します。

ムーディーなバーでグラスを傾ける夜や、都会の喧騒を離れるドライブのお供にすれば、一層曲の世界にひたれることでしょう。

逃亡者矢沢永吉

矢沢永吉『逃亡者』2012年verギターコピー
逃亡者矢沢永吉

スリリングなギターリフにのせて、自由への渇望を叫ぶ矢沢永吉さんの名曲です。

1984年7月発売のシングルで、同年リリースの名盤『E’』にも収録されました。

しがらみを断ち切り、ただひたすらに南を目指して突き進む主人公の姿は、聴く者の心に宿る閉塞感を打ち破るかのよう。

この楽曲はアンドリュー・ゴールドさんとの共同プロデュース作品で、矢沢さん自身が「新しい匂いが出せた」と語るアメリカンロックの風合いが魅力です。

現状を変えたいと願うとき、この刺激的なサウンドがきっと背中を押してくれるはず。

Dry Martini矢沢永吉

矢沢永吉『Dry Martini』2007ver.ギターコピー
Dry Martini矢沢永吉

作詞を松本隆さん、作曲を矢沢永吉さん本人が手がけたこの楽曲は、軽快なシャッフルリズムが心地よいブルースロックです。

過去にとらわれず、今この瞬間の恋人と向き合う主人公のダンディズムが胸に響きます。

本作は1992年6月発売のアルバム『Anytime Woman』の収録曲。

17年ぶりにタッグを組んだ松本隆さんの歌詞が、ホテルの窓辺で寄り添う男女の甘い情景をほうふつとさせますよね。

都会の夜景が似合う、粋で洗練されたムード。

大切な人と過ごす夜に聴けば、よりロマンチックな雰囲気を演出してくれるのではないでしょうか。

チャイナタウン矢沢永吉

1978年にリリースされた5thシングル『時間よ止まれ』のB面として発表されたナンバーです。

1998年にはシングルカットされ、MVも制作されました。

横浜のチャイナタウンを歩きながら過去を回想する男を歌った歌詞で、上京して東京ではなく横浜で音楽活動を開始した矢沢永吉さんと重ね合わせるファンも多いのではないでしょうか?

たゆたうようなメロディと異国情緒あふれるサウンドが魅力な1曲です。

あ.な.た…矢沢永吉

8月1日(水)発売 矢沢永吉NEW ALBUM「Last Song」より「あ.な.た…。」
あ.な.た...矢沢永吉

矢沢永吉さん自身が「歴代の中でも5本の指に入る出来栄えのアルバム」と評した33rdアルバム『Last Song』に収録されている楽曲『あ.な.た…』。

ブルージーな泣きのギターで幕を開けるイントロと許されない恋愛をイメージさせるリリックがセンチメンタルですよね。

情景をイメージしながら歌ってほしい、哀愁にあふれたナンバーです。

矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!(21〜30)

光に濡れて矢沢永吉

1985年にリリースされたオリジナルアルバム「YOKOHAMA二十才まえ」に収録されたナンバーです。

洋楽志向バリバリな頃の矢沢永吉の作品で、シンセサイザーを多用した明るく洗練されたサウンドと、力強い王道ロックなメロディーのコントラストにしびれるナンバーです。

作曲は矢沢永吉。

作詞はちあき哲也。

「飛んでイスタンブール」など多数のヒット曲を生み出した作詞家で、矢沢作品も多数手がけています。