矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!
日本ロック界の「ボス」「カリスマ」と称され、世代を問わず多くの人々から支持され続けているアーティスト、矢沢永吉さん。
魂をゆさぶるロックから、胸を締め付けるバラードまで、彼によって世に送り出された不朽の名曲の数々は、リスナーの心に深く刻まれています。
本記事では、そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかから、人気の高い作品を厳選!
心に響く歌詞と独特の歌唱力で魅了する「永ちゃん」の世界観を、存分にお楽しみください。
矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!(41〜50)
Morning Rain矢沢永吉

動画の矢沢が若い事に驚くはずです。
そしてスタイルも良くて格好が良いのです。
アーティストでは身長が低く外見も悪い人が意外に多いのですが、矢沢は外見が良くて声も良いのです。
男性からみても魅力的なのが、凄いところです。
YES MY LOVE矢沢永吉

タイトルが直球すぎて思わず笑ってしまいますが、この曲は比較的新しい曲なはずです。
矢沢の曲は時代や流行に左右されないので、また声も何十年もほとんど変わらないので調べないと、いつの曲か分かりません。
それは本当に凄い事なのです。
矢沢は偉大だと再確認した曲です。
さめた肌矢沢永吉

100万枚以上を売り上げる大ヒット作品、1978年にリリースされた4thアルバム「ゴールドラッシュ」に収録されました。
ぐっと大人っぽくなったサウンドメイクが特徴です。
シンセサイザーを多用し、フュージョンサックスソロを入れるなど、AOR色の強いアーバンなシティポップサウンド。
スタイリッシュな男の色気を漂わせる矢沢栄吉を楽しめる1曲です。
LAHAINA矢沢永吉

ここまでボーカルと演奏だけで、矢沢だとスグに分かるアーティストも珍しいものです。
本来なら進化や変化を求めるのがアーティストなのに、それを拒否して何十年も活躍をし続けるのは困難です。
なぜならファンは移ろいやすいからです。
絹のドレス矢沢永吉

曲途中のブルースハープ(ハーモニカ)が印象的な曲です。
特徴があり、さらに曲もパワフルなので矢沢の多くの曲の中でも目立つはずです。
途中からエンディングに向けて盛り上げていくカタルシスと歌いっぷりは見事です。
矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!(51〜60)
金曜日のフリーズ・ムーン矢沢永吉

2001年リリースの「YOU,TOO COOL」に収録のロックバラード曲。
作詞は高橋研が担当。
サウンドはシンプルに構成されていますが、話かけるようなメロディが炸裂しています。
最後の盛り上がりとギターの単音が絡み合うところが聴きどころだと思います。
後半にかけて感情がどこまでも高ぶる流れがとても美しいですね。
銀のネックレス矢沢永吉

1992年発売の「Anytime Woman」に収録の曲。
作詞は松本隆が担当。
アップビートなロックナンバーです。
サビは力強いメロディーが特徴ですね。
ライブでもかなり盛り上がるのではないかと思います!
ステージでは矢沢自身が走り回って歌っている姿が印象的です。
最後のアウトロでは拳を突き上げて叫びたくなります。
カラオケでもマネして歌ってみるとテンションあがりますよ!
風の中のお前矢沢永吉

70年代で心に残っている情緒あふれる曲です。
何度聴いても名曲はずっと耳に、印象に残っています。
いつもライブなどで聴いたりして歌っていました。
明日からまた頑張ろうと思える前向きな歌で、絶対の名曲だと思います。
バーボン人生矢沢永吉

企業CMの中でも、とくに飲料や車など品があって上質なシーンにぴったりの楽曲が多い矢沢永吉さん。
現在はこんなセクシーな歌い方の曲は減りつつありますが、昔懐かしい『バーボン人生』は、そのあらゆる声の魅力を堪能でき「さすがYAZAWA」とおもわずうならせてくれます。
人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかななんて思うけど、そこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に・・・。矢沢永吉

若い頃には未来がかがやいていて、おそれなど知らないで生きてきたけれど、さあ、自分ひとりで自分の足で歩いていこう、とすると、どうしても攻めるより、守りにはいってしまうもの。
これをやってみたいけれど、でもリスクが。
そんな時に立ち止まるのか、前に進んでみるのか。
自分をふるいたたせてくれる言葉です。


