矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!
日本ロック界の「ボス」「カリスマ」と称され、世代を問わず多くの人々から支持され続けているアーティスト、矢沢永吉さん。
魂をゆさぶるロックから、胸を締め付けるバラードまで、彼によって世に送り出された不朽の名曲の数々は、リスナーの心に深く刻まれています。
本記事では、そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかから、人気の高い作品を厳選!
心に響く歌詞と独特の歌唱力で魅了する「永ちゃん」の世界観を、存分にお楽しみください。
矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!(51〜60)
銀のネックレス矢沢永吉

1992年発売の「Anytime Woman」に収録の曲。
作詞は松本隆が担当。
アップビートなロックナンバーです。
サビは力強いメロディーが特徴ですね。
ライブでもかなり盛り上がるのではないかと思います!
ステージでは矢沢自身が走り回って歌っている姿が印象的です。
最後のアウトロでは拳を突き上げて叫びたくなります。
カラオケでもマネして歌ってみるとテンションあがりますよ!
風の中のお前矢沢永吉

70年代で心に残っている情緒あふれる曲です。
何度聴いても名曲はずっと耳に、印象に残っています。
いつもライブなどで聴いたりして歌っていました。
明日からまた頑張ろうと思える前向きな歌で、絶対の名曲だと思います。
早冬の気配矢沢永吉
1989年にリリースしたアルバム『情事』に収録されたナンバー。
別れた彼女が結婚することを知ったときの切ない気持ちを歌っています。
早冬はタイトルではふゆと読んでいますが、中国語でも霜が降り始める初冬の頃という意味です。
昔の彼女の幸せの知らせになんとも言えない物悲しさを表現するにはぴったりのタイトルですね。
切ない気持ちの奥にあるのはまだ彼女を好きという気持ち……。
切ない!
Mr.T.矢沢永吉

1985年に発売された「矢沢永吉全集」に収録のブルージーなバラード。
吐息のような矢沢の声と、叫ぶようなギターサウンドが印象的です。
とてもセクシーに歌い上げており夜のナイトクラブの情景が浮かびます。
普段激しいロックなイメージと正反対に位置する楽曲ですが、にじみ出る矢沢ワールドは健在です。
矢沢永吉の人気曲|日本ロック界のボスが生んだ珠玉の名曲を厳選!(61〜70)
WONDERFUL LIFE矢沢永吉

1996年にリリースした24枚目のアルバム「MARIA」に収録されたナンバーです。
当時アメリカで流行したエアロスミスやボンジョヴィのような、メジャーなハードロックバンドのようなサウンドメイクが特徴。
時代遅れにならず、貪欲に流行を取り入れ、それでいて矢沢永吉らしさも失わない、矢沢永吉の魅力がつまった1曲です。
回転扉矢沢永吉

シンプルなロックバラードですが、それを昔から変わらずやり続ける信念が感じられる曲です。
今の若い人が聴いたら古臭く感じるかも知れませんが、その若者も十年後聴いたら、きっと良さを理解出来るはずです。
本当に良い曲だと思います。
魅惑のメイク矢沢永吉

1993年にリリースされた21枚目のスタジオアルバム「HEART」に収録された楽曲です。
作詞は矢沢作品を多数手がけている、ちあき哲也が担当。
ゴージャスなスタジアムサウンドに仕上がった、ロックンロールナンバー。
BOSSのCMに出演し話題になっていた頃のアルバムで、この後主演ドラマ「アリよさらば」に出演したりと、お茶の間の知名度が一気にあがった時期です。



