2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(71〜80)
忘我UA

2004年に放送されていたR2のCMです。
CMの前半部分ではベランダから外を眺めているUAさんの様子が映され、後半は公園の木々を背景に赤いR2とともに佇む彼女の姿が映されています。
「どこにでも行ける、だからここに居る」というUAさんのモノローグとR2を紹介するナレーションのみのシンプルな映像ですが、なんだか印象に残る不思議なインパクトがありますよね。
BGMは彼女の『忘我』という曲がアカペラで用いられています。
ジャンルの枠を超えた独特の雰囲気を持った曲なので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。
ラヴ・パレードORANGE RANGE

カラオケバーで熱唱する山田裕貴さんの姿から、歌の楽しさが人とのつながりを支えてくれることを伝えるCMです。
バーに到着した友人が大人数で盛り上がる山田裕貴さんを見て今日の参加人数を聞くと、先ほど一緒に盛り上がっていた人は初対面だったということが判明します。
歌があればみんなで盛り上がれる、初対面でも楽しい場になるのだということを、JOYSOUNDでのカラオケと重ねて描いていますね。
そんな盛り上がる場で山田裕貴さんが熱唱しているのがORANGE RANGEの『ラヴ・パレード』です。
優しい雰囲気のバラードではあるものの、サビの歌い上げるようなフレーズによって、力強さもしっかりと感じられますよね。
いかすぜOKザ・ハイロウズ

アクエリアスのCMの中でも2002年に放送されたものに使われていた楽曲が、ザ・ハイロウズの『いかすぜOK』です。
バンドサウンドの勢いがありつつもリズムは軽快で、軽やかさと爽やかさがしっかりと際立っていますね。
そしてバンドの象徴ともいえるパワフルな歌声が重なり、前に向かって突き進んでいくような勢いも伝わってきます。
未来に向かって歩みを進めていく姿をイメージさせるような、爽やかさをまっすぐに表現したような楽曲ですね。
夏なんだなザ・ハイロウズ

サッカーが好きなさまざまな人たちと小野伸二さんが対戦する姿を描き、サッカーの楽しさを表現したようなCMです。
みんなの笑顔でサッカーの楽しさをしっかりと見せつつ、より集中して楽しむためにも水分補給が大切だということも伝えていますね。
そんな映像の躍動感や楽しさ、爽やかな空気をさらに際立たせているのが、ザ・ハイロウズの『夏なんだな』です。
バンドの持ち味ともいえるパワフルなバンドサウンドが響き、今を全力で駆け抜けるような勢いを伝えています。
SIGNALKAT-TUN
KAT-TUNの2ndシングルとして2006年にリリースされた『SIGNAL』はリリースと同時期にドコモのCMソングに起用されていました。
KAT-TUNのメンバーが出演しているCM映像はもちろん、CMで流れているサビ部分が記憶に残っている方は多いのではないでしょうか?
デビューシングルとしてリリースされた『Real Face』がもっとも高い認知度を誇る楽曲だとは思いますが、この曲も彼らの存在を世に知らしめるキッカケになった大切な1曲です。


