2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
2000年代の邦楽というと、当時を知るリスナーにとっては非常に懐かしい曲が多いのではないでしょうか?
とくに80年代後半から90年代前半に生まれた方々にとっては、青春をともにした楽曲がたくさんあることと思います。
そうした2000年代のJ-POPは当時からCMにもたくさん起用され、テレビを観ているときに耳にすることも多かったですよね。
この記事では、当時CMに使用された懐かしの2000年代J-POPを一挙に紹介していきますね!
久しぶりに耳にする曲も多いかもしれませんが、同時に懐かしさを感じて胸が熱くなる曲ばかりです。
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2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ(81〜90)
きのこの唄きのこオールスターズ
「2000年代のテレビCMで印象に残っているものは?」という質問があれば、ホクトのCMを挙げる方は多いのではないでしょうか?
きのこのキャラクターたちが登場するアニメーション仕立ての映像とユーモアのある演出、そしてなんといってもCMのために書き下ろされた『きのこの唄』は今でも記憶に残っていますよね。
さまざまなパターンのCMがありましたがどのCMにもこの曲が使われていて、当時を知る方にとっては懐かしいCMソングですよね。
ナンダカンダ藤井隆

上坂樹里さんが就活生役で出演し、穴田有里さんが彼女の母親役として登場するこちらは、オロナミンCのCMです。
希望する企業からの最終面接に向かう日の朝、上坂さんが緊張した表情で玄関で支度をしていると穴田さんが登場します。
穴田さんは、藤井隆さんの代表曲である『ナンダカンダ』を歌いながらオロナミンCを手渡し、エールを贈るんんです。
温かい家族の絆が感じられるすてきなCMですよね。
穴田さんが歌っている『ナンダカンダ』は2000年にリリースされた藤井さんのデビュー曲で、前向きに進み始める勇気をもらえるような応援ソングです。
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を描いた叙情的なバラードです。
2001年10月に発売された楽曲で、桑田佳祐さんが冬の季節感をテーマにした作品です。
過ぎ去った恋を悲しむだけでなく、愛の記憶を祝福する気持ちも込められており、雪が降り積もる街の情景と共に温かな感情が描かれています。
コカ・コーラの「No Reason」キャンペーンCMソングとして使用され、その後もユニクロの「Life Wear」CMに起用されるなど、幅広い層に愛されています。
恋に傷ついた心を癒やしたい時や、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてほしい心温まる1曲です。
銀河鉄道999EXILE

圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスでファンを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、EXILE。
麒麟 ZEROのCMソングとして起用された『銀河鉄道999』は、1979年にリリースされたゴダイゴのヒットチューンをカバーしたナンバーであることでも知られていますよね。
オリジナルの爽快さをそのままに、透明感と奥行きのある歌声で紡がれるキャッチーなメロディはお酒のCMソングとしてもぴったりなのではないでしょうか。
自分たちのカラーを入れながらもリスペクトを感じさせる、名曲は時代を越えても色あせないことを教えてくれるポップチューンです。
Ti AmoEXILE

並ぶものなき圧巻のライブパフォーマンスとソウルフルなボーカルでファンを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、EXILE。
28thシングル曲『The Birthday 〜Ti Amo〜』に収録されている表題曲『Ti Amo』は、明治『Meltykiss』のCMソングとして起用されました。
許されない恋を描いた歌詞は、そういった経験がない方でも胸を締め付けられる切なさを感じるのではないでしょうか。
まさにチョコレートの口溶けをイメージさせる甘い歌声が印象的な、ダブルミリオンナンバーです。


