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洋楽最新リリース曲【2025年7月】

2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?

洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。

この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。

ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2025年7月】(111〜120)

Starlight (ft. PinkPantheress)Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ダニー・L・ハールさんと、BBC「Sound of 2022」で首位を獲得したことでも知られるピンクパンサレスさんによるコラボレーション作品です。

キャロライン・ポラチェックさんの作品でグラミー賞候補にもなったダニー・L・ハールさんにとって、2021年発表のアルバム『Harlecore』以来となるファン待望の一曲。

90年代ユーロダンスを彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、ピンクパンサレスさんの物憂げな歌声が溶け合い、「陶酔的なメランコリー」と称される独特の世界観が広がります。

遠い星の光に焦がれるような、甘くもどかしい恋心を描いた歌詞が、多くのリスナーの心を掴んでいるのではないでしょうか。

夜空を見上げる時間や、一人で感傷的な気分に浸りたい時にぴったり。

壮大なシンセサイザーの波に身を委ねてみてください。

Sorrow Light The WayDemon Hunter

Demon Hunter “Sorrow Light The Way” Official Music Video
Sorrow Light The WayDemon Hunter

重厚なサウンドの中に、確かな希望の光を灯すような曲ですね。

アメリカ・シアトル出身のクリスチャン・メタルバンド、デーモン・ハンターが2025年7月に放った一曲です。

この楽曲の魅力は、ヘヴィなギターリフと対照的な、心に染み渡るクリーンボーカルの美しい旋律。

彼ららしい未来志向の力強いメッセージは、困難を乗り越えていく力となるでしょう。

2014年にアルバム『Extremist』が全米チャートで16位を記録したことからも、彼らの実力が確かなものであることがわかりますよね。

壁にぶつかった時や自分を奮い立たせたい時にピッタリ!

きっと心の奥からパワーがみなぎってくるのではないでしょうか?

What Did I Miss?Drake

信頼していた仲間への痛烈なメッセージが込められた、カナダ出身のラッパー、ドレイクさんの作品です。

俳優としてキャリアを築いた後、音楽の世界ではビルボードで通算82曲ものトップ10ヒットを記録。

今やシーンを代表するアーティストのひとりです。

本作では、人間関係の崩壊と裏切りに対する怒りや戸惑いを赤裸々に表現。

忠誠心の脆さを現代的な比喩で描くリリックの鋭さには、思わず唸らされます。

2025年7月に、待望のアルバム『Iceman』からの先行曲として公開されたこの一曲。

彼の内省的な世界観に深く浸りたい夜に聴くと、その複雑な感情がより一層心に響くかもしれません。

DIE4UEternity Chaos + Ghost Mountain

Eternity Chaos + Ghost Mountain – DIE4U (official video)
DIE4UEternity Chaos + Ghost Mountain

アメリカのホラーコア集団Haunted Moundで活躍する、異色のデュオによるコラボレーション楽曲です。

クリエイティブ・ディレクターのEternity Chaosさんと、共同創設者であるGhost Mountainさんがタッグを組んだ本作は、プリンスの名曲『I Would Die 4 U』をカバーした一作。

2025年7月に公開されると、ファンからは「純粋な塊」と称賛の声が寄せられました。

原曲が持つ献身的な愛のメッセージが、witch-houseやemo-rapのダークな音像と融合することで、痛々しくも美しい、唯一無二の世界観を構築しています。

アートフィルムを観るように、一人静かにその耽美な世界に浸りたい夜におすすめの一曲です。

Fuck Me EyesEthel Cain

Ethel Cain – Fuck Me Eyes (Official Visualizer)
Fuck Me EyesEthel Cain

南部ゴシックな世界観と宗教的テーマで異彩を放つ、アメリカ出身のシンガーソングライター、エセル・ケインさん。

2025年8月リリースのアルバム『Willoughby Tucker, I’ll Always Love You』から、先行シングルとして2025年7月に公開されたのが本作です。

学校の人気者である少女に向けられた、羨望と嫉妬が渦巻く複雑な感情が見事に表現されています。

シンセポップを基調としながらも、シューゲイザーを思わせる幽玄なサウンドが、思春期の痛々しくも切ない心象風景を映画のように描き出します。

デビュー作である名盤『Preacher’s Daughter』の前日譚となる物語の一部で、約5年前から温められていたというエピソードも話題となりました。

どこか懐かしく切ないメロディーに浸りながら、物語の主人公の気持ちに寄り添ってみてはいかがでしょうか?