洋楽最新リリース曲【2025年8月】
新しい音楽との出会いは、いつだってワクワクするものですよね!
洋楽シーンでは毎月のように魅力的な作品がリリースされ、世界中のリスナーを虜にしています。
2025年8月も例外ではなく、心を揺さぶるメロディやグルーヴィーなビートを持った作品が続々と登場しました。
まだチェックできていない話題の曲があるかもしれませんよ。
この記事では、そんな8月にリリースされた洋楽の中から、聴き逃せない作品をピックアップしてお届けします!
通勤中のBGMやドライブのお供に、ぜひ活用してくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(201〜210)
Heavens SirensDavid Kushner

強烈な感情表現とゴシックな雰囲気が心を揺さぶる、アメリカ・シカゴ出身のシンガーソングライター、デヴィッド・クシュナーさんの楽曲です。
TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な注目を集め、2023年には名曲『Daylight』で国際ソングライティング賞のグランプリに輝いた実力派です。
2025年7月にアルバム未収録シングルとして公開された本作は、アーティスト本人が語るように、自身の精神的な葛藤や混沌とした世界への憂いが色濃く反映されています。
深いバリトンボイスで歌われる心を引き裂くような物語には、救いを求める切実な祈りが込められているかのよう。
内面と深く向き合いたい夜や、言葉にできない不安を抱えている時に聴けば、その心に静かに寄り添ってくれるはず!
FastDemi Lovato

アメリカ出身の実力派シンガー、デミ・ロヴァートさんによる、新たな時代の幕開けを感じさせるダンス・ポップです。
2022年公開のアルバム『Holy Fvck』で探求したロックサウンドから一転し、この楽曲では高揚感あふれるエレクトロニックな世界観を披露しています。
プロデューサーZhoneさんと生み出した軽快なビートと、力強くも軽やかな歌声のコンビネーションが最高にクールですよね!
歌詞で描かれるのは、あらゆる制約から解放され、ただひたすら速く、激しく突き進みたいという純粋な渇望。
そのストレートなメッセージは、聴く人の心に火をつけ、窮屈な日常から抜け出す勇気を与えてくれます。
ドライブはもちろん、気分を上げて一日を始めたい朝にもぴったりの1曲です。
not the mayorDestroy Lonely

アトランタ出身で独自の世界観を築くラッパー、デストロイ・ロンリーさんによる楽曲です。
プレイボーイ・カーティさんが主宰する先鋭的なレーベル「Opium」の一員としても知られていますよね。
本作は、レイジの攻撃的なビートに、ビデオゲームを彷彿とさせる幻想的なシンセが絡み合うサウンドが印象的。
社会的な役割を拒み、孤独な魂が自身のルールで突き進むという、彼の美学が見事に表現されているのではないでしょうか。
デビューアルバム『If Looks Could Kill』はゴールド認定を獲得し、収録曲がホラー映画で使われるなどその勢いも話題に!
2025年7月にリリースされた本作は、夜のドライブでダークな世界に没入したいときにピッタリの一曲です。
Which OneDrake, Central Cee

カリブ海のムードをまとったサウンドが印象的な、カナダのトップラッパーのドレイクさんと英国の若手代表セントラル・シーさんによる楽曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、ドレイクさんのアルバム『Iceman』からの先行シングルで、2023年の共演に続くコラボという点も話題となりました。
パルス感のあるビートの上で、特別な女性への甘いアプローチと、遊びか本気かを問いかける鋭い視点が交差する歌詞の世界観が見事に表現されていますよね。
夏の夜のドライブや少し大人びた空間を演出したい時にピッタリの楽曲です!
I’ll Know You’re Not AroundDying Wish

静寂を切り裂くようなクリーンボイスから、地を這うような咆哮まで、感情の振れ幅を劇的に描き出す一曲です。
アメリカ・オレゴン州ポートランド出身のメロディック・メタルコアバンド、ダイイング・ウィッシュが2025年7月に公開した本作は、同年9月リリースのアルバム『Flesh Stays Together』からの先行シングル。
歌詞では、相互に依存し合う関係の痛みや裏切り、そして見捨てられることへの深い後悔が歌われています。
ノックド・ルースなどを手掛けたプロデューサーを迎えたサウンドは、ブルータルなリフと壮麗なメロディが交錯し、まさに心の葛藤そのもの。
どうしようもない悲しみを受け入れ、それでも前を向きたいと願うときに聴いてほしい作品です。
JetpackFleshwater

90年代オルタナティブロックの遺伝子を色濃く受け継ぐアメリカのバンド、フレッシュウォーターが手掛けた楽曲です。
メタルコアバンドのサイドプロジェクトとして始動し、2022年11月公開のデビューアルバム『We’re Not Here to be Loved』で高い評価を獲得しました。
本作は2025年9月にリリースされるアルバム『2000: In Search of the Endless Sky』からの先行曲。
夢見心地で切ないサウンドと、重く歪んだギターが生む音像の対比が絶妙にマッチしていますよね。
閉塞した日常から解き放たれ、無限の空へ旅立つような冒険心と高揚感を歌った歌詞には、立ち止まらず進む強い意志が込められています。
デフトーンズとのツアーも決定しており、その実力は折り紙付きです。
日常を離れて壮大な音の世界に浸りたいときにぴったりの一曲です。
Big BagFrench Montana & Lil Durk

ヒップホップシーンを牽引する二人の巨星、モロッコ出身のフレンチ・モンタナさんとシカゴ出身のリル・ダークさんがタッグを組んだ、パワフルな一曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、フレンチさんにとって久しぶりの正式シングルとなります。
ハードなビートと、ストリートでの成功を掴むという野心的な世界観が見事にマッチしていますよね!
フレンチさんのメロディックなラップとリル・ダークさんの荒々しいフロウが交差する構成も秀逸です。
逆境を乗り越え、力強く前進していく姿が目に浮かぶような本作は、気分を最高に高めたいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリの楽曲です!
WHAT IS FOREVER FORFrost Children

ジャンルの枠を軽やかに飛び越える音楽性が魅力のアメリカ出身の兄妹デュオ、フロスト・チルドレン。
2025年9月リリースのアルバム『SISTER』からの一曲です。
本作で描かれるのは、遠距離で不安定な恋愛関係。
力強いエレクトロポップのビートとは裏腹に、どこか切ないメロディが胸を打ちます。
永遠という言葉の重さから解放され、今この瞬間の輝きこそが美しいのだという、儚くも肯定的なメッセージが込められています。
BBC Radio 1で初オンエアされたことからも、その期待の高さがうかがえますよね。
クラブミュージックの高揚感とセンチメンタルな気分が同居する、そんな夜に寄り添ってくれる一曲です。
Rap KingpinGhostface Killah

ヒップホップ界の物語職人として名高い、アメリカ・ニューヨーク出身のゴーストフェイス・キラーさん。
待望のアルバム『Supreme Clientele 2』から先行公開された本作は、彼のレガシーと進化が見事に融合した一曲です。
エリックB.&ラキムの名曲をサンプリングしたハードコアなビートの上で、唯一無二のフロウが躍動する様は圧巻ですよね。
複雑なスラングを交えながらストリートの情景を鮮やかに描き出すリリックは、聴く者を一瞬で彼の世界観へと引き込みます。
この楽曲は2000年にリリースされた名盤『Supreme Clientele』の続編に収録されており、ヒップホップ黄金期の空気を感じたいときや、骨太なサウンドに浸りたいときに最適なナンバーです!
Not Goodbye (Close My Eyes)Goo Goo Dolls

バンドの「SUMMER ANTHEM TOUR」を象徴するアンセムとして制作された、アメリカのロックバンド、グー・グー・ドールズの作品です。
静かなバラード調の導入から感情が溢れ出すように壮大なロックサウンドへと展開する構成は、離れていても心は繋がっているという確信を描き出します。
本作は2025年8月に公開されたシングルで、アルバム『Chaos in Bloom』に続く作品です。
大切な人と会えない寂しさを抱えているときや、再会を信じて前を向きたいと願う方の心に、温かい光を灯してくれるはずです。
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(211〜220)
Burn a MiracleGreyhaven

ポストハードコアの激しさとプログレッシブな知性を融合させ、シーンで注目を集めるアメリカのバンド、グレイヘイヴンの楽曲です。
ボーカルのブレント・ミルズさんが自身の脆さと向き合い、ありのままの自己を開示する覚悟が込められており、聴く人の心を強く打ちます。
攻撃的なリフからキャッチーなコーラス、魂を絞り出すような絶叫まで、約4分間で目まぐるしく展開するサウンドは、まるで感情のジェットコースターのようですよね。
本作は2025年7月に公開され、同年10月リリースのアルバム『Keep It Quiet』からの先行シングルです。
アルバム発売に合わせたUK/ヨーロッパツアーも決まっており、その勢いは止まりません。
テクニカルでヘヴィな音楽が好きな方はもちろん、何かを乗り越えようと葛藤している時に聴くと、きっと勇気をもらえるはず!
midsummer pipe dreamGuitarricadelafuente, Troye Sivan

真夏の午後に見る白昼夢のような、甘く幻想的なサウンドが心地よい、スペイン出身のギターリカデラフエンテさんとオーストラリアのトロイ・シヴァンさんによる共同制作楽曲です。
この楽曲は、ギターリカさんのアルバム『Spanish Leather』の世界観を受け継ぎつつ、彼のルーツであるスパニッシュ・フォークの響きとトロイさんのドリーミーなシンセポップが見事に融合していますよね。
本作で歌われるのは、夢のような現実と現実のような夢の間で揺れる心模様です。
幻想に浸る心地よさと、そこから目覚めなければならない切なさが、二人の繊細な歌声の重なりで表現されています。
2024年の音楽フェスでトロイさんが彼のTシャツを着てステージに立った逸話も、二人の絆の深さを物語っています。
夏の終わりの物憂げな気分にそっと寄り添ってくれる一曲です。
EliminatorI See Stars

歪んだギターと鋭いシンセサイザーが火花を散らす、攻撃的でダンサブルなナンバーは、エレクトロニックコアの先駆者であるアメリカのバンド、アイシー・スターズによる作品です。
痛みを通じて声を得たという再生の物語が、切なさと力強さの入り混じるボーカルで歌い上げられています。
グリッチやノイズがサイケデリックなムードを醸し出すビジュアライザーも、その世界観を加速させていますよね。
本作が収録されるアルバム『THE WHEEL』は実に9年ぶりのスタジオ作品で、バンドの歩みを凝縮した一枚なのだとか。
逆境に立ち向かう活力が欲しい時、アドレナリン全開になりたい時にぴったりの楽曲です!
Rabbit RunIDLES

ザラついたギターサウンドが印象的な、イングランド出身のポストパンク・バンドIDLESによるパワフルなナンバーです。
ダーレン・アロノフスキー監督の映画『Caught Stealing』のために書き下ろされた4曲のうちの1曲で、逃走劇を描く映画の世界観と緊張感あふれるサウンドが見事にマッチしています。
グラミー賞にも複数回ノミネートされる実力派の彼らが、アルバム『TANGK』での愛を歌う作風から一転、初期衝動を思わせる荒々しいエネルギーを爆発させているのが話題に!
どうしようもない焦燥感や日常の閉塞感を吹き飛ばしたい時に聴けば、気分がスカッとするでしょう。
With YouJorja Smith

UKガラージの弾むようなビートと、夢うつつなシンセサウンドが心地よく響く、イギリス出身のジョルジャ・スミスさんの楽曲です。
2018年のBRIT Critics’ Choice Award受賞でも知られる彼女が、2025年7月にリリースした本作。
歌詞で描かれるのは、愛する人と過ごす夏のまばゆい時間です。
その人といるだけで世界の喧騒が遠ざかり、心が満たされるという純粋な幸福感が、彼女のソウルフルで繊細な歌声と見事にマッチしていますよね。
アルバム『Lost & Found』などで築いたキャリアに、新たな彩りを添える一曲と言えるでしょう。
夏のドライブや、大切な人とリラックスして過ごしたい時間にピッタリの楽曲です!
Freak ItKim Petras

ヨーロッパのクラブが持つ混沌とした楽しさを凝縮したような、エネルギッシュな一曲です。
手がけたのはドイツ出身のポップ・アイコン、キム・ペトラスさん。
2023年にはサム・スミスさんとの共作『Unholy』でグラミー賞を獲得し、歴史に名を刻んだことでも知られていますよね。
本作は「ポップスは現実からの逃避」と語る彼女の哲学を体現したような、聴く人を理屈抜きで躍らせるためのパーティー・チューン!
重いベースとシンセが絡み合うサウンドは、週末の夜を最高に盛り上げてくれるはずです。
アルバム『KP3』から2025年7月に先行公開されたこの作品は、もともとアルバムの最後を飾る予定でしたが、ライブでのファンの熱狂ぶりに応えて急遽シングル化が決まったそうですよ。
ドライブや友人と集まる場面で流せば、気分が上がること間違いなし!
Know You NakedLANY

滑らかでドリーミーなシンセポップでファンを魅了するアメリカのデュオ、レイニーによる楽曲です。
2025年8月に公開されたこの楽曲は、大切な人の素顔や隠された内面まで深く知りたいと願う、切なくも親密な関係性を描いています。
バンドの持ち味であるメロウなサウンドと、想像をかき立てる叙情的な世界観が見事にマッチしていますよね。
2015年にHalseyのサポートを務め世界的に飛躍した彼ら。
自主レーベルからのアルバム『A Beautiful Blur』に続く本作は、よりパーソナルな愛情を探求する歌詞が印象的です。
一人静かに物思いにふける夜にピッタリな作品ですね!
Lover GirlLaufey

15歳でアイスランド交響楽団と共演した経歴を持つ、同国出身のシンガーソングライター、ラウフェイさん。
クラシックとジャズを優雅に行き来する彼女が2025年6月にリリースした本作は、遠く離れた恋人への募る想いを描いたジャズ・ポップです。
会えない寂しさをボサノヴァ調の軽やかなリズムに乗せることで、かえって胸に秘めた切なさが際立つ表現は秀逸ですよね。
この楽曲は、第66回グラミー賞を受賞した名盤『Bewitched』に続く、3枚目のアルバム『A Matter of Time』からの作品。
2025年7月には来日した際に撮影されたMVも公開され、現在話題沸騰中なのですよ。
CannonballLithe & Don Toliver

オーストラリアから現れたプロデューサー兼シンガーのリズさんと、アメリカの人気アーティスト、ドン・トリヴァーさんによる初の国際コラボ作品です。
2024年のヒット『Fall Back』で世界に名を馳せたリズさんが手掛けるビートに、数々のアルバムをヒットさせてきたドン・トリヴァーさんの滑らかなラップが乗るこの楽曲。
リズさん特有のローファイで夜景を思わせるサウンドと、ドン・トリヴァーさんのメロウなフロウが織りなす化学反応が素晴らしいですよね。
享楽的な夜のムードを映し出す世界観と、VHS風のノスタルジックな映像表現が見事にマッチしています。
気分を高めたい夜のドライブや仲間と過ごす時間にピッタリな、純粋なヴァイブスに満ちた本作は2025年7月に公開されました。
RIGHT TO BELogic

自身の成功を力強く肯定し、前に進む権利を主張する、アメリカのラッパー、ロジックさんの楽曲です。
困難な環境からスターダムを駆け上がり、グラミー賞にもノミネートされた彼だからこそ響く、魂の叫びのようなメッセージが胸を打ちますよね。
本作は2025年7月に公開された作品で、来るべきアルバム『SideQuest』への期待感を高める序章のような仕上がりになっています。
東海岸ヒップホップを軸に、エレクトロニックやトラップの要素を織り交ぜた大胆なプロダクションも聴きどころです。
何か大きな挑戦を控えているときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ!

