洋楽最新リリース曲【2025年8月】
新しい音楽との出会いは、いつだってワクワクするものですよね!
洋楽シーンでは毎月のように魅力的な作品がリリースされ、世界中のリスナーを虜にしています。
2025年8月も例外ではなく、心を揺さぶるメロディやグルーヴィーなビートを持った作品が続々と登場しました。
まだチェックできていない話題の曲があるかもしれませんよ。
この記事では、そんな8月にリリースされた洋楽の中から、聴き逃せない作品をピックアップしてお届けします!
通勤中のBGMやドライブのお供に、ぜひ活用してくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(101〜110)
FrequencyD Smoke & Lucky Daye

元教師という異色の経歴を持つカリフォルニア州出身のラッパー、D・スモークさんとR&Bシンガー、ラッキー・デイさんによる楽曲です。
洗練されたギターとジャジーなホーンが絡み合うサウンドは、二人の滑らかなボーカルと見事にマッチしていますよね。
より高い周波数で共鳴し合おうと語りかけるようなリリックを耳にすると、日々の喧騒から離れて心を研ぎ澄ませたくなる方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は2025年8月に公開された作品で、ラッキー・デイさんは名盤『Algorithm』でグラミー賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。
都会の雑踏を忘れ、静かな空間でじっくり音楽の世界に浸りたいときにぴったりの一曲です。
AGAIN?DC3

UKドリルとゴスペルを融合させたスタイルが印象的な、イギリス出身のラッパーDC3さん。
ジンバブエにルーツを持ち、自身の信仰を表現するためにクリスチャンヒップホップへと転向した注目のアーティストです。
2025年8月に公開された本作は、繰り返される試練に信仰の力で立ち向かう強い意志がテーマ。
ジャジーで軽快なビートとエネルギッシュなラップが、聴く人の心を奮い立たせるかのようですよね。
この楽曲は『I KNOW.』や『JUDGE』など2025年の一連のシングルに続く作品で、彼自身が映像編集を手がけている点も話題です。
人生の壁にぶつかった時や、前向きな力が欲しい時に聴けば、きっと勇気をもらえるのではないでしょうか?
CellophaneDON BROCO

これまでのポップな側面から大胆に舵を切り、強烈なヘヴィネスを前面に押し出したドン・ブロコの一曲です。
イギリス出身で2008年から活動する彼らは、アルバム『Amazing Things』でUKチャート1位を獲得した実力派。
2025年7月に公開された本作は、大手レーベル移籍後初のシングルで、バンドの新章を象徴する作品なのだとか。
強靭そうに見えて実は脆く、助けを求めることさえできない心の弱さを描いた歌詞と、攻撃的なニューメタルサウンドの融合が秀逸ですよね。
Bring Me The Horizonなども手掛ける名プロデューサーを起用したことで、サウンドの破壊力はまさに圧巻!
内に秘めた感情を爆発させたい時や、激しい音で悩み事を吹き飛ばしたい時にぴったりの楽曲です。
Space Cow Initiation Ritual (feat. George Clinton)Dance Gavin Dance

ポスト・ハードコアを基盤に、ジャズフュージョンやファンクといったジャンルを巧みに操る音楽性で高い評価を受けるダンス・ギャヴィン・ダンス。
アルバム『Jackpot Juicer』が2022年に全米チャート8位を記録するなど、確固たる人気を誇りますね。
そんな彼らの新曲は、ファンク界の重鎮ジョージ・クリントンさんをゲストに迎えた異色のコラボレーション。
2025年9月リリースのアルバム『Pantheon』から公開された作品で、バンドの鋭いサウンドとファンクのグルーヴが融合した刺激的なナンバーに仕上げられています。
本作では、絶え間ない頭痛や友情への不安など、熱にうなされるような心象風景が描かれています。
ジャンルの垣根を越えた実験的なサウンドを求める人にはたまらない一曲ですね。
Have A Baby (With Me)Daniel Caesar

静謐なピアノとギターの調べが印象的な、カナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・シーザーさんの楽曲です。
この楽曲は、4枚目のアルバム『Son of Spergy』からの先行シングルとして2025年7月にリリースされました。
崩壊しかけた関係を繋ぎ止めるため「僕との子供を」と懇願する、痛切な愛と絶望が描かれています。
彼の感情豊かな歌声と、ミニマルなサウンドが見事にマッチしていますよね。
2019年にグラミー賞を獲得した実力派が紡ぐ、深く内省的な世界観に思わず引き込まれてしまいます。
静かな夜に一人でじっくり音楽に浸りたい時、きっと心に寄り添ってくれるはず!
Blame It On YouDaniel Seavey

20以上もの楽器を独学で習得したというアメリカ出身のマルチな才能、ダニエル・シーヴィさん。
人気ボーイバンド「ホワイ・ドント・ウィー」の中心人物としても知られていますよね。
彼が2025年8月に公開した本作は、対人関係における責任や痛みといった心の深い部分に触れる、エモーショナルなポップロックです。
相手への思いが暴走気味のようになって、心の仲がぐちゃぐちゃになっていくような痛切な歌詞がなんとも切ないですよね。
似たような気持ちを抱えたことがある方であれば、きっと共感できるはずですよ。
Things I Haven’t Told YouDavid Guetta, Audio Bullys, DJs From Mars

フランスが誇る世界最高クラスのトップDJ兼プロデューサーのデヴィッド・ゲッタさん、イギリスのオーディオ・ブリーズ、そしてイタリアのDJs・フロム・マーズによる、まさに夢のコラボレーションが実現した楽曲です。
本作の核となっているのは、オーディオ・ブリーズが2003年1月に全英チャートで15位を記録した名曲『We Don’t Care』。
現代のフェス仕様に生まれ変わったサウンドを聴いたファンからは「フロアを揺るがすエネルギーがすごい」と絶賛する声も聞かれます。
「他人の評価なんて気にしない」という原曲の力強いメッセージが、洗練されたビートと見事にマッチしていますよね。
2025年8月に登場したこの一曲は、日常のモヤモヤを吹き飛ばして、前に進みたいときにピッタリのポジティブな1曲です!
Heavens SirensDavid Kushner

TikTokをきっかけに世界的な注目を集める、アメリカ出身のシンガーソングライター、デヴィッド・クシュナーさんの楽曲です。
彼の持ち味である深いバリトンボイスが、本作では内面の葛藤や世界の混乱といった重いテーマを荘厳に歌い上げます。
ゴシックポップ調のサウンドに乗せて紡がれるのは、救いを求める祈りのようでもあり、心の叫びのようでもある切実なメッセージ。
その深い世界観に思わず息をのんでしまいます。
本作は2025年8月にMVが公開された作品で、彼の作詞作曲能力は2023年に『Daylight』で国際的な作曲賞を受賞したことでも証明されています。
一人静かに自分と向き合いたい夜、その物語性に引き込まれるかもしれませんね。
Heavens SirensDavid Kushner

強烈な感情表現とゴシックな雰囲気が心を揺さぶる、アメリカ・シカゴ出身のシンガーソングライター、デヴィッド・クシュナーさんの楽曲です。
TikTokでのバイラルヒットをきっかけに世界的な注目を集め、2023年には名曲『Daylight』で国際ソングライティング賞のグランプリに輝いた実力派です。
2025年7月にアルバム未収録シングルとして公開された本作は、アーティスト本人が語るように、自身の精神的な葛藤や混沌とした世界への憂いが色濃く反映されています。
深いバリトンボイスで歌われる心を引き裂くような物語には、救いを求める切実な祈りが込められているかのよう。
内面と深く向き合いたい夜や、言葉にできない不安を抱えている時に聴けば、その心に静かに寄り添ってくれるはず!
Man I Used To BeDax

元バスケットボール選手という異色の経歴を持つカナダのアーティスト、ダックスさんが2025年8月に公開した楽曲です。
彼はヒップホップを軸にカントリーやR&Bを横断するスタイルで知られ、本作ではアルコール依存からの再生と自己との対話を赤裸々に描いています。
アーティスト本人が6ヶ月間の断酒を経て「15年かけて形になった」と語る、まさに魂の告白ともいえる本作。
静謐なサウンドの上で過去への後悔と赦しが綴られ、聴く者の心に深く染み渡ります。
過去を乗り越え新しい一歩を踏み出したいとき、独りで静かに自分と向き合いたい夜にぴったりの一曲です。
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(111〜120)
AgnosticDaya

ダークで催眠的な雰囲気に一瞬で引き込まれるのは、アメリカの実力派シンガーソングライター、ダヤさんの楽曲です。
2017年のグラミー賞受賞も記憶に新しい彼女が、エレガントなビートに乗せて歌うのは、関係の終わりに訪れる麻痺したような感情。
その痛みから抜け出す道筋を探す主人公の姿が痛切に描かれます。
本作は、デビュー作から約9年ぶりとなる2025年10月リリースのアルバム『Til Every Petal Drops』からの先行シングル。
ハートブレイクを乗り越えようとする姿に、自身の経験を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?
静かな夜に一人で自分と向き合いたい時に、きっと心に寄り添ってくれるはずです。
FastDemi Lovato

アメリカ出身の実力派シンガー、デミ・ロヴァートさんによる、新たな時代の幕開けを感じさせるダンス・ポップです。
2022年公開のアルバム『Holy Fvck』で探求したロックサウンドから一転し、この楽曲では高揚感あふれるエレクトロニックな世界観を披露しています。
プロデューサーZhoneさんと生み出した軽快なビートと、力強くも軽やかな歌声のコンビネーションが最高にクールですよね!
歌詞で描かれるのは、あらゆる制約から解放され、ただひたすら速く、激しく突き進みたいという純粋な渇望。
そのストレートなメッセージは、聴く人の心に火をつけ、窮屈な日常から抜け出す勇気を与えてくれます。
ドライブはもちろん、気分を上げて一日を始めたい朝にもぴったりの1曲です。
Over My Dead Body (ft. Matt Honeycutt of KUBLAI KHAN TX)Despised Icon

カナダ・モントリオール出身、デスコアのパイオニアとして知られるデスパイズド・アイコン。
彼らが2025年10月に発売する6年ぶりのアルバム『Shadow Work』からの先行シングルとして、2025年8月に公開された作品です。
恐怖や疑念といった内なる敵に鉄の意志で立ち向かう、まるで戦歌のような本作。
不気味な雰囲気から一転、全てを粉砕するような強烈なブレイクダウンへと雪崩れ込む展開は圧巻ですよね。
自信と痛みを力に変えて進む歌詞の世界観に触れると、困難を乗り越える勇気が湧いてくる方も多いのではないでしょうか。
自分を奮い立たせたい時にぴったりの一撃です。
not the mayorDestroy Lonely

アトランタ出身で独自の世界観を築くラッパー、デストロイ・ロンリーさんによる楽曲です。
プレイボーイ・カーティさんが主宰する先鋭的なレーベル「Opium」の一員としても知られていますよね。
本作は、レイジの攻撃的なビートに、ビデオゲームを彷彿とさせる幻想的なシンセが絡み合うサウンドが印象的。
社会的な役割を拒み、孤独な魂が自身のルールで突き進むという、彼の美学が見事に表現されているのではないでしょうか。
デビューアルバム『If Looks Could Kill』はゴールド認定を獲得し、収録曲がホラー映画で使われるなどその勢いも話題に!
2025年7月にリリースされた本作は、夜のドライブでダークな世界に没入したいときにピッタリの一曲です。
Here are the firstDominic Fike

ジャンルを自在に横断するスタイルで人気のシンガーソングライター、ドミニク・ファイクさん。
こちらは2025年8月にミックステープ『Rocket』からの先行曲としてリリースされたもので、彼の多面的な魅力が詰まった作品になっていますね。
本作は、90年代風のざらついたギターリフと荒々しいラップが展開される一方で、物悲しいシンセが心に響くバラードも収録されています。
大半が2分未満というコンパクトさも特徴で、凝縮された世界観に引き込まれます。
一部の曲にはミュージックビデオも存在しており、彼のパーソナルな一面が垣間見えるのもポイントです。
彼の音楽性の入口としても、深く知るファンにとっても楽しめる作品と言えるでしょう。
Which OneDrake, Central Cee

カリブ海のムードをまとったサウンドが印象的な、カナダのトップラッパーのドレイクさんと英国の若手代表セントラル・シーさんによる楽曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、ドレイクさんのアルバム『Iceman』からの先行シングルで、2023年の共演に続くコラボという点も話題となりました。
パルス感のあるビートの上で、特別な女性への甘いアプローチと、遊びか本気かを問いかける鋭い視点が交差する歌詞の世界観が見事に表現されていますよね。
夏の夜のドライブや少し大人びた空間を演出したい時にピッタリの楽曲です!
The Edge (ft. Killer Mike)Droogie Otis

伝説的プロデューサーと実力派ラッパーによる注目のユニット、ドゥルーギー・オーティスの楽曲です。
メンバーはカリフォルニア出身のマッドリブさんと、ウクライナ生まれニューヨーク育ちのユア・オールド・ドゥルーグさん。
この楽曲は、マッドリブさんが山火事による喪失を乗り越えて最初に制作したビートの一つなのだとか。
そんな背景もあってか、哀愁漂うジャジーなサウンドの上で繰り広げられるラップには、逆境を乗り越えた者だけが持つ気高さが宿っています。
ユア・オールド・ドゥルーグさんが「まるで授賞式のよう」と語る本作は、ゲストのキラー・マイクさんと共に、まさにエリート同士の火花散るセッションが堪能できますよね。
2025年8月に公開され、多くの音楽メディアでも取り上げられた本作。
困難を乗り越え、次の一歩を踏み出したい時に聴けば、静かな勇気をもらえるのではないでしょうか。
I’ll Know You’re Not AroundDying Wish

静寂を切り裂くようなクリーンボイスから、地を這うような咆哮まで、感情の振れ幅を劇的に描き出す一曲です。
アメリカ・オレゴン州ポートランド出身のメロディック・メタルコアバンド、ダイイング・ウィッシュが2025年7月に公開した本作は、同年9月リリースのアルバム『Flesh Stays Together』からの先行シングル。
歌詞では、相互に依存し合う関係の痛みや裏切り、そして見捨てられることへの深い後悔が歌われています。
ノックド・ルースなどを手掛けたプロデューサーを迎えたサウンドは、ブルータルなリフと壮麗なメロディが交錯し、まさに心の葛藤そのもの。
どうしようもない悲しみを受け入れ、それでも前を向きたいと願うときに聴いてほしい作品です。
A Little MoreEd Sheeran

かつて深く愛した人への想いが、今では少しずつ憎しみに変わっていく…そんなビターな感情を、ブルース風味のポップサウンドに乗せたイギリス出身のエド・シーランさんの作品です。
痛烈なテーマを扱いながらも、どこかカラッとしたユーモアを感じさせるのが彼のソングライターとしての魅力ですよね。
本作は、2025年9月にリリースを控えるアルバム『Play』からの先行シングルです。
MVでは俳優のルパート・グリントさんと名作『レゴハウス』以来の再共演が実現し、250着以上ものリサイクル衣装が使われたシュールな映像も注目を集めています。
恋愛のほろ苦さを、ちょっとブラックな笑いで吹き飛ばしたい、そんな気分の夜にぴったりの一曲です!
Dutch AngleEvidence

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するラッパー、エヴィデンスさん。
彼はヒップホップグループ、ディラテッド・ピープルズでの活動でも知られる実力派です。
2025年8月にリリースされた本作は、ソロ5作目となるアルバム『Unlearning Vol. 2』からの1曲。
意図的に傾けた視点を意味する映画技法をテーマにしており、心理的な揺らぎの中から心の均衡を取り戻していく過程が描かれています。
プロデューサーQThreeによる陰影の濃いサウンドと、彼の詩的な語り口が見事に調和していますよね。
4年ぶりとなる続編アルバムの終盤を飾る本作を聴くと、物事を違う角度から見つめ直す大切さに気付かされるのではないでしょうか。
雨の夜、じっくり自分と向き合いたい時にぴったりの楽曲です。

