洋楽最新リリース曲【2025年8月】
新しい音楽との出会いは、いつだってワクワクするものですよね!
洋楽シーンでは毎月のように魅力的な作品がリリースされ、世界中のリスナーを虜にしています。
2025年8月も例外ではなく、心を揺さぶるメロディやグルーヴィーなビートを持った作品が続々と登場しました。
まだチェックできていない話題の曲があるかもしれませんよ。
この記事では、そんな8月にリリースされた洋楽の中から、聴き逃せない作品をピックアップしてお届けします!
通勤中のBGMやドライブのお供に、ぜひ活用してくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(161〜170)
CannonballLithe & Don Toliver

オーストラリアから現れたプロデューサー兼シンガーのリズさんと、アメリカの人気アーティスト、ドン・トリヴァーさんによる初の国際コラボ作品です。
2024年のヒット『Fall Back』で世界に名を馳せたリズさんが手掛けるビートに、数々のアルバムをヒットさせてきたドン・トリヴァーさんの滑らかなラップが乗るこの楽曲。
リズさん特有のローファイで夜景を思わせるサウンドと、ドン・トリヴァーさんのメロウなフロウが織りなす化学反応が素晴らしいですよね。
享楽的な夜のムードを映し出す世界観と、VHS風のノスタルジックな映像表現が見事にマッチしています。
気分を高めたい夜のドライブや仲間と過ごす時間にピッタリな、純粋なヴァイブスに満ちた本作は2025年7月に公開されました。
MY DEMONSLogic

知的で哲学的なリリックで知られるラッパー、ロジックさん。
困難な生い立ちを乗り越え、音楽を通じて自己表現を続ける彼の姿勢は、多くのリスナーに支持されていますね。
そんな彼から届いた一曲が、こちらの作品です。
オートチューンを多用し、激しく歪んだサウンドが印象的なサイケデリック・トラップで、彼の新たな音楽性を示しています。
本作では、誰もが抱える内なる悪魔、つまり自身の弱さや葛藤と向き合う姿が描かれているのではないでしょうか。
2025年8月にリリースされたこの作品は、プロジェクト『Sidequest』からのシングルです。
かつて2017年に『Black SpiderMan』で賞を受賞した彼が、ここではまた違った表現でリスナーを惹きつけます。
パワフルなサウンドで気分を高めたいときに聴いてほしい一曲でしょう。
NOBODY SAFE (featuring FaZe Adapt)Logic

知的で哲学的な作風で知られるアメリカのラッパー、ロジックさんが、これまでのイメージを覆すトラップナンバーでシーンに新たな衝撃を与えています。
本作は、Playboi Cartiさんを彷彿とさせる攻撃的なビートと、即興的で勢いに満ちたフロウが絡み合うエネルギッシュな一曲です。
約1分47秒という潔い短さの中に凝縮された挑発的なアティチュードは、ファンに大きな衝撃を与え、注目を集めていますよね。
2025年8月に公開されたこの作品は、次なるアルバム『SideQuest』への期待をかき立てます。
気分を最高に高めたいときや、ドライブのお供にピッタリな楽曲です!
RIGHT TO BELogic

自身の成功を力強く肯定し、前に進む権利を主張する、アメリカのラッパー、ロジックさんの楽曲です。
困難な環境からスターダムを駆け上がり、グラミー賞にもノミネートされた彼だからこそ響く、魂の叫びのようなメッセージが胸を打ちますよね。
本作は2025年7月に公開された作品で、来るべきアルバム『SideQuest』への期待感を高める序章のような仕上がりになっています。
東海岸ヒップホップを軸に、エレクトロニックやトラップの要素を織り交ぜた大胆なプロダクションも聴きどころです。
何か大きな挑戦を控えているときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ!
d£alerLola Young

BBCの「Sound of 2022」で4位に選出された実力派、イギリス出身のローラ・ヤングさんが手掛けた一曲です。
ミニマルかつムーディーなサウンドと、かすれ気味でエッジの効いたボーカルが織りなすダークな世界観が印象的ですよね。
歌詞では自己破壊への衝動や現実からの逃避願望が描かれており、聴く人の心の奥深くに鋭く突き刺さるのではないでしょうか。
本作は2025年9月にリリースされるアルバム『I’m Only Fucking Myself』からの先行曲で、エルトン・ジョンさんが「家を賭けてもいい」とまで絶賛したことでも大きな注目を集めています。
物思いに耽りたい夜や、感情の渦に深く沈み込みたいときに寄り添ってくれる、オルタナティブR&Bナンバーです。
d£alerLola Young

2024年の大ヒット曲『Messy』で全英シングルチャート1位を獲得し、一気にスターダムを駆け上がったイギリスのシンガーソングライター、ローラ・ヤングさん。
そんな彼女が2025年7月にドロップしたのが、来る3rdアルバム『I’m Only Fucking Myself』からの先行シングルです。
ダークポップとオルタナティブR&Bを融合させたこの楽曲は、ミニマルでムーディーな世界観が印象的。
シャッフルビートとシンセが絡むサウンドの上で、彼女のかすれ気味でエッジの効いたボーカルが際立っていますね。
リリックは自己破壊や逃避願望といった内省的なテーマを扱っており、そのダークな芸術性は、音楽界の巨匠エルトン・ジョンさんが「この数年で聞いた中でも最高のヒット」と絶賛したというのも納得のクオリティです。
彼女の新たな一面に触れたいリスナーであれば、間違いなく心を掴まれることでしょう。
Prison Of FleshLorna Shore

現行デスコアシーンの頂点に君臨するといっても過言ではないバンド、ローナ・ショア。
2021年にボーカリストのWill Ramosさんを迎え入れて公開した楽曲が爆発的な支持を集め、その名を世界に轟かせましたね。
そんな彼らが2025年9月にリリースを控える5作目のアルバム『I Feel the Everblack Festering Within Me』から、第3弾シングルとして公開したのが本作。
ボーカルのWill Ramosさん自身の家族にまつわる、非常にパーソナルな感情がテーマになっています。
世界が崩壊していく感覚と、徐々に自分を見失っていく恐怖が、バンド史上最もヘヴィと称されるサウンドと緊張感に満ちた構成で描き出されています。
終盤のブレイクダウンは圧巻で、デスコアの持つ破壊的なエネルギーを、より劇的で壮大なスケールで味わいたい方にはたまらない一作でしょう。
Bus Back To RichmondLucy Dacus

boygeniusでの活動で2024年にグラミー賞を3部門受賞したことでも注目を集める、アメリカ出身のシンガーソングライター、ルーシー・デイカスさんの作品です。
2025年3月リリースのアルバム『Forever Is A Feeling』に続き、同年8月に限定盤として公開された本作。
描かれるのは、もう終わってしまった恋だと知りながら、相手への想いを断ち切れずにいる主人公の姿です。
彼女特有の胸に刺さる率直な感情表現が、失われたものへの執着というやるせない気持ちをありありと伝えてきますよね。
過ぎ去った日の思い出に浸りたい夜や、一人静かに物思いにふけりたい時に聴くと、心に深く染み渡るのではないでしょうか。
More Than FriendsLucy Dacus

スーパーユニット「boygenius」として2024年のグラミー賞3部門受賞も記憶に新しい、アメリカのシンガーソングライター、ルーシー・ダカスさんの一曲です。
この楽曲は、周りからは理解されにくい二人の複雑な関係性を描いているのだそう。
「友達以上」という言葉だけでは言い表せない、もどかしくも愛おしい感情の機微が、インディー・フォーク調のサウンドに乗せて丁寧に紡がれていきますよね。
メジャーデビュー作となったアルバム『Forever Is a Feeling』に続く、2025年8月リリースの本作。
誰かとの微妙な関係に思いを巡らせる夜に聴けば、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか?
Back in the SaddleLuke Combs

テレビスポーツイベントのオープニング曲として採用され話題となった、アメリカ出身のルーク・コムズさんの楽曲です。
力強いギターリフと疾走感あふれるドラムが印象的なカントリーロック調の本作。
再びツアーへと戻る高揚感と故郷への想いを歌った歌詞が、ルーク・コムズさんの深く抑揚のある歌声と見事にマッチしていますよね。
2024年10月に公開され、アルバム『Country Comes First』に収録。
2025年のCMA Awardsで「最優秀シングル」候補に選ばれるなど、高い評価を得ています。
何か新しいことを始めるときの景気づけや、ドライブしながら大声で歌いたいときにピッタリの楽曲です!
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(171〜180)
SOSLupe Fiasco

ジャズの温かい響きと洗練されたラップが融合した、アメリカ・シカゴ出身のラッパー、ルペ・フィアスコさんの楽曲です。
グラミー賞受賞歴もある彼が紡ぐ言葉は、まるで剃刀のように鋭く、聴く者の心を揺さぶりますよね。
本作では、穏やかなサウンドとは裏腹に、魂の叫びにも似た救いを求める切実なメッセージが込められているかのようです。
公式リリックビデオも公開されているこの楽曲は、2025年7月にリリースされ、アルバム『Samurai』の世界をさらに広げるEP『Samurai DX』に収録されています。
静かな夜、自分自身と向き合いながらじっくりと言葉を噛み締めたい、そんな時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
I’m Not Hungry AnymoreMARINA

ウェールズ出身のシンガーソングライター、マリーナさんによる、長年ファンが待ち望んだ一曲です。
この楽曲は、名盤『Froot』の制作時に生まれながら、2019年のツアーで披露されるまで幻となっていた作品。
他者からの承認や社会的な期待という「飢え」から解放され、自分自身の力で満たされたいと願う力強い決意が、鮮やかなシンセサウンドに乗せて歌われています。
初期のオルタナティブな雰囲気と、近年のポップなプロダクションが見事にマッチしていますよね!
2025年7月にファン待望の公式リリースとなった本作。
何かを乗り越えて新しい自分に生まれ変わりたい時、背中を押してくれるようなポジティブな気分にさせてくれる作品です。
At Journey’s End (feat. Chiara Tricarico)MORTEMIA

ノルウェーの重鎮モーテン・ヴェランドさんによるソロ・プロジェクト、モーテミアが2025年8月に公開した作品です。
2022年から続いたシングルシリーズ『The Covid Aftermath Sessions』のフィナーレを飾るこの楽曲は、長い旅路の終わりを荘厳に描いています。
イタリアのシンガー、キアラ・トリカリコさんの透き通るような歌声と、モーテンさんが生み出す重厚なサウンドが交錯し、壮大な物語が目の前に広がるようです。
困難な旅を終えた安堵感と、そこはかとない寂寥感が入り混じる主人公の心情が、痛いほど伝わってきます。
長年熱望したという二人の共演からは、互いへの確かな信頼が感じられますね。
何かを成し遂げた夜、感慨にふけりながら聴いてみてはいかがでしょうか。
one of the onesMaggie Lindemann

グリッチーなシンセと歪んだビートが、聴く人の感情を揺さぶる刺激的な楽曲です。
歌っているのは、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、マギー・リンデマンさん。
2016年に公開された『Pretty Girl』は複数国でプラチナ認定を獲得するなど、大きな成功を収めましたよね。
本作では、人を強く求める気持ちと同時に突き放してしまう、恋愛におけるアンビバレントな心理が描かれています。
この危ういバランスを、デジタルな質感のボーカルとインダストリアルなサウンドが見事に表現しています。
アルバム『Suckerpunch』で示したポップパンクの枠を超えた探求心が、さらに先鋭化しているのを感じさせませんか?
ニューヨークのタイムズスクエアで映像が流れたことでも注目を集めた本作。
複雑な恋心に寄り添ってほしい、そんな夜にぴったりの一曲です。
Sugar Sweet (feat. Shenseea & Kehlani)Mariah Carey

ポップディーヴァとして君臨するアメリカの歌姫、マライア・キャリーさんがシェンシアさん、ケラーニさんと組んだ豪華な楽曲です。
ダンスホールのビートと夢見心地なシンセが織りなすサウンドは、まるでゆったりとした夏のスローモーションのようですよね。
三者三様の甘くセクシーな歌声が溶け合い、自信にあふれた大人の恋の駆け引きを巧みに表現しています。
本作は2025年9月発売予定のアルバム『Here For It All』からの先行シングルで、ケラーニさんが初めて覚えた歌がマライアさんの曲だったというエピソードも。
夏の午後に聴けば、とろけるように甘美な世界観に誰もがうっとりしてしまうのではないでしょうか。
Is It a CrimeMariah the Scientist, Kali Uchis

医学の道を志した異色の経歴を持つ、米国アトランタ出身のマライア・ザ・サイエンティストさんと、グラミー賞受賞経験もあるコロンビア系米国人アーティスト、カリ・ウチスさんの待望の初コラボ作品で、愛することは罪なのかと問いかける切なくも情熱的なR&Bナンバー。
世間の目や内なる葛藤に揺れながら、愛する人を手放せない主人公の脆さと強さが、二人の対話のような歌唱で描かれていますよね。
マライアさんの落ち着いた声とカリさんの甘美なボーカルが溶け合うサウンドは、聴く人の心に深く染み渡ります。
この楽曲は、マライアさんの4作目となるアルバム『Hearts Sold Separately』から2025年7月に先行公開されました。
複雑な恋に悩む夜、そっと寄り添ってくれるはずです!
Love is Like (ft. Lil Wayne)Maroon 5

グルーヴィーなサウンドで世界的な人気を誇るバンド、マルーン5。
2021年の名盤『Jordi』以来、約4年ぶりとなるアルバム『Love Is Like』から、ラッパーのリル・ウェインさんを迎えた作品です。
この楽曲は、愛が持つ抗えない魅力を麻薬にたとえた、刺激的な歌詞の世界観に引き込まれますね。
Valerie Simpsonさんの名曲をサンプリングしたファンキーなビートと、オーガニックな楽器の音色が心地よく、ドライブにもぴったりではないでしょうか。
リル・ウェインさんとのコラボはこれで4作目となり、二人の相性の良さも光ります。
2025年8月リリースの、バンドの新たな魅力を感じさせる一曲です。
Holy WaterMarshmello x Jelly Roll

世界的なEDMプロデューサーのマシュメロさんと、アメリカのカントリー/ヒップホップシーンを牽引するジェリー・ロールさんによる感動的なコラボ作品です。
カントリーの叙情性とEDMの高揚感を融合させた「YeeDM」と呼ばれるサウンドが印象的ですよね。
マシュメロさんが自ら12弦ギターやマンドリンを演奏し、ジェリー・ロールさんの魂のこもった歌声が胸に迫ります。
本作は2025年8月にリリースされ、ビルボードのダンスとカントリー両チャートで史上初の同時初登場1位という記録を打ち立て、大きな話題となりました。
亡くした大切な人を「聖なる水」で偲ぶ歌詞には、悲しみの中にある希望と癒やしのメッセージが込められています。
静かに想いを馳せたい夜や、心に寄り添ってほしいときにピッタリの楽曲です!
Drip BBQMetro Boomin

現代ヒップホップシーンを牽引するプロデューサー、メトロ・ブーミンさんが手掛けた一曲です。
米ミズーリ州出身の彼が、2025年7月に公開したミックステープ『A Futuristic Summa』に収録されています。
本作は彼がキャリア初期に影響を受けた2000年代アトランタの熱気を再現しており、重厚なビートとダークで壮大なメロディが見事にマッチしていますよね。
成功を掴んだ仲間たちと集い、クールなスタイルを誇示するような世界観が表現されています。
メトロ・ブーミンさん自身が「最も楽しく制作した」と語る、遊び心と地元愛に満ちたサウンドは必聴!
ドライブや友人とのパーティーシーンを最高に演出してくれる楽曲といえるでしょう。
Flyest In The RoomMike Dimes

軍人家庭で育ち、全米各地を転々としたユニークなバックボーンを持つテキサス出身のラッパー、マイク・ダイムズさん。
2021年には楽曲がTikTokでバイラルヒットを記録し、一気に注目を集めるようになりましたね。
そんな彼が2025年8月にリリースしたのが、自信と突破力に満ちた一曲です。
この楽曲は、周囲の嫉妬やヘイトをものともせず、むしろそれをエネルギーに変えて自分がその場で最もクールだと宣言する、強気なリリックが非常に印象的です。
深みのある声から放たれる鋭いラップは、聴く者の気分を高揚させてくれます。
アルバム『Texas Boy』に続く本作は、きたる新作への序章ともいえるでしょう。
何かに挑戦する前など、自分を鼓舞したいときに聴くとはまりそうですね。

