洋楽最新リリース曲【2025年8月】
新しい音楽との出会いは、いつだってワクワクするものですよね!
洋楽シーンでは毎月のように魅力的な作品がリリースされ、世界中のリスナーを虜にしています。
2025年8月も例外ではなく、心を揺さぶるメロディやグルーヴィーなビートを持った作品が続々と登場しました。
まだチェックできていない話題の曲があるかもしれませんよ。
この記事では、そんな8月にリリースされた洋楽の中から、聴き逃せない作品をピックアップしてお届けします!
通勤中のBGMやドライブのお供に、ぜひ活用してくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(181〜190)
You Don’t Look At Me The SameMimi Webb

今、イギリスで最も注目を集める女性アーティストの1人、ミミ・ウェッブさん。
2020年にデビューし、TikTokでのヒットをキッカケに世界的な知名度を獲得しました。
そんな彼女の新作が、2025年8月に公開されたこちらの作品。
ピアノを中心としたシンプルな音に乗せて、彼女の感情豊かなボーカルが響き渡るソウルフルなバラードです。
本作で描かれているのは、大切だった二人の関係が静かに壊れていく様子を、子どもの視点から見つめるという切ない物語。
彼女自身が「書くことがセラピーのようだった」と語るほど、パーソナルな痛みが込められています。
この楽曲は2025年9月リリースのアルバム『Confessions』からの先行曲。
心を揺さぶるようなバラードが好きな方にはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
HAPPY FACEMoon Walker

ニューヨークはブルックリンを拠点とするロック・アーティスト、ムーン・ウォーカーさんによる楽曲です。
2021年のアルバム『Truth to Power』以降、精力的に作品をリリースし続ける彼の骨太なサウンドと、社会をシニカルに切り取る世界観が絶妙にマッチしていますよね。
本作では、一見するとポジティブな「笑顔」の裏に潜む、現代社会の歪みや不穏な空気を痛烈に風刺しています。
この楽曲は次なるコンセプト・アルバム『WASTELAND COUNTRY』への序章となっており、2025年夏にはWill Woodのツアーへ参加したことでも注目を集めました。
体制への不満や日常に潜む違和感を、ロックサウンドに乗せて聴きたいという方にピッタリの一曲です!
Miami (feat. Lil Wayne and Rick Ross)Morgan Wallen

カントリーとヒップホップという異なるジャンルが見事に溶け合い、切ない情景を描き出す作品です。
歌っているのはアメリカ出身のスター、モーガン・ウォーレンさん。
本作ではヒップホップ界のレジェンド、リル・ウェインさんとリック・ロスさんを迎え、ムーディな原曲をさらにドラマティックに昇華させています。
トラップ寄りのビートに乗るウォーレンさんの感傷的な歌声と、二人の個性的なラップが絡み合うサウンドは、まさに圧巻ですよね。
この楽曲は、Billboard 200で8週連続首位を記録したアルバム『I’m The Problem』からのリミックスで、2025年7月のアリゾナ州でのツアー公演中にティザーが披露され大きな話題となりました。
都会の夜景を眺めながら、物思いにふけたい時に聴きたくなる1曲ではないでしょうか。
PrettyNewDad

きらめくギターと浮遊感のある歌声が魅力の、アイルランド出身ロックバンド、ニューダッド。
2024年1月にリリースしたデビューアルバム『Madra』がNMEの「ベスト・デビュー10選」に選ばれるなど、高い評価を得ている実力派です。
2025年8月に公開された本作は、バンドが拠点とするロンドンから故郷へ向けた、切なくも美しいラブレターのような一曲。
都会で生まれたホームシックな感情が、ボーカルのジュリー・ドーソンさんの囁くような歌声と溶け合い、ノスタルジックな心象風景を描き出していますよね。
新しい環境で寂しさを感じるときや、故郷を思い出してセンチメンタルな気分に浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるはずです。
この作品はセカンドアルバム『Altar』に収録されています。
StormNight Tapes

夜間の即興的なセッションから音楽を生み出す、ロンドン拠点の3人組ナイト・テイプスによる一曲です。
浮遊感あふれるシンセと夢見心地なギター、そして囁くような歌声が織りなすサウンドは、まるで美しい電子的な瞑想の旅へ誘ってくれるかのようですよね。
この楽曲は、心の中に存在する「混沌と静寂」という相反する感情を見事に音で表現しています。
ボーカルのイーリスさんが「くしゃみのように一瞬で書き上げた」というエピソードも、その衝動的な魅力を際立たせていますよね。
2025年9月に控えるデビューアルバム『portals//polarities』からの先行シングルで、静かな夜にじっくりと音の世界に没入したい時にぴったりの楽曲です。
What I’ve BecomeONI

カナダ出身のメタルバンド、ONIが2025年8月に公開したEP『Genesis Pt. II』に収録の作品です。
ONIは、2014年の結成以来プログレッシブメタルを基盤に進化を続けてきた実力派。
近年はクリーンボーカルを多用したメロディアスな作風へと変化し、さらに注目度が高まっています。
本作は、ボーカルのJake Oniさんが語る「自身の変わってしまった姿を受け入れられない感情」がテーマ。
哀愁漂う旋律と切実な歌声が、自己嫌悪と向き合う心の痛みを描き出しているようです。
ツアー中にMVを撮影し、その3時間後にライブに臨んだというエピソードも。
変わりたいのに変われない自分に悩んだとき、その苦しみにそっと寄り添ってくれるような1曲です。
Ordinary CreatureOf Monsters and Men

アイスランド出身の実力派バンド、オブ・モンスターズ・アンド・メンによる、穏やかさと切なさが同居した一曲です。
デビューアルバム『My Head Is an Animal』が複数国でチャート1位を獲得するなど、世界的な成功を収めてきました。
本作では、困難な時期を乗り越え、ありのままの自分に帰っていく心模様が描かれているようです。
「安心できる誰か」を求める気持ちが、ビターな喜びに満ちたメロディと見事にマッチしていますよね。
2025年10月リリースのアルバム『All Is Love and Pain in the Mouse Parade』に先駆けての一曲。
心が少し疲れた夜に聴けば、優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ProfessionalOffset

ヒップホップトリオ、ミーゴスの元メンバーとしても知られる、アメリカ出身のラッパー、オフセットさん。
グラミー賞にノミネートされるなどソロでも輝かしいキャリアを築く彼の動向に注目している方も多いのではないでしょうか?
2025年7月に公開された本作は、滑らかなジャズピアノと重厚なトラップビートが絡み合うサウンドが印象的ですよね。
富や成功を誇示しつつも、どんな逆境も乗り越えるというプロフェッショナルとしての強いメッセージが込められています。
ニューヨークの名店で撮影された映像の世界観と、洗練されたサウンドが見事にマッチした本曲。
都会の夜景が似合うドライブや、大事な局面で自分を鼓舞したい時にピッタリの楽曲です!
Man I NeedOlivia Dean

イギリスで大きな注目を集めているシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
2023年のデビューアルバム『Messy』でマーキュリー賞にノミネートされるなど、その実力は折り紙付きですよね。
そんな彼女が、2025年9月リリースのセカンドアルバム『The Art of Loving』に先駆けて公開したのが本作。
自分がどう愛されるべきかを知り、それを堂々と求める自己肯定感がテーマになっています。
躍動感のあるリズムとハチミツのように甘いハーモニーが心地よく、聴いているだけで踊り出したくなるようなポップソウルですね。
映画『Bridget Jones: Mad About the Boy』の主題歌を手がけるなど活躍の場を広げており、自信を持ちたいときに背中を押してくれる一曲と言えそうです。
JUST DANCE 2PARTYOF2

遊び心あふれるラップを聴けば、日々の悩みも吹き飛ぶパワフルなヒップホップチューンです。
手がけたのは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするデュオ、パーティーオブツー。
元「grouptherapy.」からメンバー編成を経て2025年1月に再始動した彼らの、エネルギッシュなプロダクションが炸裂します。
本作は、難しい理屈は抜きにして、ただ音楽の喜びに身を委ねようという解放感にあふれた一曲。
2025年3月リリースのEP『we owe you an explanation』に続く形で同年8月に公開された作品です。
気分を上げたい時やドライブのお供に流せば、最高のムードを演出してくれること間違いなし!
ぜひビートに体を預けて踊ってみてくださいね。
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(191〜200)
Fixer UpperPacifica

The Strokesへの共通の愛をきっかけに2021年に結成された、アルゼンチン出身のデュオ、パシフィカが2025年8月に公開した作品です。
どこか不完全な自分や相手との関係性を認めながらも、力強く乗り越えていこうとする姿が歌われているように感じられます。
疾走感あふれるギターリフとグルーヴィーなベースライン、そして一度聴けば耳に残るキャッチーなメロディが印象的ですよね。
2023年のデビューアルバム『Freak Scene』を経て、さらに表現に磨きがかかった本作。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして、気分を上げたいときにピッタリの楽曲ではないでしょうか?
CannibalPendulum & WARGASM

ドラムンベース界の重鎮ペンドゥラムと、英国の気鋭エレクトロパンクデュオ、ウォーガズムによる強力なタッグが実現!
ペンドゥラムのロブ・スワイヤーさんが元々ウォーガズムのファンで、共通の音楽ルーツを持つことから意気投合して生まれたコラボなのだとか。
この楽曲は、ペンドゥラム印の重厚なベースラインに、ウォーガズムの攻撃的なシャウトが激しく交錯する、まさに鼓膜を揺さぶるサウンドが印象的です。
社会の矛盾や人間の本能的な衝動を「共食い」に例えたような破壊的なエネルギーに満ちており、聴けばアドレナリンが全開になること間違いなし!
2025年8月発売のアルバム『Inertia』に収録される本作は、日々のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりですよ。
SystemPrewn

心の奥深くに静かに忍び寄るようなサウンドが、聴く人の感情を揺さぶるこの曲は、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とするイジー・ヘイガーップさんのプロジェクト、プレウンの作品です。
2023年8月のデビューから注目を集める彼女の、ダークで実験的な世界観が詰まっていますよね。
本作は、作者が「プライベートな日記」と語るように、激しい感情が過ぎ去った後の虚無感や内なる恐怖を描き出しているんです。
グランジ風のギターとストリングスが織りなす緊張感のあるメロディは、まるで心拍と同期するかのよう。
2025年10月に発売されるセカンド・アルバム『System』からの先行曲で、前作『Through The Window』からさらに深化した音像がたまりません!
一人静かに物思いにふける夜、この世界観にどっぷり浸ってみてくださいね!
Manny’s Ready to RollPsychedelic Porn Crumpets

研ぎ澄まされた衝動を叩きつけるようなサウンドが印象的なのは、オーストラリアのサイケデリック・ロック・バンド、Psychedelic Porn Crumpetsの楽曲です。
持ち味である多層的なファズギターの轟音が渦を巻き、タイトで攻撃的なリズム隊に乗って爆発するサウンドは圧巻の一言ですよね。
本作は、2025年10月発売予定のアルバム『Pogo Rodeo』からの先行シングルで、同年5月にアルバム『Carpe Diem, Moonman』をリリースしたばかりという驚異的なペースでの制作が、その熱量を物語っているかのようです。
「直感を信じて過剰なものを削ぎ落とした」と語られる制作姿勢が、迷いを断ち切るような潔さと純粋なエネルギーに繋がっているのかもしれません。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にピッタリの楽曲です!
ShyReneé Rapp

ブロードウェイの舞台や女優としても目覚ましい活躍を見せる、アメリカ出身のシンガーソングライター、ルネー・ラップさん。
2025年8月リリースのセカンドアルバム『Bite Me』に収録されたこの楽曲は、彼女の内に秘めた繊細な一面が光るポップナンバーです。
普段の力強いイメージとは裏腹に、好きな人の前では臆病になってしまうもどかしさや、素直になれない心の葛藤がリアルに描かれていますよね。
アメリカの人気トーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』で披露されたことでも大きな注目を集めました。
本作は、強がってしまうけど本当は繊細、そんな複雑な恋心に悩むあなたの心にきっと寄り添ってくれるはず!
BUFF BBYRexv2

ヒューストンを拠点に、18歳という若さでラッパー兼プロデューサーとして活動するレックスV2さん。
彼が2025年8月に公開したシングルは、アンダーグラウンドシーンの熱気を凝縮したような一曲です。
この楽曲は、自身を鍛え上げ、逆境さえもエネルギーに変えていくような力強い意志を感じさせます。
goopstroとの共同プロデュースによる実験的で破壊的なビートは、一度聴けば脳裏に焼き付くインパクト。
本作はアルバム『Aberration』への期待感を高める一曲ともなっており、彼の有り余る才能が爆発していますよ。
エッジの効いたヒップホップで気分を高めたい時にセレクトすれば、間違いなくテンションが上がるはずです。
Come As You Are (ft. Evan Felker of Turnpike Troubadours)Rhett Miller

オルタナカントリーバンド、オールド97’sの顔としても知られるアメリカ・テキサス州出身のシンガーソングライター、レット・ミラーさん。
彼がターンパイク・トラバドゥールズのエヴァン・フェルカーさんを迎えて制作した新曲は、愛する人を置いて旅に出る切なさを歌ったアコースティック・バラードです。
ミラーさんの深みのある歌声とフェルカーさんの温かいハーモニーが重なり、まるで甘美な記憶と寂しさが同居する心の機微を映し出すかのよう。
声帯手術を直前に控えて録音されたという背景が、本作に込められた生々しい感情に一層のリアリティを与えていますよね。
この楽曲は、2025年10月に公開されるアルバム『A Lifetime of Riding by Night』に収録されています。
大切な人と離れて過ごす夜に聴けば、センチメンタルな気持ちになってしまうかもしれませんね。
ParanoidRich Amiri

TikTokで次々とヒットを生み出すアメリカ・ボストン出身のラッパー、リッチ・アミリさんをご存じでしょうか?
2025年7月に公開された本作は、成功の眩い光と、その裏に潜む深い影を描き出したような一曲です。
冷たいピアノとドラマチックなシンセが織りなすサウンドの上で、彼のディープな歌声が心の奥底にある恐怖や疑念を吐露します。
華やかな世界の頂点に立ちながらも、常に何かに追われているような緊迫感が伝わってきて、聴いているこちらも思わず息をのんでしまいますよね。
前作「One Call」が2024年2月にビルボードHot 100で60位を記録した彼の、次なる内面の旅路がここにあります。
この楽曲は、夜のドライブで都会の夜景を眺めながら聴くと、その世界観にどっぷりと浸れるはず!
RicochetRise Against

自分たちの行動が良くも悪くも連鎖していく「リコシェ効果」をテーマに掲げた、アメリカ・シカゴ出身のパンクロックバンド、ライズ・アゲインストのパワフルなナンバー!
本作は、政治的な暴力や若者への偽りの約束といった現代社会の歪みに鋭く切り込みつつも、その根底には確かな希望が込められています。
激しさと高揚感を増した伝統のパンクサウンドが、聴く人の心に眠る情熱を呼び覚ますようです。
2025年8月にリリースされるアルバム『Ricochet』に収録されており、Papa Roachとの共同ツアーも予定されているため、ライブでの熱演も期待が高まりますよね。
社会への問題意識を持ちながらも、前向きなエネルギーで満たされたい、そんな方にぜひ聴いてほしい1曲です。
JoyRita Ora

Netflixの人気リアリティ番組『Love Is Blind UK』シーズン2を彩るサウンドトラックとして制作された、イギリス出身のシンガー、リタ・オラさんの楽曲です。
心を洗い流すようなゴスペルの響きと、明日へ向かう活力をくれるようなモダンなポップサウンドが見事にマッチしていますよね。
本作は、自分自身と向き合うことで見つかる本当の喜びや、穏やかな心のあり方を、その温かくもパワフルな歌声で表現しています。
2025年8月に公開されたスタンドアローン作品で、英国女性ソロアーティストとして最多のトップ10シングル記録を持つ彼女の表現力が存分に発揮されています。
少し落ち込んだときや自分を励ましたいときに聴けば、そっと背中を押してくれるようなポジティブな一曲です!

