洋楽最新リリース曲【2025年8月】
新しい音楽との出会いは、いつだってワクワクするものですよね!
洋楽シーンでは毎月のように魅力的な作品がリリースされ、世界中のリスナーを虜にしています。
2025年8月も例外ではなく、心を揺さぶるメロディやグルーヴィーなビートを持った作品が続々と登場しました。
まだチェックできていない話題の曲があるかもしれませんよ。
この記事では、そんな8月にリリースされた洋楽の中から、聴き逃せない作品をピックアップしてお届けします!
通勤中のBGMやドライブのお供に、ぜひ活用してくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(81〜90)
Imma ShootKodak Black

フロリダ州ポンパノビーチを代表するラッパー、コダック・ブラックさん。
数々の法的トラブルを乗り越え、シーンの第一線で活躍を続けていますね。
そんな彼が2025年8月にドロップしたのがこの楽曲です。
本作は、ストリートのリアルな物語をドキュメンタリーのように描いており、どこかキャッチーな雰囲気が漂います。
印象的なピッチアップされたボーカルループに、重厚なオーケストラ風のアレンジと力強いドラムが絡み合うサウンドは非常に聴きごたえがありますね。
2023年のアルバム『Pistolz & Pearlz』に続く、精力的な活動を感じさせる一曲で、彼の生き様を体感したいヘッズは要チェックです。
MY DEMONSLogic

知的で哲学的なリリックで知られるラッパー、ロジックさん。
困難な生い立ちを乗り越え、音楽を通じて自己表現を続ける彼の姿勢は、多くのリスナーに支持されていますね。
そんな彼から届いた一曲が、こちらの作品です。
オートチューンを多用し、激しく歪んだサウンドが印象的なサイケデリック・トラップで、彼の新たな音楽性を示しています。
本作では、誰もが抱える内なる悪魔、つまり自身の弱さや葛藤と向き合う姿が描かれているのではないでしょうか。
2025年8月にリリースされたこの作品は、プロジェクト『Sidequest』からのシングルです。
かつて2017年に『Black SpiderMan』で賞を受賞した彼が、ここではまた違った表現でリスナーを惹きつけます。
パワフルなサウンドで気分を高めたいときに聴いてほしい一曲でしょう。
d£alerLola Young

2024年の大ヒット曲『Messy』で全英シングルチャート1位を獲得し、一気にスターダムを駆け上がったイギリスのシンガーソングライター、ローラ・ヤングさん。
そんな彼女が2025年7月にドロップしたのが、来る3rdアルバム『I’m Only Fucking Myself』からの先行シングルです。
ダークポップとオルタナティブR&Bを融合させたこの楽曲は、ミニマルでムーディーな世界観が印象的。
シャッフルビートとシンセが絡むサウンドの上で、彼女のかすれ気味でエッジの効いたボーカルが際立っていますね。
リリックは自己破壊や逃避願望といった内省的なテーマを扱っており、そのダークな芸術性は、音楽界の巨匠エルトン・ジョンさんが「この数年で聞いた中でも最高のヒット」と絶賛したというのも納得のクオリティです。
彼女の新たな一面に触れたいリスナーであれば、間違いなく心を掴まれることでしょう。
Prison Of FleshLorna Shore

現行デスコアシーンの頂点に君臨するといっても過言ではないバンド、ローナ・ショア。
2021年にボーカリストのWill Ramosさんを迎え入れて公開した楽曲が爆発的な支持を集め、その名を世界に轟かせましたね。
そんな彼らが2025年9月にリリースを控える5作目のアルバム『I Feel the Everblack Festering Within Me』から、第3弾シングルとして公開したのが本作。
ボーカルのWill Ramosさん自身の家族にまつわる、非常にパーソナルな感情がテーマになっています。
世界が崩壊していく感覚と、徐々に自分を見失っていく恐怖が、バンド史上最もヘヴィと称されるサウンドと緊張感に満ちた構成で描き出されています。
終盤のブレイクダウンは圧巻で、デスコアの持つ破壊的なエネルギーを、より劇的で壮大なスケールで味わいたい方にはたまらない一作でしょう。
Love is Like (ft. Lil Wayne)Maroon 5

グルーヴィーなサウンドで世界的な人気を誇るバンド、マルーン5。
2021年の名盤『Jordi』以来、約4年ぶりとなるアルバム『Love Is Like』から、ラッパーのリル・ウェインさんを迎えた作品です。
この楽曲は、愛が持つ抗えない魅力を麻薬にたとえた、刺激的な歌詞の世界観に引き込まれますね。
Valerie Simpsonさんの名曲をサンプリングしたファンキーなビートと、オーガニックな楽器の音色が心地よく、ドライブにもぴったりではないでしょうか。
リル・ウェインさんとのコラボはこれで4作目となり、二人の相性の良さも光ります。
2025年8月リリースの、バンドの新たな魅力を感じさせる一曲です。
洋楽最新リリース曲【2025年8月】(91〜100)
Flyest In The RoomMike Dimes

軍人家庭で育ち、全米各地を転々としたユニークなバックボーンを持つテキサス出身のラッパー、マイク・ダイムズさん。
2021年には楽曲がTikTokでバイラルヒットを記録し、一気に注目を集めるようになりましたね。
そんな彼が2025年8月にリリースしたのが、自信と突破力に満ちた一曲です。
この楽曲は、周囲の嫉妬やヘイトをものともせず、むしろそれをエネルギーに変えて自分がその場で最もクールだと宣言する、強気なリリックが非常に印象的です。
深みのある声から放たれる鋭いラップは、聴く者の気分を高揚させてくれます。
アルバム『Texas Boy』に続く本作は、きたる新作への序章ともいえるでしょう。
何かに挑戦する前など、自分を鼓舞したいときに聴くとはまりそうですね。
You Don’t Look At Me The SameMimi Webb

今、イギリスで最も注目を集める女性アーティストの1人、ミミ・ウェッブさん。
2020年にデビューし、TikTokでのヒットをキッカケに世界的な知名度を獲得しました。
そんな彼女の新作が、2025年8月に公開されたこちらの作品。
ピアノを中心としたシンプルな音に乗せて、彼女の感情豊かなボーカルが響き渡るソウルフルなバラードです。
本作で描かれているのは、大切だった二人の関係が静かに壊れていく様子を、子どもの視点から見つめるという切ない物語。
彼女自身が「書くことがセラピーのようだった」と語るほど、パーソナルな痛みが込められています。
この楽曲は2025年9月リリースのアルバム『Confessions』からの先行曲。
心を揺さぶるようなバラードが好きな方にはたまらない作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Man I NeedOlivia Dean

イギリスで大きな注目を集めているシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
2023年のデビューアルバム『Messy』でマーキュリー賞にノミネートされるなど、その実力は折り紙付きですよね。
そんな彼女が、2025年9月リリースのセカンドアルバム『The Art of Loving』に先駆けて公開したのが本作。
自分がどう愛されるべきかを知り、それを堂々と求める自己肯定感がテーマになっています。
躍動感のあるリズムとハチミツのように甘いハーモニーが心地よく、聴いているだけで踊り出したくなるようなポップソウルですね。
映画『Bridget Jones: Mad About the Boy』の主題歌を手がけるなど活躍の場を広げており、自信を持ちたいときに背中を押してくれる一曲と言えそうです。
BUFF BBYRexv2

ヒューストンを拠点に、18歳という若さでラッパー兼プロデューサーとして活動するレックスV2さん。
彼が2025年8月に公開したシングルは、アンダーグラウンドシーンの熱気を凝縮したような一曲です。
この楽曲は、自身を鍛え上げ、逆境さえもエネルギーに変えていくような力強い意志を感じさせます。
goopstroとの共同プロデュースによる実験的で破壊的なビートは、一度聴けば脳裏に焼き付くインパクト。
本作はアルバム『Aberration』への期待感を高める一曲ともなっており、彼の有り余る才能が爆発していますよ。
エッジの効いたヒップホップで気分を高めたい時にセレクトすれば、間違いなくテンションが上がるはずです。
Fort KnoxSigrid

ノルウェー出身のシンガーソングライター、シグリッドさん。
BBC Music Sound of 2018を受賞した経歴も持ち、その透明感あふれる歌声と誠実なポップスで世界的な人気を誇っていますよね。
2025年8月に公開された作品は、同年10月に発売を控えるアルバム『There’s Always More That I Could Say』からの先行シングルです。
本作は、内に秘めた怒りや傷を力強く解き放つ応援歌のような楽曲で、喜びも悲しみも内包したエネルギッシュなサウンドにまとめられています。
ハンドヘルドマイクで録音されたという生々しいボーカルと美しいストリングスが、心の要塞を打ち破るような高揚感を演出しています。
BBC Radio 1で初公開されたことでも話題となっており、内に秘めた感情をエネルギーに変えたい時に聴いてほしい、パワフルなポップアンセムです。
Hide Your EvilSoul Blind

ニューヨーク州ハドソンバレー出身のオルタナティヴ・ロックバンド、ソウル・ブラインド。
2018年の結成以来、90年代グランジやシューゲイザーを基盤にしたヘヴィなサウンドで、通な音楽ファンの間で評価を高めているバンドですね。
そんな彼らの新曲が、2025年10月にリリース予定のアルバム『Red Sky Mourning』に収録されている一曲。
本作は、停止と爆発を繰り返すダイナミックな展開と、渦巻くようなギターサウンドが非常に強烈です。
ギタリストが「頭のハーモニクスからすべてが始まった」と語る衝動が、2分52秒という演奏時間に凝縮されています。
偽りの愛や隠された悪意といった、人間関係の歪みをテーマにしており、聴く人の感情を揺さぶるような深みも感じさせます。
Deftonesのような硬質なグルーヴが好きな方には、たまらない作品と言えるでしょう。
Nice ShoesSteve Lacy

オルタナティブR&B界で絶大な人気を誇るアーティスト、スティーヴ・レイシーさん。
The Internetのメンバーとしても知られますが、ソロでは2023年にアルバム『Gemini Rights』でグラミー賞に輝いた実力派ですね。
そんな彼が2025年8月にリリースした3年ぶりのナンバーは、彼の才能がさらに進化したことを感じさせる一曲です。
冒頭のブレイクビーツやざらついたギターと口笛のようなシンセが絡み合う、インディーロックとエレクトロニカが融合したサウンドが印象的ですね。
歌詞では青春の焦燥や孤独が描かれ、本音を吐き出したい気持ちと、それを抑えつけたい葛藤が表現されています。
内省的な気分の夜にじっくりと聴き込みたい、深みのあるナンバーではないでしょうか。
Lesbian Of The YearThe Beaches

ジュノー賞で2022年にアルバム『Sisters Not Twins (The Professional Lovers Album)』がロックアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、カナダで確固たる地位を築くロックバンド、ザ・ビーチズ。
彼女たちが2025年8月に公開した作品は、これまでのエネルギッシュなロックサウンドとは趣を変え、しっとりとしたオルタナ・ポップに仕上げられています。
メンバーの実体験が元になっており、人生の途上で自身のアイデンティティと向き合う葛藤や、周囲の視線からくるプレッシャー、そしてそれを受け入れていく心情が繊細に描かれていますね。
この楽曲は、同月リリースのアルバム『No Hard Feelings』からの先行曲です。
内省的なテーマを美しいメロディで包み込んでいるので、静かな夜に自分と向き合いたい時のBGMなどにオススメです。
Hey YouThe Belair Lip Bombs

2023年に発表したデビューアルバム『Lush Life』が、あのジャック・ホワイトさん主宰のレーベルから再発されるなど、世界的に注目を集めるオーストラリア出身のインディ・ロック・バンド、ザ・ベルエア・リップ・ボムズ。
彼らが2025年8月に公開したのが、来るべきセカンドアルバム『Again』からのリードシングルです。
この楽曲は、初めてシンセ・ループを大胆に取り入れたメロディックなポップチューンで、彼らが自称する「片思いロック」を新たな次元へと導いています。
繰り返されるフレーズは、まるで届かない相手を想う心のループのよう。
暖かくファジーなギターと、Maisie Everettさんのカタルシスに満ちた歌声が切なくも力強い感情をかきたてます。
高揚感と切なさが同居した本作は、1人で物思いにふける夜にも、気分を上げてどこかへ出かけたい時にも寄り添ってくれるでしょう。
HeliumThe Chainsmokers, Anna Sofia

世界的なダンス・ポップ・デュオ、ザ・チェインスモーカーズ。
彼らがカナダ出身の若き才能、アナ・ソフィアさんをボーカルに迎えた作品です。
本作は、恋によって心が軽くなり、まるでヘリウムで満たされた風船のように浮き上がる高揚感がテーマでしょう。
アナ・ソフィアさんの水晶のように透き通る歌声が、その夢見心地な感覚を際立たせています。
ザ・チェインスモーカーズ印の壮大なサウンドスケープに、彼女の繊細な表現が溶け込み、幻想的なダンスミュージックに仕上げられています。
2025年8月のフェスで嵐の中、初披露された逸話も印象的ですね。
夜のドライブや少し気分を切り替えたいときに聴くと、その浮遊感に浸れるでしょう。

