【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア集
年少児さんの運動会、親子競技はどんな種目にしよう?
と頭を悩ませている先生も多いのではないでしょうか。
動物になりきるレースやおつかいの競技、親子サーキットなど、保護者の方と一緒だからこそ盛り上がるおもしろいアイデアがいろいろありますよ。
年少さんにとって初めての運動会でも、保護者の方のそばで安心しながら思いきり楽しめる姿が見られるはずです。
こちらでは、年少児さんの親子競技にぴったりのアイデアを紹介します。
子供たちの笑顔がはじけるステキな種目を見つけてくださいね。
【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア集(31〜40)
食べ物もっておでかけしよう!
トンネルや小山といった障害物を越えて、好きな食べ物を1つ台に乗せて運びます。
次はそれを持って車に乗ってドライブを楽しみますよ。
ゴールにある箱に食べ物を入れたらチャレンジ大成功!
進むのは子供たちですが、保護者の方は手をつないでサポートしたり、車をヒモで引っ張ってあげてくださいね。
子供たちが何の食べ物を選ぶか楽しみですし、箱に全部入ったらお弁当になりそうです。
お弁当の前でみんなで記念撮影したら、運動会とピクニック、両方の思い出になりますね!
アイスクリーム運び
チーム内でペアを作り、コーンを持って走ります。
コーンの上にはアイスが乗っていますが固定されていないため、バランスを崩すと落ちてしまいますよ。
二人でしっかり支えながコースを進み、次のペアにバトンタッチしてくださいね。
コースの折り返し地点には三角コーンが設置されており、そこを回るのが一番の難関になりそうです。
子供たちが大きなアイスクリームを持っている……個人的にはその姿だけでかわいいと思います。
子供たちもこんなに大きなアイスクリームがあったら食べてみたいですよね!
ボール運び競争
@kty_kids♬ オリジナル楽曲 – ︎︎︎︎︎ – user43509958993
このボール運び競争では、スタート時に5個のボールを持ちます。
そしてコーンを回ってスタート地点に戻り次の人にボールを渡しましょう。
全員が最初に5個のボールを持っているため、アンカーの人はかなりの数のボールを持たなければなりません。
最終的に持っていられたボールの数が多いチームの勝ちですよ。
持ち方を工夫しないとどんどんボールが落ちてしまうので気をつけましょう。
大人と子供では持てる数に違いがあるので、うまくチーム分けする必要がありそうですね。
アイスクリームぺろっ

バランスをとりながらゴールを目指そう!
アイスクリームぺろっのアイデアをご紹介します。
インパクトのあるアイスクリームがおもしろい、5歳児の運動会競技にぴったりな楽しいリレーですよ。
カラーポリ袋で作った大きなアイスクリームを巨大なコーンに乗せて、バランスを保ちながら目的地まで運びましょう!
子供たちだけのリレーとして楽しむのも良いですが、親子競技としてアレンジするのもオススメですよ。
協力しながらゴールを目指してくださいね!
くるくるみっくすじゅーす

赤ちゃんから親子で参加できる、くるくるみっくすじゅーすを紹介します。
子供を抱っこして親子でスタートしましょう。
柱を回ってジュースを混ぜてくださいね。
テーブルに並んでいる好きなジュースを選び先生と乾杯をしたらゴールです!
年齢ごとに柱の周りを回る回数を増やしたりするとさらに盛り上がりそうですね!
親子でおいしい、みっくすじゅーすを作って頑張ってください!
運動会のBGMにミックスジュースの歌を流すのも楽しそうですね。
【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア集(41〜50)
ペットボトルサーキット
カラフルな見た目で気分も盛り上がる!
ペットボトルサーキットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは2リットルサイズのペットボトル、テープ、絵の具です。
サーキット競技は、必要な用具を準備するのが大変だと感じる方も多いと思います。
このアイデアはペットボトルを活用しているので、新たに用具を新調する必要がないのも魅力的ですね。
カラフルな色水を入れたペットボトルの上で、バランスをとりながら渡り歩くコースをつくってみましょう!
金魚の回遊サーキット

親子で一緒にゴールしよう!
金魚の回遊サーキットのアイデアをご紹介します。
準備するものは手づくりのポイ、プール2つ、カラーポリ袋でつくった金魚、紅白の旗です。
いつもと違う運動会の雰囲気に緊張してしまう子供も多いのではないでしょうか?
親子で一緒に競技へ参加することで少しでも緊張が和らぐと良いですね。
競技は親子の協力が必須です!
声を掛け合いながら金魚の引っ越しを成功させましょう。
かわいらしい衣装も見どころですね!
お馬さんごっこ

オリンピックの馬術を運動会の親子競技に取り入れるのは難しそうに見えますが、保護者の方が四つんばいになって馬役に、お子さんは背中にまたがって進むと、これだけで立派な馬術の競技に変身です!
途中にさまざまな障がい物を取り入れることで、難易度を変えることができますよ。
外で行う時はマットの上で行うと、安全面の強化や保護者の方の膝の負担も軽減されそうですね。
馬のお面をかぶったり、お子さんはヘルメットをかぶって参加することで、よりリアルで安全に進めることができそうです。
うちの子ど〜こだ?

運の要素が強い競技があると、より運動会が盛り上がると思うんです。
そこで紹介したいのが、うちの子ど〜こだです。
その内容はいたってシンプル。
まず大きめの段ボール箱にお子さんが隠れます。
親御さんは箱に隠れているお子さんを見つけ、一緒におんぶしてゴールを目指すというものです。
最後の部分を二人三脚などにアレンジしても楽しいですよ。
また、隠れるのをお子さんではなく、保護者の方にするというのもありです。
さまざまなアレンジができる競技なので、お子さんたちに内容を考えてもらうというのもオススメですよ。
ダンボールカーレース

ダンボールで制作した車を親子で乗ったり、障害物を越えながらレースをするダンボールカーレース。
電車ごっこのように息を合わせて進まないといけないため、親子でのチームワークが試される競技です。
パトカーや消防車など、ダンボールカーにちなんだ障害物も登場するため、子供はもちろん大人の方も楽しめるのではないでしょうか。
また、ダンボールカーを園児たちが作ることで競技の準備段階からワクワクできるなど、幼稚園や保育園ごとの取り組みも楽しい競技です。



