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【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア

年少児さんと保護者の方が一緒に楽しめる運動会の親子競技を探している方にオススメの競技をご紹介!

こちらでは、新聞紙を使ったかくれんぼや、大きなフラフープを使った椅子取りゲーム、じゃまじゃまくんが登場する玉入れなど、遊び感覚で盛り上がれる競技をいろいろ集めてみました。

運動会が初めてのお子さんでも安心して参加できて、保護者の方との絆も深まる競技ばかり。

みんなの笑顔があふれる、楽しい運動会の思い出を作るヒントを見つけてくださいね。

【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア(51〜60)

うちの子ど〜こだ?

運の要素が強い競技があると、より運動会が盛り上がると思うんです。

そこで紹介したいのが、うちの子ど〜こだです。

その内容はいたってシンプル。

まず大きめの段ボール箱にお子さんが隠れます。

親御さんは箱に隠れているお子さんを見つけ、一緒におんぶしてゴールを目指すというものです。

最後の部分を二人三脚などにアレンジしても楽しいですよ。

また、隠れるのをお子さんではなく、保護者の方にするというのもありです。

さまざまなアレンジができる競技なので、お子さんたちに内容を考えてもらうというのもオススメですよ。

おんぶレース

笠松競馬場 親子おんぶ競走 ありゃま記念2011
おんぶレース

お父さんやお母さんが子供をおんぶして競争するおんぶレースは、親子競技の定番として広く知られていますよね。

子供といえど、幼稚園や保育園にかよっていれば成長もしていますし、普段あまり運動をしていなければなかなか過酷なレースとなるのではないでしょうか。

その反面、子供をおんぶして全力ダッシュする場面は日常生活にはほとんどないので、子供はもちろん保護者の方も楽しめますよ。

密着した状態での勝負が親子の絆を深めてくれる、定番になるのも納得の親子競技です。

だっこでパン食い競争

運動会の定番「パン食い競争」をアレンジした「だっこでパン食い競争」を保育園や幼稚園の運動会にいかがでしょうか。

保護者の方がだっこしないとお子さんが届かないように、つるすパンを高めの位置に設定するのがポイントです。

だっこするのに力がいるので、お母さんだけでなくお父さんも参加しやすい競技ではないでしょうか。

普段お子さんと接する機会が少ないというお父さんにはぜひ参加してもらいたいですね!

普通のパン食い競争ではない一捻りしたアイディアあふれる競技です。

キャタピラ競走

運動会ハプニング・キャタピラレース
キャタピラ競走

長い段ボールやマットなどを使って人が1人か2人入れる大きキャタピラを作り、そこに入ってハイハイをしながら進んでいくレースです。

前が見えず、進みづらいのでとても大変ですが楽しいです!

親子2人で入って親子競争もできます!

1人で走る場合は、前転しながら走るのも作戦としてはあり。

レースを終えたら、一緒にキャタピラで走った人とは勝敗関係なく、仲良くなれそうですね!

【年少児】運動会で盛り上がる!親子で楽しめるおもしろ競技のアイデア(61〜70)

ダンボールカーレース

【R3運動会】あめ 親子競技(2021.10.9)
ダンボールカーレース

ダンボールで制作した車を親子で乗ったり、障害物を越えながらレースをするダンボールカーレース。

電車ごっこのように息を合わせて進まないといけないため、親子でのチームワークが試される競技です。

パトカーや消防車など、ダンボールカーにちなんだ障害物も登場するため、子供はもちろん大人の方も楽しめるのではないでしょうか。

また、ダンボールカーを園児たちが作ることで競技の準備段階からワクワクできるなど、幼稚園や保育園ごとの取り組みも楽しい競技です。

デカパン玉入れ

ともべ幼稚園 運動会競技説明 N0.4「デカパンで玉入れ」
デカパン玉入れ

保育園や幼稚園でオススメの運動会のおやこ競技「デカパン玉入れ」をご紹介します!

親子で1枚のデカパンをはき、玉入れをおこなうシンプルなルールの競技です。

1枚のデカパンを親子ではかなければならないので、息が合わないと苦戦しちゃうかも!

最後にデカパンを親子で脱いでゴールし、次の親子につないでいきます。

仲良し親子なら息の合ったレース展開ができますよね!

親子のきずなも深まる心温まる競技なので、ぜひ運動会に取り入れてみませんか。

ボール運びリレー

わかちゃん運動会2012親子競技
ボール運びリレー

親子のきずなが深まって運動会に盛り上がる競技が「ボール運びリレー」です。

親子2人で1個のボールを運んでいく単純なルールのゲームですが、息が合わないとうまくボールを運べません。

途中でボールを落としたり、ボールを触ってしまうとアウトなので気を付けてくださいね!

ボールは2人で両手をつないだ上にのせたり、タオルや2本の棒を使うなどアレンジができます。

ボールの代わりに風船を使うのも◎。

親子のコミュニケーションも必要になる競技ですよね。