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素敵な自由研究

小学校5年生にオススメの自由研究まとめ【小学生】

夏休みの宿題の中でもとくに手ごわいのが自由研究。

毎年どんな内容に取り組もうか悩んでいる小学生の方は多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、とくに小学5年生にオススメの自由研究アイデアを紹介していきますね。

実際に5年生で習う理科や社会、家庭科の内容にまつわるアイデアを中心にピックアップしています。

一学期に学校で習った内容の中から興味のある分野を選んでもいいですし、教科書を読んで気になった内容に関連するものに取り組むのもオススメ。

それではここからオススメのアイデアを紹介していきますね!

小学校5年生にオススメの自由研究まとめ【小学生】(1〜10)

日本地図パズルを作ろう

自由研究先取り!日本地図パズルを作ろう
日本地図パズルを作ろう

都道府県の形にカットされたピースを正しい形にならべて、日本地図を完成させるというパズルです。

それぞれの都道府県がどのような形なのか、日本のどの位置にあるのかを楽しみながら覚えられますよ。

作り方は簡単で、都道府県の境目も書かれているカラフルな日本地図を用意、カットした都道府県にマグネットシートを貼り付ければ完成です。

形や場所と合わせておぼえられるように、都道府県の名前や、名産などを記入しておくパターンもオススメですよ。

オリジナルレシピで料理

【りんドラゴン自由研究】小5がオリジナルレシピでお料理してみた
オリジナルレシピで料理

五年生にもなると、包丁の扱いもうまくなってきて、料理に興味が出てくる子もいるでしょう。

そこで、自分のオリジナルレシピを考えて作ってみませんか?

まずは「こうすればおいしいはず!」と思うレシピを考えて、実際に作ってみましょう。

想像していた味とは違ったところ、こうすれば良かったという改善点などをまとめれば、立派な自由研究になりますよ。

ペットボトルやプランターで夏野菜を育てて、それを使ってみるのも良いですね。

火を使う場合は、必ず大人の方と作業してください。

銅線と電池で電車を作ってみる

夏の自由研究「コイルの中を走る電池列車」【研究】
銅線と電池で電車を作ってみる

電磁石の特性を応用して、磁力で走る電車を作ってみましょう。

銅線を丸めて長いコイルを作り、その中に磁石を付けた乾電池を入れます。

するとコイルに発生した磁力と磁石の磁力が反発し、電池が電車のようにコイルの中を走り出すのです。

どうして電池が走り出すのか、走り出した電池はいつ止まるのか、コイルの巻き方を変えると電池の走り方は変わるのかなど、条件を変えてみてその結果をレポートにまとめると立派な自由研究になるはずです。

台風について調べてまとめる

【自由研究】気圧の変化は巨大なエネルギー?台風が発生するメカニズムについて!【ゆっくり解説】
台風について調べてまとめる

天気の変化や台風についても5年生の理科の授業で習うんですよね。

そこで、台風についてさらに深く調べてレポートにまとめてみるのはいかがでしょうか?

具体的には台風はどうやって生まれてどこから来るのか、台風はどこに向かっていって最後にはどうなるのかなどなど、まだまだ台風について知らないことは多いはず。

また台風の強さや台風がもたらす被害についても調べて、防災に役立てられるようにすればより有意義な自由研究となるでしょう。

ニュートンのゆりかご

【科学実験】自由研究に最適!100均だけで作れるニュートンのゆりかご【プチプラ工作】
ニュートンのゆりかご

ニュートンのゆりかごって聞いたことありますか?

5つくらいの小さい鉄球がヒモにつるされて一列に並べられており、端の鉄球を1つ持ち上げて離すと反対側の鉄球が1つだけ弾き出されるという装置です。

これは運動量保存の法則と力学的エネルギー保存の法則と関連しており、1つではなく2つ持ち上げて離すとどうなるのか、鉄球の大きさを変えるとどうななるのかなど、条件を変えて試してみた結果をレポートにまとめてみましょう。

作ったニュートンのゆりかごは実験のあとはインテリアとして飾っておけるのもポイントです。