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素敵な自由研究

小学校5年生にオススメの自由研究まとめ【小学生】

夏休みの宿題の中でもとくに手ごわいのが自由研究。

毎年どんな内容に取り組もうか悩んでいる小学生の方は多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、とくに小学5年生にオススメの自由研究アイデアを紹介していきますね。

実際に5年生で習う理科や社会、家庭科の内容にまつわるアイデアを中心にピックアップしています。

一学期に学校で習った内容の中から興味のある分野を選んでもいいですし、教科書を読んで気になった内容に関連するものに取り組むのもオススメ。

それではここからオススメのアイデアを紹介していきますね!

小学校5年生にオススメの自由研究まとめ【小学生】(41〜50)

遊びながら貯まる貯金箱

ダイソーの3段引き出しケースを使って、遊びながら楽しくお金が貯まる貯金箱を夏休みに作ってみましょう。

2段目と3段目のケースを逆さにして、まっすぐな面が手前にくるように組み替えます。

次に、プラダン(プラスチック段ボール)を好きな形にカットして、引き出しの外側に貼り付け、見た目にもこだわったデザインに仕上げましょう。

内部には両面テープを貼ることでコインが途中で止まり、ゆっくりと落ちていくように工夫します。

自分で作った貯金箱なら、お金を貯める習慣も楽しく身につけられます。

発想と工夫で日常を変えることができる、実用性も兼ね備えたユニークなアイデアです。

金平糖作り

カラフルでかわいい見た目が魅力の金平糖を夏休みの自由研究に手作りしてみましょう。

砂糖と水を煮詰めて蜜を作り、そこに少量ずつ金平糖の芯を加えていくことで徐々に表面に突起ができていきます。

作業の途中で食用色素や香りを加えれば、好みの味や色にアレンジすることも可能です。

専用の機械がなくても、フライパンやボウルを使って工夫しながらかき混ぜ続けることで、時間はかかりますが少しずつ金平糖らしい形になっていきます。

糖が固まる温度や時間、混ぜ方の違いによって仕上がりが変化するため、理科の実験としても楽しめるでしょう。

お菓子づくりと観察力の両方を育てられる、達成感のあるアイデアです。

3分で凍るアイス

【自由研究】「3分で凍るアイス!?」理科実験 サイエンススイーツのつくり方
3分で凍るアイス

短時間でひんやり美味しいアイスを作る自由研究です。

生クリームとチョコレートソース、チョコチップをジッパー付きの袋に入れてしっかり閉じたら、もう1つの大きな袋に氷と塩を入れたものと一緒に入れます。

塩が加わることで氷の温度が下がり、袋の中のクリームを一気に凍らせる仕組みです。

タオルでくるんでよく振ると、3分ほどでアイスが完成。

チョコの粒感も楽しく、味も満足のいく出来上がりです。

科学的には、塩が氷の融点を下げて吸熱反応を起こし、そのエネルギーで中身が凍る現象がポイントです。

冷たさと化学の関係を体験できる、おいしさも学びも詰まったアイデアです。

バードコール作り

【夏休みの宿題】に超簡単!子供と一緒にバードコール作り!キャンプやハイキングで野鳥と会話してみよう!
バードコール作り

自然観察が好きな子供にぴったりの工作として、バードコール作りをオススメします。

手で持てるサイズの木の枝を用意し、中心に小さな穴を開けましょう。

そこにアイナットという金属の部品をねじ込み、木と金属がこすれ合うように動かすと鳥のさえずりのような音が鳴ります。

この音に本物の鳥が反応することもあり、作った後に公園などで実際に試してみるのもポイント。

音の大きさや高さは木の種類や穴の深さによって変化するため、音の違いを記録しながら工夫を重ねることで自由研究としての完成度も高まります。

自然と触れ合いながら音のしくみにも興味を持てる、体験型のアイデアです。

レインボーポンチの作り方

【自由研究】「レインボーポンチ」のつくり方 理科実験サイエンススイーツ
レインボーポンチの作り方

色と状態変化を学べる自由研究にぴったりなレインボーポンチ。

かき氷シロップをいくつかのカップに分けて使い、好きな色をそれぞれ混ぜます。

ゼラチンをお湯に溶かして各色のシロップと混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やしてゼリーに固めましょう。

できあがったカラフルなゼリーをグラスに入れ、最後に炭酸水を注ぐとしゅわしゅわとした泡と共に虹色のドリンクが完成。

ゼラチンが液体から固体に変わる様子や炭酸水との相性を観察することで、色彩や温度状態変化に関する理解が深まります。

見た目にも楽しめて科学的な要素も盛り込める、観察と実験の両方を味わえるアイデアです。

一瞬で固まるゼリーの作り方

お菓子売り場の一瞬で固まるゼリーのお菓子を自作する方法 どうなってるの?
一瞬で固まるゼリーの作り方

キラキラと光るカラフルな粒が美しいゼリーの作り方を紹介します。

ゼリーの素をアルギン酸ナトリウムで作り、かき氷シロップや食紅で色をつけた液体を乳酸カルシウムを溶かした水の中にそっと流し込むと、不思議なことに一瞬でぷるんとしたゼリーが固まります。

この現象は、アルギン酸とカルシウムが化学反応を起こしてゼリー状の膜を作るからです。

ライトで光らせると、さらに幻想的な仕上がりに。

色の組み合わせや形を工夫すれば、子供たちが見た目にも楽しい作品になるでしょう。

科学と工作が融合した、不思議がいっぱいの自由研究にぴったりなアイデアです。

石アート

【子どもと一緒に石アート】夏休みの自由研究*自由工作*思い出作りに
石アート

川や公園など身近にある素材で、石アートを作りましょう。

石や木の枝を拾ってきて準備します。

石は角がないものを選ぶと、かわいい作品が作れますよ。

また、枝は枝分かれしているものを選ぶことが、すてきな作品に仕上がるコツです。

100均でも販売している額やコルクボードなどに、拾ってきた石と枝を置いていきます。

子供たちが、自分で考えてデザインして作るので、想像力が高まります。

着色したり、石や枝以外にも、松ぼっくりや葉なども一緒に添えるのもいいですね。

水と油をまぜてみよう

【元家庭教師&塾講師ママによる自由研究】水と油を混ぜてみよう!
水と油をまぜてみよう

水と油を混ぜたらどうなるか?

という実験です。

水の入ったコップに、食紅を混ぜて色水を作ります。

別のコップに油を入れて、その上から色水を注いでみてください。

不思議なことに、あとから入れた色水がコップの下にたまり、その上に油が層になってしまうんです。

棒などで混ぜても全く混ざりません。

液体と液体は混ざるという常識を覆してくれる面白い実験です。

ぜひトライしてみてくださいね。

作った混ざらない液体はビンなどに入れると遊べるインテリアにもなりますよ。

宝石みたいな石けん

夏の自由研究「宝石のような石鹸の作り方」【女の子におすすめ】【研究】
宝石みたいな石けん

宝石せっけんは手作りキットも販売されていますが、グリセリンソープと着色料があれば簡単に作れるんですよ。

グリセリンソープを細かくカットして容器に入れたら、レンジを使って500Wで10秒加熱します。

お好きな着色料を混ぜ色をつけ、アロマで香りをつけましょう。

何色か作ったら別の容器に層になるよう入れ、固めれば完成です!

混ぜる色を変え、どんな宝石ができるか観察してみてくださいね。

クリアなせっけん液を使うのも抜け感が出てオススメですよ。

スーパーボールを作ってみた

【自由工作】小学生にオススメ!!自由研究で作りたくなるメタリックスーパーボール!!
スーパーボールを作ってみた

カラフルな見た目とずば抜けた弾力性が魅力のスーパーボール。

衝撃を吸収して跳ね返る力が強いので、子供の頃に高くバウンドさせて遊んだ経験のある方も多いのではないでしょうか。

そんなスーパーボールを手作りしてみるのはいかがですか?

今回は市販されているキットを使って作るので材料も個々に揃える必要がなく、付属の説明書通りに作っていけば簡単に作ることができます。

お湯を使ったり、粒子の細かいメタリックパウダーを使ったりする工程が含まれておりますので、大人の人と一緒に取り組みましょう。

世界に一つだけのオリジナルボールを作って夏休みに遊んでみてくださいね!